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2007年1月の記事

2007.01.31

■不渡り手形防止術(続き)・・・吉田猫次郎氏ブログより

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不渡り手形防止術の続きが,吉田猫次郎氏のブログにあったので引き続き,ご紹介させていただきます。

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■手形不渡りを防ぐ方法(続き)(1月31日ブログより)

http://blog.goo.ne.jp/yoshidanekojiro/d/20070131

昨日のつづき。補足。

◆ 3時過ぎても間に合う!
 「あと1日だけ資金調達が間に合わない!」という場合は、そう慌てる必要はない。3時過ぎたら不渡りだと思うのは間違いである。少なくとも法律上は翌朝に銀行にお金を持ち込んでも間に合う。
 ただ、実際の現場はちょっと違う。銀行は3時で閉店してしまい、以後は翌日扱いになってしまうため、何も根回ししないとやはり不渡りになってしまうので注意。どうしても3時に間に合わない場合は、なるべく早めに銀行に話しておき、具体的に何時までに(or翌朝何時までに)お金を用意することが可能なのか、それまで待ってもらえるのかを、念入りに打ち合わせておくこと。銀行側としても翌朝まで待つというのはかなり例外的措置であることには違いないので、感謝の気持ちをこめて丁重にお願いすること。
 私の直接知っている例では、この方法で、当日の夕方に銀行の裏口から入れてもらって助かった人が大勢いるほか、翌朝10時55分に持ち込んで超ギリギリセーフだった人が1人いる。

◆ 債権者が押しかけてきたら?
 不渡りの危機に瀕すると、気の早い債権者が噂を聞きつけて乗り込んでくることがある。ひどい場合は1回不渡りを出した程度で担保に入れていない車やパソコンや備品などを持ち出そうとしたりする者もいる。「危ないから早めに回収しよう!」と考えて来るのだろうが、このような債権者はビジネスマンとしても人間としても3流である。無知の極みであり、集団の狂気に流されやすいアブナイ人間である。こんな債権者には、毅然とした態度で臨んでよろしい。
 理由は簡単。第一に、不渡りは倒産ではないから。不渡りを出しても、裁判所が破産宣告のようなものを下すわけではない。法務局で解散登記させられるわけでもない。不渡りは不渡りでしかなく、その後倒産するかどうかは別の問題だ。中には2回不渡りを出しても生き残っている会社もある。そういう例は少なくないのだ。(詳しくは私のホームページ参照。) 第二に、強制執行というのは裁判所の所定の手続きを経なければやってはいけないという原則があるから。特に、契約上で担保設定していない物品を債権者が勝手に持ち出すのはドロボウやカツアゲと変わらない犯罪行為である。もしこんな目に遭いそうになったら迷わず警察を呼ぶべし。 また、白紙委任状や印鑑証明の類の提出を半強制的に要求して車や土地を名義変更するというような形で回収を図るのも限りなく犯罪に近いといえる。慎重に話し合って任意で差し出すのならまだ良いが(いや、それも詐害行為等に該当する恐れがあるから、独断で特定の債権者に優先して差し出すのはやはり良くない)、債権者の強い押しに屈して何かを差し出すのは絶対にいけない。毅然と、ビジネスライクに、冷静に。
 土壇場だからこそクールに判断してほしい。契約書にも、「契約不履行の際は何を持っていかれても異議ありません。私物でも何でも言いなりに差し出します。」とは書いていないはずだ。(もし書いてあったら公序良俗違反で契約無効になる可能性があるよ。) 普通は「契約不履行の際は~裁判所を管轄とし・・・する」というふうに、所定の手続きを経て法的回収するとしか書かれていないはずだ。

 こういう場面では、まるで取り付け騒ぎのように、手段を選ばず債権回収を試みる債権者が多い。特に中小企業の仕入先・外注先は、無知であるが故に悪意がないまま非合法な回収手段を取ることが多い。不渡りを出しそうな側(債務者側)にも勉強が必要だが、不渡りをくらいそうな側(債権者側)にも勉強が必要である。

 以上、補足でした。


(ここまで)-------

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2007.01.30

■不渡り手形防止術・・・吉田猫次郎氏ブログより

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吉田猫次郎氏がブログで,分かりやすく「不渡り手形」防止術を書かれていましたので,転載させて頂きます。中小企業や個人経営者の方は必見です。

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■手形不渡りを防ぐ方法(1月30日付ブログ)

http://blog.goo.ne.jp/yoshidanekojiro/d/20070130

重なる時は重なるものである。
ここ数日は、なぜか「月末の手形が落とせそうにないのですが、何か良い方法は無いでしょうか・・・」という不渡り回避の相談が相次いでいる。

不渡りを防ぐ方法は、実は簡単である。
特に仕入先や外注先に振出した手形の不渡り回避は、技術的には全く難しくないのだが、要は社長さんがそれを実行できるかどうか、それにかかっている。
見栄や体裁を一切捨てきることができれば、たとえ直前であっても、たとえ資金がほとんど用意できなくても、100%に近い確率で不渡りを回避できる。

以下、不渡りを防ぐ方法を、いくつか簡単に紹介しよう。

◆基本的な考え方;
 債権者(振出し先)で、その手形が不渡りになることを望んでいる人はまずいない。なぜなら、手形が不渡りになると、回収不能になる恐れが極めて高いからだ。よって、不渡りになりそうだということが事前にわかれば、何らかの対策を講じざるを得ない。

◆具体的方法

(1)一般取引先(仕入先、外注先)に振出した手形:
 恥を忍んで現状を打ち明ける。「資金不足で、このままでは不渡りになってしまいます」と。 同時に、今後の事業継続の意志や、具体的な再建計画(短期、中期、長期)、ビジョンなどを説明する。また、相手も「商売」なので、ジャンプや分割払いに応じてもらいたい場合は代替案(駆け引きの材料。担保や金利など)を用意する。
細部まで解説すると長くなるので省略するが、基本的にはこれだけで99%不渡りを回避できる。弁護士に代理人になってもらう必要も特にない。自力でできる。

(2)商工ローンに振出した手形 :
 たとえば手形貸付の商工ローンなど。オーソドックスな利息内入れ&元金ジャンプ(書き換え)だけでも不渡りを容易に防ぐことができるが、当然のことながら高金利は高金利のままなので、思い切って体質改善を図りたい場合は、まず弁護士に相談すべし。金利が高くて取引年数が長ければ、利息制限法引き直しで大幅に元金が減額できる。10年も取引が続いていれば1000万円の残元金がゼロになって過払い金まで戻ってくることも珍しくない。このとき、次の手形期日が直前に迫っていると、いくら弁護士に受任してもらっても受任だけでは手形を止めることはできない。そこで法的な手続きで手形をストップさせることになる。たとえば訴訟で引き直しを求めるつもりなら事前の処置として「仮処分」をかけて止めることができる。また特定調停で話し合うつもりなら「調停前の事前措置」で止めることもできる。前者は強制力が強く、後者は弱いが、実質的にはどちらもかなりの高確率で不渡り回避できる。

(3)ヤミ金に振出した手形:
 これは一見難しそうだが、実際は全く逆で、これほど不渡りを防ぎやすいところもない。選択肢は豊富にある。都(1)でも無登録のシステム金融でも基本的には同様である。具体的には、[1]自分で粘り強い話し合いをする [2]銀行に預託金を預けて支払停止の手続きをする(当日ギリギリでも可) [3]警察へ行く [4]弁護士に代理人になってもらう [5]認定司法書士に代理人になってもらう [6]あるいは前記1~6までの複合的な組合せ ・・・というように、ひとつひとつは地味で決定打に欠けるかもしれないが、組合せて実行すれば100%に近い確率で不渡り回避&手形回収&ヤミ金と縁切りできる。予算があればあるなりに、無ければ無いなりに自由に方法を組合せできる。

