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2007.05.11

■全国規模で考えるとケタ違いの多重債務者が存在しているのは確実(最強法律相談室さん)

‥‥……━★

こんばんは。

本日の「最強法律相談室」様のブログ記事を読んでいて,かなり意義深いものを感じられました。先日はHPで画期的な「判決文の全文掲載」からはじまり,いよいよ次のステップに移られるようです。。。

いよいよ「マスメデア」をフル活用されるかもしれませんね。

全国のラジオで「最強法律相談室」~♪なんて聞けるかもしれない日が来るかも知れませんね。今後の動きが注目されます。

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「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)様

HP→ http://www.sarakure.jp/
メール→info@sarakure.jp

判例紹介HP→http://www.sarakure.jp/hanrei.html

現在もメール・電話等相談者が急増中。「本人訴訟型」の方もご相談されてはどうでしょうか!
無料ですからこそ,より有意義なご相談を!
 
弁護士  中村 覚 ↓ (メール相談ご担当)
[対CFJ・代表取締役浅野氏と法廷で直接対峙]
 
弁護士  田畑 元久↓             
[対CFJ勝訴・ 一個の基本契約の場合]
 
弁護士 橋野 成正↓ (メール相談ご担当)
[対CFJ勝訴・対プロミス勝訴  複数個の基本契約の場合]

の3名の方々です。(過去ブログより)
 
山口県周南市弥生町3丁目2番地 周南法律事務所
TEL0834(31)4132
FAX0834(32)8091
山口県弁護士会所属

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■広告と相談予約

(「最強法律相談室」様 5月11日付けブログより転載)

http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2007-05.html#20070511

毎月1回地元の情報誌に当事務所の広告を出している。

 「高い利息の借金は減額できます。
  払い過ぎたお金は取り戻せます。
  電話、自宅訪問などの取立ては止まります。
  借金に関する法律相談はすべて無料です。
  サラ金・クレジットでお悩みの方
  周南法律事務所」

 この広告が出ると、急に相談予約がたくさん入る。
 本日も1日で7人の相談予約が入った。
 かなり多くの多重債務者の事件を扱ってきたつもりだが、現実にはまだまだ相談は減少しない。利息制限法や過払金のことさえ全く知らないサラ金被害者もまだ少なくない。

 こんな田舎町の周南市でさえこの状態なのだから、全国規模で考えるとケタ違いの多重債務者が存在しているのは確実。
 そろそろもう少し積極的に動こうかと考えている。

 (新着過払金入金情報)
 ・5月11日 武富士 387万7000円(4件)
        ライフ 36万7000円

 平成19年の過払金取戻額、本日現在合計1億6717万1873円
 
sarakure110 at 20:40 
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☆今日の一言☆
 
既報で,地方程「過払い金」が埋蔵されていると,当ブログで紹介させていただきました。
やはり「ケタ違い」の過払い金(消費者金融に貯金)を知らずにいる人々が存在していると私も思います。
 
実際,私の地方でも同じだと思う。こんなに話題になっているのに,先日友人と話す機会があったが「グレーゾーン」「過払い金」??とまだまだ知らない人がいました。
 
経験上,真面目に一生懸命に働いて永年返済してきた年配者程「ケタ違い」の「払わなくても良い利息」を消費者金融会社に預けていると思われます。特に「個人商店」のような零細企業がそれに当てはまるのではないだろうか。
 
そして,「ケタ違い」の過払い金を持っている人は何処にいるか?
実は,消費者金融会社さんが「一番」よくご存じだと思います。
(是非,連絡してあげてほしいと切に願いますが・・・。)
 
既に「消費者金融会社」「クレジット系会社」は引当金(取りすぎた利息)の返還準備ができています。あとは,皆さんの少しの「勇気」で電話・メールをすることから「全てが」始まります。
 
