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2009.05.26

■ロプロ(旧日栄)の情報2・・・(「強制執行」後の対応事情と今後の新たなる展開?)

‥‥……━★

こんばんは。(珍しく昨日に続き2回目です)

昨日の北朝鮮の核実験には・・・困ったものです。。。

みんなが不安に思いますよね・・・。

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さて,ロプロの事は以前ご紹介させていただきました。

[ロプロ(旧日栄)の情報1・・・(ついに「強制執行」される!)]http://yuuki.air-nifty.com/go/2009/03/post-408a.html

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その後の事も含めて,下記で詳しく書かれていますので慎んでご紹介させていただきます。

なお一部分ですので,全文をリンク先でご覧下さい<(_ _)>

振興銀、SFCGに続き、ロプロへも触手

(「日経ビジネスオンライン」様 5月22日付より抜粋ご紹介)http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090522/195546/

著者:高橋 篤史(たかはし・あつし)氏

 当然、資金繰りも綱渡りの状況が続く。有利子負債は550億円からわずか51億円に急減したが、これは金融機関の猛烈な融資回収に見舞われているのが実情。一部では財務制限条項にも抵触しており、銀行団とは取引継続の維持を巡って、ぎりぎりの協議が続いているもようだ。昨年3月末に155億円あった現預金は今年3月末でたったの24億円。運転資金はほぼ底を突きかけており、会社を回していくためには既存債権の回収を進めるしかない八方塞がりの状態だ。

 地元関西でロプロの経営危機説が一気に強まったのは3月のこと。過払い金返還訴訟の和解金が支払えず、一部の顧客から保有不動産に対して差し押さえが行われたのである。例えば、京都市内の旧本社ビルの登記簿を見ると、3月6日に大阪府寝屋川市の印刷業者が京都地裁の強制競売開始決定に伴い差押登記を実行。4日後にそれが取り下げられると、今度は同月19日に東京都杉並区の飲食業者から同様の理由で差押登記を打たれている(4月2日に取り下げ)。

(中略)

 この間、ロプロでは創業一族が経営の一線から退くという権力構造の変化もあった。創業者の松田一男氏の子息で、2000年から社長を務めてきた龍一氏は2月13日付で突如その座を降り、3月末には取締役まで辞任してしまった。後事を託された前田正宏氏は国際税務に明るい税理士・会計士で、2002年から監査役だった人物。前田氏はほかにノーリツ鋼機の社外取締役なども務めているが、経営者としての手腕は未知数だ。

 創業者の松田一男氏は現在、京都市内にある個人会社「松田観光」で代表取締役を務めている。同社は地元を中心に賃貸マンション約20棟を経営、業績は堅調と伝えられる。旧日栄は数年前まで空前の利益を稼ぎ出した一方、「腎臓売れ、目玉売れ」などといった強引な取り立てが社会問題となり、松田氏は国会に参考人として招致され、批判の矢面に立った。それがいまや、上限金利引き下げにより、そのビジネスモデルが崩壊。財を成した松田一族は商工ローン業界に見切りをつけ、ロプロへの執着を捨てたのかもしれない。

 創業一族にも見放されつつあるロプロはどうなるのか。カギを握るのは日本振興銀行(振興銀)の動向だ。実は前述の過払い金債務の差押問題で資金繰りに詰まっていたロプロに救いの手を差し伸べたのは、振興銀だった。同行はロプロ子会社を債務者に3月6日付で、極度額18億円の根抵当権を設定している。この資金を元手にロプロが一息ついたことはほぼ間違いない。振興銀は昨年1月から今年3月の間に3回にわたってロプロから債権譲渡を受けてもいる。

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定款一部変更に関するお知らせ

( ㈱ロプロ IR情報[ニュースリリース] 5月25日付よりご紹介)http://www.lopro.co.jp/ir/news/index.html

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(5月25日開催の取締役会の決議と発表されています・・・)

      現行定款                      変更案   

Photo

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☆今日の一言☆

今後のスポンサーは・・・?ですが,今後の会社の業務内容は多岐に渡るようです。

それにしても,創業者一族は逃げ切りか?

今後に注目です!

(今夜はこれで失礼します)

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