« ■破産・民事再生の記事関連のご紹介。 | トップページ | ■「武富士」VS「公共団体」・・・訴訟は全国初! »

2007.08.30

■信用情報機関への登録情報?・・・続報

‥‥……━★

こんばんは。

天候が安定しませんね。今日本の上空では,夏と秋の空気が押し合い合戦をしているようです。雷に豪雨・・・もうすぐ秋かな。

既報で,ご紹介したブログの続報になります(nanaiti様のブログ記事,「取り戻せ!」よりの続報です)

まずはブログ内容を転載させていただきます(nanaiti様ありがとうございます<(_ _)>)

--------

全国信用情報センター連絡会に行ってきた

(nanaiti様のブログ記事,「取り戻せ!」8月30日付けより先の記載分)

http://blog.livedoor.jp/nanaiti_2tg/archives/2007-08.html#20070830

今日は(12時過ぎたから正確には昨日?)全常連に行って来ました。とはいっても全情連というものは無く、東京近郊であればジャパンデータバンク(JBD)、南東北であれば東北情報センターその他合計33の情報機関が登録しているところが全国信用情報センター連絡会ということです。

私は一応関東某県ですのでJBDということになります。←栃木、群馬の方ごめんなさい。本当は仕事休んでいくつもりでしたが結局午前中は仕事して着いたのは三時半ごろになりました。この時点でCCBに行くこと断念しました。

そして先日郵送では何の情報も出てきませんでしたが、今日は出てきました。なぜ郵送の時出てこなかったかというと・・・先日のブログに訴状の番地が違っていたと書きましたがその間違った番地で登録してありました。ですので全情連に加盟している会社で私の過払い請求した結果は閲覧できていないであろうと推測できます。だからクレカが止まらないのかもしれません。正確な報告できなくなったことお詫びします。

過払い金請求を残高有りでやった結果の登録はやはり「債務整理」という登録になっていました。和解入金済んでいるプロミス、アイフル、アコム「債務整理」CFJは記載無しでした。この四社の残高金額は0と表示。入金待ちの武富士は「延滞」と出ていて残高有り。

ただしこの情報だからといってブラックとはいえないと係員は言っていました。それは

1、債務整理自体はCRIN情報すなわち交流する事故情報ではないないので残高0となっていればCIC,全銀協加盟の会社にはわからないとのこと。私の場合、ニコスは全情連加盟だからNGだがトヨタファイナンスは非加盟だからセーフということになるらしい。ちなみに債務整理とは・・・債務者が債務に関する整理行為を取ったもの。債務者に抗弁権等の存するものとなっていました

2、延滞については延滞解消となった時点でCRIN情報ではなくなり、また今回残高0となるわけだからそれまでに与信等なければ他の情報機関加盟会社にはわからないということです

3、CRIN情報(交流する事故情報の登録は)「延滞」「債権回収」←債権者が法的手続きを取ったもの、なので実際は過払いであってもそれを知らず延滞して先に訴訟されるとなり得ます。「保証履行」「保証契約弁済」「連帯保証人弁済」の5種類。破産等は交流無しというのは意外でした。

そこでふと思った疑問は・・・通常情報が登録されるのは加盟している金融会社からの報告で載るのだから全情連加盟の金融会社の債務だけで破産したら銀行系のでの借り入れはもしかして可能なのではないのでしょうか?CCBなんかの絡みはあるでしょうが・・・

今日調べて確実になった事はありません。結局個人でした場合と弁護士依頼した場合の違いはわかりませんでした。推測ですが債務整理となってクレジットカードが停止となっても全情連加盟ではない会社ならもしかして作れたり、銀行ローンには影響ないのかも?という希望はありそうです。ただしCCBがどのような登録かはわかりません。CICでのプロミスは延滞もなく完了となっていましたが・・・

私のことだけでなく多数の情報があればもっとはっきりしますが、会社によって対応が違うということがあるので絶対はなさそうです。ためしにどこかのクレカ申し込んでみようかな(笑)

(引用ここまで)

---------

それから抗弁権等の記載参考サイトを捜して見ました・・・非常に詳しく,信用情報についてまとめて記載されています(但し,サイト自体はよく分かりかねますねで,各自のご判断でお願いします

●過払い請求のクレジットカウンセリングドットコムより

 『自分がブラックリストかどうかを調べる』

http://www.c-counselor.com/kabarai/myInfo.html

--------

☆今日の一言☆

nanaiti様は自腹を切って情報を収集され,さらに「直接確認」までされています。本当に生の情報ですね。大変な中ありがとうございました<(_ _)>

今回の情報の中には,実はとても興味深い事が書かれています。

それは,私も情報機関へ消費者金融会社が与信調査する場合は「名前」「生年月日」「住所」「電話番号」で何でも分かると思っていた点です。

ところが,訴訟時の住所が違うと?信用情報も検索にかからない状況になる「可能性がある」という点ではないかと思います。

言い換えれば,訴訟時に「住所の番地を」少し変えるだけで,信用情報も変わってくるかもしれない・・・?不思議ですね。(郵便物が届く範囲でなければならないのは当然でしょうが・・・)

また先にもご紹介しましたゆう様の情報も合わせて,ご参照してみて下さい。

(今夜はこれで・・・失礼します)

|

« ■破産・民事再生の記事関連のご紹介。 | トップページ | ■「武富士」VS「公共団体」・・・訴訟は全国初! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!
クレジットカウンセリングドットコムです

■全国信用情報センター連絡会に行ってきた
(nanaiti様のブログ記事,「取り戻せ!」8月30日付けより先の記載分)

の記事の信用情報開示の部分で当方の記載頂いていましたので、書き込みしてみました。
何か協力出来るコトありましたら
全力でお答えしますので、使ってください

現在では金融庁の「多重債務者対策本部」も
各都道府県の県庁に配備が進んでおり、ますます
加熱すると予想されます。
来年からは、全国の高校授業に多重債務の勉強も導入されます。
払いすぎていた金利は、冷静に考えていただいても払いすぎていたのです。
返還してもらいましょう

良いことはイイ!
悪いことはワルイ! ですので

現在、借金でお困りの方々も勇気を出して解決に向かってください

まずは、御挨拶までに
クレジットカウンセリングドットコム
運営事務局

投稿: クレジットカウンセリングドットコム | 2007.10.03 16:34

クレジットカウンセリングドットコム様

ご訪問&コメントありがとうございました。
こちらこそ,勝手にご紹介させて頂き恐縮です<(_ _)>

非常に,分かりやすい記載ですので,かなり参考になる方も多いかと思います。これからも「情報発信」をよろしくお願い申し上げます。

それから全情連の「契約の見直し」について,詳しく教えて頂ければ幸いです。

投稿: yuuki | 2007.10.04 00:12

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ■破産・民事再生の記事関連のご紹介。 | トップページ | ■「武富士」VS「公共団体」・・・訴訟は全国初! »