(4)その他、もっと大掛かりな方法:
 民事再生法や会社更生法なら、申し立ててすぐに裁判所から保全命令が出る。保全命令が出ると手形や小切手も回せなくなるから、さしあたって不渡りそのものは回避できる。これらの手続きを申立てる場合は当然のことながら弁護士に相談&依頼する必要あり。


尚、目先の不渡りを回避するだけならいくらでも方法があるものだが、根本的な経営改善をしなければ、同じことを繰り返すので意味がない。
専門家に相談する際は、目先の不渡り回避にばかり固執してはいけない。断片的な相談をしても、断片的なアドバイスしか受けられない。より精度の高いアドバイスを受けたければ、全体像をじっくり診てもらうこと。(中には思い切って不渡りを出してしまったほうが長い目でみて良い場合もある。)

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★今日の一言

吉田猫次郎氏の記事は,実体験者だからより説得力があります。NHK等で有名になった分,問い合わせもきっと多いのでしょう!

ブログ記事にもありましたが,自分で対応できる範囲は参考にしてはいかがでしょう?

ただ,実際問題「手形決済資金」がないのが実情だとおもいます。

私の聞いた話しでは,銀行も「不渡り手形」はいやな問題ですから融資残高が少なくても日頃問題無ければ,切羽つまれば一時的に貸してくれる場合もあるようです。

どちらにしても,ご利用は計画的にですね。

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2007.01.29

■プロミスがライブドアと業務提携

ライブドアニュース(1月29日より)

http://news.livedoor.com/topics/detail/3002686/

[東京 29日 ロイター] プロミスは29日、ライブドア(東京都港区)と業務提携し、インターネットの仮想商店街(ショッピングモール)の新会社を設立すると発表した。ショッピングモールに来店した顧客の資金ニーズを取り込んで、プロミスグループの金融商品を提供するねらい。

 プロミスは新会社の運営にあたり、業務提携したライブドアとポータルサイトで連携するとともに、ネットモール事業(ライブドア・デパート)のシステムのリースを受けるほか、集客や商品のノウハウを受ける。新会社は、プロミスの子会社の100%出資で2月中旬に設立する。資本金は4億8000万円。4月1日に事業開始の予定。

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★今日の一言

プロミスのように消費者金融会社も,これからいろんな方面に進出するのかも知れない。。。複雑な心境。。。

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2007.01.28

■「最強法律相談室」さんの弁護士費用詳細

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いつもの「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)さんのブログを転載させて頂きます。

(HPだけでは分かりにくかった,弁護士費用の内訳を記載されていました。)

なお,「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)さん

正式HP→http://www.sarakure.jp/

弁護士 中村覚
山口県周南市弥生町3丁目2番地 周南法律事務所
TEL0834(31)4132
FAX0834(32)8091
山口県弁護士会所属
法律相談をご希望の方はお電話ください。(とブログ上にあります)
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弁護士費用のまとめ(1月28日付ブログより)

http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/50926043.html

武富士過払金300円の件を書いて以来、弁護士費用の問い合わせのメールが相次いだので、私の費用のことをまとめてみる。

 まず借金に関する法律相談はすべて無料。これは来所、TEL,メールを問わない。

 次に、普通は債務の調査をする。債権者のサラ金クレジットに受任通知を出して取引履歴を取り寄せ、利息制限法による引き直し計算を行い、借金や過払金の全体像を把握する。ここまでは無料で行っている。
 引き直し計算による減額は、サラ金がみなし弁済を主張する可能性はほとんどなくなった現在では、弁護士の仕事の結果とはいいがたいので、成功報酬の対象にはしていない。

 その後依頼者と打合せて、方針を決めることになる。
 ① 任意整理
   弁護士費用は315,000円(税込)
   ただし債権者の数が5社以内の場合は、1社52,00円。
   ほとんどの方は一括で払えないので分割でいただいている。10,500円×30回の方が一番多いと思う。

 ② 自己破産、個人再生
   弁護士費用は367,500円(税込)
   これもほとんどの方が分割。月10,500円だと35回払いになる。

 ③ 過払金の取戻し
   ①②とは別に、取戻した過払金の25%(税別)を成功報酬としていただいている。
 着手金はなし。訴訟提起に必要な印紙代、切手代などの諸経費もすべて成功報酬に込みにしてある。

 以上はあくまで弁護士中村覚の本日現在の費用の基準なので、ご注意を。

(ここまで)-------

★今日の一言

「借金に関する法律相談はすべて無料。これは来所、TEL,メールを問わない。」

これは,大変ありがたいことです。皆さん有効にご相談しましょう!

※任意整理の金額が「1社52,00円。」となっていますが,これは52,?00円でしょう。

メリット&デメリットも当然あると思います。

1、メリット

① 何と言っても,過払いの場合着手金が0円。その他の場合の費用が分割(月10,500円)でOKは嬉しいですね。しかも訴訟前はマンゴ(満額5%)で和解。訴訟後は・・・楽しみ?

② 日本全国から,相談(無料)&依頼できる点。

③地方(遠方)の方は,直接弁護士と会わないで電話等の打ち合わせだけで済みます。もちろん金融会社からの督促も当然無くなります。なんか「ドラエもん」の「どこでもドア」みたいで,気軽に相談と依頼ができて「敷居の高さがないので」嬉しいですね。

④報酬(25%+消費税)は必要ですが,その分仕事等に集中できます。

⑤会社名さえわかれば,資料がなくてもOK。

2、デメリット(弱点)

「過払い金訴訟」の場合についてです。

過去ブログで何度も出てきていますが,共同訴訟の方針と書いてありました。

共同訴訟というのは,山口県に住まわれている方が「過払い訴訟」をする時に,一緒に便乗して数人(他の方全国どこでもOK)で訴訟する方法です。こうすると,例えば140万未満の簡易裁判所案件でも共同金額で140万円以上になり地裁案件で訴訟が出来たりします。

この為,周南法律事務所がある山口県の方との共同訴訟になります。300円の過払い金返還の時もそうだと思います。

裏返せば,山口県内では余りなじみのないローカル色の強い「特殊な消費者金融会社」等は,相手がなかなか見つからない可能性があります

(全国的に有名な金融会社は問題ないと思いますが,地方でしかも「本店支店」がその地方にしかない限定の会社の場合は,特に注意です。共同訴訟相手が出てこない恐れがあるからです。

もっとも出稼ぎや長距離運転手・転勤族等の方なら,案外特殊な地方に行かれていた可能性もあるでしょうが。。。

最悪,直接地方の裁判所に訴訟すれば問題ないでしょうが。。。現実的に弁護士間で提携でもしない限り,何度も遠い地方の裁判所へ足を運ばれるのは,困難と思われます。。。ただし受任通知を出していただければ「督促」はなくなります。

懸念のある方は,メール等で確認された方がいいと思います。)

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2007.01.27

■情報統制?は杞憂であったかも。

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既報で,「村松謙一弁護士 事務所」で検索が妨げられている事を書いた。

googleで再検索をした。「村松謙一弁護士事務所」でヒットした。

私の杞憂だったかもしれない。少し様子を見てみたいと思います。

ご協力いただいた皆様にお礼申し上げます。(感謝)

「冬は必ず春となる 勇気でgo!」管理人より

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■損保会社の横暴に「最強法律相談室」が憤激!

