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2008年4月の記事

2008.04.29

■プロフェッショナル 仕事の流儀「茂木健一郎の脳活用法スペシャル」・・・今夜22時~。

‥‥……━★

こんばんは。

NHKの今年の番組には,どこか「豪華さ」「見所」があります。

朝の連続テレビ小説「瞳」,大河ドラマ「篤姫」等・・・。オリンピックの年だからでしょうか?

その中で,プロフェッショナルも楽しみな番組で,たまに私も見ています。

今回も・・・楽しみです。

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プロフェッショナル 仕事の流儀「茂木健一郎の脳活用法スペシャル」http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-04-29&ch=21&eid=25707

チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2008年 4月29日(火)
放送時間 :午後10:00~午後10:45(45分)
ジャンル :ドキュメンタリー/教養>ドキュメンタリー全般

[番組内容]

仕事に集中できない。つい物忘れする。誰もが感じる脳に関する悩みに、キャスターである脳科学者・茂木健一郎が科学の知識と自らの経験をもとに答える脳活用法スペシャル。
 
[詳細内容]
「仕事に集中できない」「物忘れがなくならない」。脳科学者・茂木健一郎が、仕事や勉強をするうえでの“脳”にまつわる悩みに答え、みずからの体験をもとに編み出した脳活用法を一挙に紹介する。「脳は何歳からでも、工夫しだいで鍛えることができる」と茂木は言う。脳の仕組みをフル活用した驚きの暗記法、集中力を高めるための独自のトレーニング、子どもや部下の力を引き出す“育ての極意”など、ユニークな脳活用法を紹介。
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☆今日の一言☆
どうも最近脳の老化が気になります(^^;)
番組を見て変われるかな?
 
所感については・・・後日時間がある時にでも。。。
(取り急ぎ失礼します)

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2008.04.26

■「クレディア」の支援スポンサーが決定!?・・・(アドバンテッジ傘下で消費者金融のかざかファイナンス)+追記(決定要因!?)

‥‥……━★

こんにちは。

いよいよ,長野での北京オリンピックへ向けての聖火リレーが始まりました。

それにしても,ものものしい警備体制ですね。

平和の祭典に向けて・・・笑顔の祭典になって欲しいものです。

さてタイトルの件ですが,

ロイター通信では25日に3社がスポンサー候補と出ていましたが,本日のNIKKI NETを見ると,決まったようです・・・。

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クレディア再建、アドバンテッジ系が支援

(「NIKKEI NET」様 4月26日付よりご紹介)http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080426AT2C2502J25042008.html

『民事再生手続き中の消費者金融会社クレディアの再建を支援するスポンサー企業が、国内最大の買収ファンド、アドバンテッジパートナーズの系列企業に決まったことが25日、明らかになった。個人向け融資の規制を強化した改正貸金業法を受けて、上場している消費者金融会社が初めて破綻したケースとして注目されていたが、ファンドの支援で再建に乗り出す。

 支援企業はアドバンテッジ傘下で消費者金融のかざかファイナンス(東京・港)。クレディアが抱える債務の弁済率など詳細を詰め、5月下旬に裁判所に再建計画案を提出する。(07:00) 』

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クレディアの支援スポンサー、新生銀・アドバンテッジなど3社が名乗り=関係筋

(「ロイター」様 4月25日付よりご紹介)http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-31516520080425

『[東京 25日 ロイター] 民事再生手続き中の消費者金融会社、クレディアの支援スポンサーに新生銀行(8303.T: 株価, ニュース, レポート)とアドバンテッジパートナーズ、消費者金融会社レタスカード(京都)の3社が名乗りを上げていることが25日、明らかになった。複数の関係筋が明らかにした。

 クレディアはできるだけ早期に1社を支援先に決めて、5月21日が提出期限となっている再生計画案を共同でまとめる。

 名乗りを挙げている3社のうち、アドバンテッジパートナーズは、投資先のかざかフィナンシャルグループが受け皿会社になる提案を行っている。新生銀は傘下の消費者金融会社、アプラス(8589.OS: 株価, ニュース, レポート)やシンキ(8568.T: 株価, ニュース, レポート)などとのシナジーを求める考えだ。レタスカードは関西を地盤にする消費者金融会社で、投資ファンドの資金を背景に入札に参加している。

 3陣営はクレディアの資産査定を終え、買収金額や再生に向けた事業計画を提示。クレディアは財務アドバイザー(FA)に起用した野村証券と選定作業を行っている。再生計画案には債権のカット率も盛り込む必要があり、利用者の利息返還請求にどの程度応じるのか調整が行われている。クレディアの債権額は約850億円で、債権者数は1万を超える模様だ。関係者の1人は「大変難しい案件だ。期限までにスポンサーが決まり、再生計画がまとまるかは分からない」と述べた。再生計画案は、最終的に債権者集会の賛同を得る必要がある。

 クレディアは消費者金融業界15位程度の準大手。貸付残高は2007年8月末時点で868億円あったが、グレーゾーン金利の利息返還請求が増加し、財務状況が悪化。07年9月に民事再生法の適用を東京地裁に申請した。貸金業法の規制強化の流れを受け、業界で最初に法的整理に追い込まれた。

 クレディア、アドバンテッジのコメントは得られていない。新生銀はコメントを控えるとした。レタスカードの広報担当者は「スポンサーに正式決定していないため、コメントを控える」とした。』

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☆今日の一言☆

「クレディア」に関しては,大きな区切りを迎えたようです。

今後は,「債権者=過払い金返還請求者」との関係が取りざたされるでしょうが・・・裁判所の英断を祈るばかりです。。。

それにしても,ここでも以前から話題になっている「かざかファイナンス」の名前が出てくるとは・・・何か不思議?を感ぜずにいられません。

「かざかファイナンス」・・・日本振興銀行・・・ゴールデン商事?

不思議な流れがあるかも知れません???

それにしても「かざかファイナンス」・・・驚くべき会社です!

(取り急ぎ失礼します)

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追記:

無事に?聖火リレーも終わったようで何よりです。

さて,早速コメント欄へご意見を頂戴しましたので,ご参考までに!

(「債権譲渡最前線」様よりコメント欄への投稿より)http://yuuki.air-nifty.com/go/2008/04/post_f25f_1.html#comment-31153048

『ゴールデン商事は、つぶれかけたゲーセン、ゴールデンのペーパーカンパニーで、事業実態がないでしょう。債権者にどうにでも利用できる会社。
そうすると、浮び上がるのは、振興銀行の消費者金融路線は、かざかが経営方針をきめているような印象になる。
かざかが、アドバンティッジからも支援をうけていたとなると、他の貸金業社の廃業、撤退、解散など業務撤退をにらんで、企業再生にファンドが出てきて、その業務執行をかざかがやるということでしょうか。
かざかは、貸付資産の買取で、外資系金融に仲介を依頼しているとも聞きます。たまたま証券化の担保清算にからんで、三和ファイナンスを見つけた仲介が、振興銀行に紹介したのでしょうけれど、かざかも買い手だったとしたら、ゴールデンを受け皿にして、かざかが動いているということになる。
というと、業界再編は、資金の出してがアドバンティッジで、執行役がかざかという線ですか。』

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(ご参考)

「アドバンテッジパートナーズ」様HPよりご紹介

(かざかフィナンシャルグループ株式会社はこのファンド会社の100%出資会社!)
http://www.advantagegroup.co.jp/companies/t.html

企 業 名 : かざかフィナンシャルグループ株式会社
(旧社名は、株式会社ライブドアフィナンシャルホールディングス)
投 資 時 期 : 2006年12月
企業タイプ : 大企業の子会社
業   種 : 総合金融業
出 資 比 率 : 100%
売 上 高 :
(投資実行時)
約280億円(投資実行時)
背   景 : 親会社の株主価値最大化の為の事業再編の一環
支 援 内 容 :
非常勤取締役を派遣
経営戦略立案、経営体制整備、業務改善、新規事業の実行推進等を支援

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何かどんどん知らない世界が広がって行くようです・・・さて,大本は?

(取り急ぎ失礼します)

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追記:(4月29日)

「かざかファイナンス」に決まった要因!?

読売新聞様に書かれていましたので,一部ご紹介させていただきます。

(「読売新聞ニュース(YOMIURI ONLINE)」様 4月29日付より)http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20080428-OYT8T00768.htm

『これまで、野村証券を財務アドバイザーに任命し、複数の候補からスポンサーを決める作業を進めていた。かざかFの選定について、クレディアは「豊富な資金力に加え、全社員を雇用することや再生債権の弁済率の高さ、支払いの時期や回数などが好条件だった」としている。』

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2008.04.23

■三和ファイナンス情報14(㈱ゴールデン商事)・・・債権譲渡先銀行の保証会社?+債務整理したのに銀行へ債権譲渡後に金額がUP?

