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2008.01.17

■借金の解決の道は・・・遠いようで近い?

‥‥……━★

こんばんは。

厳しい寒波ですね・・・多忙でしたので久しぶりの更新になります。

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13年前の今日は,阪神淡路大震災があった日ですね。

当時,私は仕事で関東にいて第一報を朝のお天気チャンネルで知りました。お天気チャンネルなのにどうしてニュース?と思いましたが。神戸で震度6。死者無し?が当時の第一報だったと記憶しています。そして昼頃には,大惨事が判明してきました。特に高速道路の横倒しは,今でも鮮明に覚えています。幸い私の友人・知人・親族関係者は大変だったようですが,何とか無事だったのが幸いでした。

「破壊は一瞬」。数多くの犠牲者の方々へ心より合掌。

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さて話は変わりますが,

N太の『どっちもどっち』様ブログに,借金で苦しまれた方の体験記事の紹介がありました。是非ご覧下さい。

(「最高裁判所第二小法廷平成18年01月13日(期限の利益を喪失する旨の特約)続報」の内で 1月11日付の同記事より)

(この日は3題の記事があります。リンク先で下へスクロールして下さい)

灰色金利で闘い 廃止へ道 (asahi.com鳥取様より)
http://blogs.yahoo.co.jp/saiken_saimu/archive/2008/01/11

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「吉田猫次郎のブログ(1月17日付)」様に「倒産回避」の簡単な問題形式で出ていました。分かりやすいのでご紹介させていただきます。

・「難しそうで簡単な相談」(この日は2題の記事があります。リンク先で下へスクロールして下さい)

http://nekoken1.blog108.fc2.com/blog-date-20080117.html

『これはわたしが講演でよく話す、「倒産回避の方法はいくらでもある!~その例題集」の一部である。自作のレジュメから抜粋。


≪例題5≫
 住宅リフォーム業の会社を営んでいます。年商4000万円。業績は横ばい~やや下降傾向。事業は何とか続けたいのですが、借金が重くて、金策で仕事になりません。10年ほど前に突発的な赤字があって、そのときに銀行への返済を守るために個人名義で消費者金融にも手を出してしまいました。これが当初は300万円だったのですが金利がかさんで現在は500万円になり、経営難の最大の原因になっています。どうすればいいでしょうか?借入先は次のとおりです。もう自力でマトモに返せる状態ではありません。死にたいほど苦しいです。毎月自力で返済可能な金額は30万円程度です。自宅も事務所も賃貸で、これといった資産はありません。

① A銀行  無担保 保証人つき            残2500万円 月返済23万円
② 国民生活金融公庫  無担保 保証人つき     残800万円 月返済14万円
③ 消費者金融7社 10年ほど前から 金利28%前後 計500万円 月返済20万円
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計                                3800万円 月返済57万円



さて、答えは???』

(ご紹介ここまで。続きは猫次郎氏のリンク先をご覧下さい)

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それから「最強法律相談室」様の「メール無料法律相談」についてです。既報でも「借金無料相談メール」についてご紹介させていただいています。ただ今回,2種類の顧問契約ができるようです。通常法律相談は約30分で5000円程ですから,格安でしょう。

顧問契約2種類

(「最強法律相談室」様ブログ 1月15日よりご紹介)http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2008-01.html#20080115

『HPにあるメール無料法律相談は、主に借金に関する諸問題の相談を対象にしているのだが、特に相談内容を限定する表示がないので、借金と全く関係のない相談も時々見かける。お断りすることもあれば、相談を受け付けることもあり、統一的な対応ができていなかったのだが、今後は以下のとおりにしたいと思っている。

 まず、借金や債務整理、過払いに関する各種相談は、これまで通り、すべて無料で受け付ける。

 その他の相談については、当事務所と顧問契約をされた方に限定して、法律相談を受け付ける。顧問契約は、2種類。
 一つは、「ホームローヤー顧問契約」。
 これは、個人の方の家庭、家族に関する法律相談。相続、交通事故、近隣関係など特にジャンルは問わない。
 もう一つは、「ビジネスローヤー顧問契約」。
 これは、サラリーマンの方が対象で、仕事上のさまざまな問題に関する相談を受け付ける。

