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2007.04.28

■速報!(続き)対プロミス勝訴 2・13最高裁判決後「最強法律相談室」さん

‥‥……━★

こんにちは。

昨日の周南簡易裁判所での対プロミス判決について,続報が出ていましたのでご紹介させていただきます。

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■昨日の続きです (「最強法律相談室」4月28日付ブログ記事より転載)

http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2007-04.html#20070428

昨日紹介した周南簡裁の対プロミス勝訴判決について。

 一連計算する根拠として、
① 第1取引の終了時に貸借取引関係を終了させる手続きをした事実が認めらず、その後の貸借取引が「想定」されていたと指摘している部分は、2・13最高裁判決の判断を踏まえて、「想定」の範囲内の取引か否かを一連計算の判断基準としたことを示したといえるだろう。

② また第2取引開始時に新たな与信判断をしていない事実を指摘した部分は、新たに基本契約書を作成しても、第2取引は①で示した「想定」の範囲内から逸脱していないことを再確認したと言えるだろう。

 すでに全国各地の裁判所で、2・13最高裁判決を踏まえて、形式的に複数の基本契約書が作成されていても、一連計算を肯定する判決が続出していると聞いている。

 これらの下級審判決の積み重ねによって、一連計算=当然充当を認める大きな流れが形成されることを強く期待したい。

 (新着過払金入金情報)
 ・4月26日 アプラス 175万円

 平成19年の過払金取戻額、本日現在合計1億4633万8841円。

(引用ここまで)

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☆今日の一言☆

中村弁護士様の見解がでましたね。本当に「最先端」の情報をブログで発信していただけるので,「本人訴訟型」の方も大変助かっていると思います。

プロミスは簡易裁判所においても,初回の期日から出てくる有名な所です。今回の判決(事件番号や全文UPが待ち遠しいです。今回は是非「最強法律相談室」HPからPDFでUPして頂きたいと,私も含めて多くに方が期待していると思いますが・・・。)

今後「過払い金返還」に向けての大きな流れに益々なっていくことでしょう!

以前コメント欄で「あさぎり様」も書かれていましたが,「こっそり実家にお米をもらいに行ったり」,私のように「支払い日が来る前に振込み計画表とにらめっこしながら,銀行をハシゴ」され,給料等も全額返済という方も多いと思います。

私も,「多重債務」で苦しみました。その為家庭内もとても殺伐としており,妻や特に子供達へついあたってしまったり,買ってあげれる物も我慢させたりと苦労をさせています。

まだ詳しい事は書けませんが,私の環境はまだまだ「借金」との闘いの中にいます。

既報の北海道の新聞記事にも出ていましたが,「失われた時間は取り戻せませんが,せめてお金は取り戻してあげたい・・・」本当に心より願わずにいられません。

皆さん頑張りましょう!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。またおじゃましました。弁護士さんに依頼してから4ヵ月経ちました。ようやく履歴が揃い計算も終わり、一部残りますが過払い金で、すべてかたずきそうな感じです。まだまだ気は抜けませんが、トンネルの出口が見えた気がします。一件だけ過払い金が戻った連絡があったのですが、2千6百円手数料などでマケました。弁護士さんもこれくらいは妥当だろうと言われたので反論はしませんでしたが、あの苦しい日々を思うと一円だってマケたくありません。勇気さんはどう思われますか?病院に行くとき財布の中身を見ながら行き、高くなるとこまるから点滴を断り…どんな状況でも、サラ金は待ってくれるなんてありません。まして支払いをマケるなんて絶対ない。長い間、毎月支払いに追われ続けたからか、手元に一ヵ月暮らせるお金があることが不思議な感覚です。これからの未来、今まで出来なかったこと一つずつやってみたいです。痛いときは迷わず病院に行く、こんな普通なことが感動でしかたありません。

投稿: トンネルの向こう | 2007.04.29 20:58

トンネルの向こう様
大変ご無沙汰しております。実はその後どうなったか少し心配しておりました。

そうですか,今まで本当に筆舌に尽くせない,砂を噛むような日々をお過ごしになって来たのですね。。。

>2千6百円手数料などでマケました。弁護士さんもこれくらいは妥当だろうと言われたので反論はしませんでした

 この点は私は不思議に思いました。トンネルの向こう様が言われる通り私も同感です。

本人訴訟をされてご自身が納得されるのであれば,私も分かります。しかし代理人である弁護士が言うのはちょっと「おかしい!」と思いますし,妥当という言葉は使って欲しくないと私は思います。
まさか「最強法律相談室」さんがそのように話されるとは到底思えませんが・・・。詳細を差し支えなければ教えて頂ければ幸いです。

仮に上記の内容なら,私はブログでご紹介している事もあり,逆に詰問する立場になることでしょう!

