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2008.10.03

■「三和ファイナンス情報」26(最終回?)・・・(破産回避へ!かざかファイナンスが支援「9月17日譲渡済!?」)+追記の追記(三和ファイナンスより打診有り!「伊東弁護士」様HPより)

‥‥……━★

こんばんは。

まいった。これ程早く情報が目まぐるしく動いていたとは・・・。

昨夜の時点では情報をキャッチ出来ませんでした(不覚)

今日は朝から出ていたので,仕方ありません。。。

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いつもご紹介の萩原司法書士様ブログに詳しく書かれていましたので,先ずはこちらからご紹介させていただきます。

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三和ファイナンス破産回避!

(「司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継」様ブログ 10月2日付よりご紹介)http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/20081002/

 三和ファイナンス破産申し立ての弁護団は10月1日に審尋期日に破産原因があることは明らかであるとして、当日中にも破産開決定が出るところまで追い詰めたようだが 三和ファイナンスは、かざかがファイナンスをスポンサーとして、破産を逃れようとする上申書を提出。

これを受けて弁護団は、全債権者の過払い金が全額が払われるのであればと申し立てを取り下げるようだ。

 

以下関連記事 「産経新聞より」

消費者金融準大手の「三和ファイナンス」(東京)に利息制限法(年15~20%)を超える金利を払わされたとして、過払い金計約3億2000万円の返還を求めて顧客約600人が同社の破産を東京地裁に申し立てていた問題で、被害弁護団は2日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見し、申し立てを取り下げる意向を示した。同社の全株式を「かざかファイナンス」(東京)が取得し、再建を支援、過払い金の返還を約束したためという。

 弁護団によると、今月1日に開かれた破産申し立ての審尋後、かざかファイナンスが東京地裁に、(1)法令を順守した経営により、再建を目指す(2)判決や和解で確定している債権の支払いを進める(3)今後の過払い金返還請求にも誠実に対応する-とする書面を提出。三和ファイナンスも、自社の預金口座に9億円余りの残高があることを示し、支払いにあてるとしている。

 また、三和ファイナンスは2日までに、申立人への過払い金の返済として、計3億5000万円余りを弁護団側に支払った。このため、弁護団は「現時点で破産を申し立てる理由がない」と判断。その一方で、「過払い金の返済が進まなければ、再び破産を申し立てる」とした。

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 それにしても、また、かざかファイナンスとは驚きである。この会社、民事再生中のクレディアのスポンサーでもある。また三和ファイナンスの債権譲渡先である日本振興銀行の保証会社にもなっているようだ。

そのくせ過払い金は訴訟をしないと半分しか返さない、債務が残ると将来利息どころか保証人や公正証書まで要求してくる。

なんと不可思議な会社だ。

 三和に対する過払債権者はどの位いるのだろうか?相当の混乱が予想される。法令を順守した適切な処理を期待する。

そうでなければ、今度こそ世間から見捨てられてしまうだろう。 

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(ご参考1)

かさかファイナンス株式会社

http://credit.kazaka.jp/company.do#group

かざかフィナンシャルグループ - グループ概要http://www.kazaka.jp/company/group.html

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追記の追記:10月4日付(三和ファイナンスの株式は,9月17日に譲渡済!?)

三和ファイナンス、過払い金3億5千万円を返還

(「YOMIURI ONLINE(読売新聞)」様 10月2日付より一部ご紹介)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081002-OYT1T00694.htm?from=navr

『同社は同月17日、同業の「かざかファイナンス」(同)に全株式を譲渡。かざかファイナンスが再建に乗り出したことなどで、約600人に対する支払いが可能になった。』

この件については第一報をいただいた「mac」様がコメント欄で書かれていますのでご参照下さい。「mac」様ありがとうございます。http://yuuki.air-nifty.com/go/2008/10/post-3139.html#comment-33445654

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(ご参考2)

上記の萩原司法書士様は,以前「三和ファイナンス」の債権売買をされて有名です。下記に以前当ブログで取り上げた内容をご紹介します。

■三和ファイナンス情報19「過払金債権の売買実行」・・・(萩原司法書士様ブログよりご紹介)http://yuuki.air-nifty.com/go/2008/06/post_7c7d.html

■三和ファイナンス情報18・・・ゴールデン商事と返還の和解成立!?(萩原司法書士様)http://yuuki.air-nifty.com/go/2008/06/post_cc2e.html

あの三和が銀行に債権譲渡!! http://yuuki.air-nifty.com/go/2008/04/post_b946.htmlより

(「司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継」様ブログ 4月12日付よりご紹介 )http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/200804110000/

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(ご参考3)

追記: 登録貸金業者情報検索入力ページより 10月3日現在http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php

