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2007.06.16

■潰すのはもったいないのだ。・・・(吉田猫次郎のBLOGより)

こんばんは。

梅雨は・・・何処へ?暑い一日でした。

さて,吉田猫次郎氏が昨日の続報を書かれていましたので引き続きご紹介させて頂きます。

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■千葉県某所にて

(転載元:吉田猫次郎のBLOG 6月16日付けより)

http://blog.goo.ne.jp/yoshidanekojiro/d/20070616

昨日ちらっと触れた「緊急案件」で、今日も千葉県某所にきている。
昨日の15時に1つめの波が落ち着いたものの、週明けに2つめの波が来るのでその準備だ。これを乗り切れば、この会社はほぼ倒産の可能性はなくなると思う。

わずか4人しかいない小さな会社。潰れても世の中には大きな影響を及ぼさないだろう。だが、本人たちは必死だ。必死なだけではダメだが、少し手を加えれば良くなる可能性を充分に秘めているので、潰すのはもったいないのだ。

今夜はここに泊まる。
明日は午後3時から都内で用事があるし、月曜日も他の予定で一杯なので、明日の午前中までにここでの仕事を片付けなければならない。

ああ、海が近いから釣りでもしたい。(でもちょっとムリ)


(引用ここまで)

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☆今日の一言☆

社員4名の零細企業。そこに猫次郎氏が全力で応援されている姿は,とても美しく素晴らしいです。

私は,零細企業や中小企業が現在の日本を支えて来たと思っています。

「破壊は一瞬、建設は死闘」という言葉もあります。

山でいえば山の木々を全て倒してしまっては,その後の里は暮らしていけなくなるようなものです。

例え小さい企業でも,それを立ち上げる事は大変な「勇気」「情熱」「忍耐」が伴います。

できれば,世の中は「零細企業の社長」さんが元気でいられるようになって欲しいと切実に願います。

その中で活躍される,猫次郎氏の姿は「菩薩業」ではないでしょうか?

(今夜はこれで失礼します)

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