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2008.11.16

■「三和ファイナンス情報」29(最終?特集号)・・・「㈱SFコーポレーションへ社名変更」(各ブログ記事等より)+「かざかファイナンス㈱」は「ネオラインキャピタル㈱」に変更!?

‥‥……━★

こんばんは。

いよいよ明日以降,寒気が来るようです。

現在の混迷する政局もあり・・・社会経済へは季節より早めに「冬」が来ています。

さて,「三和ファイナンス」ですがHPの復活が見られません・・・。

いろいろ調べていたら既報で書かせていただいた通り,どうやら社名変更「㈱SFコーポレーション」(10月31日付)があったようです。その為か・・・。

いくつかのブログに記事が出ていましたので,ご紹介させていただきます。

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まずは先日ご紹介のブログからです。

三和ファイナンスがSFコーポレーションに商号変更しました。 新宿の司法書士関根圭吾の業務日誌」様ブログ 11月12日付よりご紹介http://blog.goo.ne.jp/skn001/e/f48a3f436b87cd6f3fc3c277c602de87

平成20年10月31日付けで三和ファイナンスがSFコーポレーションに商号変更しました。
公告をする方法も官報から茨城新聞に変更しました。
代表者も変更してますので、訴えを提起する方はご注意ください
。』

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その他,ご参考にさせて頂いた主なブログです。

老驥伏櫪志在千里(司法書士夏門日誌) SFコーポレーションに訂正」様ブログ 11月7日付http://office-kamon.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-777e.html

債務整理 愛知県豊明市 司法書士亀田事務所SFコーポレーション」様ブログ 11月7日付http://blog.livedoor.jp/kameda_js/archives/51521570.html

三和ファイナンスがSFコーポレーションに商号変更、CFJが合同会社に? » 札幌発 債務整理・過払い請求司法書士ブログ」様 11月8日付http://www.shihoshoshiblog.com/sakumaoffice/item_9844.html

過払い請求~SFコーポレーション(三和ファイナンス)のその後の対応  司法書士 志村理のブログ 『うたた寝』」様ブログ 11月13日付http://www.shihou.cc/blog/2008/11/13/456/

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(ご参考1)

金融庁:登録貸金業者情報検索入力ページよりhttp://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php

20081114

(金融庁ではまだ表示が変更されてないようです・・・)

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(ご参考2)

SFコーポレーション

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』様)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%92%8C%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9

株式会社SFコーポレーション(えすえふこーぽれーしょん)は、日本消費者金融業者で、東京都新宿区に本社を置いている。2008年10月31日、商号を三和ファイナンス株式会社から変更。』

Sfwiki (この情報は,正しいようです・・・)

これを元に,関連を調べて見ました。

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(ご参考3)

住所は従来通りですが,社長名が変更されています。

代表者の「千葉 信育」氏とは・・・。

現在は,㈱クレディアの代表取締役社長です。(以下参照下さい)http://www.credia.co.jp/corporate/summary/index.html

商         号
株式会社クレディア    (英文名:CREDIA CO.,LTD.)
本社所在地
静岡市駿河区南町10-5
創         業
昭和25年3月
設         立
昭和32年7月
資   本   金
1,000万円(平成20年10月1日現在)
決 算 期 日
3月31日
役         員
代表取締役社長 千葉 信育
取締役 藤原 治
取締役 飯村 剛
監査役 渡辺 高史
登 録 番 号
東海財務局長(9)第00040号
加 盟 団 体
日本貸金業協会 会員番号 1151

ちなみに以前の「クレディア」は10月1日付で,会社分割により事業承継会社の(株)フロックスへ移りました。http://www.credia.co.jp/corporate/pressrelease/2008/release081001/index.html

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(ご参考4)

「千葉 信育」氏は「かざかファイナンス株式会社」の取締役副社長です。また下記会社の取締役にもなっています(平成20年2月27日時点)

(かざか債権回収株式会社営業開始のお知らせ)http://credit.kazaka.jp/topics/080227.pdf

『                東京都港区六本木一丁目8番7号
                 かざかファイナンス株式会社
                 代表取締役社長   藤澤信義
           問合せ先 取締役副社長   千葉信育

