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2007.11.01

■消費者金融はやはり儲かる?+書籍のご紹介。

‥‥……━★

こんにちは。

早いもので,今日から11月です。年賀状の発売も始まりました。今年もあっというまに過ぎた感じがします。

さて,日本経済新聞ニュースによると消費者金融の9月決算はプラス?らしい・・・。

これだけ「過払い金返還請求」や「金利引き下げ」等でも,会社はプラスになるようです。

確かに,大手だったりや銀行がバックについている,優良顧客が多い等が大きな要因になっていると思いますが・・・。

先ずは日本経済新聞様の記事からご紹介させていただきます。

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消費者金融4社の9月中間、アイフルなど最終黒字

(NIKKEI NET様 11月1日付よりご紹介) http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20071101AT2C3003E31102007.html

 消費者金融大手4社の2007年9月中間決算は、各社とも最終黒字とした当初予想とほぼ同水準を維持したもようだ。1年半ぶりの黒字回復となる。市場では「利息返還が膨らみ、引当金積み増しで最終赤字になる可能性もある」との見方があったが、各社とも現段階では積み増しは不要と判断したもようだ。

 武富士は9月中間期の連結最終損益が当初予想の276億円とほぼ同水準の200数十億円の黒字になったもようだ。アイフルも連結最終損益の当初予想の208億円を達成したとみられる。プロミスは12億円の当初予想を上方修正する可能性がある。アコムは保有するオーエムシーカード株の評価損を計上した影響などで10月中旬に中間期の業績予想を248億円に下方修正したが、この水準を確保できたもようだ。ただ返還請求が増えれば通期業績に響く可能性がある。(07:02)

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☆書籍のご紹介

主に行政関係者向けの書籍かな?と思いますが・・・

(amazonより)

改正貸金業法とこれからのクレサラ相談窓口のあり方を考える―社会的排除の状態にある多重債務者にどのような支援をすべきか (単行本)
全国クレジット・サラ金問題対策協議会

2007/11/5発売予定

内容(「MARC」データベースより)
社会的弱者である多重債務者に、如何に健全な生活を取り戻させるかなどについて、関係する専門家、相談窓口担当者らが多面的に分析研究する。「第15回クレサラ実務研究会in京都」の検討成果をまとめる。

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☆今日の一言☆

アメリカのサブプライムローン問題がここに来て,銀行等の決算に数値として反映され始めました。今更ながら凄まじい金額の損失額ですね。

詳細は読売新聞ニュース(11月1日付)に詳しく書かれていました。http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20071101mh04.htm

また,消費者金融会社の回復力は凄いものです。それだけ,債務者も多い・・・複雑な心境です。

これからはますます,中小消費者金融会社の動向からは目が離せませんが・・・計画倒産・偽装倒産も出てきてもおかしくない情勢ですね。

それからGECF(レイク)も売却先にメドがたった?ような事もネットで噂されていますが・・・近々発表(ホント?),真偽はまだまだ分かりかねますが・・・。

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ここでちょっと昔にタイムトラベルです。

懐かしい?消費者金融をめぐる記事がありましたので,時間のある方は,思い出しながらご覧下さい。(あ-そうだった。こんな事もあった。あの会社はそうだったのかと思い出しました)http://www.financenews.co.jp/a/0549.htm

いよいよ総量規制が始まる時期が近くなりました。

心の準備も含めて,「債務整理」や「過払い金返還請求」の準備は急ぎましょう!

(この辺りで失礼します)

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