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2006.10.02

■過払金と本人訴訟用に「鬼に金棒!」

‥‥……━★

本日,「最強法律事務所」さんのブログに紹介されていました。勝手にブログを紹介させて頂いてる当方としては,誠に恐縮のお言葉です。こちらこそありがとうございます。今後も掲載させて頂きますのでよろしくお願い申し上げます。

私は,「借金」のある方に対しては「本人訴訟型」をお薦めします。ただどうしても「時間的に難しい」「裁判所が苦手」「親族や友人が困っている」等の場合は,「弁護士」等にお願いすることも大切だと思いますし,なにより「借金解決」のアクションをとる勇気が必要と考えています。

これは誰でも思い当たる事と思いますが,「良い歯医者さんがいる」「美味しいお店がある」「過払金返還に全力で闘っている弁護士さんがいる」という事を知れば,誰かに伝えたくなるのと同じではないでしょうか?

できましたら,より多くの方が私と同じように紹介して頂ければ,「借金」で苦しむ方にも「希望ある未来」を共々に進むことができると思います。

もちろん他にも良い先生もいらっしゃると思いますが,「最強法律事務所」さんのブログにもありましたが,今後の「過払金返還のイロハ等・・・」の情報発信は本人訴訟の方には特に「鬼に金棒!」にきっとなると楽しみにしています。(個人的には商工ローンや外資系・譲渡関係の実践的な攻防についての情報は,ブログ関係や書籍等ではまだまだ不足しているので,そのあたりも入れて頂ければありがたいです。)

今後がますます楽しみになってきました。本日も下記にてご紹介させて頂きます。

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最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所) http://blog.livedoor.jp/sarakure110/

E-mail info@sarakure.jp

TEL 0834(31)4132

メール+TELでも無料相談が受けられます。

※また債務があっても,長い取引で利息制限法に引直後の過払いの場合は,着手金は0円とHPにあります。

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■過払金と本人訴訟 (10月1日ブログより)

(省略)

プロミスを相手に過払裁判を本人訴訟でやっていた遠隔地のKさんから、無事和解が出来たとの報告があった。
 私もメール、TELで多少アドバイスをさせていただいたが、本人訴訟を露骨にいやがる今の裁判所のもとで、よく最後までがんばっていただいたと感心した。

 よく考えてみると、Kさんのように、自力で過払裁判をしている方は全国にかなりいるのではないかと思う。
 近くに過払裁判をしてくれる弁護士がいないとか、費用の問題とか、理由はさまざまだろうが、本人訴訟をせざるを得なかった人々がいるはず。
 過払裁判のイロハや、サラ金側の主張に対する反論の方法などを、私なりにわかりやすくまとめて、HPで情報発信することを企画している。
 11月15日がHP開設1周年になるので、何とかそれまでには。

 本日フジから33万7000円の過払金返還あり。

 平成18年の過払金取戻額、本日現在合計1億9438万2048円。   

(ここまで)

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本人訴訟の方で「過払金返還」や「債務圧縮(特定調停等)」のお考えの方は,話題の書籍を再度ご紹介します。
「Q&A過払金返還請求の手引 第2版」がそうです。私もすごく役に立ちました。特にCDROMに収録されている引直計算ソフトは6%で計算(エクセル要)出来るすぐれものです。
またグレーゾーン金利「過払金返還」(不当利得返還訴訟)に際しては,この書籍とリンクにもある下記のブログがとても参考になります。
本人訴訟の必読ブログ「逆襲の債務者」は,現在盛況ですので参考になりますよ!
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★今日の一言
もう今年も残り90日程。本当に一年は早いですね。
私の「過払金裁判」も今月でやっと終わる予定です。(他にまだあるのですが・・・小休止)
思い返せば「最強法律事務所」さんのブログを初めて,知ったのは昨年の11月。
あれからもう1年近くなるのですね。最初は「最強******」の文字を見た時は,また凄い題名だな・・・。また変なところでないかな?と最初はかなり疑ったりしていましたが,ブログの内容を読むに従い,これは「まぎれもない本物」と納得できました。
それというのも,過去に私の相談した地元の「弁護士」はあまり「過払金返還」には興味が無かった為,落差が凄かったです(^^;)
HP等でも大都市近郊の「弁護士さん」や「司法書士さん」のところも見てみましたが,直感的に地方の「弁護士さん」が,ここまで「過払金に対して情熱をもって書かれるブログ」を見たのは初めてでした。
いわゆる,「在野に放たれた虎のごとく・隠れた実力者」という印象を強く受けました。
それから「最強法律事務所」のブログを読むのが楽しみになり,今ではいろんな方に紹介するまでになりました。
できることなら,この秋の「臨時国会」で貸金業規制法の参考人として招待されるべき方と思っております。

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