会社概要 
1. 商   号     かざか債権回収株式会社(英文名 KAZAKA Servicer Co.,Ltd)
2. 所 在 地     東京都港区六本木一丁目8 番7 号
3. 設立日      平成19 年8 月23 日
4. 営業許可日   平成20 年2 月21 日
5. 許可番号     法務大臣 第113 号
6. 資本金       5 億円
7. 株 主       かざかファイナンス株式会社100%出資
8. 役員構成     代表取締役会長 清水幸裕
代表取締役社長  藤澤信義
取締役弁護士   小林徹也(東京弁護士会所属)
取締役       千葉信育
取締役       伊藤彰啓』

なお9月18日付で「社名変更」されています。

『かざか債権回収株式会社はパルティール債権回収株式会社と商号を変更いたしました。』http://partir-servicer.jp/topics/topics2008.jsp#20080918

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(ご参考5)

かざかファイナンス(株)が社名変更11月17日(予定)」

(ライブドアクレジットからのお知らせ)http://credit.kazaka.jp/topics_2007.jsp#081114_1

2008年11月14日

          社名変更のお知らせ

平素は特別のご厚情をいただき誠にありがとうございます。

かざかファイナンス株式会社は2008年11月17日付(予定)で社名を「ネオラインキャピタル株式会社(英文表記:NEOLINE CAPITAL Co., Ltd)」に変更することに決定いたしましたことをご報告致します。』

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(ご参考6)
 
親会社の「かざかフィナンシャルグループ株式会社」も移転のようです。http://www.kazaka.jp/pdf/release/20081113_FG.pdf
 
『新住所
〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町13番2号 偕成ビル 9階
連絡先代表 03-6744-2250
F A X    03-6744-2251
業務開始日 平成20年11月25日(火)』
 
-----
 
(ご参考7)
 
(ライブドアクレジットHPより)http://credit.kazaka.jp/media/media080421.jsp
 
『■社長PROFILE
 
 藤澤信義(ふじさわ・のぶよし)38歳。かざかファイナンス代表取締役社長。
東京大学医学部卒。アミューズメント業界を経て、2001年に不動産ファイナンス業のビィー・ジャパン入社。3年後、同社社長に。サービサー法(債権回収業に関する特別措置法)に基づく法務大臣許可法人として、銀行や地方自治体などの不良債権管理回収業務も行う。05年、ライブドアクレジット代表取締役社長に。』

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☆今日の一言☆

いろいろ情報が多くて困りました。

以上を整理すると,

1.「三和ファイナンス(株)」は10月31日付で「(株)SFコーポレーション」へ社名&代表者変更されていた。

2.金融庁の検索では,未だ従来通り・・・?

3.新社長?の「千葉 信育」氏は,かざかファイナンス(株)の出身。(これは三和ファイナンスの全株式を9月17日に「かざかファイナンス」が取得?している事からでしょう)

4.「三和ファイナンス」は「かざかファイナンス」の監督の下,過払い債権を全額支払うという約束で,債権者側からの「破産申し立て」を回避している。(東京地裁に上申書を提出)

5.最初にご紹介の,上記の司法書士の方々のブログを見る限り・・・債権が予定通り処理されていない?(東京地裁との約束は?)

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どうもスムーズに運んでいっていないばかりか,残債務が残っている方々にはかなり「強行」な条件を言っているらしい・・・。

おそらく,また債権者側からの「破産申し立て」があってもおかしくないように思えます。

それにしても「藤澤 信義」氏は恐るべき人物のようです・・・。

(今夜はこれで失礼します)

