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2008.12.21

■「交渉拒否」を不法行為!「サラ金は本人からの返還請求に応じろ」・・・(「最強法律相談室」様ブログより)+「新しい提案のご連絡」

‥‥……━★

こんばんは。

どうも年末が近づくにつれて,時間感覚がなくなってきてます・・・。

さて,いつも注目の「最強法律相談室」様からメッセージとも受け止められる記事がありましたのでご紹介させていただきます。

「サラ金は自ら損をしたいのだろうか?」

そんな疑問がわきました。

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サラ金は本人からの返還請求に応じろ

(「最強法律相談室」様 12月20日付よりご紹介)http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2008-12.html#20081220

「サラ金に過払金を請求したのですが、弁護士を通さないと受け付けないと言われました」

  最近でも時々こうしたメール相談をいただく。
  もちろん極めて不当な対応。
 本人が請求しても、弁護士が代理人として請求しても、過払いであること自体は間違いないのだから、サラ金は当然速やかに過払金を返還すべきである。
 一般の人にとっては、まだまだ弁護士の敷居は高く、また多重債務者の多くは毎日仕事に追われているから、多忙で相談に出向けない方もいる。そうした実情を承知の上で、あえて「弁護士を通さないと・・・」と言っているのだとすれば、これは過払金の請求を事実上断念させようとした悪質な交渉拒否だろう。
 こうした事例で、やむを得ず弁護士に依頼したような場合は、「交渉拒否」を不法行為とみなして、過払金とは別に弁護士費用も加算して請求できるのではないだろうか。

 (新着過払金入金情報)
 ・12月17日 OMCカード 10万円
         GEコン 58万5352円(5件)
         オリコ 123万1000円
         日本ファイナンス 10万2000円
 ・12月18日 NIS 504万円(4件)
 ・12月19日 全日信販 1万8000円
         アイフル 904万6000円(11件)
         インター 11万6165円
         武富士 972万円(6件)
         楽天KC 522万2000円(8件)

  平成20年の過払金取戻額、本日現在合計8億9734万1997円

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☆今日の一言☆

「最強法律相談室」様には是非「不法行為での弁護士費用」も請求していただきたいですね。(成功報酬分の依頼者側の負担が少なくなります)

現在では弁護士に依頼すると,成功報酬で20%位が今のところ一番安い相場です。

弁護士・司法書士によりますが,過払い金に対して「元本+5%」の所も段々増えてきています。

なお最近の兵庫県弁護士会の判例検索を見ると,「弁護士費用」「裁判費用」等も請求されているケースも多いようです。

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消費者金融側も弁護士を立てる場合は費用もかかるでしょう・・・。

本人が訴訟前に電話等で「消費者金融」と和解すれば「費用」はより安く済みます。場合によれば8割和解でもいいという方も中にはいるかも知れません。

どう考えても・・・消費者金融会社はあえて「損」をしているように思えてなりません。

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話は変わりますが,訴訟で判決を勝ち取った場合,裁判所から判決により「強制的」に「支払え」になります。しかし「和解調書」ともなれば双方とも「納得」したことになりますから,当然支払日に支払うのが当然です。

しかし,金融業者であるにもかかわらず・・・支払いを「無視」する所も増えて来ています。たとえ「強制執行」されてもかまわないらしい(口座にお金が無いから?)

何がいいたいのかというと・・・強制(判決)の場合は「支払え」だから仕方ない?が和解(裁判所等)の場合は,双方とも納得しているので「支払い」を怠るのは一種の「詐欺行為」にあたるのではとも思えてなりません。(はじめから予定通り支払うつもりが無い?)

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最近はSFコーポレーション(旧:三和ファイナンス)に代表される「過払い金の未払い業社」が各ブログ等を見ても増加の一方のようです。

お金が無いから払えない・・・ではなく「お金を他に支払っている」から払えない事によるのかも知れません。。。

どちらにしても,本来戻るべき「過払い金」がどんどん流出するのを食い止める方法は無いかと思案していました。

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そこで今回「時」を感じましたので,新しい試みをしたいと思います。

「提案内容」

「過払い金の未払い額」についての「集計」を開始したいと考えています。

つきましては,当ブログのコメント欄へ下記の内容で書き込みを頂けましたら,当日の分毎に〆切をして,合算していきたいと思います。

① 会社名・・・例(SFコーポレーション)

② 過払い金の未払い金額(万円単位。切り上げ)・・・例(10万円)

※本人訴訟分だけでなく,弁護士・司法書士に依頼しているが「業社」が支払ってくれない過払い金が対象になります。(訴訟途中や交渉中・請求段階は含みません。なお,後日支払いされた場合は集計から減額する為,再度お知らせ下さい)

なお集計結果は,新しいコーナーを設けて表示したいと考えています。

(集計作業も時期的に毎日できないかもしれませんので,どうかご了承下さい<(_ _)>)

それから集計した結果をどうするかは・・・結果を見た上で,またその時に「別提案」したいと考えております。

取り敢えず「金融会社」が当ブログの集計額を見たり聞いたりして,「ヤバイ!」と思って支払ってくれれば良いのですが・・・。

果たして・・・コメントあるかな?

(今夜はこれで失礼します)

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