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2007.08.05

■「最強法律相談室」+「水谷修先生」最強コンビの続報2+所感等

‥‥……━★

こんばんは。

昨夜(8/3)は2つの放送を見ることが出来ました。

一つはNHKプレミア10の「阿久悠」さんの追悼番組。もう一つは,深夜TBS系であったR30「水谷修先生の特別講演」です。

「阿久悠」さんの追悼番組は,NHKでは異例の90分生番組でした。私も懐かしく見させて頂き,昭和時代の思い出がメロディと共に垣間見れた気分になりました。

特にテレビに於いての「阿久悠さんが作った世界」と共に過ごしてきたような気持ちになりました・・・「阿久悠」さん本当にありがとうございました。安らかにお休み下さい。合掌。

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その後,一息ついて寝ながらテレビのチャンネルを回していたら,偶然「水谷修先生」の出演番組をまた見ることが出来ました。(深夜チャンネルで何故かよく偶然見ます)

さすがに深夜だったので,今日は寝不足です・・・。

ただ,最後まで見れて良かったと思うことは,改めて「水谷先生」の子供達への慈悲の深さと,私も含めた大人達への戒めでした。

下記に丁度「最強法律相談室」さんのブログ記事もありましたので,ご紹介させて頂きます。

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夜回り先生のお手伝い その後

(「最強法律相談室」様ブログ 8月3日付より転載)

http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/51036660.html

夜回り先生(水谷修先生)から頼まれて、友人S氏とともにある少女が立ち直るお手伝いをさせてもらていることは何度か書いた。

 彼女は今年の春、高校に入学した。
 その後、家庭内で複雑な問題が発生したのだが、ここで彼女が大活躍。
 おかげで、それまで仲が悪かった母親との関係も修復。今では、母親は完全に彼女を頼りにしている。

 「うちが中村先生に説明するけえ、黙っちょきい!」
 「はい」

 先日母親といっしょに相談に来所したのだが、当事者の母親よりも彼女の説明の方が要領を得ていた。さまざまな苦労が彼女を成長させたのだろうか。
 今後も出来る限りのお手伝いをさせてもらうつもり。

 (新着過払金入金情報)
 ・8月1日 イヅツヤウイズカード 4万3000円

 平成19年の過払金取戻額、本日現在合計3億3249万2382円

sarakure110 at 18:46
 
(引用ここまで)

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☆今日の一言☆
 
最強法律相談室の「中村弁護士」と「水谷先生」の連携プレーは本当に見事ですね。
 
今回もそうですが「水谷先生からのメッセージ」で一番私に思い当たる言葉は,「大人世界のイライラが子供社会へ悪影響を及ぼしている」でした。確かに思い当たる事があり反省しなくてはなりません。

また次のような事も言われてました「昔と違い,現代の子供達は「携帯」「ゲーム」「ネット」があるが為に,悩みを抱え込んでも「居場所」に閉じこもってしまっている。これらがなければ,家の外で友達との人間関係の「修復」や「和解」方法等・・・遊びの中で自然に体得出来ていた。引きこもり等の問題は殆ど解決出来たハズと・・・。」

水谷先生が言われる事は,一つ一つがとても説得力ある言葉でした。

ただ,私が水谷先生の言われる事に対して,一点だけ「異」を唱えたい事がありました。それは,大人社会に於いて,校長先生や担任の先生が責任を取って辞めることです。確かに今の社会は,何か不祥事があれば「トップ」が辞めるのが通例になっています。

しかし本当にそれでいいのでしょうか?「トップ」が全責任を取って辞める・・・私には疑問です。何故なら,大人社会に「厳し過ぎる」結果があるからこそ,より不都合な事実を「隠そう」「排他しよう」としている事につながっているように思えてなりません。

これで本当にいいのでしょうか???

しいては,子供社会へも「厳しさ」だけが伝わる事に他なりません。そこには「リ・チャンス」が存在していません。

「失敗したら」=「責任を取って辞める」

私はこれは間違いだと思います。何故なら「人間」=「失敗する」からです。子供だけでなく大人の世界では「失敗」は,山ほどあることは歴史も証明しているではないでしょうか?

「借金」の世界なら,なおさら日常茶飯事です。

これからの子供達には「失敗した大人」が「どうやって反省して乗り越えて行くのか」と言うことを伝えて行く事がより必要ではないでしょうか?

今の子供達は「大人」の振る舞いを,「身近な大人」~「テレビが映す社会まで」より敏感に見ているような気がします。

失敗をしたら「人生」が「終わるのではない」と言える社会を目指すべきと思います。これは犯罪の場合も言えるかと思います。

ただ,「人命を奪った」場合は少し違うと思います。この場合は,刑期が終わっても一生償う必要があるのでは・・・と私は思います(当然場合にもよるのでしょうが)

この事は特に問題になっている「光市の母子殺人事件」の最高裁差し戻し審が,現在も長期化している事にも現れています。

3審制の最高裁で終わった・・・と思った方も多いと思います。実際は4審制になっているように思えてなりません。少年は「無期懲役」か「死刑」か・・・。簡単なようでなかなか決まらない話のようです・・・そこまでして何故「裁判」が長引くのかも含めて。

一般人の私も含めて,疑問に思うのは私だけでは無いと思います。

当時の少年が2人の命を奪った事は事実です。これが3人なら恐らく「死刑」になっていたとも何処かで聞いたような気がします。本当に変な国ですね・・・1人も2人も変わらないないなんて。。。

「死刑」論議はさておき,やはり「裁判」を受けることすら出来ずに即「死刑判決」を実行された母子の立場はどうなるのでしょうか?それだけ考えても結論ありきのような気がしてなりません。

あえて死刑が問題なら・・・立法で「無期懲役」→「終身刑」に変更出来る「刑法」をつくるべきではないでしょうか。

また,とりとめない話になりましたが,どうか御容赦の程を・・・。
 
(今夜はこれで失礼します)

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