Photo

Photo_2

なお(株)フロックスは,「クレディア」の事業継承会社になります。

●株式会社フロックスの営業開始について(プレスリリースより)http://www.credia.co.jp/corporate/pressrelease/2008/release081001/index.html

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追記:「最強法律相談室」様からも記事が出ました。

三和の破産申し立ては取り下げ

(「最強法律相談室」様 10月3日付よりご紹介)http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/51202165.html

『報道によると、三和ファイナンスに対する破産申立ては取り下げられたようだ。

 申立人たちの過払金は全額支払われたということなので、とりあえずはめでたい。
 破産の申立てが出された場合、三和が支払い不能の状態にあるかどうかが裁判所で審査される。破産をしたくない三和としては、会社は支払い不能の状態にはないということを証明しなければならず、やむを得ず支払いをしたのだと思われる。

 また報道によると、かざかファイナンスが三和を買収し、再建を行うようだ。
 今後は申立人以外の過払金の返還も迅速に行うとされている。

 早速私も、三和に対する過払金で、すでに勝訴判決が確定しているものを、あらためて書面で返還請求をすることにした。
 破産申立て弁護団の方々の労苦に敬意を表しつつ、一刻も早くその恩恵にあずかりたいと願っている。
 

(新着過払金入金情報)
 ・10月1日 GEコン 14万1000円
        アコム 381万1000円(6件)
        ワイド 3万4326円
 ・10月3日 アコム 323万円
        ライフ 40万円
        CFJ 274万9000円(3県)
        オリコ 4万7000円

  平成20年の過払金取戻額、本日現在合計5億6969万4474円 』

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追記の追記:10月4日付(三和ファイナンス側より打診あり!)

伊東弁護士様も最終UPされていました。

三和ファイナンスの場合

(「庶民の弁護士 伊東良徳」様HP 10月3日付よりご紹介)http://www.shomin-law.com/shakkinsanwafinance.html

『 2008年9月12日には、過払い債権者が集団で三和ファイナンスの破産申立をしました。三和ファイナンス側は債務超過ではないとか主張しましたが、判決が確定した過払い債権者にも支払わず強制執行しても支払われない状態(こういう状態が破産法でいう「支払停止」に当たることは明らかです)では、破産法上破産原因となる「支払不能」が推定されます。三和ファイナンスが破産法上の破産要件を満たしていることは疑いのないところです。2008年10月1日に破産の判断のための三和ファイナンスの審尋が行われ、三和ファイナンスの主張が法律上通らないことをようやく悟ったらしく、三和ファイナンスは過払い債権の一部の支払を始めました。まずは申立をした過払い債権者に最初はその一部を、その後全額を支払い、その結果、破産申立は取り下げられました。しかし、他の過払い債務について強制執行しても支払われていない状態であれば、三和ファイナンスが「支払停止」状態で、破産原因である「支払不能」が推定される状態であることに変わりありません。その状態で次に別の過払い債権者グループが破産申立をすれば破産手続が開始されることになります。

 
 そのことを悟った三和ファイナンス側は、昨日(2008年10月2日)から過払いの判決を取っている弁護士に、過払い金を支払うから判決上の計算額と振込口座を教えてくれと言ってきています。私のところにも本日(2008年10月3日)、つい先日三和ファイナンスの控訴が棄却された事件(まだ三和ファイナンスが上告できる期間内ですが)について、10月3日払いの場合と10月6日払いの場合の計算額と振込口座を教えろというFAXを送ってきました。まだ入金は確認していませんが。三和ファイナンスの方針転換が本物なら、三和ファイナンスは普通に過払い金を回収できる消費者金融に戻りますが、まだ本物かどうかは予断を許しません。それに、この状態がいつまで続くのかもわかりませんから、楽観はできませんし。どちらにしても、三和ファイナンスからは、しばらく目が離せません。』

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☆今日の一言☆

それにしても・・・1日でこんなに目まぐるしく変わるとは!

これからは「かざかファイナンス情報」になりそうです。その為「三和ファイナンス情報」は今回が最終回?になります。(訂正:なるかも知れません・・・今後の推移を見守ります)

不可解なのは,「三和ファイナンス」にはお金があるハズなのに・・・?また疑問が増えそうです。

なお情報が入りましたら順次追記をさせていただきます。

(取り急ぎ失礼します)

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追記:

「mac」様からコメント欄へ今後についてのご指摘がありましたので,一部ご紹介させていただきます。http://yuuki.air-nifty.com/go/2008/10/post-73ef.html#comment-33432174

