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2009.01.27

■仕事の流儀「どん底の会社よ、よみがえれ」・・・がアンコールで今夜再放送!+(所感)

‥‥……━★

こんばんは。

当ブログの左に,■弁護士に依頼型(会社再生)http://yuuki.air-nifty.com/go/2007/03/post_9e97.html

でご紹介済の「村松 謙一 (むらまつ けんいち)弁護士」様の再放送が今夜あります。

前回見逃した方はご覧下さい。

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プロフェッショナル 仕事の流儀「アンコール どん底の会社よ、よみがえれ」

(HNKHPより)http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-01-27&ch=21&eid=11139

チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2009年 1月27日(火)
放送時間 :午後10:00~午後10:45(45分)
ジャンル :ドキュメンタリー/教養>ドキュメンタリー全般

番組HP:  http://www.nhk.or.jp/professional/


▽倒産寸前の会社の再建を助ける専門の弁護士・村松謙一。経営者の代理人として会社の舵(かじ)を取り、再生の道を探る。好評に応え、アンコールで放送する。

倒産寸前の会社の再建を助ける再生専門の弁護士がいる。弁護士・村松謙一。再建した会社は100を超える。村松の事務所にはひっきりなしに依頼者から連絡が入る。夜逃げや自殺をほのめかす依頼者も数多い。村松の仕事は経営者の代理人として会社の舵(かじ)を取り、再生の道を探ることだ。経営難を理由に命を絶つ悲劇を少しでも減らしたいという思いがある。「会社の救済は、人生の救済」。村松の信念は揺るがない。

弁護士…村松 謙一,  【キャスター】茂木健一郎,  住吉 美紀,  【語り】橋本さとし

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☆今日の一言☆

今の時代には,もっとも求められる方だと思います。

アンコール放送なので,当時と金融状態が違っていますが・・・。

ご覧になれば「勇気」と「希望」が湧いてくるでしょう!

(取り敢えず失礼します)

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(所感)1月29日付

前回の放送が2007年と約2年前でした。「村松 謙一 弁護士」は非常に忙しい毎日と思います。

「弁護士」さんにも「医者」と同じように,専門分野があります。

企業再生には「企業再生の専門家」が必要です。

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今回の再放送の最後に,あの「そば屋」親子のその後が放送されていました。店舗は一つになったが・・・無事事業を続けて借金も2年で4割返したと放送されていました。

個人的には,その後の経過も紹介されていて何だか「ホッ」としました。

今も中小企業は厳しい経営をされている所がほとんどと思います。

その中において,今回の放送を見られた方は「希望」の光を見いだされた方も多かったと思いました。

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あくまでも個人的な考えですが・・・会社は出来るだけ「存続」できるような機能が「金融機関」にも求められていると思います。金融機関も苦しいらしいですが・・・そこは政府・日銀がしっかり考えて欲しいと思います。

「会社」には「社員」がいます。「社員」には家族がいます。

「会社」が無くなるということは,社会(家庭)が崩壊することにもなりかねません。

「会社」は一朝一夕には出来ないでしょう・・・それこそ長い年月と努力と忍耐の中で生まれて来たと思います。

「会社」が何とか解雇をしないで存続さえすれば・・・「社会」(家庭)も存続できるでしょう!

また「会社」を運営するという「社長業」は,誰でも出来るようで出来ないと思います。

ある意味で「会社」=「社長」で決まるのかも知れません。

「社員」よりも「社長」に向いている人材。逆に「社長」よりも縁のしたの力持ち「社員」に向いている・・・「適材適所」です。

「放蕩」や「偽装」してしまった「社長」「社員」なら,社会から「罰」を受けないとなりませんが・・・。

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懸命に闘って来た社長なら・・・出来れば「助ける」手立てを講ずるべきと思わずにいられません。同じ事は「正社員」「派遣社員」「パート」「アルバイト」にもいえるかと思います。

その代表的なものは先日報道された,「京品ホテル」ニュースと思います。

「京品ホテルに強制執行 3カ月の自主営業終わる」(asahi.com様)http://www.asahi.com/national/update/0125/TKY200901250110.html

いわゆる「黒字」なのに「会社」が無くなる事は,大なり小なり似たような会社もあるかと思います。

全体で見れば「赤字」かも知れませんが,「黒字」部門があって「働く意欲がある従業員」がある会社(職場)は存続すべきと思います。

この点,「法律」だけの解決策とせずに「政府・行政」機関が何とか救済策を出して欲しいところです・・・。

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現在は特に「連鎖倒産」がドミノのようにつながっています。世界規模なので本当に深刻な事態です。

「安心」「安全」の社会への近道は・・・「社員」が笑顔で働ける「会社」だと思えてなりません。

そんな「社会構造」に一日もなって欲しいと願ってやみません。

オバマ大統領の言葉にも「チェンジ」があります。

100年に一度の経済危機です。「国会」は100年に一度の「知恵」を打ち出して欲しいと願います。

長々となってしましました。今夜はこれで失礼します。

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