「みなし弁済」規定がクリア出来ていない事を知りつつ,その上で監督してきた金融庁にも責任が無いとはいえません。
「払わなくても良い利息」がある事を,政府広報(テレビ・ラジオ)でも頻繁に取り上げて頂きたいものです。。。
 
(今夜はこれで失礼します)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
今朝は、ダンナさんがゴルフに行くというので、5時に起きて、
朝ごはん作らされました(;_;)
自分が遊びに行くわけでもないのに、なんで私まで、
早起きしなきゃいけないんだ!(`ヘ´)

『電話、自宅訪問などの取立ては止まります。借金に関する法律相談はすべて無料です。』
この言葉が、7人もの相談者を呼び寄せたのでしょうね・・・
私ももし、あの苦しい時期に、こんな広告を見たら、主人と相談に駆け込んでいたと思います。
相談者のみなさんにとって、大げさでなく、救いの神ですね>中村弁護士様は。

ところで、「個別取引の充当問題」で一つ気付いたことがあります。
サラ金は、個別取引を主張するため、乙号証を提出してきますが、
その乙号証は、「契約書」ではなく、よく見ると「借入申込書」です。
そして、原告ご本人さん達は、例えば第1取引の終了の際、「解約」をした覚え(当時の記憶)がないそうです。
お一人なら、その方がただ忘れてしまっただけだろうと、
思えるのですが、聞くと何人もの方が、それ以前の取引を「解約」した覚えがないというのです。
私の想像でしかないのですが、これってつまり・・・
第1取引を完済して「解約」まではしなかったとしても、次に借入する時は、「借入申込書」は顧客に書かせるっていう、便宜上の手続きの問題だけなのかな?って思ったりしました。
つまり実際は、「借入申込書」なんかあっても、個別取引の立証にはならないんじゃないかな・・・
それでもこちら側は、最初の取引を一旦解約したことにされてしまう・・・みたいな。
勘ぐりすぎでしょうかw
まあ、サラ金もあの手この手で、必死で減額しようとしてきます。
サラ金側が取立てしてた頃は、それこそ、自宅への督促電話なんかもガンガンしていたくせに!許せんです。

投稿: あさぎり | 2007.05.12 07:36

あさぎり様

こんばんは。朝早くからご主人の為に大変でしたね。本当に良い奥様ですね^^;
今日も遅くなってしまいました。

中村先生がブログを出してくれていたら私も確実に「駆け込んで」いた1人になっていたでしょう。。。今もそうですが中村弁護士様の所は,まさに「駆け込み寺」ですね^^

私も出来る限りの方にご紹介をしていきたいと常日頃考えています。

それから、「個別取引の充当問題」ですが、
>つまり実際は、「借入申込書」なんかあっても、>個別取引の立証にはならないんじゃないかな・・・
>それでもこちら側は、最初の取引を一旦解約した>ことにされてしまう・・・みたいな。

本当にあさぎり様の言うことももっともと思います。ただ心配なのは以前私の親族も契約書無し?で「借入申込書」だけで借り入れた会社がありましたが,この取引自体は特に問題は無いそうです。(借り入れの有無の方が重要らしいです)
しかし,あさぎり様のご指摘のように「解約」を何故しないのか?という疑問が出てきます。

これは「諸刃の剣」ですね。消費者金融会社が自身で顧客を離したくない(枠を残してまた借り入れて欲しい・・・のが実情だった為でしょう)

それを金融会社側が今頃になって「口実」に使っていると思われます。

つまり,個別取引?となると別の問題のような気がします。当初から取引自体はずっと続くように想定されている(現に取引は再審査もそこそこに形だけ)点に於いても,一連の取引になっているのですから。。。

話は変わりますが,中村弁護士様があさぎり様へのご教授は,とても重要な意味がある内容と推察されます。それだけ,あさぎり様の準備書面が素晴らしい内容であったと思われるからです。

前にも書きましたが,あさぎり様の準備書面作成能力は私のレベルを遙かに超えています^^;恐らくN太さんと同じ高いレベルと思われます。

これからも,お気づきの点がありましたら教えて下さいね。そして同士の方の為にご助言よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

