« ■過払金返還請求権の消滅時効に関する最高裁判決の概要について ・・・(金融庁から「異例?」の1・22最高裁の解説?) | トップページ | ■「SFCG」の続報12・・・(ついに「強制執行」される!)(大島社長は代表権のない会長へ「引責辞任」!?)(追記&訂正) »

2009.02.21

■「レタスカード」の続報2・・・(ジェーピーエヌ債権回収株式会社、TLC株式会社からの督促!?)(更新)

‥‥……━★

(2月21日記事の 1/3)

こんにちは。

昨夜から風邪でダウンです(^^;)

いろいろ情報が溜まっていますので,順番にご紹介させて頂きます。

既報の■「レタスカード」の続報・・・(関係書類の送付先等の指定について)http://yuuki.air-nifty.com/go/2009/01/post-74f2.htmlの続報です。

---------

■Ⅳ.ジェーピーエヌ債権回収株式会社、もしくは、TLC株式会社からご返済の督促を受けられた皆様へ

◆◆Q&A(よくあるご質問)(2009/02/19 更新)◆◆
(「破産管財人室のお知らせ」よりご紹介)http://www.lettucecard.co.jp/qa000.htm

Q&A

Ⅳ ジェーピーエヌ債権回収株式会社、もしくは、TLC株式会社からご返済の督促を受けられた皆様へ

 これまで、破産会社から、借入金のご返済の督促を受けられてきた皆様のなかで、最近、ジェーピーエヌ債権回収株式会社(以下「JPN」といいます。)、もしくは、TLC株式会社(以下「TLC」といいます。)から督促の通知が送られてきた方々がいらっしゃると思います。
 突然の通知に困惑していらっしゃる方も多いと思いますので、そのような方々に対して、破産管財人のほうから、今後のご対応について、ご説明させていただきます。
Q1 いままで破産会社から督促を受けていたのに、今回、どうしてJPNやTLCから督促がきたのですか?
A1  破産会社が、個々の債務者の方々に対して有していました債権のうち、約4500件(以下「当該債権」といいます。)につきましては、既に去る平成20年1月9日に、破産会社からTLCに対し、債権譲渡(債権のTLCへの売却)がなされております。
 しかし、債権譲渡された平成20年1月9日以降においても、当該債権につきましては、債権者(譲受人)であるTLCからの委託を受けて、同社に代わり、破産会社が債権回収業務を担当しておりました。
 そのため、皆様には破産会社の名義で督促の通知がなされていたことと思います。
 ただ、平成20年12月26日、破産会社に破産手続開始決定の申立がなされたことにともない、破産会社は債権回収業務担当を解任され、当該債権に関する債権回収業務委託先が破産会社からJPNへと変更されております。
 したがって、今回、新たな債権回収業務委託先であるJPNから、当該債権の債務者である皆様(以下「当該債権債務者様」といいます。)に対し、ご返済の督促がなされた次第でございます。
Q2 では、JPN、又は、TLCの督促によって請求された金額を支払わなければならないのですか?
A2  当該債権債務者様の取引履歴等の顧客情報に関しましては、破産会社からTLCに対する引継ぎがほぼ終了しておりますので、個々のお支払金額に関するご質問、及び、過去の取引履歴等の開示請求については、TLC、又は、JPNに対してお問い合わせくださるようお願いします。破産管財人側では対応いたしかねますので、悪しからずご了解ください。
Q3 遅延損害金の支払や、今後の各月の支払い方法はどうなるのですか?
A3  A1でお答えしましたとおり、当該債権については、既に破産会社からTLCに債権譲渡がなされております。
 ですから、当該債権債務者様に対する遅延損害金の利率等の取り扱いや今後のお支払い方法につきましては、現在の債権者であるTLC、又は、その債権回収業務委託先であるJPNに対してお問い合わせください。
Q4 破産管財人に対して、「関係書類送付先等の指定」の上申書を提出したにもかかわらず、JPN又はTLCから自宅(送付して欲しくないと上申した住所)に督促の通知がきたのは何故ですか?
A4  「関係書類送付先等の指定」の上申書は、破産会社に対して過払い金等返還請求権を有すると思われる債権者、または借入金等の債務を有する債務者の方々から、裁判所及び破産管財人が発送する通知等各種の連絡文書の送付先をご指定いただくものです。そのため、JPN、TLCのように、裁判所及び破産管財人以外の第三者から発送される督促通知等については、ご指定の対象外となりますのでご了解ください。
 なお、今後、JPN、TLC等、裁判所及び破産管財人以外の第三者からの督促通知等に関し、送付先等の変更を求められる場合につきましては、当該第三者にご連絡いただく等、当該第三者との間でご解決下さいますようお願いいたします。