‥‥……━★

こんばんわ。

昨日の光市母子事件の判決は・・・やはりという感じになりました。来年から「裁判員制度」が始まるそうですが,既にメディア主導で第一回の「裁判員」による事件だったような印象を受けました。

さて「ゴールデン商事」についてですが,「三和ファイナンス情報13」の追記と思いましたが・・・かなりコメントも含めて長くなっていますので,新しくご紹介させていただきます。経緯等は「三和ファイナンス情報13」のコメント欄をご覧下さい。

「債権譲渡最前線」様いつもありがとうございます<(_ _)>

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■㈱ゴールデン商事・・・(2ch情報も含む)

(「債権譲渡最前線」様のコメント欄への投稿より)http://yuuki.air-nifty.com/go/2008/04/post_5dc6.html#comment-31118290

『 保証会社のゴールデン商事は、
世田谷区北沢2-12-7 
日本振興銀行クライアントサポートクラブ

ゲームゴールデンというゲーセン屋さんで、ゴールデンビルに住まうひと』

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☆今日の一言☆

検索してもなかなか見つからない「㈱ゴールデン商事」です。
上記の所を検索すると,http://www.shimokitazawa.net/s/038.htmlのようですが・・・?

本当かな???

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追記:(4月24日)

沢山コメント欄にもありますが,一部をUPさせていただきました。

(「債権譲渡最前線」様のコメント欄への投稿より)http://yuuki.air-nifty.com/go/2008/04/post_07b2.html#comment-31129103

『 ゴールデン商事
資本金 2400万円
取締役は全員ゲームゴールデン関係者小池一族。
こんなところが、保証をする能力があると、日本振興銀行は判断したのか。
取締役らの意見を聞きたいところだ。木村氏以外は、外部らしいが。
保証委託をするように債務者に頼むなら、会社の業務、資本力、収益力くらい、開示してほしいものだ。』

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追記:(4月25日)

コメント欄に「まとめ」をしていただいた感じがしましたので,一部をUPさせていただきました。

(「債権譲渡最前線」様のコメント欄への投稿より)http://yuuki.air-nifty.com/go/2008/04/post_07b2.html#comment-31138284

『 事態は、銀行無法地帯とも思える驚きの惨劇となっていた。
譲渡通知を受けた債務者から、債権額が多いという苦情が相次いだ。
20万円だったはずが60万円の、6万円のはずが20万円の残債務の請求が来たとかで、債務者は確認してみたら、割増請求されていると、あわてた。
以下のケースも、今回の譲渡でふつうにごくありふれた事例にすぎない。
違いは、債権が正常な債権というのではなく、すでに数ヶ月前に債務整理され、和解合意を得て、支払いが滞りなく行われていた債権だったことだ。
現在の金額は25万円ほどで、和解成立前の残高は、90万円ほどあった。引きなおし計算して、債権額は、60万円近く消滅して、30万円ほどにまで減り、和解契約どおりに返済している。
銀行の譲渡通知の債権額は、90万円ほどだった。』

・・・・・・・

『代理人は、債務整理を求めたのではなく、単なる事実としての数値の修正を求めたに過ぎなかったというのに。銀行は、再度の銀行との間での債務整理となると考えたようだ。銀行にとり、90万円の債権が譲渡された事実は、争いのない事実だったというのか。
譲渡通知には、ゴールデン商事という会社が連帯保証人になるので、保証委託申込書を別送するので、申込書に署名して、返送するように依頼が記載されていた。保証は、債務者と保証人との間で、債務者が保証人に保証委託を申込み、応諾されて成立する。債務者は連帯保証など頼んだ覚えもなかった。
しかも、債務は、すでに和解により、60万円は消滅していたから、存在しない債権を、保証会社に支払わせようというのだ。いや、90万円の債務の支払いを拒絶するなら、債務者の同意があろうとなかろうと、保証会社が弁済して、消滅したはずの債務を再び復活させ、代位弁済により、債務者に求償しようというのだ。なんとも違法というのか、架空請求事件なのか。
それが営業として行われているとかの状況となっているようだ。

銀行経営者は、断固として、グレーゾーン金利支払いのみなし弁済の効力を主張していると見られ、すでに成立した和解を無効と判断しているかに見える。
違う事例では、保証委託を申し込む意思はないといえば、それなら、さらにゴールデン商事に債権譲渡をして、そちらで回収してもらうという。

一体ゴールデン商事とは何者か。
資本金2400万円、東京の下北沢のゲームゴールデンというゲームセンターの関係会社で、特に何も業務をしていない。そんなところに、大量の個人ローンの審査、保証業務も回収業務ができるとは、通常人でさえ考えに及ばないが、銀行は、保証の審査・引受け・履行能力があると専門的能力で判断したのだろう。
銀行がなぜすでに成立した債務整理の和解を認めず、従前の債権を請求し、保証会社の詳細も開示しないで、保証委託申込書を送りつけ、代位弁済させ、債務者の申込みが得られなければ、さらにその会社に債権譲渡までしようというのか。
全体像が見えてこないが、代理人業界の見方では、銀行はすでに事業ローンの貸金業者の体質だという。銀行員というより、事業ローン職員気質という感じで、元従業員らしき文化が漂うという。今回では、消費者金融
文化がなくてはできないこと。元消費者金融職員を雇ったのだろう。
それにしても、どこの消費者金融業者が、和解したという債権について、債務整理を認めないという話など、聞いたこともがない悪質さ。ありえるはなしではないことから、この話、債務整理代理人の間で広まってしまった。』

(ご紹介はここまでですが,全文はコメント欄をご覧下さい<(_ _)>)

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以上の事が真実?であれば・・・由々しき事と思われます。

さて・・・今後の展開は如何?

金融庁側の対応や福田内閣が目指す「消費者庁」構想にも,影響が出てくるように思われますが・・・。

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訂正・続報等あれば,その都度追記させていただきます<(_ _)>

(取り急ぎこれで失礼します)

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2008.04.21

■預金口座の不正利用(ヤミ金融、架空請求等)に関する情報提供を受付!・・・(関東財務局横浜財務事務所)+追記

‥‥……━★

こんばんは。

明日はいよいよ,光市母子殺人事件の「判決」です・・・。

それにしても,長い年月ですね。被告の元少年は「裁判」を受けられるのに,亡くなった被害者は「裁判」無しに即「死刑」・・・。この点は,殺人事件が起こるたびに「矛盾」があるようにいつも思います。。。

さてタイトルにあります件ですが,「横浜市泉区弥生台の弁護士」様ブログにありましたので,ご紹介させていただきます。

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預金口座の不正利用に関する情報提供を受付け

(「横浜市泉区弥生台の弁護士」 中山知行 様ブログ 4月21日付よりご紹介)http://d.hatena.ne.jp/kusunokilaw/20080421

『横浜財務事務所のサイトには,「金融機関の預金口座をヤミ金融、架空請求等に利用する悪質な事例が多発しています。関東財務局横浜財務事務所では、このような預金口座の不正利用に関する情報提供を受付け、当該口座が開設されている金融機関及び警察への情報提供を速やかに実施します。」とあり,情報は別紙様式により、次の電子メール、ファックス、郵送で受付けますとあります。

http://www.mof-kantou.go.jp/yokohama/kinyuu/60_151205/kouzajyouhou.htm

ヤミ金の被害にあっておられる方は,利用されたらいいと思います。

犯罪による収益の移転防止に関する法律

http://www.ron.gr.jp/law/law/han_iten.htm

(金融機関等による顧客等の本人確認等及び預金口座等の不正な利用の防止に関する法律は廃止されています。) 』

(一部ご紹介ここまで)

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■「関東財務局横浜財務事務所」様HPより

http://www.mof-kantou.go.jp/yokohama/kinyuu/60_151205/kouzajyouhou.htm

悪質な業者が利用する金融機関の預金口座に関する情報受付窓口の設置について

 金融機関の預金口座をヤミ金融、架空請求等に利用する悪質な事例が多発しています。

 関東財務局横浜財務事務所では、このような預金口座の不正利用に関する情報提供を受付け、当該口座が開設されている金融機関及び警察への情報提供を速やかに実施します。

◎情報は別紙様式により、次の電子メール、ファックス、郵送で受付けます。

  別紙様式はこちらからダウンロードできます。(Microsoft Excel形式・PDF形式)

 【電子メール】 rizai.yokohama@kt.lfb-mof.go.jp

【F A X】 045-681-0564,0583

【住   所】 〒231-8412

  横浜市中区北仲通5-57(横浜第2合同庁舎)

関東財務局横浜財務事務所理財課 

◎別紙様式の各項目記載にあたり、以下の点にご留意ください。

 ・ 情報提供者 :情報提供者の氏名、住所、電話番号をご記入ください。情報提供者の氏名等の記入がない場合は、金融機関及び警察への情報提供が出来ないことがありますのでご留意願います。

 ・ 被害者 :情報提供者と被害者が異なる場合に、被害者氏名等をご記入ください。

 ・ 情報提供の同意:いただいた情報については、情報提供者等の同意を前提に金融機関及び警察に情報提供するため、同意の確認をします。情報提供に同意する場合は、□にレ印(または■)をご記入ください。

