« ■「SFCG」の続報42・・・(グループ会社第2弾:「IOMA REAL ESTATE,白虎,IOMA BOND INVESTMENT,KEホールディングス」に対して約300億円!) | トップページ | ■対「CFJ」への最新?高裁判決の内容(過払金が生じた後の弁済が、他支店の取引による借入債務に充当される)・・・「ベル法律事務所」様メルマガより+「萩原司法書士」様ブログ記事より »

2009.06.06

■「SFCG」の続報43・・・(SFCGの顧問弁護士に責任追及を!!)「NPO法人 自己破産支援センター」様メルマガより+(子会社の各「アセットファイナンス」の現状は?)

‥‥……━★

こんばんは。

山口県での一酸化炭素事故は不思議です・・・煙突に蓋をしていた?

一酸化炭素事故が起こるのは・・・当然ですね。。。

単純な人災のような気がします。。。

-----

さて,いつもコメントを頂いている「石山様」のメルマガ新記事が出ました。

今回は特に,

SFCG事件も「本番」を迎える前に重要なメッセージを私から発信したいと思い発行しています。』

とのことですので,慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>

興味のある方はメルマガをご購読されてみてはどうでしょう!

---------

【SFCGの顧問弁護士に責任追及を!!】

(6月6日発行 メルマガより抜粋ご紹介)http://archive.mag2.com/0000272418/20090606121940000.html

-----

NPO法人 自己破産支援センター 
代表 石山照太 著
http://www.revenge.jp
npo@revenge.jp

平成21年6月6日発行

『 (省略)

【SFCG顧問弁護団は恥を知れ!!】

 元SFCG社長の大島健伸はかつて「法律によるスマートな取立て」と言う社訓を掲げていた。これは以前、国会での証人喚問にまでなったSFCGの「強引な取立て」が問題となった為である。

 確かに「白紙委任状」「年金通帳の剥奪」「違法取立ての手引書」等といった「違法取立て」が許されるはずは無い。しかし!!処分は軽くそれ以後、大島とSFCGは「狂った方向」へと駒を進めていった。

 その中で、大島が「適法圏内なら何をやってもいい」と世間では通用しない独自の理論で経営の転換を始めた。それが「法律によるスマートな取立て」であった。

 その為に大量に「食い詰めた法律家」が雇われた。弁護士・司法書士・行政書士等が雇われた。

 そしてSFCGは金融庁・関東財務局の「縛り」から逃れる為、全国の都道府県に「アセットファイナンス」を作り、子会社化する。これなら金融庁の所管では無くなり、又、国よりも「ゆるい」都道府県の所管になる事で益々横暴な取立てに移っていくのであった。

 雇われた法律家は法律を駆使し債務者を追い詰めて行った。法律家が「取立て屋」と成り下がった瞬間だった。

 昨年からのSFCGグループが起こした「戦後最大の貸し剥がし事件」でも法律家が数多く関与している。

 私は声を大にして言いたい!!「加担した法律家よ!!恥を知れ!!」

 全員が今すぐ弁護士資格を返上してもらいたい!!その胸についている「バッチの意味」を、ひまわりと天秤の意味を、もう一度思い返せ!!

---------------------

【SFCGの事件に関与した顧問弁護士の事例】

(Aさんの場合)

 Aさんはある農業法人の経営者だった。農業は出荷するまでは現金収入は無い特殊な商売だ。つまり「年俸制」に近い。Aさんの法人はとても好調であったがある日、ちょっとしたトラブルからお金が必要となりSFCGの子会社であるアセットファイナンスから融資を受けた。無論、Aさんの法人は好調な為、返済はきちんとしていた。

 しかし、昨年の10月AさんはJAから緊急の呼び出しを受けた。JA側の内容はAさんの想像をはるかに超えた物だった。

「Aさんの法人のJAの口座が凍結される」

 それはアセットの顧問弁護士がやった事であった。例の貸し剥がし事件であった。アセットや弁護士からは何の通知も来ていない。それなのに口座が凍結されてしまう理不尽さ。Aさんは即時弁護士を雇い、アセットの馬鹿弁護士と対決を開始した。

(Bさんの場合)

 Bさんはある北陸のアセットから金を借りている。と言うよりはSFCG社員から「詐欺」をされたのであった。 

 Bさんは当時勤めていた社長がBさんに「100万円の融資の保証人になってくれ」と頼まれた。その席にはSFCGの社員も同席していた。しかもその社員は「契約書にはすべてウソを書いてくれたら貴方には何の責任も問われません。」と言い放ったという。Bさんはサインをしてしまった。