『今後の課題は、法廷で代取が、資金がないから、計算額の10%なら払えるから和解してほしいと頼んで、しかたなく和解した債権や裁判外でも10%なら払うとの主張に対してそれで和解契約した代理人ら、詐欺による契約になるので無効を主張して、払える能力があれば、満額に変更するよう求める訴訟がどれだけ出るか。
10%以外に昨年であれば5割、3割というのが多い。
ただそうしたケースは司法書士に多く見られるらしく、簡裁だけでは処理できないだろう。』

追記の追記(10月4日付「mac」様からコメント欄よりの一部ご紹介)http://yuuki.air-nifty.com/go/2008/10/post-3139.html#comment-33439241

『今回、かざかは親会社責任で、全額払うといっているし、今回はかなりの件数の計算書だけの申立で全額払っている。
差別される理由があるだろうか。
すでの嘘の財務情報を信じ込ませ、払ってもらえるなら10%でももらえればいいかとして裁判外和解したり、裁判での和解したものは、悪意をもって錯誤に陥らせ、契約させた以上、金額に関する合意は無効とし、条件がちがったのだから、全額払われることを求めなければならない。
これを債務者に教える必要がある。
代理人は自分の経済的利益が増えるといっても面倒だから手間をかけてくれないかもしれない。
債務者は自分で請求をしても払ってもらえるだろうから、どんどん三和にいけばいい。代理人費用が不要になる。

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「mac」様は,弁護士は「過払い金」の回収が目的の為なので,「目的」達成以外については,それ以上踏み込まないのも道理といわれています。

ただ,上記コメントにもあるとおり,全額返済が可能になった(元々返済可能であった)のであるなら「錯誤無効」で割り引いた金額については「異議」を法律家は申し立てていただきたいと,私も思うところです。

それにしても,ある程度予想はしていましたが大変な週になりました。

9月12日に破産申し立てを債権者側弁護士がしたので,実数で数えると今日10月3日が14日目になる為,当初本日が審尋の臨界日とおもってはいたのですが・・・1日に審尋・2日に取り下げのスピードは想定外の結果でした。

今後の「三和ファイナンス」の動向がさらに注目です。

(今夜はこれで失礼します)

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追記の追記:10月4日付

「三和ファイナンス」はいわば,債権者側からの「破産申し立て」を受けて今回何とかした形になりました。これを会社で見れば,裁判所決定の「過払い金という名の手形」に対して1回目の不渡り手形を出してしまった状態と思います。

順調に「過払い金」を個人に対しても返還していければ良いのですが・・・。

もし2回目の債権者側から「破産申し立て」を受ければ,2回目の不渡りと同じ事になると思います。(破産手続き開始は間違いないのでしょう・・・)

その点では,伊東弁護士様の言われていることには,深みがあります。

また,「mac」様の言われることももっともな事と思います。

今回の「破産申し立て」について「最強法律弁護士」様も言われていますが,今回の弁護団(宇都宮弁護士他)により,結果的に三和ファイナンスの門戸が開かれた事になりました。

弁護団の勇気ある行動に感謝申し上げます。

(取り敢えず失礼します)

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コメント

これまで債務整理に三和が入っていると、弁護士ですら取れないから、それはあきらめなさいと説明され、法律サービスをしていただけないのがもはや商慣習にすらなりつつあった。訴訟しても執行できなければ意味がないことも確かで、司法書士が簡裁にいけば、控訴して嫌がらせしてくる始末。
今回、かざかは親会社責任で、全額払うといっているし、今回はかなりの件数の計算書だけの申立で全額払っている。
差別される理由があるだろうか。
すでの嘘の財務情報を信じ込ませ、払ってもらえるなら10%でももらえればいいかとして裁判外和解したり、裁判での和解したものは、悪意をもって錯誤に陥らせ、契約させた以上、金額に関する合意は無効とし、条件がちがったのだから、全額払われることを求めなければならない。
これを債務者に教える必要がある。
代理人は自分の経済的利益が増えるといっても面倒だから手間をかけてくれないかもしれない。
債務者は自分で請求をしても払ってもらえるだろうから、どんどん三和にいけばいい。代理人費用が不要になる。
無借金だから、いくら請求しても返済可能でしょう。毎月*十億手元資金が増えると聞いて、債務超過を信じていた弁護士20数人は信じようがなかった様子。
三和の譲渡価格は決まっているのだろうか。空欄だろう。いくら過払い金返金請求があるかわからないとすれば、半年後に決めるというのもありか。
かざか、今も破綻しそうなところにあちこちに買収をかけているけれど、何を考えているのか。