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いつもの「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)さんのブログを転載させて頂きます。それにしても,毎日のブログ更新はなかなか出来るものではない。改めて「最強法律相談室」の中村弁護士様に敬意を表したい。

なお,「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)さん

正式HP→http://www.sarakure.jp/

弁護士 中村覚
山口県周南市弥生町3丁目2番地 周南法律事務所
TEL0834(31)4132
FAX0834(32)8091
山口県弁護士会所属
法律相談をご希望の方はお電話ください。(とブログ上にあります)

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損保会社の横暴、目に余る (1月26日付ブログより)

http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/50924858.html

交通事故で大怪我をしたUさんは、手術後長い入院生活を終えて現在は通院治療を続けているが、先日突然保険会社から「症状は固定した」という通知が届いた。
 びっくりして病院で尋ねてみたが、主治医も「どうしてだろう」と首をひねるばかり。

 保険会社が先月から毎月の休業損害の支給を打ち切ったため、Uさんはたちまち生活に困ってしまった。

 「このままじゃ、サラ金から借金でもしないと生活できません」

 Uさんの治療経過、主治医の診断に何の不自然な点もなく、今回の保険会社の判断には全く納得できない。早速抗議の通知を出したところ、調停準備中という簡単な回答が届いた。文句があるなら、裁判所でうかがいますということか。

 生活に困窮しているUさんのことなど全く考えていない対応だ。
 こうした損保会社の横暴をもっとネットで公表していく必要があると思っている。保険料が安くなるCMばかりしないで、事故の被害者にどれだけ厚い補償をしたかを競ってほしい。

(ここまで)---------

★今日の一言

交通事故は他人事ではない。年間交通事故死者数が1万人と,ついこの前まで言われていた。(イラク戦争並?)

私も親族が交通事故で瀕死の重傷を負ったので,大変さがとてもよく分かる。特に長期入院ともなれば,介護だけでもどれほど負担が各方面に出てくるか。。。

金銭や人的要因は当たり前だが,交通事故に遭った本人とその家族の精神的な後遺症はいかばかりであろうか。。。

損保会社も忙しいのは確かだろう。利益云々もあるのは会社だから仕方ないだろうが,何処かの会社みたいに利益優先にだけは,各保険会社はなって欲しくない。

何故なら,保険があるからこそ「安心」があるからだ。

私の親族が交通事故にあった時,「症状固定」まで約2年。瀕死の重傷からの生還であった。損保会社の対応は,最初あまり良くなかったように思うが,遺失利益等の対応は良かった方ではと思った。(弁護士等にも計算書を見て頂いた)

検察庁にも事故の状況を確認に行った・警察から書類関係は検察庁に移す為。図面を見たが,どう見ても少し割合が向こうにあるように思えたが。。。裁判も考えたが,長引くのも親族は望んでいなかったので,一件落着となった。

今,日本は昔のような「職人気質」の責任感ある社会に戻らないと,砂上の楼閣になって行くように思う。

札束で,人間の価値や人格まで査定する社会は「夢や希望が枯渇した」実に味気ない社会になってしまうのでは。。。せめて,等身大で自分の家族と同じ目線で「同苦」できる社会が今後求められているのではないだろうか。

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2007.01.26

■やっぱり変だ?

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Yahoo で「村松謙一弁護士 電話番号」を再度検索してみた。(以下の内容)
google では残念ながらヒットしなかった。
 
(検索結果内容)
中小企業の救世主(村松謙一弁護士) 「いじめ」と「自殺」について ... 友人の話では,数日前までは検索で「村松謙一弁護士 事務所」等で検索したら「ヒット」 ... 電話番号 03-5159-5055. また下記のブログも見つけました。 ...

yuuki.air-nifty.com/go - 2007年1月24日 - 247k - キャッシュ - このサイト内で検索

と出たが。。。キャシュは消されている。

「キャッシュ」とは

「キャッシュ」とは、検索エンジンが検索結果表示用の索引を作る際に各ページの内容を保存したものです。目的のページが見られなくなっているような場合でも、キャッシュを表示することによって情報を探せることがあります。

検索結果から、[キャッシュ]と書かれたリンクをクリックするとキャッシュが表示されます。その画面では、それが実際のページではなくキャッシュであることがページ上部に明示されます。また、キーワードに一致する用語はハイライト表示され、ページとキーワードの関連性がわかりやすくなっています。

ただし、検索結果に含まれないページは保存されません。また、検索結果に含まれているページでも、ページによってはキャッシュが保存されていない場合があります。

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総合的に判断すると「村松謙一弁護士」に連絡を取りにくくするように,意図的に何かの力が作用していると推察されます。

これは,他の方のブログでも同じ傾向になりつつあります。

そこで,前回「転載」のお願いを全国のブログ関係者に,お願いさせて頂きましたが,「トラックバック」は別として「連絡先」の分かる記事を各ブログ関係者で書いていただけないでしょうか?

それにより,各地で困っている「経営者」「社長」さんらに,情報が行き渡ると思います。

情報発信者の使命としてより多くの方々に共有できますよう,

よろしくお願い申し上げる次第でございます<(_ _)>

「冬は必ず春となる 勇気でgo!」管理人より。

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2007.01.24

■おかしい。。。情報統制?

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こんばんわ。全国の方にお願いがあります。

懸念であればいいのですが,友人から教えていただき「情報統制?を敷かれているかも」

それは,過日記載した「村松謙一弁護士」さんの件です。

友人の話では,数日前までは検索で「村松謙一弁護士 事務所」等で検索したら「ヒット」していたのに,急に「ヒット」しなくなった???

「キャッシュ」が消されています。その他の方のブログ等でも電話等が掲載されている「キャッシュ」も消されているのを確認しました

もし,借りに「村松謙一弁護士」様の方で,問い合わせが忙しくなり削除要請があるなら,話もわかるのですが。。。

なにか「意図」があるように思うのは,自然なのかもしれません。(銀行系等の情報統制か?)

そこで皆さんへ「応援」をお願いします。

「村松謙一弁護士」に関する,私のブログ記事を出来るだけ多くのブログへ部分的でもかまわないので「転載」していただけないでしょうか?

最低限,電話番号が入るようにお願いしたいのですが。(全国の社長さん等が恐らく探していると思うので)

よろしくお願い申し上げます。

★会社等の再生をお考えの方は下記をご参考に!

●●大企業~そば屋まで,中小企業の救世主(村松謙一弁護士

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀「どん底の会社よ、よみがえれ~弁護士・村松謙一」で有名です。(企業再生コンサルタント専門の弁護士さん)

●東京弁護士会所属

http://www.toben.or.jp/consultation/attorney/

弁護士名  村松 謙一 (むらまつ けんいち)
事務所名  光麗法律事務所
所在地   東京都中央区京橋3-9-8白伝ビル6階
電話番号  03-5159-5055

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■「最強法律相談室」が今後訴訟前の場合,5%満額で!