それから私も,当初はあさぎり様と同じでした。「ガンガン」「ドンドン」朝・昼・晩と電話がかかって来ていました。社員も毎週手紙を持ってポストに入れて行かれました^^;

当時はそうですね私で10社程でしたから,親族も合わせると30社程あったと思います・・・相手に不足は無かったです。。。まけまけ一杯でした。今は・・・まだチョットナイショですが今は利息制限法以下の所との最後の闘いの毎日です(^^;)

投稿: yuuki | 2007.05.13 00:40

こんにちは。

早朝には、意気揚々と出掛けたはずの主人でしたが、夕方は
ショボーンと肩を落として帰ってきましたww
ゴルフの成績が芳しくなかったようですw

>それを金融会社側が今頃になって「口実」に使っていると思われます。

その通りですね。だいたい、個別取引だと主張するための、サラ金の言う「取引の中断期間」に、たいていのサラ金は、営業電話を掛けてきますよね。
そのくせ、なにを今更ってかんじですよね。
「テメーの会社が借りてくれって言ってきたんだろが!なら継続取引だ!」って、モロこの言葉で書いてやりたいぐらいですw

>それから私も,当初はあさぎり様と同じでした。「ガンガン」「ドンドン」朝・昼・晩と電話がかかって来ていました。社員も毎週手紙を持ってポストに入れて行かれました^^;

聞いてもらえますか?主人の多重債務者時代の話しです。
主人はある時、あるサラ金への支払いが、どうしても遅れそうだったので、「2,3日待ってくれないか?」という電話を入れたそうです。
すると・・

「はぁ~?待たれへんな~!アンタ、ええ会社勤めとるがな!
サラ金勤めのワシらとは、ちゃうんや!アンタみたいなエリートはんが、なんで2,3万の金が払われへんのや!あ~アンタ、嫁ハンおるがな。なんやったら、ワシが嫁ハンに電話して頼んだろか?!」

と言われたそうです。
うちの主人は大して“ええ会社”に勤めてるわけじゃないけど、
これだけは言える。
“おまえらサラ金の社員なんかとは、確かにちゃうわい!”(←違うわの意味。関西弁ですw)
この事を(だいぶん経ってから)主人から聞いた時は、
はらわた煮えくり返る思いでした。
なによりも、“私”が当時の主人の“弱み”になってしまっていたことが・・・くやしいのです。
その当時の主人は、借金のことを、私にひた隠しに隠していたので、「嫁ハンにばらす」的なことを言われて、ビビちゃったそうです。
もちろん、サラ金側も、「嫁ハンにバラすぞ!」は、一番の脅しになると知ってて言ってるわけです。
これだけの追い込みを、債権者側の時はかけてきていたくせに、
債務者側になった途端、「減額しろ」です。
許せません、サラ金は汚なすぎです!

>これからも,お気づきの点がありましたら教えて下さいね。そして同士の方の為にご助言よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

yuuki様にこんな風に言っていただけると、ほんと恐縮です┌(_ _)┐
昨年は、ほんとにyuuki様や逆襲様にはお世話になりました。
あのご恩は忘れません。ほんとに感謝しています。


投稿: あさぎり | 2007.05.13 14:20

あさぎり様

いえいえ,こちらこそありがとうございます。

それにしても,関西弁は良くも悪くも「人間味」がにじみ出てきますね^^;

「はぁ~?待たれへんな~!アンタ、ええ会社勤めとるがな!
サラ金勤めのワシらとは、ちゃうんや!アンタみたいなエリートはんが、なんで2,3万の金が払われへんのや!あ~アンタ、嫁ハンおるがな。なんやったら、ワシが嫁ハンに電話して頼んだろか?!」

の件は,金融会社が本当は言ってはいけない事ですね^^;貸金業法に違反してますし,威迫罪も問えるのでは?

投稿: yuuki | 2007.05.13 18:59

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