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コメント

よく知るところではないが、今年になっての債務整理の法廷でのこと。
この会社は、破産申立が取り下げられた10月後半ころまでは、裁判目的で支配人登記されたに~ちゃん支配人や、それが原告弁護士の要請で、裁判所が認めなくなると、法廷目的だけに登記された代表取締役の20代に~ちゃんがやってきて、法廷で土下座してでも、計算額の1割にしてくれ、だったら裁判外で和解する、支払うからといった、訴訟対応していたことは、伊東弁護士サイトで説明があるように、債務整理弁護士の間で知られている。
年末ころからか、株式譲渡以前の株主オーナーや当時の代表取締役から信認を受けて債務整理を受任されていた弁護士が、法廷にでてくるようになったという。代表取締役が変っても、同じ弁護士を使っているのか?
何人の関係者から、どうやら、今もこの会社の債務整理業務の責任者は、今も旧オーナーのままで、代理人は、旧オーナーに雇われたままなのか、旧オーナーの許可なく、和解の場合の返還額を決定できないと様子だという。
オーナーの許可がないと合意できませんとは、以前のに~ちゃん時代と変らない光景だが...
そんなことよりも、この会社、違法回収で07年、08年と2年連続して重い処分を受け、その理由が経営者自身に法違反があるとして、金融庁は経営責任としての代表者の解任の要望にもかかわらず、金融庁の意向を無視して、辞職することはなかった。そして旧経営機関を変更することなく、08年10月まで代表取締役は旧経営陣のままだった。そこで08年11月の営業許可の免許更新は、このサイトでも、むつかしいだろうと指摘されていた。
債務整理の業務は、未だに旧経営者に業務責任が委嘱されている? 取締役でもない者が、実質的経営者なのかと疑問に思えてくる。
だとすれば、株式譲渡はみせかけで、実態は変らず、免許更新は、虚偽の報告にもとづく、申請だったこいとになるのか。承認審査の形式要件が整えば、免許は更新されるとはいえ、経営機関に刷新がないのだから、債務整理の態度も、差し押さえ不能な状況も変るわけではないことが、分かってきた。
裁判では判決をもらっても、差し押さえさえできない状況であれば、相手が弁護士がたっているのだから、和解でいこうとする。しかし和解しようとするという段階になって、会社側は、責任者の合意がでない状況が続き、理由はというと、どうやら....
無責任なコメントかもしれませんが、心あたりある代理人は、何人もいると聞く。

投稿: mac | 2009.02.07 14:30

mac様

ご無沙汰してます。
三和Fの件は,本当に各所で困っているようです。
確かにおっしゃられているような節がありそうです・・・。

なお,三和ファイナンス→SFコーポレーションへの商号変更は,日本貸金業協会への届けでも2008年10月31日付になっています。

その事は,mac様がご指摘の「伊東弁護士様」HP様にも書かれています。

そして,例の債権者からの破産申立はというと・・・,

『2008年10月1日に破産の判断のための三和ファイナンスの審尋が行われ、債務超過でないなどという主張をしても意味がないことをようやく悟ったらしく、三和ファイナンスのスポンサーとなったかざかファイナンス株式会社名義で、「本日(2008年10月1日)現在判決及び和解が成立している全債権について迅速に支払わせる」「三和ファイナンスの今後の過払い請求に対する対応については、当事者間の誠実な協議に基づく和解により債務額を適切に確定させた上で、随時支払っていく考えです。」「かざかファイナンスは、上記について、必要に応じて、三和ファイナンスに対し、随時十分な資金を供給致します。」などと書かれた文書が裁判所に提出されました(破産申立弁護団事務局のご厚意により紹介します)。そして三和ファイナンスは実際に、申立をした過払い債権者に最初はその一部を、その後全額を支払い、その結果、破産申立は取り下げられました』

『三和ファイナンスは、破産申立が現実化するなどギリギリに追いつめられて初めて、基本的には判決で負けて確定したものだけを支払うという姿勢です。このような状態が続けば、早晩、再度の破産申立がなされるでしょう。そして今度は、三和側が払いきれないか、三和側がまたしても全部払うと言っても過去の経緯(今後は全部払うと言ったから破産申立が取り下げられたのに実際に取り下げられたらまた払わなくなった)から弁護団も裁判所も信用しないために、本当に破産手続が開始されるのではないかと、思われます。
』http://www.shomin-law.com/shakkinsanwafinance.html

そこで,またSF(三和)の件で特集を組もうかと思っていますが・・・藤澤信義氏を中心とした関係グループ会社が入り組んでいるので,結構大変そうです(^^;)その都度随時になるかもしれません。

ちなみに「フロックス」から藤澤信義氏は,席を替わったようです(「フロックス」HPより)http://www.cashing.co.jp/news/20081225.pdf

その後の三和Fは,1・22最高裁以降も判決をもらっていることから,ご推察のようにまだまだ頑張っているようですね(旧経営陣?)

