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2006.11.26

■阪急阪神HD、消費者金融の売却を検討

阪急阪神ホールディングス(HD)は24日、傘下の消費者金融会社「ステーションファイナンス」について、売却を検討していることを明らかにした。同業者との提携も探る。「グレーゾーン金利」の社会問題化で経営環境が悪化しており、単独での生き残りは困難と判断した。

 同社は阪急電鉄の駅など京阪神を地盤に首都圏や愛知県でも「スタッフィ」ブランドで営業中。02年、同電鉄が消費者金融会社を買収し、事業を始めた。切符代わりに使えるICカードでキャッシングできるのが売り物で、06年3月期は81億円の売り上げがあった。

 だが、消費者金融業界では出資法の上限金利と利息制限法の上限金利に挟まれたグレーゾーン金利を巡り、借り手から返還請求が相次いでいる。同金利の撤廃を盛り込んだ貸金業規制法の改正案が国会で審議されており、収益力の低下が避けられない状況だ。ステーションファイナンスも返還請求への対応費などから、07年3月期の営業損益の見通しを1億円の黒字から18億円の赤字に下方修正した。

 阪急阪神HDは、経営統合に伴って1兆3千億円超まで膨らんだ有利子負債を抱えており、事業の見直しを進めている。

(朝日新聞ニュース asahi.comより 11月25日)

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200611240101.html

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★今日の一言

いろいろな所で,今後同じように波及していくのでしょう。

ここで再度「過払い金返還」についての方法。

過去ログにもありますが,

‥‥……━★
大きく分けると,以下の2つに分かれます。
①弁護士等の代理人型
②本人訴訟型
個人的には②の「本人訴訟型」を推薦しますが,ご事情がある方は,①の弁護士等も有効に活用して,「借金」等の解決をしていきましょう!
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①弁護士等の代理人型
最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所) 「祝・過払い金返還2億5000万円!」

E-mail info@sarakure.jp

TEL 0834(31)4132

メール+TELでも無料相談全国から受けられます。

※また債務があっても,長い取引で利息制限法に引直後の過払いや,完済済みの場合は,着手金は0円とHPにあります。(その他の費用はHPに書かれています。)

さらに,10月21日ブログでは「本人訴訟」の方は,

もし不安な問題が発生した場合は、メールやTELで相談(無料)してもらってもいい。」

とあります。まさに「鬼に金棒!」です。有効にご相談しましょう!

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②本人訴訟型
「過払金返還」や「債務圧縮(特定調停等)」のお考えの方は,話題の書籍を前回に引き続きご紹介します。(破産免責後の過払い金返還も書かれています
 
「Q&A過払金返還請求の手引 第2版」です。私もすごく役に立ちました。特にCDROMに収録されている引直計算ソフトは6%で計算(エクセル要)出来るすぐれものです。
※Q&A本でも訴訟等は簡単ですが,よりよく効果的に使いこなす為には,この書籍と下記のブログも合わせて参考にしてください。
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●本人訴訟の必読ブログ「逆襲の債務者」
http://gyakusyu.blog24.fc2.com/

「2CH」版はこちらです

「全部自分でやる!過払い返還訴訟」の掲示板

http://jbbs.livedoor.jp/study/8073/

 
(訴訟をしてから,「電話」等で裁判開始前交渉での和解が効果あるようです。これは,訴訟時の提出内容で,相手に反撃の余地が無いほど効果大)

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また,過払いが発生しない「残債務」がある方は,「特定調停」等の合わせ技で有効に利用される事をお薦めします。

●私のお薦めブログ①は,N太の『どっちもどっち』です。(現在奮闘中!)

http://blogs.yahoo.co.jp/saiken_saimuが大変参考になります。

●私のお薦めブログ②は,「借金総額1億4千万円をやっつけたる!!」 (奮闘記です。中小企業の方は特に参考になります!)

http://blogs.yahoo.co.jp/sinjirarenai1232006

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●最新判例は,兵庫県弁護士会を参照して下さい。http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/index.html

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