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2008.06.26

■アエル㈱の続報10 「アエル最終便!?」・・・(「伊東良徳 弁護士」様HPよりご紹介)

‥‥……━★

こんばんは。

GECF「レイク」の売却先がそろそろと思いますが・・・。

GECFユニオンHP http://basicuni.com/ が復活していますので・・・近いと思います。

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アエルに今から債権届出する人へ

追記:6月30日まで5日間限定でのご紹介でしたので,終了に伴い関連記事以下をクローズさせていただきます。

その後につきましては,下記をご参照下さい。

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(「庶民の弁護士 伊東良徳」様HP 7月1日現在) http://www.shomin-law.com/shakkinaeltodokede.html

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

時々貴殿のサイトを拝見している者ですが、貴サイトの記事の作り方に些か疑問がありますので、この場をお借りして発言することをお許しください。

貴殿は、ネット上にある有益な記事の情報収集をし、その記事の紹介をされていらっしゃるが(その趣旨については敬意を表するものです)、疑問点は、記事の無断転載ではないか?という点です。

転載と引用の差異については、ググれば即座にいくつも記事が上位に出てくるので、この場で詳細を述べることは差し控えます。

この記事を代表例に挙げれば、貴殿のふるまいは、引用ではなく転載です。そして、元サイトの許可なく転載していれば、著作権法違反です。もちろん、許可を得て転載しているのであればなんら問題もなく、私の指摘は的外れなものですが、その場合でも誤解を受けないよう、毎回転載許可を得ていることを記事中に明示すべきではないでしょうか。

無断転載であれば、このような記事の作り方は改めなければなりません。元記事の引用に留める方法に改善すべきです。

投稿: | 2008.06.27 22:08

ご連絡が遅くなりました。

いつもご覧頂き恐縮です。また「勇気あるご忠告」を賜り感謝申し上げる次第でございます。

「著作権」につきまして,たしか以前にも「投稿欄」へご指摘を頂いたことがございました。この時は今回のような「具体的なご指摘」ではなく,ご忠告的な内容だったかと思います。

それでは,下記にてご返答を慎んでさせていただきます。

>貴殿は、ネット上にある有益な記事の情報収集をし、その記事の紹介をされていらっしゃる・・・

過分なるお言葉にいたみいります。

>疑問点は、記事の無断転載ではないか?という点です。

この点につきましては,ご指摘の範疇に留まっていると思われます。「転載と引用」につきましては,実は記事をUPさせて頂く寸前までいつも葛藤があります。(今回もコピペタをさせて頂いて良いのだろうか?・・・今回の件で申し上げると,時間的に「許可」を頂いて間に合うか?・・・より多くの方々のご参考にできないか?・・・というような内容でございます)

まとめさせて頂くと,以下の2点に帰結いたします。
①本来なら記事を「転載」の場合,著作権者様の許可を一つ一つ頂かないとならないのではと思う点でございます。
 
②もう一点は,「著作権者様」の情報発信の意図するところでございます。勝手ながらではございますが,「著作権者様」がより多くの方々に「知って」欲しいのでは・・・。

その為,私は「ご紹介」という形で,有用で貴重な内容の記事を見つけては葛藤しつつ,今日までUPさせていただいてきております。

>無断転載であれば、このような記事の作り方は改めなければなりません。元記事の引用に留める方法に改善すべきです。

確かにご指摘の方法で記事を組み立てておけば,疑念も生ぜず問題が改善されると思います。

この為,当面は今のスタイルが続くかと思われまが,より「引用」の方向に近づける努力をしていきたいと思います。しかしながら「ライン」の形になるまでは時間がかかってしまうかと思われます。

「幸か不幸か」「使命」があるのか無いのかよく分かりませんが,現在まで「著作権者様」よりご指摘を頂いておりませんでしたので「グレーゾーン的」な記事構成で今日まで来てしまいました。

この点につきまして,今後「著作権者様」よりのご指摘を受けた時点にて,改善を順次していきたいと考えております。

別の言い方をすれば,「著作権者様」のご厚情の賜で,今日まで情報発信をさせて頂いていると勝手に解釈しております。

「著作権者様」にはこの場をお借りして,お礼申し上げる次第でございます。

最後に,この度の「勇気あるご指摘のご投稿」に改めて敬意を表し感謝申し上げます<(_ _)>

(今夜はこれて失礼させていただきます)

