« ■灰色金利、過払いは「任意」を明記 貸金業法改正案 | トップページ | ■グレーゾーンはどこへ?最高裁判決はどうなる? »

2006.09.04

■過払の依頼は日本全国どこからでもOK

‥‥……━★

以前から注目のブログを再度紹介します。過払いの場合「着手金」は0円とのこと。またメール相談は無料とあります。

最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)
http://blog.livedoor.jp/sarakure110/
E-mail info@sarakure.jp

から転載させて頂きます。

-----------

■過払の依頼は日本全国どこからでもOK

九州の某県在住の男性から、過払金の返還請求を依頼できるでしょうかというメールが届いた。

 このブログを立ち上げて、早10ヶ月近くが経過したが、この間、東京、大阪、愛知、神奈川、兵庫、徳島、愛媛、鳥取、広島、福岡、三重の方々から、債務整理、過払金返還の依頼を受けた。

 通常弁護士は、地元の事件だけを受任するが、この分野は依頼者が遠隔地でも全くかまわない。
 債務整理は、サラ金との間で、FAX・郵送でやりとり出来るし、過払金も相手が大手なら山口で共同訴訟できる。

 遠隔地の方でも遠慮なしに相談してほしい。

 
 午後、徳山高校の生徒二人が、裁判員制度についてデイベートをするので教えてほしいとやって来た。二人ともよく勉強しているので、びっくり。
 あまり難しい話にならないように、わかりやすく、簡潔に説明する。これって、結構難しいです。

 本日三洋信販から20万5000円の返還あり。

 平成18年の過払金取戻額、本日現在合計1億7541万5577円。
--------------
‥‥……━★
再度になりますが「過払金返還」や「債務圧縮(特定調停等)」の本人申立型でお考えの方は,話題の書籍を再度ご紹介します。
「Q&A過払金返還請求の手引 第2版」がそうです。私もすごく役に立ちました。特にCDROMに収録されている引直計算ソフトは6%で計算出来るすぐれものです。
ネットで購入出来るのは主に下記のところです。
amazon↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896282965/503-1326705-7075954

紀伊国屋bookweb↓
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9980457139

セブンアンドワイ↓
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31669018

本やタウン↓
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9980457139

e-hon↓
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031669018&Action_id=121&Sza_id=C0

ビ-ケーワン↓
http://nifty.bk1.co.jp/product/2648105?PartnerID=nifcc422d42070103b00

等がネット購入出来ます。
※この書籍とリンクにあるブログがとても参考になりますよ。
※最新判例は兵庫県弁護士会http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/index.html
を参照して下さい。

|

« ■灰色金利、過払いは「任意」を明記 貸金業法改正案 | トップページ | ■グレーゾーンはどこへ?最高裁判決はどうなる? »

■SFコーポレーション(三和ファイナンス)の続報」カテゴリの記事

アニメ・コミック」カテゴリの記事

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

ギャンブル」カテゴリの記事

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

スポーツ」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事

ペット」カテゴリの記事

住まい・インテリア」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

恋愛」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

美容・コスメ」カテゴリの記事

育児」カテゴリの記事

芸能・アイドル」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ■灰色金利、過払いは「任意」を明記 貸金業法改正案 | トップページ | ■グレーゾーンはどこへ?最高裁判決はどうなる? »