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2007.04.16

■対プロミスへの2・13最高裁以降の判決文

‥‥……━★

こんばんは。

対プロミスで「本人訴訟型」で闘っている方はご参考に!

「逆襲の債務者」様の掲示板で掲載されていましたので,ご紹介します。

http://jbbs.livedoor.jp/study/8073/

「いろいろな質問はこちらへ」のコーナー

ゆう様がご紹介,あさぎり様が分かりやすく解説されています。

要点は,

①中断期間8年9ヶ月,②別々の取引,③契約番号も違う,④悪意の受益者とは,⑤過払い利率の適用の法律について,比較的分かりやすく判じられていますので初心者の方でも意味が分かりやすいと思います。

但し,最終弁論期日は「2・13最高裁」以前になっていますが,それも踏まえた判決です。

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(兵庫県弁護士会HPより)

http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/hanreihtml/070301.html

●070301 那覇地裁 プロミス
●那覇地裁 平成18年(ワ)第894号 不当利得返還請求事件

(平成19年3月1日言渡)

●裁判官 大野和明(2部) 
●代理人 金高

●要旨

●担当弁護士のコメント
◎ 070213最高裁判決前に結審していた過払金請求事件

(中断期間8年9か月)で、一連計算の判決をもらいました。

◎ 判示中、過払い利息を5%とする部分で、最高裁判決を

引用してますので、これを意識した上での判決です。

右クリックで判決PDFの表示か保存を選択 1,182KB)

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☆今日の一言☆

兵庫県弁護士会HP様には,いつも感謝申し上げます。

プロミスは昔から,第一回弁論期日から出廷することで有名です。その意味でも上記の判決文は,「本人訴訟型」の方にもお役に立つと思います。

先の「最強法律相談室」様の対CFJ判決文も合わせて,準備書面に使われると「最強」ではないでしょうか?

(今夜はこれで失礼します)

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