投稿: yuuki | 2008.06.28 01:12

著作権侵害とは何か。

ネット上、ブログでは、出所とURLを表記した上で、事前許可のない転載(ここではそうした転載を「無断転載」と呼ぶ)は、蔓延しております。
度がすぎて、気になることもしばしばです。
よく見かけるのが、ある事実、経済事象とその事実の分析をしたサイトがあるとする。
それを読んだ読者が、事実について、無断転載して、自分の意見を書き込んでブログをつくっている。株式関連では、もはや禁じようがありません。

さてブログ上の出所とURLを表記した上での転載は、著作権が侵害されたといえるか。
かりに著作権法違反があったとします。
相手が被った損害は何でしょうか。
損害を与える意図はあったのでしょうか。
それとも自分の発見として発表して、利得が得られることが目的だったり、利得が得られたのでしょうか。
訴えは、賠償請求となるでしょうけれど、侵害行為について、どのような損害が発生したのでしょうか。
有料サイトから、無料の読者にはアクセス権がない記事、説明、ノートの無断転載でない限り、著作権侵害により、失われる利益はなさそうです。
それよりも別の機会に宣伝されて、伝播し、知られる副次的効果がある。
とすれば、転載させてもらうという礼儀という程度のことでしょうか。
ただ転載されたことで、転載者によって趣旨とは違う解釈をされたり、誤解を与えるような場合には、紛争が生じかねません。
しかし、読者は、そういうものだと理解して、読んでいるでしょう。
最低限、事実描写の転載にとどめる限り、URL出典まで明らかにされていて、転載事実を誤解を生じて解釈しいるかもしれないことの陳述を入れておけば、著作権法の違法が問われても、権利侵害があったとまで主張が認められるか疑問ではないでしょうか。

解釈誤りかもしれません。
その場合は、かってなコメントご容赦下さい。

投稿: きろ | 2008.06.28 09:39

いくら馬鹿丁寧な物言いであっても、正直いって貴殿の発言には失望した。

・著作権者からの指摘がないから、無断転載が容認されている。
・指摘があったら改める。

著作物が有償か無償か、著作者が個人か法人か、いずれを問わず、無断転載行為は、法に抵触する行為である。著作権者に実害がないからといって、それが社会的に容認される理由にはなりえないし、助長することはなおさら許されない。貴殿は、不特定多数に向けて情報発信しているという事実と責任をもっと重要視するべきである。

貴殿はしばしば、貸金業者が法令遵守して自主的に過払返還すべきだと、これまた無断転載記事を元に、業者批判しているが、相手方から指摘がないから許されるというのであれば、それは貸金業者の姿勢とどこが違うというのか。バレなければいい。バレても相手から何も言ってこなければ無視すればいい。と言っているのと、考え方の根本は全く同じである。
私に言わせれば、「お前が言うな!」である。
社会批判をするのであれば、まず自らが、相手方の指摘を待たずに法令を遵守する姿勢を取るのが筋であろう。

情報が有益であることと、無断転載が違法であることは別物である。ましてや、情報が有益であれば違法行為が容認されるかのような貴殿の理屈は、子供の理屈以下である。

投稿: | 2008.06.28 10:22

前述のコメントはyuuki氏に向けての発言です。きろ氏に向けた発言ではありません。きちんとアンカーをつけるべきでした。

投稿: | 2008.06.28 11:20

きろ様

ご訪問とコメントありがとうございます。

また「著作権問題」に関しまして,ご助力いただき感謝申し上げます。
「法治国家」でもありますので,ご意見も含めて諸問題の解決方向に向けて参りたいと考えております。

本日多忙につき遅くなりましたが,取り急ぎお礼まで。

投稿: yuuki | 2008.06.28 15:11

再度のご訪問とコメントありがとうございます。

今後のブログ運営につきまして,ご意見を参考にさせていただきます。

「著作権問題」につきまして,ご返答させていただいたように出来るだけ疑念が生じない書き方,もしくは許可も含めた対応を今後考えて行きたいと思います。

本日多忙につき遅くなりましたが,取り急ぎお礼まで。

投稿: yuuki | 2008.06.28 15:17

yuuki様
こちらのブログでの転載について、私も、キロ様のご意見の、
>最低限、事実描写の転載にとどめる限り、URL出典まで明らかにされていて、転載事実を誤解を生じて解釈しいるかもしれないことの陳述を入れておけば、著作権法の違法が問われても、権利侵害があったとまで主張が認められるか疑問ではないでしょうか。
・・・に同意です。
それと、yuuki様は、いつもどなたに対しても丁寧な言葉使いで接していらっしゃることに、感謝していますし、尊敬しています。
少なくとも、他人に向かって、
>私に言わせれば、「お前が言うな!」である。
というようなことを書く人より、よほど尊敬に値する方だと思っています、私は。

