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2008.05.29

■祝「3億円」突破!・・・過払い金の取戻額(「最強法律相談室」様)

‥‥……━★

こんばんは。

梅雨空が続きますね。気温も急下降で体調を崩さないように気を付けましょう!

さて,当ブログでも有名な「最強法律相談室」様が,過払い金返還「3億円!」を昨日突破されました。(中村覚弁護士様の取り戻し分ですので,事務所全体では恐らく5億円は超えているのでは?)

これは昨年の5月末の「2億円」を「1億円」も上積みです。http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2007-05.html

今年の目標は「6億5000万円」と「お正月」のブログでも書かれています。http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/51104453.html

恐らく今年の目標達成は「確定」でしょう!

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「本人訴訟」をはじめ全国の法律家・自治体・検察庁まで「過払い金返還」に着手して盛況です。その中で「最強法律相談室」様のこの数値は,「地方」ということを考えると「驚異」ではないでしょうか?

「追記:

1月9日付では「過払いの成功報酬は20%」となっていましたhttp://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/51107495.html

25%→20%で5%と思われるかもしれませんが,3億円の5%は1500万円!。6億円だと年間で3000万円です。

諸物価上昇の中,弁護士費用が5%も下げている。その中でのこの数字は凄い!につきます。」

スタッフの方々のご健康を心よりお祈り申し上げます。

そんな多忙な中,先日のブログでは「司法修習生」の受け入れも・・・。

個人的には「ラッキー」な司法修習生の方と思います。きっと得難い体験を研修されることでしょう!現代では,庶民の視点に立たれる「司法関係者」が,一人でも多く必要な時代に来ていますから・・・。

その辺りも含めて今日はご紹介させていただきます。

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多重債務者は減少しているが・・・

(「最強法律相談室」様ブログ 5月28日付よりご紹介)http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/51160615.html

『 報道によると、消費者金融など5件以上から借金をしている多重債務者の数は、今年3月時点で、約117万7000人で、1年前より31.2%減少したようだ。

 減少傾向自体は結構なことだが、今なお100万人以上の多重債務者が存在していることを考えると、手放しでは喜べない。
 また債務者の数は、1126万人と高止まりしており、さらに3ヶ月以上の延滞者は逆に12.3%増えて、199万人になっていることも、心配の種である。

 多重債務者を減少させるために過払金の返還が極めて有効であることは、異論がないだろう。
 サラ金は。「過払いはヤマを超えた」などと傍観するのではなく、自ら過去の取引履歴を精査して、自主的に過払金の返還を行うべきである。

 金融庁も、過払金の返還を当事者任せにせずに、自主的返還に向けて、強く行政指導すべきである。

(新着過払金入金情報)
 ・5月28日 GEコン 1028万1996円(5件)

 平成20年の過払金取戻額、本日現在合計3億0639万9044円』

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司法修習生

(「最強法律相談室」様ブログ 5月27日付よりご紹介)http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/51160291.html

『 弁護士や裁判官・検察官などの法曹になるためには、司法試験に合格しなければならない。
 では司法試験に合格すれば、すぐに弁護士になれるかというと、そうではなく、司法修習生を1年間しなければならない。司法修習生とは、つまり法曹の卵で、全国に散ばって、裁判所、検察庁、弁護士の実際の仕事を体験することになっている。

 当事務所にも、本日から司法修習生が1名配属された。
 私が修習生だったころは、弁護士会の修習はとてものんびりして、気楽だった印象があるが、最近では司法修習の最後にある試験(通称2回試験)の対策を準備しなければいけないので、昔のようなのんびりした雰囲気はないらしい。

 この2回試験に合格しないと、司法修習を終えることができないので、法曹にはなれない。かつては不合格になることは大変珍しい試験だったが、最近では試験で落とされる修習生が少なくないので、楽観はできない。


 当事務所にいるのは、ほんの2ヶ月だが、借金や過払い問題だけに偏らず、なるべく幅広い勉強をしてもらおうと思っている。


 (新着過払金入金情報)
 ・5月26日 しんわ 102万円(2件)
 ・5月27日 アイフル 125万円(5件)
        日専連愛媛 8000円
        しんわ 51万円(2件)

  平成20年の過払金取戻額、本日現在合計2億9932万8226円 』

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☆今日の一言☆

『サラ金は。「過払いはヤマを超えた」などと傍観するのではなく、自ら過去の取引履歴を精査して、自主的に過払金の返還を行うべきである。』

これはとても重みのある言葉だと思います。

以前から「最強法律相談室」(中村覚弁護士)様が,機会事によくいわれている言葉です。

実際「過払い返還」をされる方は20%位とも言われているのを,何処かで見ました。残り80%の方が「過払い埋蔵金」を放置してある・・・どこかの言葉ではないですが「もったいない」と思います。

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個人的には,「立法化」してもらえれば・・・実現に向けて一番早いと思います!(せめて金融庁に「ガイドライン」をつくってもらえれば・・・消費者庁かな?)

福田内閣で仮に「立法化」すれば,一気に支持率UPは間違いないでしょう。

庶民は「値上げ」「年金」問題等で困っています・・・。

大手が支払う予定の「過払い金」を既に経費として持っているのですから,このお金が「個人」へ戻れば「経済効果」+「政権支持率」は計り知れないものがあります。(税金の未払問題の解決策にも・・・)

福田首相!

一度,議員立法で考えて見ていただけないでしょうか?

民主党・共産党の方も「反対」はしないでしょう。

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それにしても,昨年来からの金融業者を取り巻く環境は厳しくなっています。

大手は大丈夫でしょうが(過払い金返還用の未払金が余っています・・・)

中小業者は,「減額・分割払い」「返済不能」?・・・「判決」「和解」でも全額支払わない会社も中にはあります。困ったものです。「強制執行」でも「何でも」と開き直っている会社も増えて来ています・・・。

そのうちに「情報」が集まれば,支払いをしない会社の「特集」でもしようかな?

(取り敢えず失礼します)

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コメント

ちょっと思っただけなんだけど、過払いが発生するために弁や司に頼んで余計な費用が掛かるんだよね。
そもそもの発生原因は皿・クレにあるんだから、その費用も追加請求してやればどうかな?
何か外してるかも?俺

投稿: EP | 2008.06.02 00:53

EP様

遅くなりましたが,コメントありがとうございました。

そうですね,EP様の言われることは今後も大事なことだと思います。判例でも弁護士代等がまだまだ少ないですが,「追加請求?」例も段々増えつつあるようです。

ご訪問ありがとうございました。

(本日は,多忙の為これで失礼します)

投稿: yuuki | 2008.06.03 00:14

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