 ・ 警察への連絡 :情報提供者等において、警察へ通報・連絡している場合には、ご記入ください。

 ・ 根拠資料 :請求書等、お手持ちの根拠資料について、□にレ印(または■)をご記入のうえ、資料の写しも一緒に送付してください。

 ・ 口座に関する情報 :金融機関に情報を提供するにあたり、口座に関する情報が最も重要となりますので、各項目について必ずご記入ください。

 ・ 業者名 :業者名等が分かっている場合は、可能な限りご記入ください。

 ・ 情報の内容 :情報に接した状況等をご記入ください。

 ・ 受付けた情報に関する問い合わせには応じられないことを、予めご承知おきください。

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(ご参考)

悪質な貸金業者の情報

http://www.mof-kantou.go.jp/kinyuu/kashikin/akusitsu.htm

↓一部ご紹介

861 プロミス株式会社
TEL 0120-519-189
関東財務局長(8)
第00615号
ダイレクトメール 当該業者は、当局登録貸金業者「プロミス株式会社」 (関東財務局長(9)第00615号)の登録番号、会社名等を詐称したダイレクトメールを送付して、不正な勧誘をしていますが、同社とは無関係です。広告に表示されている電話番号は、同社のものではありません。 H20.3.6 

694 武富士
TEL 0120-470277
関東財務局長(8)
第00020号
ダイレクトメール 当該業者は、当局登録貸金業者「株式会社武富士」 (関東財務局長(8)第00020号)の登録番号、会社名等を詐称したダイレクトメールを送付して、不正な勧誘をしていますが、同社とは無関係です。広告に表示されている電話番号は、同社のものではありません。 H19.2.21

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☆今日の一言☆

段々巧妙になって来ています。

FAX・メール・ハガキ・チラシ等に「有名」な名前があっても・・・安心出来ませんね。既にヤミ金で借りてしまっている方は,上記までご連絡されてはいかがでしょうか?

振込先口座を止め,警察に通報をしてくれるようです。私的に解決できる場合もありますが・・・弁護士等へ依頼をするのが本筋かと思います。

皆さんご注意を!

(今夜はこれで失礼します)

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追記:

「プロミス」といえば・・・。「最強法律相談室」様ブログに広島高裁で6月に判決が出るとありましたのでご紹介させていただきます。

広島高裁にて

(「最強法律相談室」様 4月21日付よりご紹介)http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/51148112.html

『広島高等裁判所で対プロミスの過払い裁判の控訴審第1回。

 1審の山口地裁周南支部では、当方の全面勝訴だった。
 争点は、①取引の分断と②時効の起算点。プロミスの控訴理由書には二つの争点が記載されていたが、プロミス側は、直前になって、①の主張を撤回し、結局争点は②だけに絞られた。
 過払金の時効の起算点については、発生時説と取引終了時説の対立があり、下級審では二通りの判決が出ている。最高裁の判断はまだ出ていない。

 控訴審は本日で結審。6月に判決の予定。広島高裁がどういう判断をするか、注目。

 広島の裁判所は、多くの報道スタッフ、警備員たちで、いつになく慌しい雰囲気だった。
 明日は、光市母子殺人事件の差し戻し控訴審の判決。もちろん私も注目している。 』

(ご紹介ここまで)

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さて,どの様な判決が出るのでしょうか・・・もし不条理なら「過払金の時効の起算点」でさらに「最高裁」まで?

(追記,今夜はここまで)

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2008.04.19

■信販会社「ライフ」へ集団提訴!

‥‥……━★

こんにちは。

「ライフ」への集団提訴の記事がありましたので,ご紹介させていただきます。

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■過払いなど2億円返還求め、ライフを提訴 全国212人

(asahi.com様 4月18日付よりご紹介)http://www.asahi.com/national/update/0418/TKY200804180060.html?ref=rss

 利息制限法の上限(年15~20%)を超す金利を支払わされたとして、全国21都府県の212人が18日、信販会社ライフ(本社・横浜市)を相手取り、過払い金などとして総額約2億円の返還を求める訴訟を全国の地裁・簡裁で一斉に起こした。

 同社は00年5月、会社更生法適用を申請して倒産。消費者金融大手アイフル(本社・京都市)の子会社になった。今回の請求額には、更生前に原告らが過払いしたとされる約8600万円も含まれる。

 一斉提訴をおこなったアイフル被害対策全国会議によると、ライフをめぐる過払い金返還訴訟では、神戸地裁で2月、熊本地裁で3月に、更生前の過払い金の返還を認める判決が出た。一方、ライフは「更生手続きが済んでいて、免責されている」として控訴しているという。

 同全国会議の事務局長の辰巳裕規弁護士は「クレディアやアエルなど消費者金融の民事再生手続きが相次いでいる。業界が再編されても、顧客の過払い金がきちんと確保されるような流れを作りたい」と話している。

(ご紹介ここまで)

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4/18ライフ一斉提訴集計結果のお知らせ

「アイフル被害対策全国会議」様HPよりhttp://www.i-less.net/news/080418.html

アイフル被害対策全国会議
事務局 弁護士 辰巳裕規
〒650-0044
神戸ハーバーランドセンタービル10階
神戸合同法律事務所
電 話:078-371-0171
FAX:078-371-0175
http://www.i-less.net

 アイフル対策全国会議では、4月18日(金)に全国各地でアイフル子会社信販会社ライフ(ライフカード・本社:横浜)に対する過払金返還一斉提訴を行います。

 ライフは、キャッシング取引については利息制限法違反のグレーゾーン金利で貸付をしており、顧客は過払金の返還を求めることができます。

 ところで、ライフは平成12年6月に会社更生手続開始決定がなされ、アイフルがこれを買収することにより平成13年1月に更生手続が認可決定なされました。しかし、ライフは更生手続において顧客に過払金返還を促さず、むしろ利息制限法による引き直しをしないままこれを『証券化』して更生に必要な資金を調達しました。しかるに、過払金返還を求めるや否や、平成12年6月以前の過払金については既に更生手続が終了したとして免責の主張をしその返還を拒んでいます。顧客にはカードはそのまま使える旨を喧伝し、過払金を返還せず、債権届出の機会を与えず、他方で利息制限法違反の貸付債権を証券化し(顧客数は、600万人といわれる)資金調達をしました(金融法務事情1610号57頁)。消費者向け小口債権約3000億円を流動化したノンリコース融資によって、約2730億円を調達したとのことですが、ここでいう小口債権約3000億円というのは利息制限法に引き直さない名目上の貸付債権を含んでいると推測されます。かように利息制限法に引き直さない処理をしながら、過払金返還を求められると免責の主張をすることは信義に反し許されないと考えます。 今年2月13日の神戸地裁判決と3月13日の熊本地裁判決は更生前の過払金の返還を認める判決をしました。クレディアやアエルなど消費者金融の再生申立が相次ぐ中で、顧客の過払金返還請求権が適正に取り扱われるためにもライフに対し過払金返還を認めさせることには大きな意義があります。

 4月17日午後3時現在の提訴予定は下記の通りです。

原告数 183名
請求金額 1億6839万7417円
うち更生前過払金 8867万8486円
提訴都道府県数 21府県
地裁・簡裁数 14地裁(支部含む)38簡裁

(ご紹介ここまで)

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☆今日の一言☆

まだまだ,「過払い埋蔵金」があるようです・・・。

この機会に「勇気」の一歩を!

(取り敢えず失礼します)

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2008.04.16

■不思議な消費者金融会社2社(かざかファイナンス・日本プラム)

‥‥……━★

こんばんは。

三和ファイナンスが不思議な会社の一番手ですが,他にも不思議な会社があります。

「かざかファイナンス」と「日本プラム」の2社です。

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大幅な減額要求!! かざかファイナンスお前もか!!

(「司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継」様ブログ 4月15日付よりご紹介)http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/200804150000/

『 「それは出来ません」「わかりました訴訟します」

やや興奮したS司法書士の声。

 電話を切って、過払い請求書の控えを差し出しながら

  「駄目です、」「これ訴訟に回してしてください」

  「絶対取りますから!!」

相手はあの、かざかファイナンス。経営困難のため5割の返還しかでき

ないとのこと。

 この会社、任意整理で債務の残った場合の和解の条件の厳しさ、

非常識なことは有名。

まず、18%の将来利息を付けることは譲らない。

そして保証人、公正証書を要求してくる。

和解不調だとお構いなく訴訟をおこしてくる。

再生計画がままならず、今まで、何人の人が泣かされたのか? 