それに、『貸金業者が法令遵守して自主的に過払返還すべき』であることと、yuuki様の転載とは大きな違いがありますよね。
まず貸金業者は、「この(元)債務者には、過払い金が発生してるけど、知らない(元)債務者は、相手方から指摘がない限り、こっちから言うことなんかないよ!だって、バレちゃったら、過払い金を返還しなくちゃいけないんだもん。バレなければ、払わなくて済むんだも~ん!」
・・・と、バレないことで、大きな利益を得ることになります。それも、何億もの。
しかし、yuuki様の転載は、「バレなければいい。」とか「バレても相手から何も言ってこなければ無視すればいい。」というものとは、ニュアンスが違います。
実際、転載しその記事をもとに、こちらのブログで情報発信しても、yuuki様ご自身、何ら利益を得られるものではないですよね。
あくまで、同じように債務整理などに苦しむ“赤の他人様”のためです。
貸金業者の姿勢=黙っている(バレなきゃイイ)と、過払い金を支払わなくてすむ。
という、自己の利益のみを考えるのに対して、yuuki様のブログでの活動は、姿勢も考え方の根本も、全く違うと、私は思います。
これを、「貸金業者のバレなきゃ、過払い金を返さなくてイイ」と、yuuki様の転載を、いっしょにするというのは、それこそ、「子供の理屈以下」だと、私は思います。
まあもっとも、私のこの考えが、「子供の理屈以下である。」のかもしれませんがw
その「子供の理屈」というのも、人それぞれの主観でしかないのですから・・・w

投稿: あさぎり | 2008.06.28 16:06

法に疎いので、わかりませんが、「転載は法に抵触する」と意見される方に疑問です。
著作権法違反を理由に訴えを提起できるのは、それが親告罪ですから、権利侵害行為を受けた本人だけとなります。すなわち本人が、転載されたことを知って、違法性ゆえ、差し止め請求、補償請求を求めて、違法であることを主張しない限り、違法性は審理される機会がないのではないでしょうか。そして違法の事実認識と違反とかどうかの法的評価は、裁判によることになるでしょうから、部外者が「お前が法に抵触している」悪いやつだという告発はあえりえませんし、法的評価を下される根拠もございません。
要件事実して、権利侵害の態様の事実、損害の発生の事実の答弁と損害発生の因果関係の証明は不要でしょうか?
法に抵触している行為は、日常生活をみて、厳格に考察すれば、数えたらきりがありません。法に抵触していて、救済の対象にもならず、処罰されない範囲もあるでしょう。抵触しているという主張は、何の救済を求めておられるか不明ですので、そうした訴えとして、却下されるのではないでしょうか。違法性があっても、違法性が阻却される根拠障害事実があるでしょう。ただURLでlocationを示し出典を明らかにしていること、その転載であることを明確にしていること、経済的利益を損ねていないこと、意味がある主張かは分かりませんが、非商業目的のブログからの転載であり、一部に権利侵害があったとしても(それは認めても)、どういった損害の発生(人格権の侵害か?)があるかは相手の主張しだいで、転載利用者には経済的利得の悪意もなく、現実の利得もないと主張するだけで、根拠障害事実と評価されるかは、私にはわからないので、裁判所に判断と申しておきたい。
批判者は、「無断転載行為」と陳述されているが、「無断」という事実について、具体性を欠き、どういう態様なのか分からないので、事実認定に値しないかもしれない。ただ断りがなかったというだけの意味として、それだけで著作権法にしたがい違法性あるわけではないだろう。URLを明らかにして、転載を明確に表示している場合も、事前の通知がなければ、無断とされるかもしれない。しかし、それなら事前あるいは事後の同意推定を求めるオプトアウト通知(了解できませんという拒絶の通知、意思標示がない限り、同意があったと法的に推定する)をしたらそれで無断をの違法性を阻却できる障害事実となるか。
ところで、法に抵触するという意味。どのように使われておられるでしょうか。法を議論されておられるのですから、これらの疑問点については、法的理解の未熟さを含め、教えていただけたら幸いです。
なお法解釈を争点にされる場合、主張は争点だけにとどめらるべきでしょう。攻撃の矛先が、実は、お前の態度が気に食わないとか、そのひとつが、無断転載のやり方で、そういう人間に、あれこれ言われる筋合いがないといったのが主眼だったなら、そうした苦情が実態であれば、転載行為をひとつの徴表的性格の事実として挙げられるのは、争点をぼかします。
争点を外してよければ、貸金業者に言わせていただければ、裁判して、和解判決まででているのに、その支払いもしないで、執行裁判所の手を煩わせて、差押までうけても、財産をどこかに移して空振りに終らせるような態度を改め、法の助けを借りて合法的な救済に、きちんと従いなさい。それこそ違法な行為でしょう。

