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2007.03.24

■朗報!2・・・「最強法律相談室」さんが2・13最高裁判決後の「複数の基本契約での充当問題」でもCFJを撃破!

‥‥……━★

こんばんは。

今日は嬉しいニュースが「最強法律相談室」さんから出ましたね。

遅くなりましたが,私も転載させて頂きます。

「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)さんのブログ記事から転載をさせて頂きます。

HP→ http://www.sarakure.jp/

メールアドレス→ info@sarakure.jp

現在もメール相談者が急増中。「本人訴訟型」の方もご相談されてはどうでしょうか!
無料ですからこそ,より有意義なご相談を!
弁護士 中村 覚  (メール相談ご担当)
田畑 元久
橋野 成正 (メール相談ご担当) 
の3名の方々です。(過去ブログより)
 
山口県周南市弥生町3丁目2番地 周南法律事務所
TEL0834(31)4132
FAX0834(32)8091
山口県弁護士会所属

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2・13最高裁判決後の続々報 (3月23日付ブログより転載)

http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2007-03.html#20070323

ついに出た。

 当事務所の橋野弁護士が、CFJに対する過払裁判で昨日勝訴した。
 事案は、CFJとの間でそれぞれ別個の契約書を作成した3つの取引があり、第1取引の終了から第2取引の開始まで293日、第2取引の終了から第3取引の開始まで453日の空白があるケース。山口地裁周南支部は、2・13最高裁判決を踏まえて、

 「本件各取引は、いずれも、当事者間において継続的に貸付が繰り返されることを予定した基本契約が締結され、これに基づき、継続的に貸付が繰り返されたものである」
 「前の貸付けの際にはその後の貸付が想定されていた」

 として、前の取引によって発生した過払金を後の取引の借入金債務の返済に充当することを認め、全部の取引を一連に計算した。

 要するに基本契約を締結した取引においては、すべての貸付は原則「想定内」になるということ。
 先日紹介した田畑弁護士の判決が、一個の基本契約に基づく各取引の当然充当を認めたものであったのをさらに進めて、複数の基本契約がある場合の各取引についても同じく当然充当を認めた。

 2・13最高裁判決からの当然の理論的帰結と言えるが、この種事案で明確な判断が出たことを高く評価したい。

(引用ここまで)

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(関連ニュース)

CFJさんも含めて,特に外資系では内外共に大変なようです。

・CFJ・・・「自宅待機命令を無効等で,シティグループをCFJ労働組合が訴訟」

(朝日新聞ニュース・asahi.com 3月23日付より)

http://www.asahi.com/job/news/NGY200703230003.html

・GECFユニオン・・・「会社側との団体交渉での会社メール(3月20日回答)」

http://www.geocities.jp/gecf_union/

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☆今日の一言☆

文字通り「最強法律相談室」さんが,「最強」になった日だと思ったのは私だけではないと思います。

しかも,全て対CFJ戦である上に先日は,CFJの「代表取締役 浅野俊昭氏」とも対峙されている。「時が来る時は」本当にスゴイの一言に尽きる。

中村先生,田畑先生,橋野先生には心よりお礼を申し上げたい。これは「本人訴訟型」で闘っていて「ブログ」をご覧の方はきっと同じ想いに違いない。

先生方!できましたら関係資料をUPしていただけないでしょうか?

「判決文」とできましたら「準備書面の要点」があれば,特にCFJと対峙している「本人訴訟型」の方にとってはこれ程嬉しいことはないはずです。

ブログをご覧の皆さん!

今こそ「最強法律相談室」さんへ「嘆願メール」という名の「押しかけ」で,お願いしてみましょう!メールアドレス→ info@sarakure.jp

皆さんの力があれば,きっと門戸が開かれると信じています。

中村先生方にとっては大変迷惑かもしれませんが,どうぞ御容赦の程お願い申し上げます<(_ _)>

(今夜はこれで失礼します。やっと今夜からはいい夢が見れますね)

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