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2008.12.17

■不況が「債務整理」を促し,「過払い埋蔵金」が出て来てる!・・・ケタ違いの「過払い埋蔵金」や,「アエル」→→「エヌシーキャピタル」(ネットカード)関係。

‥‥……━★

こんばんは。

アメリカの金利が今日から0.25%に!

16年ぶりに日本の金利0.3がアメリカより高くなったらしい・・・。やっぱり今年は「変」?

「FRB:米、初のゼロ金利 0.75~1.0%引き下げ、量的緩和も導入」(毎日新聞様)http://mainichi.jp/select/biz/news/20081217dde001020003000c.html

また,「間 寛平」さんが今日世界一周へ向けて旅に出られました。

[寛平さんが世界走破へ、大阪から出発 「各国で笑い披露」]http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20081217-OYO1T00488.htm?from=main3

3年程かかるらしい・・・とにかく無事の帰国を祈るのみです。これからの日本経済を考えると・・・帰ってきたら「浦島太郎」かも知れません。

さて,過払い金についてブログ関係からのご紹介です。いつもありがとうございます<(_ _)>

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過払い金で銀行の借金も消滅

(「最強法律相談室」様 12月16日付よりご紹介)http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2008-12.html#20081216

『債務整理を依頼中のHさん来所。

 Hさんは、過払いもかなり出ていたが、別にA銀行の借金も数十万円あって、これは利息制限法で再計算しても残高は減らないから、これだけは早めに整理しようという予定だった。
 ところが、弁護士からの受任通知を受けて、A銀行側がB社に代位弁済を求め、B社がこれを履行したので、債権はA銀行からB社に移った。

 他方Hさんは、長年B社から高利のキャッシングをしており、多額の過払金が発生していた。そこで、B社が代位弁済した借金と過払金を相殺し、結局Hさんの借金は0円になった。

 「本当にもう借金を払わなくていいんですか?」

 珍しいことだが、こんなこともあるのだと説明。
 Hさんは、まだまだサラ金数社に総額1000万円を超える過払金があり、それを全部取戻してから、本当に喜んでもらいたいと思っている。

(新着過払金入金情報)
 ・12月15日 アイフル 102万円(2件)
         イオンクレジット 4万2000円
         オリコ 72万円(2件)
 ・12月16日 アイフル 378万9000円(4件)
         ワイド 27万4151円

  平成20年の過払金取戻額、本日現在合計8億6616万0480円

※なお「公務員」の借金についても書かれています。下記をご参照下さい。

『当事務所でも、これまでさまざまな公務員の方から相談を受けてきた。無理な自転車操業を繰り返して傷口を広げる前に、勇気を出して相談をしてほしい。』http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/51222379.html

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アエル、モルガン、エヌシーキャピタル、過払金はどこに請求するの?

(「司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継」様ブログ 12月15日付よりご紹介)http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/20081215/

『 フロックス(旧クレディア)の過払い金は戻ってきたが、同じく破綻したアエルはまだ先のようだ、ところでアエルの貸金債権はJPモルガンにそしてエヌシーキャピタルに債権譲渡されて大混乱。何度も請求して、やっとでてきた取引履歴、引直しをすれば間違いなく過払い。 最後の譲り受けのエヌシーキャピタルに請求しても担当者は、以下のような人を食った呆れた回答。

  私    「SさんとWさんの過払い請求書をお送りしたんですが?」

 担当者 「すみません、過払い債務まで譲渡を受けていませんので払うことはできません」

  私    「それはおかしいですね、最後に譲渡を受けたお宅が払うべきではなですか?」

担当者   「アエルとモルガンでは過払いは引き受けない契約があったみたいですから・・」

       「それを引き受けただけです」

 私    「その契約書のコピーを送ってください」

担当者  「それはできません」

 私    「どうしてですか?払えなければ証明すべきでしょう」

担当者  「会社から出したら駄目だと言われています」

 私    「上司をだして下さい?」

担当者  「できません」

 私    「本当に払うつもりはないんですか?」

担当者  「解決金なら払うつもりはあります」

 私    「解決金?」

担当者  「請求額の一割です」

      「あちら、こちら譲渡されて、お客様に迷惑をかけましたから・・」

     

  過払金の支払い義務がないことを主張するのなら、解決金も出す必要もないはずだが? 20分程話したが話しにならず、所詮担当者、それも5ヶ月前に入社した派遣社員とのこと。 派遣社員でもいいから、ちゃんと説明できる、ある程度交渉もできる人を担当者に据えて欲しい。この会社も訳の分らない不思議な会社だ。

 訴訟するしかないようだ。

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ところで,「エヌシーキャピタル」とはどのような会社でしょうか?