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いつもの「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)さんのブログを転載させて頂きます。

訴訟前で「5%満額和解」の波紋は,各方面へかなり影響が大きいでしょう。

なお,「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)さん

正式HP→http://www.sarakure.jp/

弁護士 中村覚
山口県周南市弥生町3丁目2番地 周南法律事務所
TEL0834(31)4132
FAX0834(32)8091
山口県弁護士会所属
法律相談をご希望の方はお電話ください。

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時代は最低でもマンゴへ(1月24日付ブログより)

http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/50923081.html

山口地裁周南支部で過払裁判3件。

 うち1件は、しんわ相手に約600万円の請求をしているのだが、先日しんわからTELがあり、返済金のうち百数十万円は保証人が支払ったので、その分を減額しろと言ってきた。
 たしかに保証人が支払った分があれば、その分は保証人に返還されるべき金額なのだが、減額して和解してしまうと、サラ金が自主的に保証人に過払金を持参するということはありえないので、保証人が積極的に動かない限り、結局減額分をサラ金が得してしまう。

 そこでこういう場合は、私からその保証人へ連絡することにしている。
 事情を説明して協力を要請すると、どの保証人も必ず自分が返済した分も一緒に取戻しをしてほしいと言ってくる。
 そこでサラ金との和解に保証人も参加してもらい、最終的に全額を返還してもらうということが、これまで何度かあった。今回も早速保証人に連絡をしてみる予定。

 これまで訴訟提起前のサラ金との和解水準を6%9割にしていたが、5%満額に方針変更した。
 ほとんどのケースで、5%満額の方が取戻額は多くなるはず。
 時代はすでにマンゴの段階に来ていると思う。

 昨日、本日、しんわから86万円、山陰信販から15万7000円の過払金の返還あり。

 平成19年の過払金取戻額、本日現在合計1646万9544円。

(ここまで)-------------

★今日の一言

昨日,「最強法律事務所」さんの1日当たりの訪問者数が,200の大台を超えた。

といっても遅すぎるぐらいかと思ったが。。。以前は100前後であったことから考えれば,これはかなり全国へ浸透した事になる。

さらなるご活躍をお祈り申し上げたい。

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なお「本人訴訟型」の方は引き続き下記をご参考にして下さい。

●本人訴訟型の方
「過払金返還」や「債務圧縮(特定調停等)」のお考えの方は,話題の書籍を前回に引き続きご紹介します。(破産免責後の過払い金返還も書かれています
 
「Q&A過払金返還請求の手引 第2版」です。今や必需品です。特にCDROMに収録されている引直計算ソフトは6%で計算(エクセル要)出来ます。
※Q&A本でも訴訟等は簡単ですが,時代の流れがあります。
下記ブログを効果的に参考にしてください!
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●本人訴訟の必読ブログ

「逆襲の債務者 さんのブログ
http://gyakusyu.blog24.fc2.com/

「逆襲の債務者 全部自分でやる!過払い返還訴訟」の「2CH版」http://jbbs.livedoor.jp/study/8073/

(訴訟をしてから,「電話」等で裁判開始前交渉での和解が効果あるようです。これは,訴訟時の提出内容で,相手に反撃の余地が無いほど効果大)

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また,過払いが発生しない「残債務」がある方は,「特定調停」等の合わせ技で有効に利用される事をお薦めします。

●私のお薦めブログ①は,N太の『どっちもどっち』です。(現在奮闘中!)

http://blogs.yahoo.co.jp/saiken_saimuが大変参考になります。

●私のお薦めブログ②は,「借金総額1億4千万円をやっつけたる!!」 (奮闘記です。中小企業の方は特に参考になります!)

http://blogs.yahoo.co.jp/sinjirarenai1232006

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●最新判例は,兵庫県弁護士会を参照して下さい。http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/index.html

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★会社等の再生をお考えの方は下記をご参考に!

●●大企業~そば屋まで,中小企業の救世主(村松謙一弁護士

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀「どん底の会社よ、よみがえれ~弁護士・村松謙一」で有名です。(企業再生コンサルタント専門の弁護士さん)

東京弁護士会所属

http://www.toben.or.jp/consultation/attorney/

弁護士名  村松 謙一 (むらまつ けんいち)

事務所名  光麗法律事務所

所在地   東京都中央区京橋3-9-8白伝ビル6階

電話番号  03-5159-5055

ただ大変お忙しい方と思います。連絡がとれても遠方等の方は,下記の再生コンサルタントの方にアドバイスを頂くのはいかがでしょうか?

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●倒産回避コンサルタントからの救命ロープ

「村松謙一弁護士」のコラムを掲載されています。

http://blog.goo.ne.jp/consul-n

中小企業の方でコンサルタント等へは「知らない人はいない程有名な」こちらへ。(個人の方ももちろんです)

吉田猫次郎氏(猫研)HP

http://www.nekojiro.net/

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「本人訴訟用」の必需品!  
「Q&A過払金返還請求の手引 第2版」のネットで購入出来るのは主に下記のところです。

amazon↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896282965/503-1326705-7075954

紀伊国屋bookweb↓
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9980457139

セブンアンドワイ↓
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31669018

本やタウン↓
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9980457139

e-hon↓
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031669018&Action_id=121&Sza_id=C0

ビ-ケーワン↓
http://nifty.bk1.co.jp/product/2648105?PartnerID=nifcc422d42070103b00

楽天ブックス↓

http://item.rakuten.co.jp/book/3965850/

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2007.01.21

■中小企業の救世主(村松謙一弁護士)

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こんばんわ。

既報の■中小企業で困っている方は特に必見です!(1月13日付ブログ)でご紹介した

「プロフェッショナル 仕事の流儀「どん底の会社よ、よみがえれ~弁護士・村松謙一」

の追記です。

再放送の録画内容をやっと見ることができました。(ただただ感動と感嘆です!)

現在,日本の第一人者の「企業再生専門の弁護士」であることはNHKの放送で証明されています。

何度も見直す場面があり,本当にこんな弁護士がもっと全国にいれば「借金」で自殺する中小零細企業の社長さんは,必ず少なくなると感じました。日本がもっとあたたかい住みやすい国になることでしょう。(私ももっと早く知っていれば。。。)

調べる時間がなかったので,ここで少し調べた詳細内容を情報発信させて頂きます。(捜すのにかなり時間がかかりました)

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●東京弁護士会所属

http://www.toben.or.jp/consultation/attorney/

弁護士名  村松 謙一 (むらまつ けんいち)

事務所名  光麗法律事務所

所在地   東京都中央区京橋3-9-8白伝ビル6階

電話番号  03-5159-5055

また下記のブログも見つけました。ここでは「村松謙一弁護士」のコラムを掲載されています。もの凄く内容が充実していますから中小零細企業等で「不渡り手形」「銀行債権・担保」等をご心配の方はきっと役に立つ情報がありますので必見です。先ずは勉強できます!

