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2007.06.19

■猫次郎氏が倒産回避の為に連日出動!

‥‥……━★

こんにちは。

連日になりますが,吉田猫次郎氏の動きが気になります。

まさしく倒産回避の「レスキュー」出動ですね。しかも対ヤミ金も含めて現場での総指揮を1人で・・・。

なかなかお金だけの事で動けるものではありません。「菩薩業」に本当に頭が下がります。

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■「きょう不渡りを出したんですけど・・・」という電話が

(転載元:吉田猫次郎のBLOG 6月19日付)

http://blog.goo.ne.jp/yoshidanekojiro/d/20070619

いま起きた。(4:00AM)
今日はまたまた慌しい一日になりそうだ。

実は昨日の夕方、猫研に、「きょう不渡りを出したんですけど・・・」という電話がかかってきた。
資金繰りのためにヤミ金(手形貸付のシステム金融)に手を出し、力尽きて不渡りに至ったとのこと。
(あと3日早くうちに相談に来てくれれば、たぶん8割位の確率で不渡りを防げたのに・・・。一昨日の夜にネットで猫研の存在を知ったのだそうだ。)

で、現在、ひどい取立てをうけているそうだ。

システム金融の奴等は自分たちの顔が知られるのを極度に恐れるので、顔の出ない姑息なやり方で取り立ててくる。
まず手形を回す。手形が不渡りになると、電話で怒鳴り散らす。会社だけでなく自宅や売掛先にも電話がガンガン来る。嫌がらせで債務者の名を騙って寿司の出前を呼んだり、墓石を注文したりすることもある。 これらは警察や弁護士や専門家等が間に入ると容易に防げるのだが、奴等は基本的に弱い者いじめなので、無防備なままだとどこまでも付け込んで責めてくる。 電話をくれたこの方は、今まさに、こんな目に遭っている真っ最中なのだそうだ。

今日これから、私はここへ向かう。

不渡りを既に出してしまったのは仕方ないが、何やら良い「技術」をお持ちのようなので、たぶん再生できると思う。再生の方法はいくらでもある。現在の会社にしがみつきながらやる方法もあるし、または、より合理的に、新しい会社へヤドカリみたいに事業を移してやり直す方法もある。「事業を再生させること」と「会社を再生させること」は必ずしもイコールではないのだ。

目先のうるさい取立てを回避する方法も(一緒に警察へ行くなどして)もちろんやるが、今回行く目的はそれではなく、不渡りを出した後の再生のスキームを組み立てるためだ。

ではでは、これから某県某所へ行ってきます。

(引用ここまで)

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☆今日の一言☆

今回猫次郎氏の指示を受けれる方は,非常に幸運と言えるでしょう!(やはり零細企業の方かも・・・)

こんな私の拙いブログでも,まだまだ情報発信を心がけなければと今回の記事を読んでさらに強く感じました。

(この辺りで失礼します)

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