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2009.04.05

■消費者金融業界の構図も4月から新たに!・・・その他関連事項色々(追記)

‥‥……━★

こんばんは。

今日は,無事に北朝鮮のミサイル?が日本を通過してホッとしました。

毎日いつかいつかと待つのも辛いですからね・・・。

関係機関の方々や住民の方々もきっとヤレヤレと思っていることでしょう(^^;)

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さて,4月になり消費者金融会社再編が目まぐるしくなっていて,いつかはまとめようと思っていた所,下記の司法書士様ブログに記事を見つけました。

慎んでご紹介させて頂きます<(_ _)>

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統合、社名変更相次ぎ、覚えるのも大変です。

(「札幌発 債務整理・過払い請求司法書士ブログ」様 4月4日付よりご紹介)http://www.shihoshoshiblog.com/sakumaoffice/archive/2009-04-04/

『信販会社の統合が続いている。旧(株)オーエムシーカード、旧(株)セントラルファイナンス、旧(株)クオークは2009年4月1日に合併し、「株式会社セディナ(Cedyna)」となった。
 ここ地元札幌では、同じく年4月1日に株式会社ニッセンレンライフと株式会社エスコートカードが合併し、「株式会社ニッセンレンエスコート」に。また、(株)ほくせんは平成21年3月10日、苫小牧に本社のある株式会社NCコーポレーションと合併している。
 また、消費者金融業者の商号変更も多い。平成21年4月1日、「レイク」ブランドの「GEコンシューマー・ファイナンス株式会社」が「新生フィナンシャル株式会社」に社名変更した。キャスコは今年の2月1日に株式会社キャスコから. 株式会社プライメックスキャピタルに商号変更している。少しさかのぼれば、昨年10月31日、三和ファイナンス(株)が(株)SFコーポレーションへ、昨年11月17日かざかファイナンス(株)がネオラインキャピタル(株)へなど枚挙に暇がないといった状態。訴訟中だと、新会社謄本を裁判所に提出しなければならないこともあったりで、煩雑極まりない。

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(ご参考1)

「(株)セディナ」HPより http://www.cedyna.co.jp/company/index.html

新株予約権付社債の普通株式を対価とした取得
および取得に伴う主要株主の異動に関するお知らせhttp://www.cedyna.co.jp/company/aboutus/pdf/090402.pdf

Photo

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(ご参考2)

「(株)ニッセンレンエスコート」HPhttp://www.nissenren-scort.co.jp/news/20090401_nissenren-scort/index.html

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(ご参考3)

「(株)ほくせん」HP http://www.hokusen.jp/company/index.html

(株)ほくせんと(株)NCコーポレーションの減少公告(多忙で遅くなりました)

20090227g000380233 Nc_20090316h050310030

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(ご参考4)

「新生フィナンシャル(株)」HP http://shinseifinancial.co.jp/aboutus/corporate/

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(ご参考5)

「(株)プライメックスキャピタル」HP http://www.primex-capital.co.jp/corp/corp/history.jsp

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(ご参考6)

ステイーションファイナンスとの戦い

(司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継)様 4月1日付ブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/20090401/

・・・・・・・・・

追記:4月6日付

ステーションファイナンス 親会社がイッコ―になり和解が困難に」(「馬上行動 山田冬樹の部屋」様 4月6日付ブログより一部抜粋)http://d.hatena.ne.jp/yamada-home/20090406/1239016177

西京銀行から借入ている人も注意
 イッコーの09年3月27日付プレスリリースによると、同社は西京銀行のローンの保証会社となる。西京銀行はライブドアとの提携話が出ていた銀行で、ライブドアが銀行進出かと大きな話題をよんだ。そして、ネオラインキャピタルは旧かざかファイナンス、旧ライブドアクレジットで、その流れでの業務提携のようだ。

 西京銀行から借りる人は、注意した方がいい。もし滞納したら、非常に厳しい状況が予想される。 』

(「株式会社イッコー IR情報 プレスリリースhttp://www.ikko-corp.co.jp/ir/press.html

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(ご参考7)

(「庶民の弁護士 伊東良徳のサイト」様HP http://www.shomin-law.com/index.html 

レイク(新生フィナンシャル、旧GEコンシューマー・ファイナンス)の場合更新(2009.4.5)」http://www.shomin-law.com/shakkinlake.html

・・・・・・・・・

SFコーポレーション(三和ファイナンス)の場合 更新(2009.4.1):三和側の反応を反映(一部抜粋ご紹介)http://www.shomin-law.com/shakkinsanwafinance.html

『第2次破産申立
 2009年3月24日、第1次破産申立をした三和ファイナンス対策弁護団(宇都宮健児団長)が、2度目の破産申立をしました。事件番号は東京地裁平成21年(フ)第4901号、破産申立債権者が1631名、破産申立債権者の債権額が約15億円となっているそうです。
 今回も三和ファイナンス側の主張を聞く審尋が行われると予想されますが、今度は、三和側が払いきれないか、三和側がまたしても全部払うと言っても過去の経緯(今後は全部払うと言ったから破産申立が取り下げられたのに実際に取り下げられたらまた払わなくなった)から弁護団も裁判所も信用しないために、本当に破産手続が開始されるのではないかと、思われます。
 三和側は、今回も破産回避に奔走しそうです。私のところにも2009年3月26日、これまで、確定勝訴判決があるのに、負けてくれたら払ってやるという姿勢だったので、当然、支払日までの利息も含めて全額に決まってるだろとはねつけていたケースについて、3月31日に全額払うから口座と金額を教えろというFAXが来ました。同じ判決で確定した原告には、3月27日、一方的に本人の口座に、判決の金額に少し足りない金額が振り込まれてきました。それを連絡する三和からのFAXには、すでに使われていない電話番号とFAX番号が書かれていました。他方、3月31日に払うと言ってきた方は、4月1日現在支払なし。全くでたらめな対応ぶりです。
 私宛に払うと言ってきた方は言ってきた期日に払ってきませんし、嫌がらせ目的で本人の口座に判決と違う金額を払ってきたのも、差額請求もしなきゃならないし、払ってきたとしてもその後に破産されたら破産管財人に否認されて(破産申立後の弁済は、相手が破産申立後と知っていれば、破産管財人は無条件で否認できますから)返せって言われるかも知れませんし、いろいろ悩ましいところですが。
 三和側が全額払ってきて破産を回避できるか、今度こそ破産か、ギリギリのつばぜり合いが続きそうです。

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(ご参考8)

4月,5月の新規分から「無担保融資(キャッシングサービス、カードローン)キャッシング」をやめる会社。

東日本旅客鉄道(株)」(ビューカード)」HPより(会員規約改定及びキャッシングご利用内容通知の変更のお知らせ)http://www.jreast.co.jp/card/caution/change_rule.html

・・・・・・・・・

トヨタファイナンス(株)」HP http://www.toyota-finance.co.jp/newsrelease/index.html

(一部抜粋ご紹介)http://info.toyota-finance.co.jp/tfc_include/newsrelease/2009pdf/news_090309.pdf

『具体的には、2009 年5 月以降、新たに当社発行のクレジットカードに入会いただく会員様の個人向け無担保融資(キャッシングサービス、カードローン)のご利用可能枠設定を撤廃し、クレジットカード事業をショッピングサービスに特化していく方針といたします。』

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☆今日の一言☆

本当にまだまだありそうですが,取り敢えずここまでとさせて頂きます<(_ _)>

(今夜はこれで失礼します)

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