それが今度はいとも簡単に5割の減額請求をしてくる。

身勝手しか言い様が無い。

銀行にも、取引先にも、経営が苦しいからと5割の減額要求をしている

のか? 本当に支払いが困難なら「民事再生」等の法的手続きを取っ

てもらいたい。それなら誰も文句は言わない。

「追記」

夕方、訴訟を避けたいためか、窮状を訴えた再度の減額の提案のファ

クスが届く。

以下抜粋

        和解申入書の件

  依頼者 T子 様 (昭和00年0月00日生)

 本日、お電話でご連絡致しましたが、上記依頼者の過払返還請求の件でございますが、弊社としても支払い義務がある事は承知しております。しかしながら、貸金業者に対する貸付規制があり、弊社も現在ほとんど新規貸付が出来ない状況であります。そこへ長期にわたる契約顧客からは、過払い返還を求められ、非常に経営が困難となっており、多くの貸金業者は倒産や合併となっています。弊社も例外ではなく、貸付規制・過払金支払いにより経営困難となってもおかしくない状況となっております。

 ここで再度のお願いになりますが、過払利息の免除及び、過払金元金の50%減額のご提案をさせて頂きます。

弊社事情を考慮頂き、何卒宜しくお願いいたします。』

(ご紹介ここまで)

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プラムも読んでるそうです

(「最強法律相談室」様 4月15日付よりご紹介)http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/51146083.html

『「和解したいんですが・・・」

 山口地裁周南支部で、対日本プラムの過払い裁判。
 出頭した社員は、この事件と、すでに判決が確定した別事件も含めて和解をしたいと言ってきた。

 「和解してもいいですよ。請求金額の9割くらい出しますか?」
 「いや、またブログに書かれますけど・・・やはり、3割くらいで・・・」
 
 全く話にならないので、和解は打ち切り。
 ただ日本プラムがこのブログを読んでいることだけは、よくわかった。

 3割の和解を提案してくるということは、3割和解をした顧客には和解金額を支払っているのだろう。7割の減額、それ自体まさに暴利である。
 日本プラムのこうした手法で、あらたな被害者が生み出されていることは断じて許せない。

 引き続き、過払金債権の譲渡(売買)で対抗していく予定。

(新着過払金入金情報)
 ・4月14日 OMC 246万4000円(4件)

 平成20年の過払金取戻額、本日現在合計2億4653万9702円』

(ご紹介ここまで)

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かざかファイナンス㈱・・・資本金1000万円の会社です。

http://credit.kazaka.jp/company.do

かざか債権回収株式会社(かざかファイナンス株式会社100%出資)http://ser.kazaka.jp/company/index.jsp

2008年02月27日に債権回収株式会社としてスタートしています???

資本金は5億円です。

サービサーを持っている会社がお金が無いのは不思議です・・・しかも100%出資の子会社の方が資本金がケタ違いに多い???

怪しいですね・・・。

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㈱日本プラム・・・全国展開の会社です。

http://www.jplum.com/cominfo/index.html

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☆今日の一言☆

どーもよく分からない会社が多くなってきました。あの「クレディア」は民事再生というのに・・・?

(今夜はこれで失礼します)

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追記:(4月18日)

「債権譲渡最前線」様よりコメント欄へ投稿がありましたので,関連情報をUPさせていただきます。

http://yuuki.air-nifty.com/go/2008/04/post_0049.html#comment-31036233

『 振興銀行は、かざかファイナンスと共同して、業務展開しています。
https://credit.kazaka.jp/business_ldcr_prepare.do
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ライブドア・クレジットは、29%金利に加えて10%の保証料を請求する保証会社アイギャランを貸付の条件として業務しており、金融庁は、金利とみなせないとの判断で行政処分さえしませんでした。処分をしないことについて、説明する理由がないとのことでした。貸金業改正のための懇談会で、保証会社が問題にされ、2006年終わりになり、やめたようです。
そういう体質があるからか、保証にはなじみがあるのでしょう。
当時、ライブドアクレジット(旧ロイヤル信販)と同様に、問題多いあのSもやっていたようで、2ちゃんにはよく書かれていた。
10%の保証料がなくなると、一挙にやっていけなくなったんでしょうか。
保証料をとらないアエルは、その前に倒産していた。
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日本振興銀行株式会社 御中
保証委託先 中小企業保証機構株式会社 御中
保証委託先 かざかファイナンス株式会社 御中

私(担保提供者・連帯保証人を含む。以下「申込人」といい、契約成立後の契約者を含む。以下同じ。)は、「日本振興銀行」の本申込(本契約を含む。以下総称して「当該取引」という。)にあたって次の事項および下記第1条(個人情報の個人信用情報機関への提供・登録・利用について)、第2条(個人情報の利用目的について)、第3条(個人情報の第三者への提供について)および第4条(ダイレクトメールの停止、個人情報の開示、訂正、利用停止等)について、十分説明を受けその内容を理解した上で同意します。

申込人は、日本振興銀行の保証を依頼するにあたって無担保ローン保証委託先である「中小企業保証機構株式会社」及び不動産担保ローン保証委託先である「かざかファイナンス株式会社」(以下、両社を総称して「保証会社」という。)の保証が得られない場合が生じても一切異議を述べません。また、その場合、日本振興銀行株式会社(以下「日本振興銀行」という。)から融資を受けられないことに異議を述べません。』

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「日本振興銀行」は先の三和ファイナンス情報でもご紹介した銀行です。

何か消費者金融会社の受け皿のような感じがしますが・・・さて?

中小企業保証機構株式会社も・・・?

(取り急ぎ失礼します)

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2008.04.15

■三和ファイナンス情報13(債権譲渡の続報)・・・コメント欄への投稿より+追記続報

‥‥……━★

こんばんは。

政局の動きが,今度は「後期高齢者医療制度」に向けられているようです。

高齢者の金銭負担(天引き)はさすがに切実です。自民党もまたまた大変ですが,野党やメディアも今頃になって問題視してくるのも・・・ちょっと遅いような気がしますが。。。

さて,三和ファイナンス情報としてコメント欄へ投稿がありましたので,ご紹介させていただきます。先日からいろんなコメントをありがとうございました<(_ _)>

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債権譲渡の三和ファイナンス緊急対策だよ~

(4月14日付 本家コメント欄より)http://yuuki.air-nifty.com/go/2008/04/post_b946.html#comment-30991739

債権譲渡の通知を確認しました。
へ~、三和ファイナンスは、会社名だけで、代表者の名前が入っていなくて、しかも代表取締役印(実印)でないですね。
へ~、振興銀行もどうやら実印でない。
債権譲渡は、民467条で、権利喪失の譲渡人
がしなければ対抗要件の具備をみたさないから、ファックスは通知とみなされる。通知は、テキスト的には、法律行為ではなくて観念の通知との位置づけなので、だから代表者名がなくていい?それなら誰の行為なんだ。
 
ぎょぎょぎょ、何これ。
債権譲渡は譲渡人、譲受人の当事者間で有効で、譲渡通知すればいいのだけれど。何で、譲渡が保証会社の条件付なんだ。2チャンにも書かれているけど、ゴールデン商事なる会社が連帯保証人になるって?
気をつけよう。
債権譲渡は認められても、保証委託契約は、債務者と保証会社の契約で、貸し手も譲受人も、保証(委託契約)には何も関係がない。債務者に債務者の自由意思で保証委託を申しませようというのだから。
保証を申し込んだら、延滞したら保証会社が銀行に支払い、求償権を行使して返せといってくる。事実上、貸金債権が保証会社にわたることになるだけの契約か。
債務不履行になったら、和解は効力を失い、元の契約が復活して、29%請求できるなんて、代物じゃないよね。
この会社、ゴールデン、貸金業登録業者か? 登記簿とって確認の要あり。連帯保証だと、貸金業の適用を受けるのか。
2チャンにもうひとつ、保証会社アイギャランに保証委託しているけど、どうなるのかという疑問が書いてあった。何の意味かと分からなかったけど、なるほど。ゴールデンに成り代わる?という関連質問か。 ところで債権譲渡されてしまったら、債務者のアイギャランとの保証委託契約にもとづく保証義務の履行の支払い先は、三和ファイナンスになっているだろうから、債権譲渡がされると、その保証委託契約は、債権譲渡に随伴しては移らないと解されるでしょう。アイギャランへの保証料はだから、あきらめよ。
でもゴールデンとの保証委託をあたかもしなければならないかのような譲渡通知は、何ですか。
振興銀行に聞いてみよう。』

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『ゴールデンが保証委託契約にしたがって、保証義務を履行して、銀行に弁済代位したとしましょう。そうすると、代位弁済を理由に、保証会社は求償権を債務者に行使してきます。延滞利息は、29.2%まで請求が可能になりますね。
考えたね。
債務整理しても、グレーゾーン金利請求する正当な方法。それにしても顧問弁護士の鋭さに脱帽。
もうひとつ、元のリボ契約書の譲渡ではなくて、リボ貸付義務の承継はされず、貸付債権の譲渡だと明記している。
性格には「貸付債権の譲渡であって、借入れ限度額基本契約上の地位の承継はありません」と。
ということは、(引きなおし計算して)残高がなければ、譲渡は無効だし、過払いリスクは移転されないことになる。三和が契約上のリスクを負ったままにして、残高ある債権だけ銀行に譲渡するというもの。過払い金返還リスクは、三和に残る。
ゴールデンは、延滞1日したら、保証して、求償権を行使して、回収にいくというもの。延滞利息29%なんでしょうか。
ゴールデンの裏の実態は、三和だったりして。知恵を編み出した顧問弁護士が偉い。
さて、三和ファイナンスは、全部譲渡してしまったら清算してしまえば、いいのか。
でも、債務整理に全部がなるわけでないので、これは債務整理対策ということになるのでしょうね。』

(ご紹介ここまで)

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☆今日の一言☆

今後いろんな問題がまだまだ出るかもしれませんが,皆様のご参考の為にUPさせていただきました<(_ _)>

(今夜はこれで失礼します)

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追記(4月16日付)