●倒産回避コンサルタントからの救命ロープ

http://blog.goo.ne.jp/consul-n

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★今日の一言

中小零細企業の方でご相談できるのであれば,ご相談してみてはいかがでしょう!(各地の商工会議所等でもかなり講演もされて来ているようです。

私の住む所にも以前講演があった事を別の所から知りました。。。そんな有名な方が来ていたとは。。。情報を得るのが遅れたのは残念ですが)

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2007.01.20

■「いじめ」と「自殺」について

こんばんわ。
ここ数日は本当に忙しくて,やっとPCの前に落ち着いて戻れました。ただでさえ忙しい所いろいろな事が重なって・・・ギブアップ寸前です^^;

ところで,読売系で放送の「太田総理・・・」という番組をご存じの方も多いと思う。私は偶然今日初めて見ました。それは「萩本欽一」が出る予告を見たからです。

以前「いつみても波瀾万丈」というテレビ番組で「萩本欽一」の特番をしてから急にファンになってしまった。過去はどんな大変な時でも「必ず笑顔が絶えな人」である事が分かったからだ。また,とにかく間合いが絶妙でその上コメントが素晴らしく的確であって奥深さがそれに伴っている。話し方を聞いていると「笑顔で話す詩人」のようで,とても簡潔に相手と見ている者を納得させ,その上「心にジーン」と残してくれるものがある。

現在は番組が少なくなったが,以前は視聴率100%男の異名をもったらしい。私の知っている「萩本欽一」はコント55号に始まり,欽ちゃんのどこまでやるの,現在は欽ちゃんの「日本仮装大賞」が有名で,最近いろいろな番組でまた茶の間に戻って来たのが嬉しい。

その「萩本欽一」が「いじめ」「自殺」について「太田総理・・・」の番組の中でお笑いの「ボケ」と「つっこみ」を例にとりながら,分かりやすく話してくれた。

いじめは,お笑いでいえば「つっこみ」にあたるらしい。つまり「笑い」の部分らしい。「ボケ」はまわりの人達と言っていたように記憶している。
まわりにいる人が「ボケ」をかまさないから,いじめられている人は「孤立」してしまう
らしいと話していたと思う。

「自殺」まで行くのは,まわりに相談できる人がいない,また誰も見守ってくれる人がいない為「孤立」していると思いこんでしまう事らしい。

しかし,「欽ちゃん」が言うには,「いじめ」られて苦しい時が人生で一番のチャンスらしい。
それを「神様」で説明していた。「いじめ」られて孤独であるようだけれでも,実は「神様」が側にいる。そして「神様」はいじめられていて辛くて悲しい所を誰よりもずっと「見守って」いるらしい。どの様に見守っているかというと「今がチャンスだよ!」と言っているらしい。今からが「あなたがなりたいこと,やりたいこと」に向かって生きれば,今度は必ず「願い通りに」なるんだよと。

逆にせっかくの「チャンス」を自殺をすると無くしてしまっているんだよ・・・というような事を言っていたように記憶しているが。。。

とにかく,「欽ちゃん」の語り口はいつも胸にぐっと来る物がある。様々な時代を,超一流の間合いで「困難」も笑い話に変えてくれる。本当に偉大な人だと思う。これからの「萩本欽一」からますます目が離せなくなった。

話は変わるが,いつも転載させていただいている「最強法律相談室」さんがブログで私の提案した「ラジオ宣伝」について検討していただいているらしい。1月18日付ブログに掲載されていた。大変光栄な事で思わずこちらが恐縮してしまう。

ラジオ放送は,耳から自然に入ってくるのでPCと縁の無い方には,「効果抜群」と私は思っている。できれば,「消費者金融会社」だけでなく,商工ローン等のいわゆる「手形貸し付け」「担保設定の高利な証書貸し付け」はたまた「日掛け金融」「ヤミ金」で,場合により過払いであれば「不渡り手形」や「強制執行」等の心配がない事も宣伝していただければ,中小の零細企業・個人事業主(タクシー・トラック等)の方々にとっては,「天からの救いの声」になるに違いないと私は思います。

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携帯からご質問された方がいましたので記載させて頂きます。

「最強法律事務所」(山口県 周南法律事務所)さん

弁護士 中村覚 先生
山口県周南市弥生町3丁目2番地 周南法律事務所
TEL0834(31)4132
E-mail info@sarakure.jp

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2007.01.17

■サラ金は利息制限法違反の取引を即時中止せよ!(最強法律相談室さん)

‥‥……━★

「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)さんが,憤激されている。

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■サラ金は利息制限法違反の取引を即時中止せよ!(1月17日付けブログより)

http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/50917479.html

「主人は7日に亡くなりました。自殺です」

 Yさんは夫婦で債務整理をしていた。
 高利の借金を長年二人で真面目に返済してきたおかげで、過払金の取戻額は合計1200万円を超えた。

 「先生には大変お世話になったんですが・・・」

 取戻した過払金で、低利の銀行借入まで全額返済し、あと1~2件過払裁判中の案件を残すだけの状態だった。

 「体のこともあったし、いろいろ悩んでたんだと思います・・・」

 借金の件は片付いても、長年無理に無理を重ねて損なわれた体と心の病は簡単には癒せない。先月の打合せの時は、元気そうだったので安心していたのだが、私が甘かったのだろうか。

 考えてみれば過払金とはおかしな仕組みである。
 例えば、私たちの日常上生活でもお金を払い過ぎることは時々ある。買い物の時のつり銭を間違えたり、税金を取り過ぎたり、人間が動かしている社会である以上計算ミスは避けがたい。
 しかしサラ金の過払いはこれとは全く違う。
 利息制限法の金利を超過していることを承知の上で、つまり故意で将来返還請求されたら返還しなければならないお金を債務者から取り立てて、受け取っているのである。
 これは不法行為ではなかろうか?
 サラ金に真実の告知義務があると考えれば、詐欺かもしれない。

 これ以上の犠牲者を出さないためにも、サラ金は3年後の上限金利引き下げの実施を待たずに、今日からでも利息制限法違反の取引を中止すべきだと思う。

(ここまで)----------

★今日の一言

本当に痛ましい事だ。借金がほぼ解決しかかっていたのに・・・。本当に悔しい事です!

借金と闘っている間は,案外人間は強いのかも知れない。それはある意味で「目的」があるからだと私は思います。

借金が無くなれば,本来「心」も「体」も健常に戻ると考えられるが。。。

長年となれば,話も違うのかも知れないし昔人間の方は,真面目な方も多いので案外「内面」はボロボロになっている方もいるのかも知れない。複雑な心境です。

ただ言えることは,「心のキズ」は治らないと私は思います。私も長年?借金と闘っていたので,内外とも案外ボロボロと思います。

そういう方をどうやって「癒して」あげれるか,難しい課題かもしれません。

以前ご紹介した,吉田猫次郎氏は「大変な時こそ,美味しいものを食って,旅行をして」と言っていますが・・・。

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話は変わりますが,

12年前の今日「阪神・淡路大震災」がおこりました。その方々の事を思えば。。。

いろいろそれぞれ立場は違いますが,「勇気」の二字で乗り切って行きたいと思う今日この頃です。

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■「取引履歴の破棄を主張し,推定計算を主張し続けるGE」と闘っている方はご参考に!

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いつもの「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所さん)のブログからです。

GEはこちらに履歴が無い場合は,取引履歴を自社で破棄した為,推定計算で判決まで闘って来るらしい。。。GEと同様の内容で闘っている方は,「最強法律事務所」さんへご相談してみてはどうだろうか!

