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2007.04.19

■大手4大消費者金融が過払い金等で「最終赤字一兆円」他社も合わせると業界全体で2兆円規模?

‥‥……━★

こんばんは。

昨日はいろいろ仕事が重なってしまいました。それにしても「銃」の犠牲者のニュースは悲しいです。ブログを通して平和な時代を願うばかりです。凶弾に倒れた犠牲者の方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。合掌。

さてタイトルにあるように,消費者金融会社への「過払い金返還」の動きが益々加速しているようです。以前既報のオリコ等も合わせると各社合計で「2兆円!?」程になるのではないでしょうか?

N太氏が詳細にブログで記事を書かれていましたので,転載させて頂きます。(N太さんいつもお世話になります<(_ _)>)

N太の『どっちもどっち』4月18日付ブログ記事より

http://blogs.yahoo.co.jp/saiken_saimu/archive/2007/4/18

過払利息の返還請求等(不当利得返還請求)の薦め
傑作 傑作(0)
作成日付 2007/4/18(水) 午後 1:45 | 書庫 消費者金融関係ニュース | カテゴリ その他金融と投資

産経新聞4月18日朝刊より

消費者金融大手4社 過払利息の返還請求増加の歯止めかからず!

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ここ2~3年で、債務整理(特に過払利息の返還請求)の波が、全国津々浦々まで広がった。
これはインターネットの普及と、法曹界の情報提供者、また自力(特定調停や本人訴訟等の体験者)で
債務整理した方々の情報発信などが、大きく寄与したものと思われる。

まもなく返還請求のピークを迎えるかもしれないが、今なお新規貸出金利を利息制限法を超える
金利で貸し出しているサラ金業者がいることや、自分が過払金の返還請求権を持つことを知らない方々が
いらっしゃること、最終返済日から10年間返還請求権が消滅しないことなどを加味すると、
貸金業者は長期にわたりボディーブローをくらうことになるやも知れない。

勿論このような状況の下、業者も手をこまねいているだけではない。
中小業者は、すでに廃業や債権譲渡などで業界から退場する者も現れている。
また、大手においてもCFJなどのように債権譲渡等で逃げようと(債務者に、債権譲渡により
請求出来なくなると思わせたり、訴訟において争点を増やし障害として利用)する者もいる。


過払金の返還を望む(望める)方々は、上場会社など大手においても、統廃合やライフ(親会社アイフル)が採った会社更生法の手段、その他新手(荒手)の手段で、過払金の返還を妨害する動きが今後ないとも限りませんので、なるべく早く着手されることが望ましく思われます。

事案により一概には言えませんが、「えっ! こんなに簡単に5%の利息まで付いて過払金が返ってくるの^^!」と思われ過払金の返還を受けた経験者も、今や数多くいらっしゃいます。

ただし、お金を貸す側に問題があった以上に、借り手にも問題があったわけですので、大いに反省しつつ、債務整理方法を学び、粛々と過払金の返還作業に取り組み、まともな生活体系(金銭感覚)に戻すよう頑張らねばならないと思います。

簡単な作業で、過払金の返還(債権)や債務の利息制限法金利適用による確定が可能な場合も有りますが、相手企業や、各個人により様々な取引パターンによる訴訟上の争点の問題(営業譲渡・債権譲渡・消滅時効・相殺・充当等など)を含むこと、また、変な裁判官に当たり変な判決を受けることもあり難儀することもあります。

自力で挑まれるも良し、代理権のある司法書士さん、弁護士さんに依頼されるも良し。
 
仲間は大勢います!
とにかく債務整理に向け、少しでいいんです、勇気を持って一歩踏み出しましょう^^!

(引用ここまで)

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産経新聞ニュースにも記事が出ていました(4月18日付)

http://www.sankei.co.jp/keizai/kinyu/070418/kny070418000.htm

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☆今日の一言☆

N太氏も言われているとおり,「過払い金」等を各社支払い準備が出来ています。

あとは皆さんが門戸を叩くだけです。まだまだ知らない人も多いと思います。

高齢の方,入院中の方,出稼ぎの方,主婦の方等々,少しの「勇気」があれば「過払い金」は返還されます。私や身近な方も出来ました。

以前「最強法律相談室」さんが「本来,裁判をしないと過払い金が返ってこないのはおかしい・・・各社はこれが「払いすぎていた過払い金です」と一軒一軒回るべきだ・・・」とブログにも書かれていました。

http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2007-03.html#20070325

本当にそんな時代がくれば,多くの方が苦労しなくてもいいのですが。。。

みなさん頑張りましょう!

(今夜はこれで失礼します)

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コメント

勇気さん、この度も紹介いただき、誠にありがとうございます。 勇気さんがブログ開設当初から、債務整理は「先ずはほんの小さな勇気から!」とおっしゃつておられたことは、私も事あるごとに思い出しておりました。 今後も債務整理を志す方が、一人でも多く出てこられるとよいですね^^

投稿: N太 | 2007.04.21 00:09

N太さんいつも応援いただきありがとうございます^^
そうですね今私達は,本当に時代変革の真っ最中にいます。どうか多くの方々が,少しでも余裕のある社会になる為にも頑張りたいと思います(^^ゞ

その為にも,最初の一歩を踏み出すキッカケに当ブログも含めて,お役に立てれば幸いです。。。

投稿: yuuki | 2007.04.21 10:56

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