コメント欄にその後の経過記事がございますので,ご参照下さい。

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追記(4月16日付)No2

コメント欄に沢山投稿がありました。その中からの追記分をご紹介させていただきます。

延滞利息について

「tokototko」様からのコメントよりhttp://yuuki.air-nifty.com/go/2008/04/post_b946.html#comment-31011822

『おじゃまさせていただきます。
遅延損害金の料率ですが、利息制限法第4条のあとに
「(賠償額の予定の特則)
第七条第四条第一項の規定にかかわらず、営業的金銭消費貸借上の債務の(新設)
不履行による賠償額の予定は、その賠償額の元本に対する割合が年二割を
超えるときは、その超過部分について、無効とする。」
と有るので結局20%までしか適用できないのではないでしょうか』

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有用なコメント助かります<(_ _)>

確かにそのようです。利息制限法も新法になったのを忘れていました。
上限は20%ということになるようですね(^^;)

「実務の友」様HPより
http://www5d.biglobe.ne.jp/~Jusl/Houbun/Minji/Risokuseigenhou.html

(取り急ぎ失礼します)

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追記(4月17日)

その他コメント欄には,有用な情報がありますのでご参照下さい。

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追記(4月20日)

有用な情報?の中から,ピックUPさせていただきます。

「債権譲渡最前線」様  2008.04.18 at 07:28 AM コメントよりhttp://yuuki.air-nifty.com/go/2008/04/post_5dc6.html#comment-31036322

『897 :名無しさん@ご利用は計画的に:2007/10/25(木) 06:48:42
やまだくんは、警察の事情聴取をされているらしい。三和も完全閉鎖の準備は整ったようです。
木和田も使い捨てで逃げるようです。このまま貸付しないと、本部では半年ぐらいで
本社を残して解散し、飛鳥ホテルと本社を取り壊して、売ることがほぼ決まりで
大手の建設会社と打ち合わせをしていますので、社員も使い捨てですね。 』

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「債権譲渡最前線」様には,いつもお時間を割いていただきありがとうございます。

上記の事が本当?だとしたら・・・この4月~5月が当てはまります。

週明け以降の動き?が,特に気になりますね。。。

(追記まで)

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2008.04.12

■三和ファイナンス情報12「あの三和が銀行に債権譲渡!! 」・・・(萩原司法書士様ブログより)

‥‥……━★

こんばんは。

三和ファイナンスに動きがあったようですので,ご紹介させていただきます。

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あの三和が銀行に債権譲渡!!

(「司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継」様ブログ 4月12日付よりご紹介 )http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/200804110000/

『三和ファイナンスが債権譲渡!!

何かと話題が多い、あの三和ファイナンスから次のようなファックスが送られてきた。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                        

                                                          平成20年0月00日 

00司法書士事務所御中

                 ××様

  様の債権ですが3/21付にて000銀行へ譲渡致しました。

  お手数ですが今後様のお問合わせは000銀行へお願いいたします。

    譲渡先   B銀行

         住  所   000×××△

        電話番号  00-0000-000

        振込口座 000銀行 ××支店 普通講座 123456

         口座名義 B銀行

                          三和ファイナンス株式会社

                                       本社 債権課

                      TEL 00-0000-000

                       FAX 00-0000-000    

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ファックス一枚で債権譲渡通知、いかにも三和らしい。

 直ぐにB銀行に真相を確かめるが間違いないとのこと。

 一部の債権譲渡か?それとも全部か? 過払いが発生する債権は?

 業務停止命令を受けた年の前年度の貸出残高は1464億円。

 貸出を停止した現在でも、かなりの残高が残っているはずだ。

 すべての口座を複数の過払い債権者から差押を受けている現状を考えれば

 ありえる話だ。譲り受けたB銀行がこれまでの取引銀行かどうかは定かでないが、

 何かと話題が多い銀行のようだ。

 今後、譲渡された債権の債務者はどうなるのか?

 まさか18%の将来利息をつけてくるような荒っぽい事はしてこないだろう。

 同業の士は、明らかに過払いになる案件も譲渡されたと言う。

 債権譲渡は債権者の地位の譲渡と考える。

 譲受人が過払い金支払義務を負うのが一般的である。

 B銀行が過払い金を払ってくれるのか?

 そうだとすると完済させないで譲渡されるまで待った方が得だ。

 あくまでも楽観的予測だ。何しろ相手があの三和だから。

 今後の動向を見守るしかない。 』

(ご紹介ここまで)

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☆今日の一言☆

それにしても銀行へ債権譲渡とは・・・。

銀行債権が消費者金融系に譲渡される話は良く聞きますが・・・。

2CHでは「日本振興銀行」の名前が出ているようですが?

これから各地でいろいろな情報が出てきそうですね。

(取り敢えず失礼します)

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■表現の自由より「人の看守する邸宅」が優先!『住居侵入被告事件』・・・(最高裁HPより)

‥‥……━★

こんばんは。

最近は理不尽な事件・事故が多いようです。

今年は「北京オリンピック」・・・連日のニュース等を見ていると,本来は世界中の人々が喜ばしく思うところが・・・心から喜べないのが悲しいです。

さて,本日「最高裁」から「表現の自由」に関する判例がでましたのでご紹介させていただきます。(自衛隊イラク派兵に対しての反対ビラ運動に関しての裁判)

今後の選挙運動その他でも・・・少なからず影響があるのかもしれませんね?

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住居侵入被告事件

(最高裁HPより)http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=36282&hanreiKbn=01

事件番号平成17(あ)2652
事件名住居侵入被告事件
裁判年月日平成20年04月11日
法廷名最高裁判所第二小法廷
裁判種別判決
結果棄却
判例集巻・号・頁

原審裁判所名東京高等裁判所   
原審事件番号平成17(う)351
原審裁判年月日平成17年12月09日

判示事項1 管理権者が管理する公務員宿舎である集合住宅の1階出入口から各室玄関前までの部分及び金網フェンス等で囲まれるなどしたその敷地部分が刑法130条にいう「人の看守する邸宅」に当たるとされた事例
2 管理権者が管理する公務員宿舎である集合住宅の各室玄関ドアの新聞受けに政治的な意見を記載したビラを投かんする目的で金網フェンス等で囲まれるなどしたその敷地部分等に管理権者の意思に反して立ち入ったことをもって刑法130条前段の罪に問うことが憲法21条1項に違反しないとされた事例
全文全文http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20080411183714.pdf   

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全文より一部ご紹介

『2 

(1) 前記1(4)ア,ウのとおり,被告人らは,立川宿舎の敷地内に入り込み,各号棟の1階出入口から各室玄関前まで立ち入ったものであり,当該立入りについて刑法130条前段の罪に問われているので,まず,被告人らが立ち入った場所が同条にいう「人の住居」,「人の看守する邸宅」,「人の看守する建造物」のいずれかに当たるのかを検討する。

 
(2) 前記1の立川宿舎の各号棟の構造及び出入口の状況,その敷地と周辺土地や道路との囲障等の状況,その管理の状況等によれば,各号棟の1階出入口から各室玄関前までの部分は,居住用の建物である宿舎の各号棟の建物の一部であり,宿舎管理者の管理に係るものであるから,居住用の建物の一部として刑法130条にいう「人の看守する邸宅」に当たるものと解され,また,各号棟の敷地のうち建築物が建築されている部分を除く部分は,各号棟の建物に接してその周辺に存在し,かつ,管理者が外部との境界に門塀等の囲障を設置することにより,これが各号棟の建物の付属地として建物利用のために供されるものであることを明示していると認められるから,上記部分は,「人の看守する邸宅」の囲にょう地として,邸宅侵入罪の客体になるものというべきである(最高裁昭和49年(あ)第736号同51年3月4日第一小法廷判決・刑集30巻2号79頁参照)。

(3) そして,刑法130条前段にいう「侵入し」とは,他人の看守する邸宅等に管理権者の意思に反して立ち入ることをいうものであるところ(最高裁昭和55年(あ)第906号同58年4月8日第二小法廷判決・刑集37巻3号215頁参照),立川宿舎の管理権者は,前記1(1)オのとおりであり,被告人らの立入りがこれらの管理権者の意思に反するものであったことは,前記1の事実関係から明らかである。

 
(4) そうすると,被告人らの本件立川宿舎の敷地及び各号棟の1階出入口から各室玄関前までへの立入りは,刑法130条前段に該当するものと解すべきである。なお,本件被告人らの立入りの態様,程度は前記1の事実関係のとおりであって,管理者からその都度被害届が提出されていることなどに照らすと,所論のように法益侵害の程度が極めて軽微なものであったなどということもできない。3(1) 所論は,本件被告人らの行為をもって刑法130条前段の罪に問うことは憲法21条1項に違反するという。