●090127 新潟地裁佐渡支部 三和ファイナンス(SFコーポレーション) 取引履歴不開示は故意 慰謝料 民704後段の弁護士費用http://cid-a49b1868ee678858.skydrive.live.com/browse.aspx/%e6%96%b0%e7%9d%80%e2%98%85%e5%88%a4%e4%be%8b?view=details

上記は,新着★判決フォルダーに少し前からありますが,いずれ兵庫県弁護士会HPへ移ると思います。その頃に「特集」にしようかと思いますが・・・。

それでは今夜はこれで失礼します。
先ずはお礼まで。

投稿: yuuki | 2009.02.08 00:19

状況は、①破産裁判所に出されたかざかの経営指導誓約書を理由に、SFの不払いや履歴不開示、改竄開示があることについて、かざかFに代わって履行してほしい、法に遵守するよう指揮してほしいと頼んでも、無関心、無関係の態度と聞きます。確かに念書や誓約書は、契約書ではないので、拘束力、特に第三者に対して、強制も拘束力もないのでしょう。破産裁判所に対してはどうかは知りませんが、一般の民事紛争に破産裁判所が介入するわけでもなし。
②見せかけの株式譲渡、免許更新の経営機関に関する事実は虚偽の申請か。虚偽の違法申請、違法の更新であれば、それを知って法廷に立つ債務整理弁護士はいないはずなのに、以前から受任されていた弁護士が法廷に出てくるようになったというのであれば、形式は新たな経営者から委任されていることになっている。でもなぜ旧オーナーの指示と責任となるのか。弁護士に違法の認識があるのか。
③住所が西新宿からかざかの六本木に小さなビルに移転した。従業員数が、10月の200人からさらに減少し、支店人員を考えると、本店人員は数十人というところ?
④振興銀行との関係。かざかFも三和Fも現在も仲がいいとみられる。
⑤伊東弁護士サイトでも書かれておられる保証会社との間の保証料のため、数十万人の会員の実質金利が39%を超えていたにもかかわらず、なぜ金融庁処分がなかったのかは、未だに不明。弁護士らは、引き直し計算するとき、保証料が天引きされていることを考慮した例を聞かない。財務局検査で実質金利が100%を超える例が数々あったと聞くが、その点での処分はなかった。金融庁は、そうした「実例」があることで、新貸金業法で保証を禁じるにとどまった。

投稿: mac | 2009.02.08 08:57

mac様

重ね重ねのコメントありがとうございます。
SF(三和F)はもう既に移転されていたのですか?

できましたら,出所先について教えて頂ければ幸いです<(_ _)>

先ずはお礼まで。

投稿: yuuki | 2009.02.08 12:29

三和ファイナンスの従業員がフロックスに転籍し、SFコープに出向になっていると聞く。だとすれば、SFには業務委託契約だけで、従業員がいません。
フロックスは、かざかFの住所と同じ六本木の八木ビル。

投稿: mac | 2009.02.08 16:00

mac様

なるほど・・・「SFコープに出向」なら分かりますね。

ところで,「フロックス」は静岡県の住所で登録していますが・・・。上記の事から考えれば「六本木の八木ビル」で居るのは不思議な事ではないと思います。

その点,SFコープ(三和F)も含めて「移転」等がネット上で見れる所があれば教えて頂ければ幸いです<(_ _)>

先ずはお礼まで。

投稿: yuuki | 2009.02.08 18:37

SFに冠する債務整理の問い合わせ先、担当者が、フロックス籍、住所がかざかFの本店所在地になっています。

投稿: mac | 2009.02.08 19:48

mac様

なるほど・・・よく分かりました。

私も今後の動きも含めて,注視してみたいと思います。

度重なる貴重な情報ありがとうございました<(_ _)>

投稿: yuuki | 2009.02.08 22:24

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