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2007.02.23

■「最強法律相談室」さんの過払金返還までの平均的な事例(最後の6%マンロク)

‥‥……━★

弁護士に依頼して,一体どれぐらいの期間で「過払金」が戻ってくるかを,詳しく紹介していましたので,転載させて頂きました。ご事情があり「本人訴訟型」では難しい方は,一度ご相談されたらどうでしょう!

,「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)さんが「過払い金の時効の止め方」を教えて頂いていますので,気になる方はご参考に!

周南法律事務所さん↓

HP→ http://www.sarakure.jp/

メールアドレス→ info@sarakure.jp

現在もメール相談者が急増中。
無料ですからこそ,より有意義なご相談をされてはいかがでしょうか?
 
弁護士 中村覚
山口県周南市弥生町3丁目2番地 周南法律事務所
TEL0834(31)4132
FAX0834(32)8091
山口県弁護士会所属

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これが最後の満6和解 (2月22日付ブログ記事より)

http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2007-02.html#20070222

Tさんは昨年10月に本ブログを見て相談のメールをいただいた方。
 その後の流れを簡単に説明すると、
 10月31日  初めて相談メール
     同日  委任状を郵送
 11月 7日  委任状到着、プロミスに開示請求
    13日  プロミスから取引履歴の開示
 12月25日  訴訟提起
  1月24日  第1回目の裁判 プロミス欠席
  2月 9日  裁判外で和解成立
    21日  過払金入金

 経過を詳しく説明したのは、過払金返還までの平均的な事例だと思われるからだ。
 私の所に委任状が届いてから、過払金が返ってくるまで約3ヵ月半。裁判になったケースとしては、やや早い方かもしれない。

 特筆すべきは、2月9日に和解していること。実はこの和解は、過払金に年6%をつけた満額。13日に5%の最高裁判決が出た後だったら、もっと値切られていただろう。
 今後は過払金取戻のスピードアップをさらに追求したいと思っている。

 (新着過払金入金情報)
 2月21日 プロミス 187万6032円(2件分)

 平成19年の過払金取戻額、本日現在合計3872万6555円。

(引用ここまで)-----

☆今日の一言☆

現在,過払金返還訴訟が全国で起こっている。既報でもお知らせした「逆襲の債務者」さんブログでは「本人型訴訟」で,弁護士顔負け(訴額+6%[2・13以前]+訴訟印紙代)の仕事をされている方々の体験がある。

早い場合でも,弁護士依頼よりも短期間で「過払金」を取り戻されている。

特筆すべきは,第一回弁論期日を待たずに和解で(訴額+6%[2・13以前]+訴訟印紙代)を回収された方もいる。

この違いは何処から来るのであろうか?別に弁護士が怠けているわけでも無い。

それは恐らく,債務者達の「執念」の差にあるのかもしれない。

永年多重債務者の方は,生活保護以下の生活を余儀なくされた方々も多いと思う。

「多重債務者」の人ほど,熱心に「消費者金融会社」と永年お付き合いしてきた人はいないだろう。

その「クサリ」から解き放ちたい「一心」で頑張るからだと思われます。

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ここで,以前にもブログ内で書かせていただいているが,困った時に「初めて借り入れて」助かったという「感謝」の念は忘れないようにしよう。その上で堂々と「過払金返還訴訟」等をしましょう!

私も過去に「本人訴訟」をさせて頂いた1人である。本当に右も左も分からなかったが,ネットやQ&A本・無料法律相談等を利用して何とか「過払金」を取り戻す事が出来た。

これも,「一書」「一言」を信じたからこそ出来たと,今も関係者の方々に感謝しています。

そもそも,「借りたお金」は何が何でも返さないといけないと私はずっと「信じていた」

私以外の方もそうだと思います(それが普通の感覚でしょう!)

しかし,残念ながら私は数年前まで「利息制限法」を知らなかったし,聞いた事もなかった。「消費者金融会社」からも聞いた事が無かったし「契約書」にも書いていなかった。

ところが,「消費者金融会社」が「利息制限法」違反をしていた!?ビックリである。

詳しくは書きませんが,結論から言えば「違反しても罰則」の無い「利息制限法」の例外措置として認められていた「出資法」等が,ここ数年の最高裁判決で例外が事実上死文化された。

さらに国会に置いても「利息制限法」に3年後に一本化する。もっともUFJニコスは,この4月から18%になるという。そういう点でも各会社も3年後まで待たなくても,別にかまなわないのである。

話は戻るが「消費者金融会社」は,当時一部に上場できるとは思わなかったと何処かで知った。なるほど今から思えばそうかもしれない。

しかも「テレビ」で派手な宣伝をして,私達を信頼させていた。さらに借り入れて,順調に返済していくと丁寧に「融資枠があります」と電話までしてくれていた。(利息制限法に引き直して,過払いにならないように・・・)まさに常連客!

確かに,こちらから「貸して下さい」の電話はしにくいものであり,「助かった」方も多いと思います。

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「利息制限法」を超過した金利は無効です!

この言葉は大変重い。消費者金融会社はそれを知っていて貸し付けていた。

金融庁との約束事がある。契約書や領収書を定められた通りに遂行すれば,「利息制限法」を超過してもいいという内容の事です。

しかし,私達一般人には「金融庁との約束事」を守っていなかった(守っていたハズだった)事も教えてくれずに「契約」をしていた。

丁度,「消費者金融会社」さんとの「契約時」に消費者の私達が「両手」を差し出しているのに,実は「片手」しか差し出していなかった。もう片方の手はというと,後ろ側にあって「利息制限法」を隠していたのだ。

(今日はここまで,また機会があれば後日に続きを。。。)

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