(2) 確かに,表現の自由は,民主主義社会において特に重要な権利として尊重されなければならず,被告人らによるその政治的意見を記載したビラの配布は,表現の自由の行使ということができる。しかしながら,憲法21条1項も,表現の自由を絶対無制限に保障したものではなく,公共の福祉のため必要かつ合理的な制限を是認するものであって,たとえ思想を外部に発表するための手段であっても,その手段が他人の権利を不当に害するようなものは許されないというべきである(最高裁昭和59年(あ)第206号同年12月18日第三小法廷判決・刑集38巻12号3026頁参照)。本件では,表現そのものを処罰することの憲法適合性が問われているのではなく,表現の手段すなわちビラの配布のために「人の看守する邸宅」に管理権者の承諾なく立ち入ったことを処罰することの憲法適合性が問われているところ,本件で被告人らが立ち入った場所は,防衛庁の職員及びその家族が私的生活を営む場所である集合住宅の共用部分及びその敷地であり,自衛隊・防衛庁当局がそのような場所として管理していたもので,一般に人が自由に出入りするこ
とのできる場所ではない。たとえ表現の自由の行使のためとはいっても,このような場所に管理権者の意思に反して立ち入ることは,管理権者の管理権を侵害するのみならず,そこで私的生活を営む者の私生活の平穏を侵害するものといわざるを得ない。したがって,本件被告人らの行為をもって刑法130条前段の罪に問うことは,憲法21条1項に違反するものではない。このように解することができることは,当裁判所の判例(昭和41年(あ)第536号同43年12月18日大法廷判決・刑集22巻13号1549頁,昭和42年(あ)第1626号同45年6月17日大法廷判決・刑集24巻6号280頁)の趣旨に徴して明らかである。所論は理由がない。 』

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☆今日の一言☆

なるほど・・・ビラといえども「人の看守する邸宅」=「ここでは自衛隊の管理地」では御法度のようです。(いずれにしても自衛隊官舎は安全地帯?)

どこかのメディアで聞いたのですが,「表現の自由」より「居住地の安静の権利」を優先した判例のようです。

これを消費者金融に当てはめると,利息制限法に引き直さず(過払いかも知れない)に「人の看守する邸宅」に督促の「手紙」を投かんするのは・・・違法になるのかも知れませんね。。。

いずれにしても,ヤミ金に関しては論外になるのでしょうが・・・。

ヤミ金に関してですが「最強法律相談室」様ブログで,「狙われる生活保護」4月8日付にも少し書かれていましたのでご紹介させていただきます。http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/51143788.html

いずれにしても,弱者を泣かす者は必ず「因果」の理法の上から,必ず罰を受ける事になります。

(今夜はこれで失礼します)

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2008.04.09

■今日は恒例の「猫研」さんの無料相談会・・・(吉田猫次郎のBLOGより)

‥‥……━★

こんにちは。

今日は毎月恒例の「猫研」さんの無料相談日(毎月第2水曜日)です。

電話がつながった方はラッキーでしょう!

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■「猫研」さんの無料相談会

(吉田猫次郎のBLOG 4月8日付よりご紹介)http://nekoken1.blog108.fc2.com/blog-entry-685.html

『電話のみですが、一切無料、予約不要、時間無制限、また無料で何の制約もありませんので、この日だけは経営者のみならず、個人の多重債務者でも、どんな相談でも喜んでお受けします。
時間は10時~18時まで。
電話回線は3回線あります。
相談員は、助っ人も含めて4~5人で応対します。
但し、毎月かなり混雑します(皆さん電話が深刻かつ長い)ので、時間帯によっては電話がつながりにくいかもしれません。そんなときは、3回線ありますので、全部の回線を何度でもかけてみてください。(チケットぴあのコンサート予約みたいでごめんなさい)
電話番号など詳細は、ホームページへ。→http://www.nekojiro.net

猫研スタッフ一同より』

(ご紹介ここまで)

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(ご参考まで)

「猫研」HPでは,現在電話番号が2回線だけになっているようです。

03-5625-6170・03-3846-4735

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☆今日の一言☆

借金でも法律で解決する問題なら,私のブログでいつもご紹介させていただいている弁護士・司法書士さんらがいます。

「猫研」さんの場合は,法律外の範囲まで相談に乗って下さると思います。

(取り急ぎ失礼します)

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2008.04.07

■金融庁の英断!?・・・(各財務局における多重債務者相談業務の開始について)

‥‥……━★

こんばんは。

今年は桜が早い所に春の嵐も来たので・・・桜のじゅうたんが早めに出来そうですね。

さて,金融庁HPに上記の件が書かれていましたのでご紹介させていただきます。

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財務局における多重債務者相談業務の開始について http://www.fsa.go.jp/news/19/kinyu/20080407-1.html

『 平成20年4月7日から各財務(支)局、沖縄総合事務局において、多重債務者に係る相談業務を開始します。

各財務(支)局、沖縄総合事務局では、自らの収入で返済しきれないほどの借金を抱えお悩みの方々からの相談に応じ、相談者の抱える借金の状況等をお聞きするとともに、必要に応じ弁護士・司法書士などの専門家に引き継ぎを行います。

相談対応が可能な時間、連絡先等は、各財務(支)局、沖縄総合事務局のホームページをご覧ください。

(以下の財務(支)局名をクリックすると、該当ページへリンクします。)

お問い合わせ先

金融庁 Tel 03-3506-6000(代表)
総務企画局企画課信用制度参事官室
(内線3596)  』

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↓近畿財務局のPDFです。(○○財務局で他も同様のようです)

Photo

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☆今日の一言☆

何か不思議な気がします。ありがたい事には違いありませんが・・・。

財務局で相談?・・・そこまで行ってから「必要に応じ弁護士・司法書士などの専門家に引き継ぎ」・・・??

弁護士等が待機しているのならいいのですが,そうでなければ何か2度手間のように感じるのは私だけでしょうか?

せっかく財務局が直接門戸を開けるのですから・・・消費者金融業者や銀行等の「苦情相談受付・対処」の方も力を入れて下さるという事なのかも知れませんね。。。

しかし一般人の方が「借金の悩み事」を財務局まで足を運ぶのも・・・大変そうですね。

ただ,取り締まる側の行政組織の「プロ」が動き出したという事は・・・評価される事ではないでしょうか?

(今夜はこれで失礼します)

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2008.04.06

■「ワンクリックで、世界を驚かせ~中村勇吾~」・・・NHK(プロフェッショナル 仕事の流儀)を見ての所感。

‥‥……━★

こんばんは。

たまにはこんな話題も。

4/1放送のNHK

プロフェッショナル 仕事の流儀「ワンクリックで、世界を驚かせ~中村勇吾~」(4月1日放送分)http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080401/index.html

恥ずかしながら,今まで「中村勇吾」氏の名前を知らなかった。

この時は,丁度PCのメンテをしていてNHKをつけていたら運良く見ることが出来ました。私には久しぶりの「驚き!」でした。内容の一部は下記をご覧下さい。

それから「再放送」があります。時間帯が深夜ですので「録画」などされてはいかがでしょうか?

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■プロフェッショナル 仕事の流儀「ワンクリックで、世界を驚かせ~中村勇吾~」(再放送)http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20080407/001/21-0110.html

    4月 7日 (月) 午前1:10~翌日午前1:55   総合/デジタル総合

訂正→4月8日(火) 午前1:10~翌日午前1:55   総合/デジタル総合
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茂木健一郎 プロフェッショナル日記 (2008年3月21日 (金)付)
 
「独学者」というタイトルで詳しく書かれています。
 
一部ご紹介

いわば「趣味」で始めた
ウェブデザインの仕事が、中村さんを
大きく輝かせることになった。

中村さんの人生の物語は、「独学」
ということの大切さを私たちに
教えてくれる。

「昆虫記」のアンリ・ファーブル、
電磁気学のマイケル・ファラデー、
発明家のトマス・エディソン。

かつて、数々の「独学者」
(autodidact)がすぐれた業績を
残してきた。

入試の難しい学校を卒業した後、
いわばそれと無関係に独学で
ライフワークを見つけた中村さんの
生き方は、昨今の日本の風潮を
考えるにきわめて示唆に富み、
また批評的である。

自分の教育を、他人任せにしては
いけない。学校任せにしてはいけない。

自分で自分を教える。
これが、教育の基本である。

中村さんのウェブはその独創性で
多くの人を驚かせるが、
その「驚き」は二つなければならない
という。

まず一回目の驚きで、「おっ、これは何だ?」
と注意を向けさせる。

関心が高まり、能動的に自らいろいろと
探索する中で、「ああ、そうか」
「こういうメカニズムになっているのか」
と理解する。

ここで、「第二の驚き」が生まれる。

第一の驚きは、いわばプレリュード。
第一の驚きがなければ、第二の驚きもない。
そして、第二の「能動的驚き」こそが、
訪れる者の心を動かし、
「こんなに面白いサイトがあったよ」
という口コミにも通じる。

中村さんのやられている
作業は、いわば、「応用認知科学」
でもある。

本当に面白かった。

 
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それから番組内で紹介されていた茂木さんの髪の毛が,マウスの動きで変わるのも紹介されています。http://www.nhk.or.jp/professional/mogi_moja.html
(何でも中村勇吾氏がわざわざ番組の為に?,3時間もかけて作られたらしい・・・。)
 
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☆今日の一言☆
 
見ていたら楽しくなりました。
 
世の中には,まだまだ未知(無知?)の事が多いですね・・・。
 
個人的に比較するのは失礼かもしれませんが,
直感的にアニメの巨匠である「宮崎駿」氏と同じ視点,感性,観点をお持ちの方と思いました。
 
それは人を驚かせ,楽しませ,自身も楽しまれている事にも共通している点からもいえると思います。何よりその作品からは「元気」が出てきます!
 
