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2007.10.05

■「クレディア」の(債権者説明会に関する報告書)・・・toshi様より

‥‥……━★

こんばんは。

コメント欄に「toshi様」より「クレディア債権者説明会」時の情報をいただきましたので,内容を転載させていただきます。

「toshi様」貴重な情報ありがとうございます<(_ _)>

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債権者説明会に関する報告書

日時 平成19年9月20日(木)午後1時から午後3時10分
場所 ツインメッセ静岡 南館A
出席債権者数 118人

質疑応答部分抜粋

質問  過払い金については、再生債権として、債権カットの対象になるのか。
それとも共有債権となるのか。
回答  債権者平等の原則の中で、過払い債権についても再生債権となり、債権カットの対象となります。
裁判所とも相談し、確認しております。

質問  過払いの返還について、和解契約締結自体は完了しているが未払いとなっているものがあるが、
    この場合はどう取り扱われるのか

回答  和解しているものについても再生債権となります。
和解条項の中で一部減額して支払い金額を定めている場合には和解条項の内容にもよりますが、
もとの債権額で届けていただく事になると思われます。

質問 開示請求をしていない債権者もいるが、そのような債権者との取引について、申立人が自発的に取引履歴の
開示をする予定があるのか
回答  すべてを確認するのは現実的に困難であり、申立人が開示請求をしていない債権者を含めたすべての債権者に
取引履歴を開示する予定はございません。
なお、取引をしていた方から開示請求がなされた場合には、最初は時間がかかるかもしれませんが、
できるだけ迅速に対応したいと考えております。
債権届出等の案内についても、配慮したいと考えております。

質問 通常司法書士や弁護士が消費者金融会社に介入通知を送付すると、いわゆるブラックリストに、すなわち信用情報に
債務整理をした旨が登録されることになる。それを恐れて、債務整理を弁護士や司法書士に依頼できないという方もいる。
そのような人が取引履歴の開示および過払利息の返還を請求した場合、今回のような特殊なケースであっても、
信用情報に登録するのか。

回答 信用情報に登録する趣旨として、多重債務の防止ということも認識しておりり、従前と同様の取り扱いとすることを
考えております。但し、今回の手続きとの関係で問題を生じないよう検討していきたいと考えております。

質問 過払いに関してもれなく手続きに取り込む必要があるのではないか。民事再生申立の段階で、過払い債権として登録された
人はどの範囲か

回答 弁護士や司法書士から介入通知を送付された債務者の方および本人が過払いの返還請求をされた方であります。
但し申立にあたって登録した方の中には、すでに過払い金返還が完了した方も含まれている可能性があります。

質問 自発的に取引履歴を開示しないということだが、過去10年間に完済した債務者の方であれば、まず間違いなく過払いが
発生しているはずであり、自認債権として届出すべきではないか。
回答 申立人のシステムでは80万件の口座があり、過去10年間に完済した方について掘り起こすことは実質的に不可能であります。
どのようにして債権者の方に告知するのかについては、裁判所等と協議して決定したいと考えております。
但し、手続が長くなればなるほど、スポンサーを見つけるチャンスを失うこととなり、弁護士会や司法書士会とも意見交換をしながらすすめていきたいと考えております。

質問 現在取引継続中の顧客については、利息制限法に引き直して、請求すべきだと思うがどのように取り扱うつもりか
回答 現在取引中の顧客に関しては従前どおりの取引を行って行きますが、今後はこれまで以上に適法な取引を行っていきたいと考えております。
システム上いつから行うことができるのかについては、現在検討しているところでございます

質問 提携ATMが利用できず、支払うことができなかった人には、不利益が及ばないようにするつもりがあるか
回答 不利益の要因の特定は困難であり、また全ての返済手段が利用できないわけではなく、支払い自体は可能でありますので、特別な手当ては考えておりません。

質問 来週25日に支払日が予定されている人がいるが、再生手続き以降のグレーゾーン金利の取り扱いはどう考えているか
現在の取引が不適法ということであれば、支払いを止めていいか
回答 お支払い自体は行っていただくことになります。今後の請求については適法に行うことになると思います。
私見では、利息制限法を超える部分の支払いについては元本に充当すべきと思われますが、システムが追いつくかという問題もあり、検討したいと考えています。

(内容転載ここまで)

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☆今日の一言☆

最近いろいろな方々より情報をいただいております。

誠にありがとうございます<(_ _)>

(取り急ぎ失礼します。)

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