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2007.10.25

■「三和ファイナンス」の韓国子会社(三和マネー)は堅調?+私の近況報告。

‥‥……━★

こんにちは。

「三和ファイナンス」は今や不思議な会社の一つになっています。

「過払い金訴訟」では渋り・・・残債務がある時は,執拗なぐらいの攻撃かと思うと,任意整理の時は「一括」なら大幅減額と・・・まったく不思議としか思えないですね。

それに反して韓国の子会社(三和マネー)は業界2位と堅調・・・?。

下記はご参考までに。

■「韓国経済月報」2007年9月号よりご紹介(P12)

韓国貸金業界の危機か? ジャパン・マネーが7割掌握 http://www.miyagi.or.kr/jpn/2007-09.pdf

『ジャパン・マネーが、事実上、韓国の貸金業界を掌握していることがわかった。金融監督
院が26日に国会政務委員会の金正薫議員(ハンナラ党)に提出した資料によると、昨年
末時点で、国内貸金業者の上位10社(資産規模基準)のうち、大株主が国内資本の会社
はわずか3社で、市場への影響力も極めて小さかった。
国内3社のうち最大手は東洋総合金融証券の子会社の東洋ファイナンシャルで、割賦融
資と信用融資を行っているが、融資残高はわずか上位10社の10.7%に過ぎなかった。
東洋メジャーが大株主の東洋キャピタルと現代重工業が大株主の現代技術金融の融資残高
も、それぞれ8.6%、1.0%だった。
これに対して代表的な庶民金融市場とされるサラ金市場は、すでにジャパン・マネーが
掌握しているが、正統日本勢の三和マネー、在日韓国人資本のアプロファイナンシャルグ
ループ系列のプログレス、アプロ消費者金融、パートナー・クレジットなど、日本勢4社
が上位10位にランクされている。また上位10社の融資残高に占める割合も後者の3社
が22.8%、三和マネーは17.5%だった。 ( 9. 28 )』

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「武有兵(ブーペ)のフランケンシュタインの城」ブログさんには,さらに詳しく書かれていましたhttp://blog.goo.ne.jp/boope/e/a77b4d960606d1eb43df350fd1066f20

(なおこの方は,「猫研」の方になります「吉田猫次郎のBLOG」の過去記事より)→http://blog.goo.ne.jp/yoshidanekojiro/e/630b0b3f32f2396613b1ad422fd3ef6b)

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☆今日の一言☆

「猫研」この言葉をネットで知ったのも3年程前でした。私も何度か「猫次郎塾」に入ろうかと思いながら今日まで来てしまいました。

結局,「猫研」とはHP・書籍を見る+無料電話相談だけで今日まで来ました。もっと早くに,ここへ相談出来れば一人で思い悩まずに楽だったかと思います。(当時は全体の掌握が出来ていなかったので,結局ズルズルになったようです)

「猫研」の無料電話相談は,毎月第2水曜日です。この日は何でも相談に応じてくれるようですので,特殊な事情をお持ちの特に零細企業の方は,ご相談してみてはいかがでしょうか?

今年になり電話も何回かしましたが,数回目で私は運良く繋がりました。特に私が知りたかった情報は「対サービサー」の現状相場でした。

既報でも書きましたが,おかげで調べていた情報よりも新鮮であったのでとても役立ちました。この場をお借りして「猫研」のスタッフの方々に再度御礼申し上げます。(法律家の方々では,知っていても教えてくれません・・・というより,教えられない内容だからだと思います。法律家の方には「表」での大きな役割があります。必要な事は私もご依頼しましたし,ご相談もしました。一番良くないのが,いつまで経っても「何処にも相談しない事」だと思います)

現在の私があるのも上記の方々のおかげです。心より感謝申し上げます<(_ _)>

とにかく状況は刻々と変化するので「最新」の情報を入手するように,心がけなければなりません。

私にとってこの10月という月は,とても大切な区切りの月です。上記でご紹介した「武有兵(ブーペ)」さんの体験記事も読ませていただきました。どうやら今の私は,この方の辿った道と同じ方向で行っているような気がしました。

3年前の今頃は親族関係合わせて数十社の業者がありました。連日の督促やご訪問を受けながら,過払い訴訟前手続き(取引履歴+証拠資料の収集)+自身の過払い金返還訴訟を仕事の合間を縫ってしていました。その間親族の交通事故もありました。ホント毎日が戦場でした。

ここで交通事故については,「最強法律相談室」さんブログに記事が出ていましたのでご参照下さい。http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2007-10.html#20071024

確かに「損保会社」は怪しい?と思えるところが当時は定説でした。後日提示された金額もネットで調べると少ないと思ったものです・・・地方検察庁にも出向いて状況の確認や,地元の無料事故法律相談での弁護士から意見もお聞きして大体把握できました。

本当は裁判でもっとキチンとしたかったのですが,ご本人の意思で「弁護士にも相談したのだから,そこまでしなくていい」と言われたので結局それで終わりました。費用対効果を考えると当時はそれで良かったのかもしれません。。。

これらの事もあり当時は大変忙しかった。その分目先の事しか見えなかった事もあり,これが返って良かったかもしれませんね。

まだまだ解決しないといけない事が残っています。それには,これからの自身の「努力」はもちろんですが,少し先の将来も見据えて「決断」をする「勇気」にもかかっているようです・・・。

まだまだ先は長そうです・・・。

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長々となりました。

話は元に戻りますが,それにしても「三和ファイナンス」の子会社は,韓国では大幅に儲かっている・・・?

それにしても不思議な会社です。

不思議といえば「厚生労働省」もミステリーです。20年前の資料が今頃出てくる。安部総理が残した最大の置きみやげは,既報でも書きましたがやはり「桝添厚生労働大臣」だったと改めて思う今日この頃です。

それにしても過去の判断は「歴代大臣や担当者」についても,是非「追求」が必要に思うのは私だけではないと思います・・・桝添厚生大臣が別に悪いのではないのですから。

(取りあえずこの辺りで失礼します)

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