 いずれも顧問料は、年間10.500円で、顧問契約時に1年間分を前払いしていただく。
 目玉は、後者の「ビジネスローヤー顧問契約」で、企業や事業主ではなく、サラリーマンを対象にした法律顧問契約というのは、これまでほとんど聞いたことがない。しかし、実際にサラリーマンをした経験のある人は、すぐに分かると思うが、ビジネスを進める中で、法律問題が発生することは多い。「問題」とまではいかなくても、「これは法律でどうなってるのかな?」とか「この法律用語の意味は何なのかな?」という疑問が生じることは、日常茶飯事。自分自身で調べても、だいたいのことは分かるのだが、専門的な知識はないので、いまひとつ自信が持てないというのが、正直なところだろう。会社内の会議で発言する前に、取引先と打ち合わせをする前に、予め相談して、知識を得ておくことは有益だと思う。

 相談方法は、メール、TEL,FAXなどを考えているが、可能ならば、もちろん当事務所に来所していただいてもかまわない。興味のある方は、ご連絡いただきたい。』

(ご紹介ここまで)

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まだまだ「過払い」を知らないで苦しんでいる方が多いようです。ここまでくると,過払いであることを業者が通知しないのは「罪」になるのではと思えるのは,私だけでしょうか?

過払いを、まだまだ知らない人が多いです

(「 司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継 」様ブログ 1月15日付よりご紹介)http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/20080115/

   『 Kさん来所、昨年過払い請求が終わったNさんに連れられて

Nさんには以前にも紹介して頂いた。

 過払い請求の紹介は多い。債務に苦しんでいる時は、なかなか人に

話せないが借金が帳消しになり、思わぬ過払い金が返ってくると。

つい嬉しくなって話してしまうのだろう。

  私    「えぇ・・全部20年の取引ですか?」

 Kさん  「はい」

  「こいつは真面目な奴で、北海道からでてきて、

  ずっと払い続けてきたんですよ」 横からNさん口を挟む

  私   「途中に完済がありますか?」

 Kさん  「ありません、遅れたこともありません」

 私    「借金はとっくに終わっていると思いますよ」

       「過払のことは知りませんでしたか?」

 Kさん  「はい、Nさんに聞くまでは・・」

  私   「もう払わなくていいですよ、全部取り戻しましょう」

 Kさん  「はい、あの・・お金は?」

  私   「費用ですか?いりません、過払金のなかからで結構です」

 Kさん  「はい・・・」

 過払いのことが、テレビや新聞で盛んに報道されているが、

まだまだ知らない人が多いようだ。

特に年配の人や、自分の生活が精一杯で世間の動きまで関心が持て

ない人に・・

 貴方の周りにいませんか? そういう人が、

教えてあげて下さい。架空の借金は払うことがないことを・・・ 』

(ご紹介ここまで)

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☆今日の一言☆

いよいよ明日(18日の午後)に最高裁第2法廷から,「過払い金返還戦線」の命運を変えるかも知れない「審判」がでます。

上記の沢山の苦しまれている方々,今も借金で苦しまれている方々の声が,最高裁に届くと信じたいと思います。

ご紹介文が長々となりました。

(今夜はこれで失礼します)

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コメント

ご無沙汰しています。過払いについて知らない人本当多いですね。先日、所用で商工会に出向いたのですが融資相談の担当者と話していたところ、「金融公庫をとぼけてサラ金に先返しちゃうから推薦するのもなかなかねぇ」等という話題から話が広がっていきました。
 私の所属する会にも相当いるようなんです、多重債務者が・・もちろん誰がというのは守秘義務のため教えてはくれませんが。
 そこで約二時間ほど逆襲様のブログやWIKIなど紹介しつつ過払いについて説明してきました。
 私が直接どうこうできませんが顧問弁護士に相談させてみるということでしたので一役買えたのかと自己満足して帰ってきました。
 もちろん自分のブログとなぜ詳しいのかは伏せてきましたが(笑)
 話は変わりますがMの案件いまだ結審せずです。錯誤には当たらないとする答弁書出してきたものですから錯誤であろうと無かろうと当初からの履歴で計算したものであるから・・・という準備書面出したところもう一度検討してきますと被告代理人が帰ったらしいのですが裁判官の心象はこちらのほうが有利なような気がします。もちろん結審してみないと分かりませんし控訴の可能性もありますが・・
 ところで今日の最高裁気になっています。どのような判決になることやら。更新楽しみ?にしています

投稿: nanaiti | 2008.01.18 15:29

nanaiti様

ご訪問ありがとうございます。
大変な闘いと思います。またお知らせ下さいませ。

この時間帯は,たて込んでいますので失礼させていただきます。

お礼まで。

投稿: yuuki | 2008.01.18 19:41

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