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周南簡易裁判所 GEの推定計算認めず!(1月16日ブオグより)

http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/50916729.html

対GEコンシュ-マーファイナンスとの過払い裁判で勝訴した。

 この裁判でGEは例によって平成5年10月以前の取引履歴は破棄したと主張して開示せず、貸付の極度額だけを定めた書面を証拠にして、独自の推定計算を主張していた。周南簡易裁判所の判断の要旨は以下のとおり。

 ① 貸金業者がした金銭消費貸借取引に関する不当利得返還請求においては、貸付に関する事実についての主張立証責任は貸金業者が負う。
 ② 取引履歴の破棄の事実が存在したとしても、主張立証責任の所在を左右するものではない。
 ③ 被告は平成5年6月21日に極度額いっぱいの40万円の貸付がされたと主張するがそのような貸付がなされた事実をうかがわせる証拠はない。
 ④ 取引履歴が欠落する平成5年6月21日から同年9月30日までの間の貸付日、貸付金額について被告の立証がない以上、この間における貸付はなかったものとして判断せざるを得ず、同年10月20日時点での貸付残高は0として計算すべきことになる。

 当方の主張を全面的に認めたもので、極めて明快な判断である。

 過払金額は60万円余りと多額ではないが、取引履歴の破棄を頑なに主張し続けるGEに対し、司法が厳しい態度を取ったものとして、今後の同種裁判の参考になるだろう。

昨日、クレデイセゾンから1万2000円の過払金の返還あり。

 平成19年の過払金取戻額、本日現在合計1182万3703円。

(ここまで)----------

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2007.01.15

■裁判までして成功報酬78円(最強法律相談室さん)

‥‥……━★

それから,「お知らせ」です。ココログのブログ会社メンテの為16日15時~17日15時(24時間)は,コメントや更新等が出来ないようです。閲覧は可能。(しかし24時間は正直参ります)

下記はいつもの「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)さんから転載。

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弁護士報酬は明朗会計で(1月15日ブログより)

http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/50916134.html

「引き直し計算で0円になったら先生の報酬はどうなりますか?」

 このブログを見た方からTELで問い合わせがあった。
 私の場合、利息制限法の引き直し計算で債務が残った場合は債務整理をして、過払いの場合は取り戻し手続きをすることにしているので、残債務が丁度0円の場合は、どちらの仕事も必要ないことになる。

 「いやあその場合は、報酬は無し。良かったですねで終わりでしょう」

 そんなことはあまり考えたことはなかったが、理論的にはありうる。債務整理をするまでもないごく少額の残債務が残った場合も同じだろう。

 もちろん弁護士によっては、約定の残高が0円に減ったのだから、その金額の何%かを成功報酬でもらう人もいるだろう。他人の報酬基準にコメントはしないが、少なくとも私は、引き直し計算による減額に対しては報酬はいただいていない。

 先日武富士から裁判で過払金300円を取り戻したことを書いたが、私の成功報酬は300円×25%+消費税で78円だった。
 裁判までして成功報酬78円では割に合わないと思う人もいるかもしれないが、それは素人の発想で、本物のビジネスを知らない人の考えだ。
 例えば過払いで裁判をした場合は最低料金として5万円いただきますという契約にしていれば300円の訴訟でも損をすることはないだろうが、依頼者の立場から考えると、返って来た300円をはるかに上回る5万円を弁護士に払わなければならないのは辛い。
 もしかしたらそんな辛い事態になるかもしれないと思えば、その人は弁護士に依頼するのを躊躇するだろう。
 実はこうした費用面での不安感が弁護士の敷居を高くしている最大の原因であることを私たち弁護士は深く自覚しなければならない。

 過払金0円なら報酬も0円。300円なら78円。
 その代わり100万円取戻したら、26万2500円の報酬ですよ。

 実にすっきりわかりやすいではないか。

(ここまで)

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★今日の一言

明朗会計は,非常に分かりやすいですね。金額が大きくなると,その分報酬も多くなる。

これは,どの世界でも「やる気」がでるスタンスと思いますし,その分で「過払い金」の少ない人の分に回っていると思うと・・・いいのではと思いますが。。。

話は変わりますが,

最近,某ラジオを聞いていると,東京の弁護士事務所さんが盛んに「債務整理や過払い金返還」の宣伝をしている。時代も変わったものだ。以前はメルマガ等が主流だったが・・・。

「最強法律相談室」さんも山口県内外でラジオ放送で,宣伝すればもっと効果があると思う。。。

結構,年配者やPCに縁の無い方でも「ラジオ」は自然に耳から入るので,宣伝効果は抜群だと思う。

特にトラック運転手や農業従事者や内職のおばちゃん達のような「ラジオ」が日常生活と密着している方にはいいのでは。

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■三洋信販は今日から業務停止

●三洋信販、全店で業務停止 金融庁の処分期間始まる

 取引履歴を改ざんして過払い利息の返還額を不当に減らそうとしたとして、金融庁から業務停止命令を受けた消費者金融大手の三洋信販(本社・福岡市)は15日、全店で業務を停止した。26日まで12日間、無人店舗を含め「ポケットバンク」の名前で展開している全国約920店で新規融資、勧誘や取り立て行為が禁じられる。顧客からの返済だけが例外として続けられる。

 各店の店頭には、業務停止命令の内容を説明し、顧客にわびる張り紙が掲示された。現金自動出入機(ATM)には「入金はできます。融資できません」と赤字で明記。その奥の無人契約ブースや有人カウンターへの扉はシャッターなどで閉鎖された。

 期間中、同社は本部や各店ごとにコンプライアンス(法令順守)の研修会を断続的に開き、再出発に備えるという。

(朝日新聞ニュース asahi.comより 1月15日付け)

http://www.asahi.com/business/update/0115/058.html

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2007.01.14

■過払金を年5%で定期預金?

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おなじみの「最強法律事務所」(山口県 周南法律事務所)さんのブログ記事です。

それにしても,たかが5%といっても「金額+年数」で大きなビッグな定期預金になるみたいです。

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年5%の定期預金と考えれば・・・ (1月12日付けブログ)

http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/50913455.html

山口地方裁判所周南支部でUFJニコス相手の過払い裁判。

 原告2人の共同訴訟で、一人はもともと4万5000円程度の少額だったので、ほぼ満額で合意。
 もう一人は、請求金額約400万円に対し、UFJニコス代理人から299万円の和解案の提示があった。えらく少ないなと思って添付されていた計算書をよく見ると、取引最終日の平成12年までしか利息が加算されていない(5%)。

 過払金に対する利息の利率については、5%説と6%説の対立があり、判例も分かれているのでUFJニコスが5%を主張するのはやむを得ないとしても、平成12年で計算をストップさせるのはどう考えても理由がない。

 請求金額の400万円はいつも通り6%で計算したものだが、仮に5%で計算しても本日までの利息を加算すると約390万円になる。
 つまりサラ金は5%か6%かで争っても、その分裁判が長引くと、結局最後に支払う金額は当初6%で請求されていた金額と大差なくなるか、場合によっては当初6%で請求された金額の方が安かったことになってしまう。
 
 だから本当なら、サラ金が6%を争ってきた場合はむしろ歓迎して、「そうですか、では最高裁までじっくり裁判をやりましょう」と言って裁判に時間をかければ、最悪過払金を年5%で定期預金するのと同じ効果が得られるだろう。

 しかし実際には、多重債務者の中にはじっくり裁判をするような時間的余裕がない人がほとんどで、サラ金銀行に定期預金をするのは難しい。
 それに今後はサラ金も法律改正で経営難→倒産という会社も出てきそうなので、総合的に考えると、早いうちにもらっておくほうが得かもしれない。
 悩ましいところである。

(ここまで)

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★今日の一言(N.o2)

確かに,過払い金返還が多くなると「消費者金融会社」もライフのように「民事再生」等になるかもしれない。そういう点では,早めに返還訴訟をする必要もうなずける。

その他,商工ローン等の「手形取引」や「不動産担保ローン」で悩んでいる方も,早めに弁護士等に相談して法的整理の知識を身につけられている方がお得です。

「手形」や「不動産担保」で契約していても,長い取引で金利も高ければ,既に「過払い」状態になっています。

つまり,「手形」や「不動産」を借金から守ることが可能だからです。

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■苦悩する「消費者金融会社」の社員

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以前,N太氏からCFJ労働組合HPの存在を初めて教えて頂きました。

