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2008.04.06

■「ワンクリックで、世界を驚かせ~中村勇吾~」・・・NHK(プロフェッショナル 仕事の流儀)を見ての所感。

‥‥……━★

こんばんは。

たまにはこんな話題も。

4/1放送のNHK

プロフェッショナル 仕事の流儀「ワンクリックで、世界を驚かせ~中村勇吾~」(4月1日放送分)http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080401/index.html

恥ずかしながら,今まで「中村勇吾」氏の名前を知らなかった。

この時は,丁度PCのメンテをしていてNHKをつけていたら運良く見ることが出来ました。私には久しぶりの「驚き!」でした。内容の一部は下記をご覧下さい。

それから「再放送」があります。時間帯が深夜ですので「録画」などされてはいかがでしょうか?

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■プロフェッショナル 仕事の流儀「ワンクリックで、世界を驚かせ~中村勇吾~」(再放送)http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20080407/001/21-0110.html

    4月 7日 (月) 午前1:10~翌日午前1:55   総合/デジタル総合

訂正→4月8日(火) 午前1:10~翌日午前1:55   総合/デジタル総合
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茂木健一郎 プロフェッショナル日記 (2008年3月21日 (金)付)
 
「独学者」というタイトルで詳しく書かれています。
 
一部ご紹介

いわば「趣味」で始めた
ウェブデザインの仕事が、中村さんを
大きく輝かせることになった。

中村さんの人生の物語は、「独学」
ということの大切さを私たちに
教えてくれる。

「昆虫記」のアンリ・ファーブル、
電磁気学のマイケル・ファラデー、
発明家のトマス・エディソン。

かつて、数々の「独学者」
(autodidact)がすぐれた業績を
残してきた。

入試の難しい学校を卒業した後、
いわばそれと無関係に独学で
ライフワークを見つけた中村さんの
生き方は、昨今の日本の風潮を
考えるにきわめて示唆に富み、
また批評的である。

自分の教育を、他人任せにしては
いけない。学校任せにしてはいけない。

自分で自分を教える。
これが、教育の基本である。

中村さんのウェブはその独創性で
多くの人を驚かせるが、
その「驚き」は二つなければならない
という。

まず一回目の驚きで、「おっ、これは何だ?」
と注意を向けさせる。

関心が高まり、能動的に自らいろいろと
探索する中で、「ああ、そうか」
「こういうメカニズムになっているのか」
と理解する。

ここで、「第二の驚き」が生まれる。

第一の驚きは、いわばプレリュード。
第一の驚きがなければ、第二の驚きもない。
そして、第二の「能動的驚き」こそが、
訪れる者の心を動かし、
「こんなに面白いサイトがあったよ」
という口コミにも通じる。

中村さんのやられている
作業は、いわば、「応用認知科学」
でもある。

本当に面白かった。

 
-----
 
それから番組内で紹介されていた茂木さんの髪の毛が,マウスの動きで変わるのも紹介されています。http://www.nhk.or.jp/professional/mogi_moja.html
(何でも中村勇吾氏がわざわざ番組の為に?,3時間もかけて作られたらしい・・・。)
 
---------
 
☆今日の一言☆
 
見ていたら楽しくなりました。
 
世の中には,まだまだ未知(無知?)の事が多いですね・・・。
 
個人的に比較するのは失礼かもしれませんが,
直感的にアニメの巨匠である「宮崎駿」氏と同じ視点,感性,観点をお持ちの方と思いました。
 
それは人を驚かせ,楽しませ,自身も楽しまれている事にも共通している点からもいえると思います。何よりその作品からは「元気」が出てきます!
 
はたから見ると「とても大変」な事なのに・・・それを何とかしてしまい,さらに「遊び心」も作り出してしまう所が・・・共通してスゴイ!のでは?
 
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茂木氏はブログの中で,中村勇吾氏の言われる事を次のように書かれています。
 
『その「驚き」は二つなければならないという。』
 
身近な中でもありますね,いわゆる2度美味しいというのが当てはまるのかも知れません。
 
食べ物で言えば,表面が「サクッ」そして中身が「ジューシー」のようなものです。
 
一度目の驚きで「心を引きつけて」,2度目の驚きで「それが何かを悟らせる・・・その後は一人歩きが始まる・・・」
相互理解から交流が生み出され,そこからさらに新しい創作が始まる・・・。
そこには絶えず「遊び心」があります。
 
う~ん,私のブログもこれから「遊び心」があるように出来ればいいな~と考えさせられました。
 
今回の事で思い出したのは「開示悟入」(かいじごにゅう)という四字熟語です。
「開」・・・驚かせる(興味を持たす)
「示」・・・知らしめる(教える)
「悟」・・・分かる(なるほどと思う)
「入」・・・独りでに歩き始める(遊びからさらに学び始める)
 
これは,心の純粋性や「固定観念」が強ければ強いほど「インパクト」があります。
教育の現場やいろんな場面にも当てはめられますね。
 
ただ悪用された例もあります。
過去の「オウム・サリン事件」がその代表でしょう・・・優秀な学校を出ていても「善悪」の判断より「驚き」「不可解」な事に心を奪われてしまった・・・本当に残念な事でした。
 
「善悪」の基準は難しいですが,以前にも書きましたが私の場合は人々に「希望」と「勇気」を与えるものは「善」,逆にその反対を「悪」と定義づけています。
 
-----
 
話は変わりますが,
今回登場された「中村」という名前・・・私のブログではとても馴染みがあります(^^;)
 
昨日もご紹介させていただきましたが,「最強法律相談室」様の記事には今後の「過払埋蔵金」についての最先端処理が垣間見られます。
 
(今夜はこれで失礼します)

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