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2007.05.20

■過払い金返還戦線「まったなし!」・・・廃業しても逃がしませんよ (最強法律相談室さん)

‥‥……━★

こんばんは。

N太氏のブログ,N太の『どっちもどっち』に出ていましたが,GEとの第一審で判決があり,ブログ上で「 対GE判決文の争点部分」についてUPされています。

http://blogs.yahoo.co.jp/saiken_saimu/archive/2007/5/18

全体的にほぼ主張が認められたとN太氏がいわれています。しかしH5年8月前(いわゆるGE側が資料破棄)の過去の取引履歴が重要な意味を持つ為,あえて困難な道を進まれます(高裁へ控訴)(既に対CFJも地裁へ控訴済)。

「勇気」ある同士のN太氏に敬意を捧げるとともに,これからのさらなる「応援」を皆さんよろしくお願いします。特に2CH(日本・中国)関係者の方の「情報応援」をお願い申し上げるしだいでございます<(_ _)>

本題に戻りますが,消費者金融会社の情勢も刻一刻と変わりつつあります。その辺りを「最強法律相談室」さんの記事に出ていましたので,ご紹介させていただきます。

「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)様
HP→ http://www.sarakure.jp/
メール→info@sarakure.jp
判例紹介HP→http://www.sarakure.jp/hanrei.html

現在もメール・電話等相談者が急増中。「本人訴訟型」の方もご相談されてはどうでしょうか!
無料ですからこそ,より有意義なご相談を!
 
弁護士  中村 覚 ↓ (メール相談ご担当)
[対CFJ・代表取締役浅野氏と法廷で直接対峙]
 
弁護士  田畑 元久↓             
[対CFJ勝訴・ 一個の基本契約の場合]
 
弁護士 橋野 成正↓ (メール相談ご担当)
[対CFJ勝訴・対プロミス勝訴  複数個の基本契約の場合]

の3名の方々です。(過去ブログより)
 
山口県周南市弥生町3丁目2番地 周南法律事務所
TEL0834(31)4132
FAX0834(32)8091
山口県弁護士会所属

---------

■廃業しても逃がしませんよ

http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2007-05.html#20070518

(「最強法律相談室」様 5月18日付ブログより転載)

昨年の上限金利引下げの法律改正の影響だろうか、ここ周南市でも小規模な消費者金融の廃業がポツポツ出始めた。
 廃業するしないはもちろん自由なのだが、これを口実にして取引履歴の開示を拒否したり、過払金の返還請求に応じない業者がいるのは見過ごせない。

 廃業しても、ほとんどの業者は従前の貸付金の回収という残務処理が残っているので、完全に業務を停止しているわけでない。その回収したお金の中から、過払金を返還すべきなのだが、どうも回収だけはして、返還は無視するという不心得業者がいるようだ。
 甘い対応は止めて、訴訟等の厳しい対応をしたいと思っている。

 (新着過払金入金情報)
 ・5月18日 武富士 171万6000円(2件)
        ニッセンGE 33万3000円
        アコム 95万円(2件)

  平成19年の過払金取戻額、本日現在合計1億7736万2045円
sarakure110 at 20:34
 
(引用ここまで)
---------
 
☆今日の一言☆
 
「最強法律相談室」の中村先生に追っかけられては,さすがに「消費者金融会社」もたまったものでは無いでしょう。まさに「ここで遭ったが百年目」でしょうね。。。
消費者金融会社の廃業問題等でお困りの方は,ご相談されてはいかがでしょうか?
 
話は変わりますが,
先日可決された「国民投票法案」の大きな特徴は,何といっても18才以上が「大人」になる事につきると思います。関係法令だけでも100以上に関係してくるらしい。。。
 
世界では8割の国が18才を「大人」と認めていると始めて知りました。
そういえば,昔の日本には「元服」という儀式があった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 
「元服」こそ日本人の骨格を作っていたと思われる大切な儀式だった。男子なら16才位で「成人」=「大人」と認められていたらしい。
 
もっとも「寿命」が今みたいに長く無い為かもしれないが,早い時期に人間としての「自覚」が出来ることには賛成です。今の未熟な大人の世界(私も含めて)では,これからの日本が本当に心配です。
 
ひと昔前は,皆それぞれ良き先輩・師匠を持っていたようです。しかし現代では昔のようにいかない為,いろんな所で「社会」「家庭」で歪みが出てきているように思います。特に子供達の世界も・・・。
 
その現れのひとつが昨日の拳銃事件(愛知県)や,今なお続く「消費者金融会社」の「抵抗」と「取り立て問題」ではないでしょうか?
 
将来「国民投票法」ができたのを契機にブログが中心となった「政治」もできるかも知れません。(このことはまた機会があれば書きたいと思います)
 
とにかく「循環社会」が崩壊している昨今です。ブログの世界からその「修復作業」ができれば,社会もきっと変革していくと私は信じたいです。
これは私の所感ですが,今は過去の歴史に例えると「フランス革命」前後にあたっているかもしれません。。。それは民衆が「社会の虚構」を知り自覚し,決起している時にあたるからです!
 
今日は現代社会(家庭)が抱える問題が,特に私の身近な所でもありましたので長々となってしまいました。
 
(今夜はこれで失礼します)

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