 しかし、その後Bさんは驚愕する。社長とそのSFCGの社員が同時に行方をくらましたのであった。しかも「100万」と言う契約は書き換えられていて、総額「500万円」となっていた。しかも、被害者はBさんだけではなかった。もう一人同様の手口で被害に遭っていた。

 Bさんはアセットの支店にこの事について追求した。そうするとアセットの顧問弁護士がBさんを尋ねてきてこう言った。「この件は忘れろ!!」

 Bさんは何故なのか?と食い下がった。「貴方も同罪だから、貴方も刑務所に行きますよ」とその弁護士はBさんを脅し続けたという。Bさんは怖くなり一度は諦めた。しかし、Bさんは再度、アセットに抗議をした。
そうすると今度は別の弁護士が来て同様の脅しをしたと言う。

 Bさんは怖くなり夜逃げをした。現在はある関東の県に住んでいる。

 この他にも「公正証書」や「契約書」を法律家により無断で作られたり、取立の際に法律家により脅されたりした例は少なからずある。その証拠に毎年、SFCGに関与した法律家が次々と処分されている。これは調べれば解る事である。

---------------------

【元金融庁長官が『SFCGの子会社の顧問』だって?】

 SFCGの子会社で昨年の貸し剥がし事件の時には債権譲渡されていない債権に関しても「取立を強硬していた」問題の会社、『株式会社 ジャスティス債権回収』。その役員名簿をみるとびっくりする事があった!!

『元金融庁長官で顧問弁護士筆頭の日野正晴氏が顧問を勤めている』

 はぁ?どういう事?

 確かに債権回収会社に弁護士が参加するケースは多分にある。しかし!!「金融庁長官」まで勤めた人が「数々の行政処分」を受けている超問題の会社に入るというのはいかがなものか?

 しかも就任以後にこの「戦後最大の貸し剥がし事件」は行われている。道義的責任はどこへいった?又、経営責任も追及されるべきであろう!!

 え?貸し剥がしは犯罪ではないって?そういうのですか?

ヽ(`Д´)ノふざけんな!!これをみやがれ!!
『6月5日 毎日新聞 日刊 神戸版より抜粋』
 
 融資を受けた商工ローン大手のSFCG(旧商工ファンド、破産手続き中)から不当な一括返済を迫られるなどの「貸しはがし」行為で信用失墜させられたとして、県内の運送会社が同社子会社の兵庫アセットファイナンス(神戸市中央区)などを相手取り損害賠償を求めた訴訟の判決が4日、神戸地裁であった。下野裁判官は貸し剥がし行為を認め、請求通り、同ファイナンスに330万円の支払いを命じた。

 原告側の辰巳弁護士は「SFCG関連で貸しはがしが認められたのは全国初。」としてい
る。

ヽ(`Д´)ノこれは民事だけれど「貸し剥がしは犯罪」なんだよ!!

ヽ(`Д´)ノSFCGはすでに社長大島への経営責任での損害賠償が717億円となっている。そして、SFCGグループもそれに加担したとして300億円以上の損害賠償責任を負う事となった!!それと経営者や役員等にも同様の責任追及(刑事責任も含めて)がなされるだろう!!

ヽ(`Д´)ノ日野先生!!顧問弁護士達!!貴方たちは『知らない』と言い切れるか?これまで債務者から吸い取った多額の金を貰っていながら『知らなかった』と言い切れるのか?

ヽ(`Д´)ノ破産管財人の「瀬戸弁護士」に言いたい!!こういった悪事に加担した法律家達、特に経営陣に入っている奴らにも『正義の鉄槌を!!』。
加担した法律家よ恥を知れ!!

---------------------

【ついに達成ベスト10入り!!】

ヽ(`Д´)ノさて、私の本「お金の失敗は絶対にやり直せる!」が発売から一ヶ月で「AMAZON」「紀伊国屋」の「自己破産部門」でベスト10入りしました!!

ヽ(`Д´)ノ「AMAZON」では5/6にベスト8!!紀伊国屋では現在もベスト5に入っています!!

(゜Д゜)とても解りやすい本です!!「難しい法律の話」等、全く「ゼロ!!」

ヽ(`Д´)ノ是非読んでください!!

(゜Д゜)6/9発売の「週刊 SPA!」でもこの本の特集で私がゲスト出演します!お楽しみに!!

