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2008.02.24

■東京商工会議所の商工調停士とは?

‥‥……━★

こんばんは。

「春一番」と「真冬」の嵐が同居した一日でした。

イージス艦の問題が連日取り上げられています。日を追う事に,いかに今回の事件の大きさが分かります。漁船さえ守れない自衛艦が果たして必要なのか?疑問に思われるのは,私だけではないと思います。

違う見方をすれば,イージス艦は場合によっては沈没か,乗っ取られていたかもしれません・・・。もし漁船が北朝鮮船籍やアルカイダなら・・・いかに無防備だったかが伺いしれます。何といっても接触した事に間違いがないのですから・・・魚雷を打たれたら「沈没」でした・・・。

一日も早い,事件の真相と被害者の方々へ救済が実るといいのですが。。。

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さて,吉田猫次郎氏がこの度「東京商工会議所から委嘱されて、経営安定特別相談室の商工調停士」になられたとブログに書かれていましたので,ご紹介させていただきます。

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東京商工会議所から経営安定特別相談室の商工調停士を委嘱された

(吉田猫次郎のBLOG 2月23日付よりご紹介)http://nekoken1.blog108.fc2.com/blog-entry-650.html

『最近、東京商工会議所から委嘱されて、経営安定特別相談室の商工調停士の一員に加わらせてもらいました。

「経営安定特別相談室」「商工調停士」についてはこちらを参照。
http://www.tokyo-cci.or.jp/soudan/antei.html

商工会議所の会員さんで、経営危機に瀕している方は、是非ご利用下さい。
(尚、東京商工会議所では商工調停士が60名ほど登録されていますが、残念ながら「指名」はできませんのであしからず。「猫次郎さん指名で!」と頼んでも対応してもらえません。)

余談ですが、ここでは私は「猫次郎」じゃなく、本名で活動しています。

猫 』

(ご紹介ここまで)

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「経営安定特別相談室」様HPよりご紹介

http://www.tokyo-cci.or.jp/soudan/antei.html

経営安定特別相談室とは

 経営安定特別相談室では、中小企業の倒産を未然に防ぐため事前に相談を受けて、経営的に見込みのあるものについては倒産回避の方途を講じ、見込みのない場合については円滑な整理を図ることを主な目的とした倒産防止特別相談事業を行なっています。相談は無料で、企業の秘密は守られます。
 相談室では、商工調停士を中心に、弁護士、公認会計士、企業再建コンサルタント等により構成された専門のスタッフがご相談をお受け致します。

相談室の仕組み

 相談室は商工調停士を中心に弁護士、公認会計士、税理士、中小企業診断士、企業再建コンサルタント等により構成されております。
 相談室は経営不振に陥り倒産の恐れが生じた中小企業者から相談を受けますと、まず、その企業の経営・財務内容の調査を行い、状況の把握と分析作業を進めます。
 この調査・分析に基づき倒産回避の方策について検討を行い、場合によっては、金融機関等の債権者に対し手形決済の延期や支払の延期などの協力要請を行います。また、こうした応急的措置のほか、必要に応じて融資斡旋あるいは事業転換などについても助言を行います。
 なお、検討の結果倒産の回避が困難だと認められる場合は、社会的影響を最小限にとどめるために民事再生などを中心とした整理方法、法的手続き等について弁護士が指導・助言を行います。
 なお、相談の費用はすべて無料となっていますが、相談・指導の後に法的手続きを個人的に弁護士に委任するような場合には相談者の負担となります。

相談は出来るだけお早めに

 相談がもう少し早ければ倒産を回避できたのに・・・・・という事例も少なくありません。
 経営不振の兆候が生じたり、経営が不振に陥ったときは病気と同様「早期に適切な手を打つ」ことが深刻な事態を回避する重要なポイントです。
 受注・販売の不振、赤字の累積、手形の決済など経営の先行きに不安が生じたら早めにご相談ください。

■お問い合わせは■経営安定特別相談室(3283)7742

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読売新聞ニュース様に借金苦での「自殺防止」記事が掲載されていましたので,ご紹介させていただきます。

借金で死ぬな!樹海の看板29人救う

(読売新聞ニュース様 2月23日付よりご紹介)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080223-OYT1T00377.htm?from=navr

『「借金の解決は必ず出来ます!」。全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会(東京・神田)が、こう呼びかける看板を山梨県・富士山ろくの青木ヶ原樹海入り口に設置して1年余。

Click here to find out more!

 24時間の相談電話番号も併記して、自殺を図ろうとする人を瀬戸際で助ける試みだ。これまでに少なくとも29人が救われたという。

 千葉県の運転手の男性(44)が樹海に入ったのは、昨年11月半ば。持病が悪化して昨年6月に会社を辞め、車上生活を余儀なくされていた。消費者金融の借金は150万円に膨らみ、家族とも疎遠。足は自然と樹海に向かった。

 約2週間さまよい、死にきれず、保護された警察官から、同協議会に相談してはどうかと言われた。

 「話を聴いてもらえますか」。恐る恐る電話した男性に、相談員は「大丈夫。やり直せます」とキッパリ。その一言で「助かるかも」と思った。警察官がポケットマネーで電車賃を出してくれ、同協議会へ向かった。

だが、野宿続きで衰弱し、右足の一部が壊死

していたため神田駅で倒れた。駅に迎えに来ていた相談員が119番通報し、都内の病院へ運ばれた。現在は生活保護を受け、リハビリを続けている。退院後は、自己破産などの方法で債務を整理し、再就職を目指す。

 再起の青写真が描けるのも、弁護士らと連携する同協議会の支えがあるからという。「あの電話が、人生をやり直すきっかけになった。福祉の職に就き、今度は自分が人助けできないか」。今はそう考えている。

          ◇

 内閣府によると、山梨県は県外在住者が自殺する割合が全国一高い。同協議会の本多良男事務局長(67)は「樹海で自殺を図った人から相談があり、看板設置が必要と考えた」と話す。昨年1月の設置と同時に、24時間の「命の電話」を新設。平日昼は同協議会加盟の救済団体・太陽の会(東京)、夜間休日は夜明けの会(埼玉)が対応する。これまでに全国から電話が約3400件あり、うち29件が樹海からだった。

 法定金利を超えて支払った過払い金は返還請求できる。違法なヤミ金には返済しなくていい。自己破産しても戸籍には影響しない。こうしたことを知らずに苦しんでいる人が多いという。「まずは相談してほしい」と本多さんは呼びかける。電話を受ける一人、同協議会の沢口宣男会長(41)は、交際費などの出費で消費者金融やヤミ金から借金し、自殺を考えたことがある。夜明けの会に相談して債務を整理し、過払い金を取り戻した経験を、電話越しに語りかけることもある。「借金で死ぬ必要はない。再起できる。私自身がその証拠だ」

 悲痛な声が夜間に転送されてくる携帯電話は、手放さないようにしている。

(2008年2月23日14時36分  読売新聞)』

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☆今日の一言☆

社会が急激に変化している今日この頃です。

無料相談があっても「勇気」を出して相談しなければ,せっかくの恩恵も受けられません。

一人でも多くの「借金」で悩みを抱えている方々に読まれれば幸いです。

(今夜はこれで失礼します)

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