はてなキーワード」様には下記のように出ていました。http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A8%A5%CC%A5%B7%A1%BC%A5%AD%A5%E3%A5%D4%A5%BF%A5%EB

『正式名称はエヌシーキャピタル株式会社

同じく消費者金融業者であるアエルから債権譲渡を受けた会社

消費者金融サラ金)業者のアエル債権は、JPモルガン債権譲渡され、一部の債権は「エヌシーキャピタル株式会社」に更に譲渡された。旧アエルJPモルガン債権譲渡された時期から、ネットカードという会社が事務代行を行っているが、ネットカードとエヌシーキャピタルの住所は同一である。

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金融庁 検索HPでは,現在「エヌシーキャピタル」では出てきません?

「ネットカード」は当然出てきます。

Photo

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上記の「はてなキーワード」様では住所は同じとありますが,住所検索でも金融庁HPではヒットしません?金融の登録をしてないハズはないと思いますが・・・。

さらに,情報機関で検索をかけると「他の貸金」?としては出てきました。

Photo_2

確かに住所は「ネットカード」と同じです。ビル名までは分かりませんが・・・恐らくは同じかと思われます。

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ネットカード株式会社」についてご参考まで。 

沿革→ http://netcard.co.jp/corporate/history.html

電子公告→ http://netcard.jp/ir/index.html?PHPSESSID=060f286704d032b2c1fbf2118169878e

「資本金の額の減少公告」での「電子公告」は初めて見ました。

『          資本金の額の減少公告
                          平成20 年8 月29 日
各 位
                     東京都墨田区江東橋2-19-7
                         ネットカード株式会社
                         代表取締役 小島 勝

当社は、資本金の額を百二億六千八百四十五万五千九百円減少し九千五百万円とする
ことにいたしました。
効力発生日は平成二十年九月三十日であり、株主総会の決議は平成二十年八月二十八日に終了しております。
この決定に対し異議のある債権者は、本公告掲載の翌日から一箇月以内にお申し出下さい。
なお、最終貸借対照表の開示状況は次のとおりです。
http://netcard.jp/
以 上』

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☆今日の一言☆

過払い金の埋蔵金もいつまであるかは定かでないのも現状です。

取り戻す為には早めに「アクション」が必要です!

なお「ネットカード」の「資本金の額の減少公告」では,「官報」にも出されているので「異議申立」の効果はダメだったようです・・・。

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それにしても,連日の「派遣切り」はますます今後の「景気」に悪影響を及ぼすでしょう!

外国人の方はさらに深刻なようです。。。

また「派遣切り」により今後,日本の治安の悪化は必定のようです。

ただでさえ日本の中では「モラル」が崩壊しています。その上にこの不況で大変な時代に突入してしまったようです・・・。

関連事件が記事にも出ていました。

派遣解除され困窮、強盗未遂 所持金9円…」(YOMIURI ONLINE(読売新聞)様)http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20081217-OYO1T00223.htm?from=main2

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まだまだ相談できる所も沢山あるようですから・・・。

何事も「勇気」で未来を切り開いて「生き」ましょう!

今日は長々となってしまいました。

(今夜はこれで失礼します)

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コメント

アエルは、重要資産は証券化と担保で取られてしまって、会社に残った引当財産がほとんどないの状態なので、債権届出しても、分配が期待できないと考えておりました。
過払い債権者に、債権の譲渡通知が来ている場合に、誰に返還請求するかですが、実際に不当利得を受領したのが誰かという基準で考えれば、通知がない間はアエルだろうし、譲渡通知を受けてからであれば、譲受人だろうと考えることができませんか。現在の債権?の譲受者に請求できるか。
とすれば、債権届出すればよろしいでしょうし、そのとき手続きで、アエルの債権ではないという主張であれば、争えばよいし、不足分は、受領した信託銀行に請求されればいいと考えます。
見てませんでしたが、アエルの債権届出は終ってますね。

投稿: mac | 2008.12.19 09:56

mac様

いつもコメントありがとうございます。
本日,急な事が重なりお礼が遅くなりました<(_ _)>

アエルの再生計画案がどうなったかが気がかりです・・・。

今夜はこれで失礼させていただきます。

投稿: yuuki | 2008.12.20 00:07

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