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2007.10.30

■中小消費者金融の悲鳴はホント?+防衛省問題についての所感。

‥‥……━★

こんにちは。

TVを見ていると,「不信感」が増えるばかりの世の中にいる事がよく分かりますね。悲しい事ですがこれも現実です。

さて,消費者金融の場合も日に日に状況が伝わってきます。特に西の「最強」東の「実況」さんブログでは,ありがたことに新鮮な情報を見ることができます。いつもありがとうございます。

今後もより新鮮な情報をお願い申し上げます。

銀行の融資金回収より多重債務者の保護が優先

(「最強法律相談室」様ブログ 10月29日付よりご紹介)http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2007-10.html#20071029

「正直お金がないんです。請求金額の3割くらいなら和解しますが・・・」

 周南簡易裁判所で過払い裁判、第1回目。
 出頭してきたN社の社員は、会社にお金がないことをしきりに強調した。
 請求金額の3割ではとても和解はできない。特に争点のない事案だったので、本日で結審となった。

 最近裁判の場で、過払い金の返還の資金繰りが苦しいことを訴えるサラ金が増えた。特に中小サラ金にその傾向が強い。もちろんうかつに信用はできないが、話半分程度は当たっている可能性もあるだろう。
 上限金利の引下げは、まだ施行されていないので、貸金業の不振というより、サラ金が資金調達をしてきた銀行が融資金の引き上げを本格化させつつあると見ている。

 しかし銀行はこれまで、長年サラ金を優良顧客として稼いできたのだから、社会的な弱者である過払金の債権者を犠牲にして自己の融資金の回収をはかることは強く非難されるべきである。サラ金も銀行に返済するより、過払金の早期返還に努力すべきだ。

 (新着過払金入金情報)
 ・10月29日 ユアーズ 67万円
         メイジ 2万5000円
         しんわ 292万円

  平成19年の過払金取戻額、本日現在合計5億1653万5710円
sarakure110 at 18:51
 
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■クレディアのあとは丸和商事か??
(「司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継」様ブログ 10月29日付より ) http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/20071029/
 
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詳しくは上記リンクをご覧下さい。
こちらも「丸和商事」という所から「3割」でお願いします・・・との内容が書かれていました。
「真偽」の程は定かではありませんが,中小消費者金融業者への「攻防」は一段と激しくなっているようです。
 
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それから「防衛省」の問題で,まさに「防衛」の攻防が「国会」で行われています。渦中の「守屋前事務次官」に対しては,いろんな問題が集約されているように思えます。

先ずは,少々古いですがlivedoorニュースからのご紹介です。

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「守屋疑惑”を抜け駆け報道した朝日の功罪」 (10月25日付よりご紹介)http://news.livedoor.com/article/detail/3358480/

 いまや世間を最も賑わせている政治ニュースである「防衛省スキャンダル」。「月刊サイゾー」では、すでに8月の段階でこの過剰接待疑惑をキャッチし、9月発売号で既報した。しかし、東京地検特捜部が山田洋行元専務への事情聴取などを開始したのが同月であり、そのことは本誌だけではなく、複数の全国紙が知るところであった。だが、どの媒体もこのことを報じることはなかった。一部週刊誌などでは報じられていたが、全国紙が報じたのは10月19日の朝日新聞だった。そのあとを追うように、テレビや他の全国紙など大手マスコミも報じて、一気に大事件の様相を呈したのだ。

 では、どうしてこのタイミングで朝日は、大々的にスキャンダルを報じたのか?

「民主党からの強い要請があったようです。この疑惑は一部雑誌メディアは伝えていましたが、これだけでは国会に持ち込むには弱い。もっと強い追い風が欲しいということで、給油新法の審議前という自民党がもっとも嫌がる時期にぶつけさせたのです。守屋武昌前事務次官の証人喚問をすることも想定済みでした」(大手紙記者)

 つまりは、反自民党の旗印の下、民主党と朝日が結託して仕掛けた報道だったわけだが、特捜部の捜査状況を知りながら報道を自重していた他の全国紙や通信社は、抜け駆けした朝日に対して呆れ顔だ。

「政治的に利用されたという側面もありますが、まだ特捜部の捜査が完全に詰まっていない段階での先行報道に加え、守屋氏の証人喚問などされたら、そこでの情報や証言を受けて、事件関係者たちが証拠隠滅しかねない。特捜部も『捜査妨害だ』と憤っているはずですよ」(同)

 大手メディアの多くが、特捜部との関係を考慮しつつ、捜査の行方をもう少し見守ろうとしていた中、朝日は特捜部とのパイプが細いがゆえに大胆な報道ができたという面もあったようだ。朝日の報道と民主党が要求した証人喚問が、結果的に疑惑の全容解明にとってプラスに働くのか否か。後者の可能性が強い今、朝日には、自らの手で新事実を掘り出してくるくらいのことは期待したいものだが、その取材能力に常に「?」をつけられてきた同紙としては果たして……。

(編集部)
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☆今日の一言☆

朝日新聞の抜け駆けは,現状を考えても良かったと思えます。

それにしても,与党「自民党」も野党「民主党」や報道各社は過去に情報を知っていたようです・・・。知らなかったのは税金を一生懸命に払っている「国民」だけの構造みたいです。

いつの時代も,権力者は「真実を知った民衆」を一番恐れます。

昨日の証人喚問の問題では,まだまだ「大物」が出てきそうな感じです。国会も今後の動きがより活発になってきそうです。

そもそも,利害に関係ない人に「ゴルフ」「食事」等の利便をあげるような会社は無いでしょう・・・。官僚や議員に接触する「会社」が私は,一番悪いと思います。それは「因」があっても「縁」がなければ「結果」は無いからです。

良縁はいいですが,悪縁は「身に影が添うごとし」ですので・・・今まで「悪縁」にあっている方も多いかと思います。

まだまだ「問題」を抱えた「官僚」や「会社」は多そうですね・・・。いっそのこと,「今報告すれば,少しの罰金で免除します」の方がいいかもしれません。。。

(取りあえずこれで失礼します)

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