↓AMAZONなら送料無料(特設ページに飛びますから画像をクリック!!)
http://www.revenge.jp/hon2.html

↓紀伊国屋BOOKWEBでの購入↓
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4877984135.html

↓何と!!セブンイレブンでも取り扱い決定!!
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32229637

↓ビーケーワンでも発売中(送料無料)!!
http://www.bk1.jp/product/03101564

(省略) 』

---------

(ご参考1)

「兵庫アセットファイナンス」は,「貸し剥がし」としては初めて神戸地裁から損害賠償命令が出ました。

貸しはがし:SFCG子会社に賠償命令--地裁判決 /兵庫」(「毎日jp」様)http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20090605ddlk28040331000c.html

---------

(ご参考2)

「日本アセットファイナンス」以外は,どうやら「廃業」を余儀なくされたようです(上記の「兵庫アセットファイナンス」も出ています)

今後は・・・「みなし貸し金業者」になると思われます。

「日本貸金業協会」HPより以下をご紹介 http://www.j-fsa.or.jp/index.php

「日本アセットファイナンス」で検索すると下記の内容が出てきます。各「アセットファイナンス」の本体は存続しているようです・・・。

Photo

会員様向け情報誌『JFSA news』第16号(平成21年6月1日発行)より,
http://www.j-fsa.or.jp/contents/search/customerSearch.php

(11ページ目に下記内容が掲載されていました)http://www.j-fsa.or.jp/doc/pdf/release/publication/jfsa_news/vol16.pdf

---------

Sfcg

Sfcg_2

---------

(ご参考3)

「日野 正晴」元金融庁長官関係は以下をご参照下さい。

「株式会社ジャスティス債権回収」HP→http://www.servicer.co.jp/company.htm

(以下会社案内より抜粋ご紹介)

Sfcg_3 -----

(「日野正晴」氏略歴)ジャスダック証券取引所HPより
http://www.jasdaq.co.jp/data/info_01_ryakureki5.pdf

Sfcgjasdaq

---------

☆今日の一言☆

石山氏の情報は「庶民」からの生の苦情情報が沢山あるため,信憑性がとても高いので説得力があります。

知りませんでしたが「元金融庁長官」もですか・・・。

「SFCG」に荷担した法律家等も仕事?とはいえ,結果的に庶民を苦しめた事には違い在りません。。。

特に「日野 正晴」元金融庁長官は,監査役もしていたのですから・・・見てなかった事はあり得ないと思われますが?

いずれにしても・・・今後は「因果の理法」に厳しく照らされる事になるのでしょう。

-----

ちなみに,上記「アセットファイナンス」の所在地に「日本振興銀行」の支店が出来た所もありますね。。。

(取り敢えず失礼します)

|

« ■「SFCG」の続報42・・・(グループ会社第2弾:「IOMA REAL ESTATE,白虎,IOMA BOND INVESTMENT,KEホールディングス」に対して約300億円!) | トップページ | ■対「CFJ」への最新?高裁判決の内容(過払金が生じた後の弁済が、他支店の取引による借入債務に充当される)・・・「ベル法律事務所」様メルマガより+「萩原司法書士」様ブログ記事より »

■「SFCG(旧商工ファンド)」の続報」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

( ゚Д゚)y─┛~~
明日、10日にも東京地裁から「松涛御殿」の「退去命令」が大島に出る模様。
すでに社員を十数名呼んで引越しをしていると言う。
自家用車の「マイバッハ」も差し押さえられてどこへいくんだろw

( ゚Д゚)y─┛~~
「3畳風呂なし」の物件にでも住みやがれw

投稿: 石山 | 2009.06.09 16:17

( ゚Д゚)y─┛~~
無論、住所は「東京都葛飾区小菅1丁目35番地の1」なw

解らない人はクグってみてねw

投稿: 石山 | 2009.06.09 16:20

石山様

こんばんは(^^;)
邸宅の引っ越しの件は,有名な山岡様のニュース記事に出ていましたね。

また,朝日新聞記事では昨年の本社内での引っ越しも特集記事で出ていました。それにしても・・・ですね。

邸宅の写真も見つけましたが,また機会を見てUPしたいと思います(^^ゞ

引っ越し先の住所は・・・なるほどですね(^^;)

先ずはお礼まで。

投稿: yuuki | 2009.06.09 23:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ■「SFCG」の続報42・・・(グループ会社第2弾:「IOMA REAL ESTATE,白虎,IOMA BOND INVESTMENT,KEホールディングス」に対して約300億円!) | トップページ | ■対「CFJ」への最新?高裁判決の内容(過払金が生じた後の弁済が、他支店の取引による借入債務に充当される)・・・「ベル法律事務所」様メルマガより+「萩原司法書士」様ブログ記事より »