はたから見ると「とても大変」な事なのに・・・それを何とかしてしまい,さらに「遊び心」も作り出してしまう所が・・・共通してスゴイ!のでは?
 
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茂木氏はブログの中で,中村勇吾氏の言われる事を次のように書かれています。
 
『その「驚き」は二つなければならないという。』
 
身近な中でもありますね,いわゆる2度美味しいというのが当てはまるのかも知れません。
 
食べ物で言えば,表面が「サクッ」そして中身が「ジューシー」のようなものです。
 
一度目の驚きで「心を引きつけて」,2度目の驚きで「それが何かを悟らせる・・・その後は一人歩きが始まる・・・」
相互理解から交流が生み出され,そこからさらに新しい創作が始まる・・・。
そこには絶えず「遊び心」があります。
 
う~ん,私のブログもこれから「遊び心」があるように出来ればいいな~と考えさせられました。
 
今回の事で思い出したのは「開示悟入」(かいじごにゅう)という四字熟語です。
「開」・・・驚かせる(興味を持たす)
「示」・・・知らしめる(教える)
「悟」・・・分かる(なるほどと思う)
「入」・・・独りでに歩き始める(遊びからさらに学び始める)
 
これは,心の純粋性や「固定観念」が強ければ強いほど「インパクト」があります。
教育の現場やいろんな場面にも当てはめられますね。
 
ただ悪用された例もあります。
過去の「オウム・サリン事件」がその代表でしょう・・・優秀な学校を出ていても「善悪」の判断より「驚き」「不可解」な事に心を奪われてしまった・・・本当に残念な事でした。
 
「善悪」の基準は難しいですが,以前にも書きましたが私の場合は人々に「希望」と「勇気」を与えるものは「善」,逆にその反対を「悪」と定義づけています。
 
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話は変わりますが,
今回登場された「中村」という名前・・・私のブログではとても馴染みがあります(^^;)
 
昨日もご紹介させていただきましたが,「最強法律相談室」様の記事には今後の「過払埋蔵金」についての最先端処理が垣間見られます。
 
(今夜はこれで失礼します)

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2008.04.04

■日本プラムの過払金債権の売買実行・・・(「最強法律相談室」様ブログより)+続報

こんばんは。

かねてより「最強法律相談室」様が言われていました「過払金債権の売買実行」をされたとブログに書かれていましたので,ご紹介させていただきます。

既報では2月25日付けに於いて,下記の内容でご紹介させて頂いています。

■「過払い金債権←→残債務」の日本初のトレードセンター(過払金債権売買)構想!?http://yuuki.air-nifty.com/go/2008/02/post_7704.html

今回の実現は,恐らく日本では初めての試みでは・・・?

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日本プラムの過払金債権の売買を実行

(「最強法律相談室」様ブログ 4月4日付よりご紹介)http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/51142175.html

『本日、かねてより予告していた日本プラムの過払金債権の売買を実行した。

 私の顧客のAさんは日本プラムに約13万円の残債務があった。他方某弁護士(当事務所の弁護士ではない)の顧客Bさんは日本プラムに対する過払金裁判で勝訴し判決は確定していた。そこでAさんがBさんより過払金債権14万円分を代金11万4800円で購入し、即日日本プラムに相殺の通知を出した。

 これによって、Aさんは13万円の債務を11万4800円の支出で消滅させることができたし、またBさんも回収困難かと思われた過払金14万円の82%を回収することができた。

 金額こそさして大きくはないが、開き直りを続けている日本プラムの過払金の回収を一部実現できた意義は大きいと自負している。
 今後も同様の方法を続けていく予定。

 (新着過払金入金情報)
  ・4月3日 オリコ 164万1000円
  ・4月4日 キンダイ 30万円
        楽天KC 152万5000円(2件)
        ライフ 173万4398円(3件)

  平成20年の過払金取戻額、本日現在合計2億1547万1163円 』

(ご紹介ここまで)

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続報が出ていましたので,追記させていただきます。

債権譲渡の続き

(「最強法律相談室」様ブログ 4月5日付よりご紹介)http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/51142572.html

『  昨日公表した日本プラムの過払金債権の売買の件で、何件か問い合わせのメールをいただいた。

 一つは日本プラム以外の回収困難な他社についてはどうなのかという質問。これについては、現在検討中で、出来る限り実施したいと思っている。

 もう一つは、自分も売買に参加したいがどうすればいいかという質問。
 これについては、2月22日付けのブログに書いたとおり、いくつかの「ルール」を決めており、その中で債権譲渡の当事者双方に弁護士又は司法書士が代理人としてつくことを必要としているので、参加を希望される方は、まずお近くの弁護士・司法書士にご相談していただきたい。前にも書いたが、素人同士での債権売買は、種々のリスクが発生するので、極力やめていただきたい。

 その上で、売買の手続きを簡単に説明しておく。
 ① まず、過払金債権の売買(債権譲渡)の契約書を作成することが必要。ここでは、売買の対象となる過払金債権を明確に特定しなければならない。「ルール」では対象となる過払金債権は裁判所で確定判決を得ているものに限定しているので、「○○裁判所平成20年(ワ)第○号事件の判決主文1項に記載されている債権全部」などという形で契約書に記載することになる。

 ② 次に、債権譲渡の譲渡人(売主)から、日本プラムに対して、債権譲渡をしたことの通知を出してもらうことが必要。後日紛争が生じないように、内容証明郵便又は送信した内容が記録に残るFAXを利用すべきである。

 ③ 最後に債権譲渡の譲受人から日本プラムに対し、過払金債権と借入金債務とを対当額で相殺する旨の通知を出しておくことが必要。

 以上参考にしていただきたい。

(追記ご紹介ここまで)

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☆今日の一言☆

これからは日本プラムの他,いろいろ問題のある消費者金融会社も考えされられるのではないでしょうか?

困っている方のご相談が「最強法律相談室」へ殺到しそうです(^^;)

(取り急ぎ失礼します)

追記

その他の会社も視野に入れられているようです。

何だか希望が出てきますね(^^)

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2008.04.03

■信用情報機関への登録情報2008(ブラックになるケースもあるが訂正はされる)(債務整理ではなくとも利息免除)・・・「nanaiti」様のブログ記事より

‥‥……━★

こんばんは。

お世話になっています「nanaiti」様のブログ 「取り戻せ!」より その後,大変貴重な情報がありましたのでご紹介させていただきます。

それにしても前回のご紹介が確か昨年でした・・・時間が過ぎるのは本当に早いですね。

前回の記事は下記のものでした,

■信用情報機関への登録情報?・・・続報のその後・・・「移動の取り消し手続き?」http://yuuki.air-nifty.com/go/2007/09/post_5624.html

「nanaiti」様,いつも貴重な体験記事ありがとうございます<(_ _)>

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ニコスブラックになる??

(「nanaiti」様のブログ 「取り戻せ!」 4月3日付けよりご紹介)http://blog.livedoor.jp/nanaiti_2tg/archives/2008-04.html#20080403

『久しぶりにCICに個人情報を開示依頼してみました。動機は去年より支払いをストップして昔のカードの過払い、後契約カードの残債の引き直しそして相殺による債務確定の交渉が長引いているめ延滞情報(CICにおいては異動)がされていないか確認するためでした。一応開示チームなる部署との話では「ブラック登録なし」との回答を得ていたのだが・・・開示書類を見ると「異動」の文字があるではないですか

早速電話で理由を聞いて見ました。

私「ブラック登録無しと聞いて引き直し及び二つの契約の相殺をお願いしたのであって残債確定できなくなるので引き落としされないように口座の残高調整してくれといったのは御社ではないか。しかも私は以後利息18%は支払うのだから債務整理にはあたらないし情報が載るのなら債務不存在となるまで引き直しは頼まず支払いする意思はあった

ニ「お客様と行き違いがあったことはお詫びします、説明不足でした。当社ではお申し出のあったお客様には引き直しの上過払い金は返金いたしますし、残債があった場合には債務承認弁済申し込み書を交わすことにより残債をお互い確認し利息免除の分割弁済していただいております。お客様とはなにぶん不開示部分(平成7年以前)の交渉で長引いており延滞の意味での登録です。もちろんお客様のおっしゃりたいことはごもっともですが現在の契約が解除となっていないため仕方の無いことなのです。債務承認弁済契約することにより現契約が解除となり次第削除訂正いたします」

上記のようなやり取りをしました。以前より聞いていたこととあわせてまとめます。

1、取引履歴の開示をすると引き直し計算して送ってくる
2、過払いであれば同意書(合意書、示談書表記は未確認)取り交わし返金。一切弁護士等不要
3、残有の場合。一括払いなら当然ブラックなし
4、残有分割の場合債務承認弁済申し込みにより利息カットでの支払い。ブラック無し。ただし交渉長引くと延滞(異動)だが再契約によって抹消。

