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2007.10.12

■消費者金融への請求急増(滞納税金対策)+福田内閣メルマガ(創刊号)のご紹介。

‥‥……━★

こんばんは。

何か急に季節も衣替えか,秋が深まった気がします。

最近は,「自殺サイト」「ネットいじめ」がTV等でよく取り上げられています。これはまた別の機会に書きたいと思います・・・。ただ,消費者金融に借金の為の「自殺」や,返済に追われての「強盗事件」は止めましょう!誰も喜びませんから。。。

その力があれば,「借金」は解決できます!

さて,福田内閣メールマガジン(創刊号 2007/10/11)がいよいよ今日から始動のようです。小泉内閣→安倍内閣→福田内閣と3代に渡って来ました。どうやら,自民党も草の根活動で「国民」の支持を少しでも集めたいようです。何はともあれ,国民の期待を裏切らない内閣であっていただきたい。。。

それでは部分掲載ですが,ご紹介させていただきます。意見等もメールで受け付けてくれるようです。興味のある方はご購読されてはいかがでしょう!

★☆ 福田内閣メールマガジン創刊!! ☆★

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□ 目次

[福田康夫です。あっという間の1週間でした。]

[新任大臣からの挨拶]

[編集長のひとこと]
 (編集長 大野松茂)

[政府インターネットテレビ番組ガイド]

[福田内閣の動き]

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[福田康夫です。あっという間の1週間でした。]

 福田康夫です。あっという間の1週間でした。

 本会議での代表質問から始まり、予算委員会での質疑と、連日、国会審議での答弁の日々を送っています。

 私が答弁している姿について、皆さんから「棒読み」や「早口で聞きにくい」といったご意見をいただきました。一つ一つの質問に丁寧にお答えしようと一生懸命でしたが、国民の皆さんにご理解いただくことが何よりも大切。
今後、できるだけ気をつけて、分かりやすく答弁していきたいと思います。

 このほかにも、先週のメルマガに対して、合計で1000ものご感想やご意見をいただきました。どうもありがとうございました。中でも、国民の皆さんの信頼を取り戻したい、との私の思いに対しては、多くの皆さんからアドバイスをいただきました。

 「何事も隠さず、説明すること」
 「間違いがあれば、行いをただすこと」
 「社会的に弱い立場の人たちが、普通の生活をできるようにすること」

 「情報を隠す」、「従来の立場に固執する」、そして、「上からの目線」。
政治や行政に対する皆さんのもっているイメージが、大変厳しいことを改めて感じさせられました。やはり、こうした当然のことを一つ一つ当然としてやっていくことが、信頼を回復するための道であると思います。

 一方で、総理就任についてのお祝いのメールや、「引き続き改革の断行を」といった激励のメールも、たくさんいただきました。忙しい日々の中、とても勇気づけられました。本当にありがとうございました。

 いよいよ今号から、この福田内閣メールマガジンも正式に創刊されることとなりました。今後の意気込みなど各大臣からのごあいさつもありますので、皆さんにお楽しみいただければ幸いです。是非ともご意見、ご感想をお寄せ下さい。

(省略)

[ご意見、ご感想]

 今週号の感想はこちらから(10月14日まで)
http://www.mmz.kantei.go.jp/inq/inq_top.pl?INQCD=QA071011mi
 ※各省の大臣への質問についても、上記リンク先に「大臣に質問」と記載
  の上、お寄せください。

 先週号の結果はこちらから(10月17日まで)
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/kekka.html

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[福田内閣メールマガジン]

<バックナンバー・配信先変更・配信中止>
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 福田康夫
編集長 :内閣官房副長官 大野松茂
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)

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遅くなりましたが,本題に移ります。

日本経済新聞ニュース(NIKKI NET)によると,各消費者金融への滞納税金に「過払い金」を充当する動きが活発になって来ていると出ていました。以下にご紹介させていただきます。

税滞納者との取引履歴開示、国などから消費者金融への請求急増

(NIKKI NET 10月11日付より) http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20071011AT2C0800110102007.html

消費者金融業者に対して、国や自治体が税滞納者の取引履歴を開示するよう請求する動きが相次いでいる。利息制限法の上限を超えて支払った「過払い金」を本人に代わって取り戻し、税収に充てるのが狙い。請求は上場大手5社を対象に400件以上。まだ数十自治体だが、全国の約1800の自治体に広がれば、各社の経営に打撃となる。

 大手5社はアコム、武富士、プロミス、アイフル、三洋信販。各社は行政からの履歴請求件数を公表していないが、それぞれ数十―百数十件の照会を受けているもよう。行政側は過払い金が確認できれば、債務者に代わって返還を求める。(07:02)

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☆今日の一言☆

とうとう,国が動き出しました。以前にも書きましたが,これでは消費者金融もたまらないでしょう・・・。

「過払い金返還」に於いては国,自治体,弁護士,司法書士等に「本人訴訟」と様々な展開になっています。

裁判所も多忙でしょう・・・。

どうやら「佳境」にさしかかっているようですね。私も或る意味では「佳境」です・・・。

(今夜はこれで失礼します)

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コメント

いよいよ分捕りあいの様相を呈してきましたね!

これまでのように、金利が付くからとのんびりしていると、回収し損なう可能性もあり!?

投稿: N太 | 2007.10.12 20:18

N太さん

こんばんは^^
そうですね,取りあえず今は「時は金なり」ですね。

金利(貯金)は,今までの分で十分ですから(^^ゞ

投稿: yuuki | 2007.10.12 23:53

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