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2008.02.29

■1・18最高裁判決以降の「主張の一例」をご教示!・・・「最強法律相談室」様ブログよりご紹介

‥‥……━★

こんばんは。

今日は4年に一度の日(閏日)ですね。

さて,昨日金融の大型再編成が発表されました。

「三井住友と傘下、カード4社統合へ 総資産、国内最大に」(asahi.com様)http://www.asahi.com/business/update/0228/TKY200802280168.html

「セントラルファイナンス(CF)とオーエムシー(OMC)カード、クオークの3社を経営統合後,VISAと合流?」

JCBを抜いて国内一位とのことらいいです・・・。

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そしてもうすぐ「春」です。春といえば,高裁で闘っていたN太氏が昨日決着がついたと,

N太の『どっちもどっち』 ブログに掲載されていました。

GE控訴事案、本日終了いたしました。 http://blogs.yahoo.co.jp/saiken_saimu/archive/2008/2/28

厳冬の候,本当に長い長いし烈な闘いお疲れさまでした。高裁まで控訴しての勝利は「本人訴訟」の方々にとって大変な「勇気」と「希望」を与えて下さいます(皆さんN太氏にアッパレを!)

特にH19・2・13以降の厳しい最高裁判決もあり,「本人訴訟型」の方にとっては「金字塔」となる闘いだったと思います。裁判が無事終わり,心よりお祝い申し上げます(^^)

先ずは,ゆっくりとお休みいただきたいと思います。

さて,N太氏のように「本人訴訟型」で闘っておられる方に,「最強法律相談室」様がエールを贈られていますので,ご紹介させていただきます。

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参考までに

(「最強法律相談室」様 2月28日付ブログよりご紹介)http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2008-02.html#20080228

1・18最高裁判決以降、取引の一連一体・分断の争点が出てくる訴訟では最高裁が例示した基準に従って主張を展開することが多くなった。今後は、私の実際の裁判での主張の一例を少しずつ紹介していきたい。

 第1取引が反復継続した期間
 第1取引は、平成8年2月23日から始まり、平成12年4月10日まで約4年2ヶ月の期間継続された。
 第1取引の基本契約書によれば、本来の契約期間は3年間と定められているから、上記の期間はこれを超えている。すなわち第1取引の基本契約書の契約期間は、契約締結後3年が経過した平成11年2月22日までで満了するはずであったが、その時点までに原告被告どちらからも契約を終了させる意思表示がなかったので、基本契約書第4条の定めにしたがって、上記基本契約書と同一内容の契約が自動的に更新されたものである。
 このように第1取引の貸付・返済が4年2ヶ月の期間継続し、しかもその間に基本契約の自動更新が行われたという事実は、第1取引が完済により形式的には終了した場合でも、その後に原告被告間で再び取引が始まることを十分予想させる事実として考慮されるべきである。

 これは最近提出した準備書面の一文。
 第1取引の期間が比較的長いことや、その間に契約の自動更新が行われたことは、ことさら強調して主張すべきだろう。

 以上参考にして下さい。
sarakure110 at 01:57 』
 
 
(ご紹介ここまで)

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☆今日の一言☆

「最強法律相談室」様からの貴重な情報です!ありがたいですね。

皆様も「自動更新」等のある方は,大いに参考にさせていただきましょう!

N太氏に続けです(^^ゞ

(今夜はこれで失礼します)

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