上記のようなまとめになりました。ミソなのは債務整理ではなくとも利息免除ということ。当然カードは返却です。もっともニコスは東京三菱系であり債務保証なんかもしていたと思います。信用情報は無傷でも債務保証する契約においては不可となる可能性は大です。これは社内的なことなので個人レベルでは調べようがありません

もう一つ突っ込んでみました(知人にあったケースです)。「返済が遅れがちで長期にわたる取引、引き直せば過払いとなる取引において今後利息なしで弁済していいですよといって引き直しせず債務承認弁済契約結んでいませんか?」と聞いてみました。

それの回答です。「詳しくご存知のお客様ですから察していただけると思いますが当社といたしましてはこちらから積極的に引き直しするわけではありません」

判る人には理解できますよね。結局利息制限法違反、みなし弁済適用なしを客側から言い出さないと過払いも減額もしないと言うことです。本来私のように18%を払ってもいい人も利息カットしてしまっても言い出さない人が多いため利益は出るそう言っているわけです。

もう一点聞いてみました。「債務承認を持って任意の支払いとしその後制限法違反に気づいた人の申し出を露骨に棄却するのか?」これに対しては「申し出があれば返金及び減額もいたします」でした。結局知らない人だけが恩恵を受けられない結果になります。

さんざん今までブラックなしと言ってきてしまいましたがブラックになるケースもあるが訂正はされる。これが正解です。どの業者に対しても言えることですが返還請求後必ず信用情報を取り確認する。これがとても重要です 』

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☆今日の一言☆

皆様も私的に「任意整理」ができたことに,驚かれている方も中にはいると思います。

個人でも「法律家」の力を借りずにここまでできる。見本のような画期的なことです。

但し,誰でもが上記のように出来るかといえば・・・そうではないと思います。

「nanaiti」様は簡単にできたように書かれていますが,中々出来ない事をいとも簡単にされています。よくよくの勉強と交渉能力に秀でてなければ出来ない事です。

本人訴訟に向けて沢山勉強もされたそうです。そしていざ「闘い」を開始すると,瓜をナタで切るが如く,金融業者から「過払い金」をあっけなく取り戻しています。その上,信用情報についてまでも有利に交渉をされた経緯も情報発信されています。

ご自身は気が付かれているかどうか分かりませんが,潜在的に「法律家」に近い方だと私は直感的に思っています。(別のいい方をすれば,力をあり余されていると思われます)

これからも「陰徳あれば陽報あり」で,皆さんの明日の糧になるように,さらなるご健闘を心よりお祈り申し上げます。

今回も貴重な情報をありがとうございました<(_ _)>

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それにしても,私がこれまでご紹介して来た方々は,意味合いからすれば「庶民の中の法律家」とでも云えるのではないでしょうか?

そしてこれからも沢山の方が出てこられる時代になりました。

そういえば,自治体の税務担当の方々も「過払い金=税金確保」の為に日夜研鑽されているようです・・・それはまたの機会に!

(今夜はこれで失礼します)

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2008.04.02

■信販大手「ジャックス」から取引履歴に関する一部未開示が判明(3630人分)

‥‥……━★

こんばんは。

4月に入り,「ツクシ」もあちこちで見られるようになってきています。

新年度,新入社員と何でも新しくなり,より「春」めいてきました。桜も例年より早く咲き始めています。

さて,信販会社大手の「ジャックス」から上記の事が出ていましたので,ご紹介させていただきます。このニュースは毎日新聞3月29日付けで既に出ていました。http://mainichi.jp/select/biz/news/20080329k0000m040160000c.html

昨日は忙しく確認できなかったのですが,本日「ジャックス」のHPに出ていました。

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■「ジャックス」から取引履歴に関する一部未開示が判明(3630人分)

以下は㈱ジャックス様HPより(3月28日付)http://www.jaccs.co.jp/newsrelease/2008/080328.html

平成20年 3月28日

株式会社ジャックス

お客様との取引履歴に関する一部未開示が判明した件

  この度、当社の社内調査により、融資商品に関するお客様の取引履歴の開示において、履歴の一部が未開示となっていることが判明いたしました。お客様ならびに関係者の皆様方に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
  具体的には、平成17年7月20日以降に開示請求をされましたお客様の一部について取引履歴の一部が未開示となっており、過払い利息の一部返還もれが生じている可能性があります。当社といたしましては、該当のお客様にお詫びとご説明を申し上げるとともに、正しい取引履歴の開示と利息の再計算を速やかに実施し、過払い利息をご返還いたします。
  また、本件を厳粛に受け止め、今後二度とこのような事態が発生することのないよう再発防止策を講じ、信頼回復に努めてまいります。
  現時点で判明している事実は以下のとおりです。

I. 判明した内容

1. 概要
   当社は、これまで、お客様から取引履歴開示のご請求をいただいた際、「平成7年3月以前の貸金取引履歴の保存はない」とご説明しておりました。ところが、この度、内部管理態勢強化の観点から実施した社内調査によって、平成7年3月以前の取引履歴が記録されたコンピューター・アウトプット・マイクロフィルム(以下「COM」といいます)の一部が社内および外部委託先倉庫に存在していたことが新たに確認されました。その結果、本来お客様に開示すべき取引履歴が未開示であったことが判明しました。このため、一部、過払い利息の返還もれが生じている可能性があります。


2. 対象のお客様
平成17年7月20日以降の開示案件で、以下に該当するお客様

(1) クレジットカードのキャッシング取引について開示をご請求のお客様
(2) ローンカードについて開示をご請求のお客様
  利息の再計算が必要となる可能性のあるお客様は、平成7年3月以前にクレジットカードによるキャッシング取引をご利用のお客様で、3,630名です。
  再計算は、現在、実施中です。
  なお、ローンカードをご利用のお客様は、利息の再計算はございません。 

II. 発生の原因
   取引履歴が記録されたCOMは、開示用のものとは別に、予備のものが保存されております。当社では平成17年7月19日の最高裁判決を踏まえて、COMの保存期限を10年保存から永久保存に改定いたしました。この改定の際に、平成7年3月以前のCOMは廃棄済であることを確認いたしましたが、一部の予備用COMが一部の部署等において保管されていたことや一部組織の不適切な業務執行が、本事案発生の原因です。

III 判明に至る経緯
1. 平成19年1月19日、COMの電子情報化を委託していた外部業者から平成7年3月以前のCOMがある旨の連絡を受け、その存在を所管部署が認識いたしました。
その後、所管部署では他にCOMが存在しないか調査するも、取引履歴開示に関する認識不足、および当該部署の組織変更、人事異動等の事情が重なり、十分な対応等が直ちになされませんでした。 

2. 平成19年12月、内部管理態勢強化の観点から、取引履歴の開示業務が適正に行われているかの社内調査を指示いたしました。その結果、平成7年3月以前の予備用COMの一部が平成19年1月から本部倉庫に保管されていることが所管部署より報告され、取引履歴の一部が未開示となっていることが判明いたしました。

3. これを受けて、社長および各部室統括役員で構成する「緊急対策協議会」を開催し、全営業拠点、外部委託倉庫会社にまで範囲を広げて、徹底した調査を行なうことといたしました。以後、全力を挙げての調査によって、24,706枚のCOMが発見され、本件が判明しました。

IV 今後の対応について
   当社は、取引履歴に未開示部分があると確認されたお客様に対して、本年3月27日以降、順次「お客様との取引履歴一部未開示のお詫び」を発送いたします。その後、正確な取引履歴の開示と利息の再計算を実施し、あらためて対象となるお客様に個別にご案内をさせていただくとともに、過払い利息をご返還いたします。
  なお、お客様の取引履歴に関する開示のご要請やご照会には、専用のお客様問い合わせ窓口を後述のとおり設置し、ご対応申し上げます。
  また、本件の原因究明について、これまでは社内で進めておりましたが、公明性および透明性確保の観点から、社外弁護士を加えた特別調査チームを早急に組成し、本件についてのさらなる原因究明、責任の所在の明確化等を行い、調査結果を踏まえた適切な対応および再発防止策の策定などを行ってまいります。

V 当面の再発防止策
1. 内部管理態勢の強化
社外の弁護士を加えたコンプライアンス委員会を再組成するなど、社内の内部管理態勢を担当する組織の陣容を強化し、法令遵守・企業倫理をはじめとするコンプライアンスの向上に努めます。 

2. 取引履歴開示態勢の強化
取引履歴の開示業務を行っているリーガルセンターの陣容を増強し、処理性と正確性の向上を図るとともに、取引履歴開示の適切性について内部管理態勢を専管する部署が定期的にチェックする体制を構築します。 

3. 研修等の充実
貸金業法をはじめとする社内法務研修の開催頻度を高めます。また、社外団体による通信教育および資格検定受講などを積極的に実施します。 

4. 経営のモニタリング態勢の強化
各再発防止策の進捗状況を所管部署から経営に適宜報告し、経営が進捗状況をモニタリングできる態勢を強化します。 

VI お客様のお問い合わせ窓口
お問い合わせ専用のフリーダイヤルの設置
0120-128-388
受付時間 10:00~18:00   』

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☆今日の一言☆

情報は何処かに残されている見たいですね・・・。

何処かの消費者金融にも「予備記録」がひょっとしてあったりして?

(取り急ぎ失礼します)

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