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2007.06.14

■過払い金は一流の金融会社からも返って来ますか?・・・(もちろん返ってきます 「最強法律相談室」ブログより)

‥‥……━★

こんばんは(^^;)

やっぱりこの時間になってしまった・・・。また反省。

「最強法律相談室」(山口県周南法律事務所)さんに記事が出ていましたので,タイトルの件について詳しくご紹介させていただきます。

なお,「過払い」の場合は過払い金より「弁護士費用等25%*消費税5%」を差し引いた金額の後払い(HP→http://www.sarakure.jp/saimu.html)ですので,「本人訴訟が難しい方」で弁護士に依頼するお金にも困っている方には特にお薦めです。

■もちろん返ってきます

(「最強法律相談室」ブログ記事 6月12日より転載)

http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2007-06.html#20070612

「本当にオリコから過払金が返ってくるのですか」

 メールでこんな質問をいただいた。
 前にも似たような質問をされたことがある。要するに、武富士やアコムなどのサラ金と違って、大手のクレジット会社はちゃんと法律を守っているから、過払金を返還するなどという事態は起きないだろうという誤解である。

 サラ金だろうが、クレジットだろうが、利息制限法の利率を超えて貸付をしていれば、当然過払金は発生する。その点はサラ金もクレジットも何ら変わりはない。

 実際に、これまでオリコ、三菱UFJニコス(旧日本信販)など日本を代表するクレジット会社から何度も過払金を取り戻している。
 
 こうした誤解をなくすために、当ブログでは過払金を取り戻した会社名をその都度公表している。これらの会社と取引をしている人は、あきらめないで手続きを取ることをおすすめする。

 (新着過払金入金情報)
 ・6月12日 CFJ 36万5693円
        インター 310万円
        アイフル 81万円

 平成19年の過払金取戻額、本日現在合計2億2892万0271円

 過払金の取戻しは極めて順調。
 6月末には、会社ごとの集計結果を公表する予定。
sarakure110 at 18:16

(引用ここまで)

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☆今日の一言☆

以前VIZAやJCBといった会社からも「過払い金」はあるのでしょうか?と何処かで誰かが質問されていたような気がします。

当然,利息制限法(15%~18%・20%)を超える利息はその対象になります。どんなに一流の会社でも同じですね。最近は無くなりましたが,以前はキャッシング枠が30万で年利27%位が相場でした。

では,モビット等の18%や銀行の場合はどうしようもないのか?借り入れが100万円を超えれば15%になるので,18%なら3%の過払いになる。

さらに銀行等は利息制限法以下なので,当然過払い金は発生しない。では利息をまけてもらえないか?

それがあります。「特定調停」に代表されますが概ね36回払い,「最強法律相談室」さんだとそれ以上の交渉もされているらしい・・・。

この為36回で払うよりも,現在返済している金額で支払えるならそれに越したことはないが・・・諸事情のある方は弁護士等に早めにご相談されてはいかがでしょうか?

借金で悩んでいる人は,全国で2000万人とも言われている昨今です。

何でもそうですが,1人で悩まずにまず「相談」の第一歩を踏み出す「勇気」が未来を開きます。

(今夜はこれで失礼します)

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