その他の組合もあるようなので,参考までに掲載してみました。

●主な会社別労働組合HP

・CFJ系 http://www.cfjrokumi.com/news24.html

・GE系  http://www.geocities.jp/gecf_union/

・アコム系 http://www.ne.jp/asahi/hp/acom-union/

その他の会社も当然,組合が存在しているようだ。。。

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★今日の一言

消費者金融会社は,かなり悪く言われている。確かに違法な事が多かったのは事実。

また,「不動産担保ローン」に代表される融資商品も,泣いている債務者も結構多い。

ただ,以前にもブログで記載したが,何かの理由で銀行や友人・親戚もお金を貸してもらえない事から「消費者金融」へ走らざるをえなかった。

そして最初は10万円等の小口ですぐに借りれた。その時の「感謝」の気持ちは,忘れずにいたいものだ。(何とかその場はしのげたのであるから・・・)

しかし現実には,返済出来ない利率での貸し出しや増加融資の誘い。。。苦しむ「債務者」・取り立てをしないとならない「金融会社」の構造と,一体誰が得をしたのであろうか?

融資をした銀行か?それは,おそらく「税金」という名の「国への年貢米」では?

国という漢字は,真ん中に「玉」と書く。それは昔である・・・現在は真ん中に「民」と書かなければ「主権在民」にならないだろう。そんな事をどこかで聞いたような気がする。

早く「民」が中心となる時代が来て欲しいものだ。。。「税金」を適正に使っていれば。。。

話はもとに戻るが,

「消費者金融会社」の社員も,立場を考えれば大変な時期に来ている。

もともと,政界や銀行等の思惑で成り立ってきた(株式上場等)為,ある意味では「被害者」になるかもしれません。

実際に,もっと早期に組合等がしっかりしていれば,社会問題になるような事件も起こらなかったかもしれません。

しかし,三菱自動車や雪印・不二家等・・・に代表されるように会社は利益の為の隠匿体質は,日本だけでなくアメリカや世界的である。それが現在社会かもしれません。

だからこそ,民衆1人1人がより「社会」「政治」「地域」「子供」により良い関わり合いで,この借金大国日本の将来を変革していく「アクション」をとるべきだと思います。

それができるとしたら「ブログ」を通しての,「連帯」かもしれませんね。。。

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2007.01.13

■中小企業で困っている方は特に必見です!

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NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」をご存じの方も多いと思います。

私は先週,偶然途中から見ることができました。

1月11日の題名は「どん底の会社よ、よみがえれ」

弁護士 村松謙一さんが出演でした。途中からしか見ていませんでしたが,こんな弁護士もいたのか?と思わず心を打たれました。いわゆる「再生コンサルタント専門の弁護士」で,手がけた会社は100社以上。「東京佐川急便」等の大企業から「そば屋」(今回放送内容)まで,幅広く活躍されています。

私は,書籍も含めて今まで知りませんでしたが,まだまだ庶民の味方の弁護士もいらっしゃる事を,とても嬉しく思いました。

会社の救済=人生の救済

 Photo_ps

村松は、悪徳な会社でない限り、倒産を全力で阻止する。それはなぜか?弱い会社は倒産しても仕方がないのではないか?その問いに、村松はこう答える。
「倒産は確かに自己責任かも知れない。だが、その陰で何千もの人の命が失われている。
弁護士として、その事実を見過ごすわけにはいかない。」
今、日本の中小企業のほとんどが、会社の運転資金を金融機関からの借り入れに頼っている。会社の経営が行き詰まったとき、自宅などの生活基盤を失い、自らの命を絶つ経営者が今も後をたたない。
村松は弁護士として、金が命を奪う悲しい連鎖を断ち切りたいと考えている。

 

 村松の元には、毎日ひっきりなしに相談者が訪れる。村松が第一に考えるのは、経営者の保護だ。会社を再建したいという気力が残っているか、命を絶つ恐れはないか?まずは、悩みを丹念に聞き、不安を和らげる。だが優しさだけでは、倒産から会社を救うことはできない。経営者の不安を取り除いた後、徹底して失敗の原因を探り、経営者に同じ過ちを繰り返さぬよう、たたき込む。失敗を正面から見つめさせ、その上で、経営再建のための合理化プランを一緒に実行していく。

 

 瀕(ひん)死の会社の再建は、経営改善の努力だけでは済まないことが多い。金融機関への負債が膨れあがり、金利の支払いが本業を圧迫するケースが多いからだ。そんな時、村松は、銀行に負債減額の申し入れを行う。その額は時に数億にも及ぶ。もちろん、交渉は容易ではない。書類を受け取ってもらえないことすら少なくない。
交渉に臨む村松の武器は、たった一つ。それは「正直」であることだ。はったりや手練手管では、交渉は乗り切れない。正直な数字を示して頭を下げ、何度でも足を運ぶこと。誠意を見せることでしか、相手は交渉の土俵に乗ってはくれない。
村松は言う。「正直を貫き続ければ、時間はかかっても、相手の心情は必ず変わる。
どんな人間も、最後まで聞く耳を持たぬほど非情ではない。」
修羅場を歩き続けてきた村松の確信だ。

 

 これまでの経営の失敗に対する怒りを「情」で鎮め、相手が交渉の土俵に乗れば、村松は徹底して、相手の「利」を説き始める。
ここからの交渉で重要なのは、「過去」を語らず、「未来」を語ることだ。過去の失敗をいくら弁明しても、相手の心は決して動かない。情だけでは人は動かないのだ。だから村松は、未来の利を徹底的に説く。取引先には、「今後も安定的に取引を続けられる」ことの意味を説く。そして金融機関には、「今すぐ会社を破産に追い込み、資産を売却するよりも、はるかに回収額が多くなる」ことを具体的な数字を挙げて説明する。
「情」と「利」の二面作戦、これが村松の交渉術だ。

「私どもに頼ってきた方々、困り切って頼ってきた方々を見捨てない。護りきる。
なんとしてでも護りきるというその強い使命感、これが一番私は大事な部分だと思っています。」 村松謙一

再放送のお知らせ

第37回~弁護士・村松謙一~
1月15日(月)午後4:05(総合)、17日(水)午後5:15(BS2)の再放送は大相撲中継のため休止いたします。
1月18日(木)午前1:10~の再放送は午前1:35~に変更となりました。

http://www.nhk.or.jp/professional/info/index.html

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★今日の一言

再放送は録画してでも,必見の価値有り!(親戚等に中小企業の借金で困っている方は特に!)

いずれ「最強法律相談室」さんも是非出演していただきたいと思うが。。。

最近は,ブログを更新する時間がなかなか取れないが・・・何とか遅れても情報発信をして行こうと思っています。

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2007.01.09

■CFJ(ディック)関係の裁判等が妙だったわけが・・・

■米シティグループ、消費者金融270店舗閉鎖へ

米金融大手シティグループは8日、日本で「ディック」などのブランドで展開する消費者金融の店舗の大幅削減を発表した。現在、約320店舗のうち、約270店舗を、自動契約機800台のうち100台を、それぞれ廃止する。

 シティは傘下の日本法人CFJ(東京)を通じて消費者金融を手がけてきた。灰色金利の撤廃を定めた貸金業規制法が成立したため、収益環境の悪化が避けられないとみて、リストラに踏み切る。

 リストラに伴って、シティは06年第4四半期(10~12月)に約4000万ドル(約47億円)の特別費用を計上。さらに、今後予想される過払い利息返還に備えて、引当金3億7500万ドル(約445億円)も計上する。

 この結果、同期の日本での消費者金融部門は、3億7000万ドル(約440億円)の当期赤字となるという。

(朝日新聞ニュース asahi.com 1月9日付より)

http://www.asahi.com/business/update/0109/125.html

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★今日の一言

なるほど,CFJ関係の裁判では答弁書等でかなり混乱があるのでは,

と「最強法律相談室」2006年12月25日ブログで「裁判に出てこないCFJ」http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/50898931.html

とあった事は,今回の事で裏付けられた形となった。

その他,N太氏のCFJ裁判も変な経緯だった。恐らくN太氏の裁判は「勝訴」すると思われるが・・・。

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2007.01.07

■「最強法律相談室」がメール相談受付中!