投稿: 法に疎い者の三言 | 2008.06.28 18:02

>法に疎い者の三言様へ

はじめまして、あさぎりと言います。よろしくお願いします。
法に疎い者の三言様のコメントですが、それこそ“法に疎い”私には大変勉強になりました。ありがとうございました。

>再び、yuuki様へ

以前の(下記の)yuuki様のコメントの・・・

>『それから話はまったく違いますが,あさぎり様がネット上にいるだけで,私はとても心強く思います(^^;)』

というコメントに対して、私のほうこそ、こちらのブログに感謝していますことをお伝えしたいです。
私は今も、やはり別の方の債務整理をお手伝いしていますし、「不法行為」での提訴もあきらめてはいませんので、こちらのブログは時々ROMさせていただいています。
それはなにも、ただ情報を得られて便利だからではなく、ブログ主であるyuuki様のファンでもあるからです。
そのyuuki様に、私なんかがネット上にいるだけで、心強く思っていただけるなら、私としても光栄です。
ですから、私としましては、今後ともこちらのブログのスタンスを変えず、続行していただきたいと希望しております。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: あさぎり | 2008.06.28 18:45

皆様
私の拙い記述により皆様のお手を煩わせてしましました<(_ _)>
「著作権問題」につきましては,「法」は社会のルールですので,本来は守べきものです。
ただ「グレーゾーン」があるのも道理と思います。
ご指摘をして頂いた方については,「法」に関しては当然至極のご意見の為,当初は他意は無かったと思います。当ブログの位置付けから考えれば,これは「法」が変わらない限り,解釈論も含めていずれは通らねばならない「課題」と感じておりました。

「著作権問題」につきまして再度考察してみました。
例えば某検索大手では,著作物が「検索行為」としても「表示」されています。当然著作権者への許可などはありません(当ブログには問い合わせは来ていません,もっとも当ブログが「著作権」に当てはまるかが疑問ですが・・・)

「検索」=宣伝の手伝い?ネット上の恩恵?

当ブログは「検索」とは次元が違いますが,その他の方の場合,著作文章を表示している点では「検索結果」も同じ「著作権法」の範疇に入るかと思います。
今後,検索会社様のコメントをいただき,その後「再考」して参りたいと考えております。
つきましては,当面は応援して頂いた事も踏まえて,以前の形のスタイルで進みたいと考えております。
今後もよろしくお願い申し上げます<(_ _)>

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法に疎い者の三言様

ご訪問と心温かい励ましと,お時間を割いて詳しく論述もしていただき感謝申し上げます<(_ _)>

遅くなりましたが,お礼申し上げます。
これからもよろしくご指導の程よろしくお願い申し上げます。

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あさぎり様

何度も心温かい励ましをいただきありがとうございます<(_ _)>
あさぎり様の解釈(あさぎり風)をまた見ることが出来てとても嬉しいです。

反面,あさぎり様をまたネットの世界に常駐していただく事は,ご家族にご負担をかけるのではと心配しています(矛盾していますね)

どうか,無理の無い範囲でよろしくお願い申し上げます。

それから前回「理由」について,申し上げませんでしたが・・・今回申し上げますと,あさぎり様ご自身で今回お答えになっています。

簡単にいうと「お帰りなさい」・・・これが私の「理由」でした。
こちらこそ,今後ともよろしくお願い致します(^^ゞ

追記
ちなみに私も現在,知人の過払いのお手伝いをさせて頂いている方がいます。10年時効が近づいている可能性が特に高いので,今日も含めてここのところバタバタしております。

本人訴訟では年齢から難しいので,依頼型になりますが準備等のお手伝いをさせていただいております(^^;)

投稿: yuuki | 2008.06.29 00:58

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