---------

(ご参考)

・ジェーピーエヌ債権回収株式会社 (サービサー会社)  

http://www.jpn-servicer.co.jp/company/outline/index.html

・TLC株式会社

(サービサー登録・貸金業登録の検索では見つかりません?)

会社情報検索では,中央区銀座8-15-10 の住所にTLC(株)という会社があるようですが・・・これかな?

-----

訂正:追記 2月24日付

コメント欄へ「司法書士」様から情報をいただきましたので,訂正の上追記させていただきます。http://yuuki.air-nifty.com/go/2009/02/post-680e.html#comment-35388923
「司法書士」様ありがとうございました<(_ _)>

『TLC㈱ 港区赤坂五丁目2番39号
登記簿取得の際の会社法人番号0104-01-071436。

代表取締役が一致していますので間違いないかと思います。』

---------

☆今日の一言☆ (1/3)

レタスカード・・・変な会社だったようです?

既に去る平成20年1月9日に、破産会社からTLCに対し、債権譲渡(債権のTLCへの売却)がなされております。

債権の「譲渡通知」は出されていたのでしょうか???

債権を約1年前に売却とありますが・・・債務者が「過払い」かも知れない場合もあるかと思います。。。(債権?になるのかな???)

-----

それから,債権を売ってしまっているのに?「クレディア」のスポンサー企業に,2008年4月25日頃には既報でご紹介のとおり名乗りを上げています・・・。

■「クレディア」の支援スポンサーが決定!?http://yuuki.air-nifty.com/go/2008/04/post_f25f_1.html

債権を売ってまで,「支援スポンサー」に立候補?

どうも何かありそうな?気がしますが・・・。

なお「TLC株式会社」の業務内容等の詳細情報をお持ちの方は,お知らせいただければ幸いです<(_ _)>

(取り敢えずこれで失礼します)

|

« ■過払金返還請求権の消滅時効に関する最高裁判決の概要について ・・・(金融庁から「異例?」の1・22最高裁の解説?) | トップページ | ■「SFCG」の続報12・・・(ついに「強制執行」される!)(大島社長は代表権のない会長へ「引責辞任」!?)(追記&訂正) »

■「レタスカード」の続報」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

TLC㈱ 港区赤坂五丁目2番39号
登記簿取得の際の会社法人番号0104-01-071436。

代表取締役が一致していますので間違いないかと思います。

投稿: 司法書士 | 2009.02.24 21:04

司法書士様

ご訪問&貴重な情報ありがとうございます<(_ _)>

急用で今席に帰って来たところです(^^;)
早速,訂正UPさせていただきます。

またよろしくお願い申し上げます。

先ずはお礼まで。

投稿: yuuki | 2009.02.24 22:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ■過払金返還請求権の消滅時効に関する最高裁判決の概要について ・・・(金融庁から「異例?」の1・22最高裁の解説?) | トップページ | ■「SFCG」の続報12・・・(ついに「強制執行」される!)(大島社長は代表権のない会長へ「引責辞任」!?)(追記&訂正) »