« ■「三和ファイナンス情報」29(最終?特集号)・・・「㈱SFコーポレーションへ社名変更」(各ブログ記事等より)+「かざかファイナンス㈱」は「ネオラインキャピタル㈱」に変更!? | トップページ | ■祝!8億円(過払金取戻額)・・・「最強法律相談室」様ブログより »

2008.11.18

■「SFCG」対「日本弁護士連合会」(「最強法律相談室」様より)+第9回「振り込め詐欺救済法に基づく公告」等が17日公示(「預金保険機構」様HPより)

‥‥……━★

こんばんは。

いよいよ「冬将軍」が来襲です。皆さんも風邪には気をつけましょう!

その寒い日に寒い話が出ていますね・・・元厚生労働省次官の連続殺傷事件です。

「東京・中野で元厚生次官の妻刺され重傷、連続テロか」(読売新聞ニュース)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081118-OYT1T00686.htm?from=navr

一連の社会年金・介護等に関係した問題が背景にはあるのでは?といろいろな所で報道されています・・・。埼玉だけの事件の他にも東京中野区でもやはり元次官関係者が被害になっています。

犯人は元厚生労働省の次官という「トップ」の住所を既に把握しているのが不気味です。

あくまで個人的な見解ですが・・・私は社会年金・介護等の問題では無いような気がします。。。

特にそう思ったのは,東京中野区の事件では「宅配業者」を装った「30代」位の男性という点です。

そこから考えると・・・年配者では無い?別の観点からみると,先日各局で放送されていた「大麻事件」が関連しているように思えてなりません。

「麻薬取締官は、厚生労働省の地方支分部局」http://www.nco.go.jp/outline/index.html

飛躍的見解ですが・・・罰を受けた者(執行猶予等)の若い男の犯罪では無いかと・・・流れから見るとそう感じました。一刻も早く犯人を捕まえないと,第3の犯罪が起こるかも知れません・・・。

前途を奪われたという・・・逆恨みの犯行か?

ちょっと考えすぎだろうか・・・。

-----

さて,前置きがかなり長くなりましたので本題へ。

「最強法律相談室」様ブログによれば,「SFCG」対「日本弁護士連合会」の構図になっているようです。

SFCG 貸しはがしの連鎖か

(「最強法律相談室」様ブログ 11月17日付よりご紹介)http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/51214922.html

『本年11月5日付けで、日本弁護士連合会事務総長丸島俊介氏の名前で、全国の弁護士会会長宛に、「SFCG(旧商工ファンド)被害」の相談体制について(依頼)という文書が配布されている。

 これは、SFCGの違法な貸しはがし問題が、全国的に波及していることに対し、日弁連として特別の相談体制を取ることを全国の各単位会に要請したものである。

 これには「SFCGの貸付金一括請求問題に関する簡易マニュアル」と題する文書も添付されており、この貸しはがし問題に対する対策が、未経験の弁護士にもわかりやすく解説されている。
 このマニュアルで初めて知ったのだが、SFCGは、リーマンブラザーズグループに対し、平成19年7月に約734億円あった借入金が、本年9月には52億9000万円に減少しているそうだ。つまり、1年余りで、681億円以上を返済したことになる。

 ということは、SFCG自身も、リーマンから貸しはがしを受けていたということなのだろうか。いずれにせよ、わずか1年でこれだけ多額の返済をすれば、当然SFCGの資金繰りは苦しくなるものと推測される。
 苦し紛れの違法貸しはがし。
 この問題の本質が見えてきたようだ。

※「最強法律相談室」様の過払い金の再目標「8億円!」に王手がかかっています。先週だけで7000万円の過払い金の取り戻し。今月に入って1億円超えは凄い!