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以前にも記載させて頂いているが,本日のブログに「受付中」とありました。新年にもなった事でもあり,再度転載させて頂きます。ご事情のある方は,ご相談されればいかがでしょう!

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メールの法律相談受付中(1月7日付ブログより)

http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/50909489.html

年頭に今年の目標の一つとして、ネットを通じての法律相談年間100件を掲げたが、本日まで合計6件の相談があった。予想以上の出足。

 うち4件はメールでの相談で、1件がTEL、1件が来所。
 相談内容は、高利の借金の返済に追われて家庭が崩壊寸前になっているという深刻なものから、自分で過払裁判をやっていてサラ金側の抗弁に対する反論をアドバイスしてほしいというものまで、種々雑多。

 私の予測では、今後もメールでの相談は増え続けるだろう。
 一つには、多重債務者の多くは借金返済の資金を稼ぐため朝から晩まで一生懸命働いており、平日の昼間にしか開店していない法律事務所に来所したり、TELしたりするのが難しい人が多いからだ。その点メールでなら、時間、場所を問わずどこからでも相談が出来る。
 また、昔に比べて過払いや借金の問題を取り扱う弁護士が増えたとはいえ、全体から見るとまだまだ少数。先日メールをくれたある女性は、近くの法律事務所にTELして相談の予約を取ろうとしたところ、「うちでは過払いの件は取り扱っていないから」と言って、予約すら断られたそうだ。こうした人々が、過払いや借金の問題を取り扱う弁護士をネットで探して、このブログにたどり着く機会はこれからも増えるだろう。

 弁護士の側から見てもメールの相談は、ちょっと空いた時間や深夜を使って返事が書けるのでスケジュールが詰まっている時でも何とか対応できてありがたい。もちろん物理的な限界はあるが、夜回り先生のように一晩に何百件のメールが来るわけではないだろうから、1日10件程度までなら無理なくこなせると思っている。

 そういうわけですので、借金の問題、過払いの問題で悩んでいる方は、気軽にメールで相談してほしい。もちろん借金関係の法律相談は、メール、TEL,来所を問わずすべて無料です。

(ここまで)
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なお「本人訴訟型」の方は引き続き下記をご参考にして下さい。

●本人訴訟型の方
「過払金返還」や「債務圧縮(特定調停等)」のお考えの方は,話題の書籍を前回に引き続きご紹介します。(破産免責後の過払い金返還も書かれています
 
「Q&A過払金返還請求の手引 第2版」です。今や必需品です。特にCDROMに収録されている引直計算ソフトは6%で計算(エクセル要)出来ます。
※Q&A本でも訴訟等は簡単ですが,時代の流れがあります。
下記ブログを効果的に参考にしてください!
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●本人訴訟の必読ブログ

「逆襲の債務者 さんのブログ
http://gyakusyu.blog24.fc2.com/

「逆襲の債務者 全部自分でやる!過払い返還訴訟」の「2CH版」http://jbbs.livedoor.jp/study/8073/

(訴訟をしてから,「電話」等で裁判開始前交渉での和解が効果あるようです。これは,訴訟時の提出内容で,相手に反撃の余地が無いほど効果大)

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また,過払いが発生しない「残債務」がある方は,「特定調停」等の合わせ技で有効に利用される事をお薦めします。

●私のお薦めブログ①は,N太の『どっちもどっち』です。(現在奮闘中!)

http://blogs.yahoo.co.jp/saiken_saimuが大変参考になります。

●私のお薦めブログ②は,「借金総額1億4千万円をやっつけたる!!」 (奮闘記です。中小企業の方は特に参考になります!)

http://blogs.yahoo.co.jp/sinjirarenai1232006

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●最新判例は,兵庫県弁護士会を参照して下さい。http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/index.html

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中小企業の方でコンサルタント等へは「知らない人はいない程有名な」こちらへ。(個人の方ももちろんです)

吉田猫次郎氏(猫研)HP

http://www.nekojiro.net/

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「Q&A過払金返還請求の手引 第2版」のネットで購入出来るのは主に下記のところです。

 
amazon↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896282965/503-1326705-7075954

紀伊国屋bookweb↓
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9980457139

セブンアンドワイ↓
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31669018

本やタウン↓
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9980457139

e-hon↓
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031669018&Action_id=121&Sza_id=C0

ビ-ケーワン↓
http://nifty.bk1.co.jp/product/2648105?PartnerID=nifcc422d42070103b00

楽天ブックス↓

http://item.rakuten.co.jp/book/3965850/

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2007.01.05

■最強法律相談室さんの「過払い金返還内訳」

■武富士3年連続首位をキープ (1月5日ブログより)http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/50907767.html

公約通り、平成18年の過払金取戻額を会社ごとに公表しよう。

 第1位 武富士  6134万円(1万円以下省略)
 第2位 プロミス 3498万円
 第3位 アコム  3425万円
 第4位 しんわ  3057万円
 第5位 アイフル 2387万円
 第6位 CFJ  2361万円
 第7位 三洋信販 2028万円

 ご覧の通りやはり武富士がダントツの1位だった。
 3年連続の第1位。
 武富士の社長宛に表彰状を送ったら受け取るだろうか?

 武富士は貸付限度額をすぐに100万円まで引き上げるので、その分過払金も多くなってしまうようだ。
 武富士以外も大手サラ金ばかり。上位7社で全体の7割以上になる。

 周南法律事務所の3人の弁護士の平成18年の過払金取戻額の合計は、5億5000万円になった。
 今年は事務所全体で6億以上を目指したい。

 いよいよ本日から正式な仕事始め。
 初日から、破産の依頼2人、債務整理の依頼2人、メールの相談3人があった。
 今年も借金の相談で忙しい1年になりそうだ。
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★今日の一言
今年の目標が事務所全体で6億円は,昨年以上に「過払い金返還」を行うという宣言ですね。ご事情のある方は,ご相談をされてはどうでしょう!

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2007.01.04

■便利な無料ソフトです(宇宙から自宅地図まで)

‥‥……━★

知っておられる方もいるかも知れませんが,新年という事もあり「気宇壮大」なソフトをご紹介します。

パソコン上で,まるでスペースシャトルから,地球上のあらゆる所を細かく(家並まで)見渡すことが出来ます。旧バージョンからさらに機能が充実しています。

お子様がいらっしゃる方は,PC上の地球儀として地理の勉強に大いに役立ちますよ!

詳しくは下記をご参考に。

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Google Earth で探検、検索、そして新しい発見を

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2007.01.01

■謹賀新年

今年も,皆様方にとりましても良き年になりますよう,ご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

今年はより健康面に注意しながら,「前進!勝利の年」になるように頑張りたいと思っています。

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