それはさておき,これからは今まで失った大切な人や時間の為にご自身をいたわってあげて下さいね。本当にお疲れさまでした。やっと春が来ましたね^^

投稿: yuuki | 2007.04.29 23:45

勇気さん、ありがとうございます。最強法律相談さんではありません。中村先生は素晴らしい方ですね。私が自分で依頼している弁護士さんに聞くことが出来ず不安でいることに、中村先生は、親身になって答えてくださり、何かありましたらいつでもどうぞと言ってくださいました。     詳しいことは今は書けませんが、事が終わりしだいまた報告させてください。

投稿: トンネルの向こう | 2007.04.30 10:32

トンネルの向こう様
そうでしたか,ご連絡ありがとうございました。
ホッと安心しました。

弁護士にもいろんなタイプの方がいます。トンネルの向こう様の弁護士様も一般的な方ではないかと思います。私も7人程相談しましたので分からないでもありません。

その中で庶民派の弁護士さんは,比較的少ないと言えます(特に金銭面では)

その中でも,中村弁護士様は「別格」の存在になると思います。他にも庶民派の弁護士の方もいるかと思いますが,私は日本では恐らく屈指の弁護士事務所と思っています。

何はともあれ,終わった事は仕方ないので,先ずは良しとしてこれからの「未来」に向けて頑張ってくださいね。

投稿: yuuki | 2007.04.30 16:08

トンネルの向こう様
肝心なことを書き忘れていました。

>一件だけ過払い金が戻った連絡があったのですが、2千6百円手数料などでマケました。弁護士さんもこれくらいは妥当だろうと言われたので反論はしませんでした

のことですが、弁護士さんは和解書を交わしたのでしょうか?もしまだなら,2千6百円手数料は他社の債務整理分に回して貰うように言えないでしょうか?
気がつくのが遅くなりました。念の為に。。。
何かありましたら,ご連絡下さいね。

投稿: yuuki | 2007.04.30 17:24

アドバイス頂き励みを頂きありがとうごさいます。和解書?は、見ても書いてもいませんが、事務員の方から電話連絡があり、先方が26600円を 24000で和解したいとの連絡でした。なぜ安くなるのかは手数料などがあるからだそうです。弁護士さんも妥当だろうと言われていると聞いたので、解りましたお願いしますと答えました。正直、はじめはいろんな事を必死に勉強しましたが、最近、十年以上の疲れか、悔しいと思ってもついていけないんです。希望を捨てずにいるのが精一杯かもしれません。依頼している弁護士さんを信じるしかすべがなく、今見捨てられたら恐くて意見出来ないんです。こんな私を勇気さんから見たら弱いでしょうね。すみません。

投稿: トンネルの向こう | 2007.04.30 21:19

トンネルの向こう様
「和解書」は本人訴訟の方でなければ,恐らく見ることはないと思います。

私も10年以上の選手ですので,トンネルの向こう様の気持ちが良く分かります。

弁護士に文句を言うのは,それはそれは「勇気」が必要だと思います。

確かに今見捨てられたら恐ろしいのは当然だと思います。例えるなら,病気になって主治医と喧嘩して,他の病院へ移るようなものです。余程の事でもない限り,出来ない事だと思います。

私はトンネルの向こう様が「弱い」とは思いません。私も同じ状況なら,妥協していたと思います。
みんな大なり小なりお願いしてある立場ですから「弱い」のは同じではないでしょうか。
私も実は「弱い」です。ただ現在「諸刃の剣」を抜いて闘っているので,「弱さ」が出たり隠れたり毎日ジェットコースターのような日々です。

ただ,弁護士の事務員さんへ言えば「2千6百円手数料」の内訳は教えてくれると思います。内容を見て納得できるのであればいいと思います。

着手金を既にお支払いになっているので,それが戻って来るのであるなら,中村先生にお願いしなおす事も出来ると思います。(弁護士と喧嘩する時は,行き先を決めておかないと大変です)

しかし,実際は難しいと思います。
現在の弁護士さんを信じて見て下さいね。どうしてもの時は,弁護士を替える位の気持ちの余裕も持てればと思います。とにかくこのまま順調に行かれる事を切に祈ります。

私で良ければ文句があったら,一緒に憤激しますのでご遠慮なくコメント下さいね^^;
これは私の好きな歌詞の一節です。
「君が憂いに我は泣き,我が喜びに君は舞う」

希望が無ければ,生きて行くのは辛いです。どうか「勇気」で現状を打破していってくださいね。時には,「忍耐」も立派な「勇気」です。

私も少々ご判断を迷わせる事を申し上げてしまいました。
どうか御容赦の程お願い申し上げます<(_ _)>


投稿: yuuki | 2007.04.30 23:58

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