投稿: mac | 2008.10.04 08:49

mac様

おはようございます。
ご指摘のとおりと思います。
一部「追記の追記」でコメントをUPさせていただきます。

それにしても「かざか」の資本力は恐るべきです。。。

先ずはお礼まで。

投稿: yuuki | 2008.10.04 11:03

審尋で三和側弁護士S法律事務所S弁護士は、債務超過でない事実さえ説明できれば、破産原因なしと考えたのでしょうか。10月1日審尋の前から、裁判所の態度は決まっていたとみられます。もともと「ある条件」を満たさないと破産開始決定の心は決まっていた。三和の代表取締役はそこで初めて現実を知り驚いた。
申したを取り下げるかどうかにかかわらず、申し立てられた以上、裁判所は自ら指揮権で開始決定できるでしょう。執行裁判所には、三和で執行不能な未処理案件書類が山積みされていた。申立した一部の債権者だけに返済して申立原因を消しても、支払い不能な状況は現前とそこにあった。
裁判所は、それが執行できない限り、支払い不能を推定し破産決定すると迫っただろうとみられます。2日、三和は裁判所に全力で執行未済案件を処理するから、時間をくれと泣きついたでしょう。3日までなら...どれだけの人数をさいても件数からは2000件以上2日で処理することはできません。振込先の確認も要りますし。...いつまでになら完了するのか....何十人つぎ込んでもやりますが、来週中には払います....だめだ。....(土日に計算処理確認など事務処理して、2~3日に入金口座だけ確認して)7日までには....だめだ。....30人もいたら、x50件、6日には終えられるはずだ?支払い完了した証明を持ってきなさい。未済案件と照合します。 

などという交渉だったのか。だからまだ裁判所が破産申立却下を確定したのではないでしょう。

この時点では、裁判外の和解は払われていないし、払われるかはわからない。早く債務名義をとらないと。相手はかざかだ。9億円はすでに3億円払ったから、残りはすぐに底をつく。
それを知った弁護士は、10月1日、かざかの念書がでたから、即刻訴訟に持ち込んでいるでしょうから、また月末までには数百件溜まってしまうではないですか。

皆さん、三和から履歴をとって、訴状をもって簡裁に行かないと、次の並で破産手続きにのまれ、カットされてしまいます。

投稿: mac | 2008.10.04 12:54

mac様

こんばんは。
とても臨場感あるご推察に感服いたします。

そうですね,早めに動くことが私も肝要と思います。

今回,破産裁判所の審尋において「三和ファイナンス」側は奥の手で「かざかファイナンス」の全株譲渡を出したと推察されます。

ただ,少し疑問点が出てきましたのでご教示頂ければ幸いです。

(疑問点)
1.破産裁判所の審尋において,口約束ではないと思いますので,当然「上申書や確約書」等の何らかの出所明かな資料を提出したと思います。

この場合「三和ファイナンス」=「かざかファイナンス」の構造になるかと思います。

もし,「三和ファイナンス」が支払いが出来ない時(支払い不能=破産)ですが,「かざかファイナンス」も虚偽の報告になり罪に問われるのでは?と思いますが・・・。
この点,「かざかファイナンス」も困るので,結局今後の「過払い金」に関しては,全額回収が出来ると考えれないでしょうか?

2.仮に途中から「クレディア」のように民事再生に切り替えます・・・ということも,裁判所に対して説明が虚偽にならないでしょうか?

追記です。
NIKKI NETによると「かざかファイナンス」は9月には既に「三和ファイナンス」を子会社化していた?ようです。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20081003AT2C0201302102008.html

また情報がありましたら,よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

投稿: yuuki | 2008.10.04 17:24

9/17に株式譲渡したと報道されていますが、株式譲渡の商業登記はありません。
価格は?
過払い金の規模がわからないので、多分空欄ではないですか。後で決めようと。
破産開始決定回避ですから、後日付で、そうした事実があったかは確認しようがないし、契約書は誰もみていませんし、その事実を証明する必要もない。裁判所は、かざかが責任を負うこと、支払い原資を見せること、でしょう。
そして早急な執行不能事件の全部の処理を終えることが条件でしょう。
2~3日で、25~30人を投じて、2500~3000件の振込口座の確認をとり、入金できるところは、オンラインバンキングPCに3人が入力してしたのでしょう。確認された先の入力は土日にしているでしょうから、月曜午前に全部が払われ、事情で口座確認の遅れた代理人には、月曜中に払われるでしょう。
間に合ったところは、金曜に未済残高が清算された、振込み通知を受け取っているはずでしょう。

なぜふつうの事務でやればできること。
これで業者に皆が騙されていることを知るでしょう。たった2日で2500件が処理できる能力があることを。

投稿: mac | 2008.10.04 21:25

mac様

ありがとうございます。

株式譲渡は9月17日だったのですね。捜して見たら読売新聞ニュースに出ていました(^^;)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081002-OYT1T00694.htm?from=navr

取り敢えずこの件だけでも,追記事項にして月曜以降の動きに注視していきます。

先ずはお礼まで。

投稿: yuuki | 2008.10.04 22:58

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