生活の危機は深刻です

(「最強法律相談室」様ブログ 11月16日付よりご紹介)http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2008-11.html#20081116

『先日過払金の返還請求権を政府系金融機関が買い取る提案をしたところ、思いかけず多くの拍手をいただいた。
 何事も有言実行。
 早速自民党と民主党に提案のメールを送ろうと思っている。

 (新着過払金入金情報)
 ・11月12日 クオーク 10万4000円
         アコム 532万6000円(4件)
         三洋信販 152万5000円(3件)
         CFJ 3161万6000円(16件)
         GEコン 812万6000円(9件)
         しんわ 161万円(4件)
 ・11月13日 アコム 195万2118円(6件)
         CFJ 400万6000円(4件)
         セントラルファイナンス 26万円
         プロミス 50万3000円
         トライト 32万8000円
         東光信販 3万8079円
 ・11月14日 CFJ 299万5000円(2件)
         アコム 18万円
         ふくぎんJCB 16万5167円
         セントラルファイナンス 23万4000円

  平成20年の過払金取戻額、本日現在合計7億9536万7869円

※提案内容です↓

定額給付金の対案

(「最強法律相談室」様ブログ 11月15日付よりご紹介)http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2008-11.html#20081112

『 経済的効果がどれほどあるかは疑問だが、何もやらないよりはいいかもしれない。
 私個人としては、整理回収機構のような政府系金融機関が、多重債務者たちから過払金債権を買い取る方法がいいのではないかと思っている。
 第1に、何と言っても多重債務者は貧困層の代表格なので、この層に経済的支援をすることが、消費の活性化に資する。
 第2に、金融機関は過払金を買い取った後、サラ金相手に裁判をして、過払金を回収することができるから、定額給付金のように出しっぱなしの経済的援助よりも、国の負担ははるかに軽くなると思われる。

 麻生さん、どうでしょう?

-----

さて長くなりましたが次の本題です。

昨日「振り込み詐欺」「ヤミ金」(違法行為)等の凍結口座情報の第9回目が公開されました。以前からご紹介していますので,今回からは簡潔にさせていただきます。

相変わらず「振り込み詐欺」が後を絶えないようです・・・。

被害者は金融機関へ電話一本で,口座を止める事ができます。昔と違って警察も協力的ですので心当たりの方はご連絡を!

下記のリンク先をご参照下さい。

---------

預金保険機構 http://furikomesagi.dic.go.jp/

便利な検索機能があります。名前(漢字・カタカナ)からだけでも検索できます。
http://furikomesagi.dic.go.jp/cond_base.php


各金融機関の残高等のリスト及び被害回復分配金のリスト

「平成20 年度第9回対象預金等債権の消滅手続が開始された旨等の公告」及び「平成20 年度第3回消滅預金等債権について被害回復分配金の支払手続が開始された旨等の公告」について(概要)
 http://www.dic.go.jp/new/2008/2008.11.17.pdf

---------
(ご参考)

今後の予定は次のようになっています。

2008年度(平成20年度)公告スケジュール」(預金保険機構HP)
http://furikomesagi.dic.go.jp/pubs_schedule.html

---------

☆今日の一言☆

最近,「振り込め詐欺」「還付金詐欺」のTV公告で,「萩本欽一」氏が出演しているのを見ました。さすがに「欽ちゃん」がTVから語りかけて来るのには「インパクト」があって思わず納得できました。

このCMは「ヒット」だと思いました。

(今夜はこれで失礼します)

|

« ■「三和ファイナンス情報」29(最終?特集号)・・・「㈱SFコーポレーションへ社名変更」(各ブログ記事等より)+「かざかファイナンス㈱」は「ネオラインキャピタル㈱」に変更!? | トップページ | ■祝!8億円(過払金取戻額)・・・「最強法律相談室」様ブログより »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ■「三和ファイナンス情報」29(最終?特集号)・・・「㈱SFコーポレーションへ社名変更」(各ブログ記事等より)+「かざかファイナンス㈱」は「ネオラインキャピタル㈱」に変更!? | トップページ | ■祝!8億円(過払金取戻額)・・・「最強法律相談室」様ブログより »