« ■対プロミスへの2・13最高裁以降の判決文 | トップページ | ■「過払い金の請求」に資料なくてもOKです!(最強法律相談室さん) »

2007.04.16

■必見!「最強法律相談室」さんが「一連計算を認めない主張をされた場合の対応方法」についてご教示。

‥‥……━★

こんばんは。

何か最近地震が多いです。被害に遭われた方には,心よりお見舞い申し上げます。

月齢との関係がずれているのが,少し変だと勝手に思っています(^^;)

さて本題ですが「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)さんが,「本人訴訟型」の方の為に「一連計算を認めない主張をされた場合の対応方法」についてのご教示と思われるブログ記事を書かれていましたので,ご紹介させて頂きます。

「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)様

HP→ http://www.sarakure.jp/

メールアドレス→ info@sarakure.jp

現在もメール・電話等相談者が急増中。「本人訴訟型」の方もご相談されてはどうでしょうか!
無料ですからこそ,より有意義なご相談を!
 
弁護士

中村 覚 ↓ (メール相談ご担当)

[対CFJ・代表取締役浅野氏と法廷で直接対峙]

 
田畑 元久↓             

[対CFJ勝訴・ 一個の基本契約の場合]

 
橋野 成正↓ (メール相談ご担当)

[対CFJ勝訴・  複数個の基本契約の場合]

の3名の方々です。(過去ブログより)
 
山口県周南市弥生町3丁目2番地 周南法律事務所
TEL0834(31)4132
FAX0834(32)8091
山口県弁護士会所属

---------

まずは契約書の提出を求めよう (「最強法律相談室」4月16日付ブログより転載)

http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2007-04.html#20070416

午前中、周南簡易裁判所で過払い裁判6件。

 午後、山口地裁周南支部で過払い裁判2件。途中家裁で遺産分割調停1件。

 それぞれ裁判所名は違うが、小さな建物の中を少し移動するだけなので、大変楽である。都会の大きな裁判所ではこうはいかない。

 簡裁では、取引の個数が複数で一連計算を認めない主張を答弁書に書いてきたサラ金が何社かあった。こちらの対応としては、まずそれぞれの取引について契約書を書証として提出するよう求めている。
 仮に契約書が、最初の取引開始時に作成された1通だけなら、そもそも取引の個数は1個と考える。また複数の契約書が作成されている場合でも、一定の貸付限度額を定めて継続的に貸付が繰り返される基本契約書が作成されている場合は、2・13最高裁判決の趣旨に照らして、前の取引によって発生した過払金は、その後の借入金債務の返済に当然充当される、言い換えると一連で計算するという主張をしている。

 驚いたことに、しんわが悪意であることを否認し、17条書面、18条書面の交付を立証すると言い出した。お手並みを拝見しよう。

(引用ここまで)

-------

☆今日の一言☆

中村弁護士様には,いつも一般人にも分かりやすい記事を掲載していただいております。(改めてみなさん感謝申し上げましょう!)今後もよろしくご教示の程お願い申し上げます。

その「最強法律相談室」さんが「山口県弁護士会HP」とリンクされたと4月15日ブログ記事に掲載されていました。http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2007-04.html#20070415

なお記事中に,

『先日紹介した橋野弁護士の対CFJの判決は、兵庫県弁護士会にHPに掲載されているので、興味のある方は閲覧して下さい。2・13最高裁判決を踏まえたこの種の下級審判決の集積が待たれる。』

(↓兵庫県弁護士会様HPでの対CFJ判決)http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/hanreihtml/070322-y.html

とありました。以前判決文を「最強法律相談室」HP関係でPDFをUPしていただけると楽しみにしている方も多いと思います。

しかし,結果的に「兵庫県弁護士会HP」でのUPで閲覧出来ます。(最近更新スピードが以前の比でありません。以前は2~3ヶ月も期間が開いてからUPされていたと記憶しています)その為,当面必要な情報は得られる訳ですから,贅沢は言わないでおきましょう!

(今夜はこれで失礼します)

|

« ■対プロミスへの2・13最高裁以降の判決文 | トップページ | ■「過払い金の請求」に資料なくてもOKです!(最強法律相談室さん) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ■対プロミスへの2・13最高裁以降の判決文 | トップページ | ■「過払い金の請求」に資料なくてもOKです!(最強法律相談室さん) »