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2007.08.03

■ありがとう阿久悠さん~日本一のヒットメーカーが生んだ名曲たち(今夜のNHKプレミア10より[追悼生放送])

‥‥……━★

こんばんは。

台風5号は九州地方を中心に多大な被害を与えたようです。被害に遭われた方に心よりお見舞申し上げます。

さて,先日(8月1日)亡くなられた「阿久 悠」さんの追悼番組が本日NHK総合であります。(生放送)

余りにも有名な方でした・・・まだ70歳。

文字通り昭和の歌謡史を作った方でした。遅くなりましたが慎んでお悔やみ申し上げます。合掌。

その他ニュース記事です(中日スポーツ 2007年8月2日付より)http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2007080202037913.html

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ありがとう阿久悠さん~日本一のヒットメーカーが生んだ名曲たち

(NHK プレミア10より)

8月3日(金) よる 10:00 - 11:28

http://www.nhk.or.jp/premium10/

出演は都倉俊一さんのようです。一緒に時代を振り返ってみてはいかがでしょうか?

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☆今日の一言☆

話は変わりますが,コメント欄に774氏から最高裁の判例についての追記がありましたので,ご紹介させて頂きます。(774氏様ありがとうございます)

http://yuuki.air-nifty.com/go/2007/07/post_8964.htmlのコメント欄より。

『再度突然の訪問にて失礼します。
7・19最高裁判決は、実は、このブログで紹介されていた
那覇地裁プロミス判決を踏襲したものではないでしょうか?

(引用始)●070301 那覇地裁 プロミス
(第1取引と第2取引は別個の基本契約。中断期間約8年9ヶ月)
本件第1取引と再開後の本件第2取引とは,別個の基本契約に基づくものであることが認められが, 

①貸金業者に対する貸金債務をいったん完済した後,再び同一の貸金業者からの借入れを繰り返す借主が少なくないことは裁判実務上,顕著な事実であり,貸金債務をいったん完済した借主を優良な顧客として新たな貸付けを行う貸金業者も多いと考えられるから,本件第1取引が終了した時点においても,将来,再び敢引がされることは十分想定されていたということができること,

②上記のとおり,一定期間,取引の中断があったとしても,同一の基本契約が締結されている場合には,借主はその別口の借入金の弁済に過払金を充当する意思を有していると推認されるところ,別個の基本契約が締結された場合であっても,借主は,全体として借入総額が減少することを望み,複数の権利関係が発生するような事態が生ずることは望まないのが通常と考えられることなども考慮すると,本件第1取引と本件第2取引とは別個の基本契約に基づくものではあるが,本件第1取引から生じた過払金は,本件第2取引に係る債務に充当されると解するのが相当である。
http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/pdf/070301.pdf  ●(引用終)

2・13最高裁において、第1取引と第2取引が同一の基本契約に基づかないとき「次の貸付が想定されていた」場合は充当可能との判断が下されていますから、
「次の貸付想定」は2・13&7・19最高裁判決2つに拠所を有しますので極めて強い主張です。
「次の貸付想定」&「複数の権利関係発生を望まない」これら2つで、充当合意の存在は満たせるでしょう。』

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なるほど,要約すると非常に分かりやすいですね。皆さんもご参考に!

(取りあえずこれで失礼します)

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