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2009年10月の記事

2009.10.30

■「SFCG」の続報61・・・(「清算貸借対照表の訂正」と「破産法157条による調査報告書/次回債権者集会期日」)

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こんばんは。

先日の第一幸福丸の奇跡的な生還は「居住区の中に閉じ込められた」事が結果的に良かったという事らしいです。

新型インフルエンザは今は非常事態といえるようです。

くれぐれも「手洗い」「うがい」「マスク」「人混みを避ける」で対処するしかないようですが・・・難しいようです。

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さて,本題です。

「SFCG 破産管財人室」様HPより報告書資料がUPされましたので,ご紹介させていただきます。

なお詳細は下記リンク先より「PDF」をご覧下さい。

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【10/30】 破産法157条による調査報告書/次回債権者集会期日

平成21年10月28日,第1回債権者集会が開催されました。破産法157条による調査報告書を掲載いたします。
なお,集会で債権者の皆様にお配りした調査報告書中,SFCG清算貸借対照表の記載に誤りがありました。本ホームページでは訂正後のものを掲載しております。
第2回債権者集会は,平成22年3月17日午前10時(於:東京地裁民事第20部集会場1)と指定されました。第1回同様,集会への出席は債権者の皆様の義務ではありません。

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【10/30】 株式会社SFCG清算貸借対照表の訂正について

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【10/29】コールセンターお問い合わせ時間の変更について

現在コールセンターの対応時間は午前10時~午後6時ですが、本年11/2(月)より午前9時30分~午後5時30分へ変更致します。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承下さい。

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☆今日の一言☆

本日は落語会に訃報がありました。

「【円楽さん死去】『よぅ、あの世にいくよ』 言葉失う「笑点」メンバー」
(「MSN産経ニュース」様 10月30日付)http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/091030/tnr0910301951032-n1.htm

また今日は「南田洋子」さんの告別式でした。TVから伝わってきましたが,とても印象に残る告別式だったと思います。
改めて芸能人・一般人も関係無しで,人間としての「夫婦愛」を感じました。

「南田洋子さん 告別式営まれる」(NHKニュース動画)http://www3.nhk.or.jp/news/t10013472151000.html

「弔問客300人とファンが南田さんとお別れ」
(「nikkansports.com」様 10月30日付より抜粋ご紹介)http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20091030-561164.html

『喪主で夫の長門裕之(75)は、「50年間連れ添ってきた洋子がいなくなり、この喪失感の中どう1歩踏み出せばいいか分からない。明日から踏み板のない雲の上を歩く75歳、役者ですが、頑張ります。本当に本日は、いとしいいとしい、美しい美しい、僕の女房のためにご会葬くださりありがとうございました」と、あいさつした。』

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.29

■マンション家賃更新料の続報・・・(今度は大阪高裁で「家主」側が勝訴!?)(追記:判決文の所在)

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こんばんは。

昨日の「第一幸福丸」で,遭難4日後に3人が奇跡的に助かった事は,皮肉にも悪天候により酸素が海水から供給されたらしいと報道で聞きました。

それにしても「絶望」に絶えた勇気に対し敬意を表したいと思います。

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さて,本題です。

「マンション賃貸契約」で大阪高裁は,今回は「有効」の判断を示されました。

前回は「無効」の判断でした。

既報→■マンション賃貸契約の「更新料の契約は無効!?」(追記:更新「大阪高裁判決文のPDF所在」)http://yuuki.air-nifty.com/go/2009/08/post-f25f-8.html

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■「更新料」支払い義務で判断分裂 最高裁の結論焦点に
(「47ニュース」様10月29日付よりご紹介)http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102901000420.html

『 賃貸住宅の「更新料」支払いを義務付ける契約条項が有効かどうかが争われた訴訟の控訴審判決で大阪高裁は29日、一審大津地裁と同様「有効」との判断を示した。大阪高裁は8月、別の訴訟で「無効」の判決を言い渡しており、高裁レベルで判断が分かれる形となった。

 敗訴した入居者側は上告する方針。8月の判決では敗訴した家主側が上告しており、結論は最高裁の判断に委ねられることになった。

 判決理由で三浦潤裁判長は、更新料を「礼金と同じく、入居者としての地位を得る対価の追加分で、家主にとって必要な収益だ」と指摘。「礼金と比較して更新料が適正な金額にとどまる限り、入居者側に一方的に不利益になるとは言えない。入居者の男性も契約時に更新料が返還されないことを認識していた」と判断した。

 判決によると、男性は2000年12月、滋賀県野洲市のマンションに入居。「2年ごとに家賃2カ月分の更新料を支払う」という契約で、07年4月の退去までに3回更新、計26万円を支払った。

 更新料をめぐる訴訟では京都地裁で入居者側の敗訴が続いたが、7月に同地裁で入居者側が初めて勝訴。8月に大阪高裁が無効の判断をした後は入居者側勝訴の判決が続いていた。

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下記は弁護団様のHPです(再度ご紹介)

(ご参考)

■「京都敷金・保証金弁護団」様HP
http://www1.ocn.ne.jp/~benagano/shikikin.html

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☆今日の一言☆

いずれ上記の弁護団様HPにて,詳細なコメントが出るかと思いますが・・・。

それにしても,同じ大阪高裁での判断です・・・最高裁での決着になるのでしょう。。。

どの場合が「無効」「有効」かが気になる所です。

今回の「判決文」が分かりましたら,続報にて追記させていただきます。

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それから,定例の金融庁HPよりご紹介。

◎大臣記者会見概要(1) (平成21年10月27日)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2009b/20091027-1.html

『亀井内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要
(平成21年10月27日(火)10:35~10:58 場所:金融庁会見室)』

◎大臣記者会見概要(2) (平成21年10月27日)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2009b/20091027-2.html

『亀井内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(雑誌・フリー等の記者)
(平成21年10月27日(火)10:59~11:45 場所:金融庁大臣室)』

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ついでです,

■会員名簿の更新(「日本貸金業協会」様 10月1日付更新分)

(「日本貸金業協会」HP 10月26日付よりご紹介)http://www.j-fsa.or.jp/contents/association/member_info/member/member_list.php

□ 日本貸金業協会 協会員名簿(掲載会員数 2,519件)
9月30日現在の協会員を掲載し、会員権停止に関する協会処分は10月1日付で更新し、掲載しています。
(10月1日付除名処分の6協会員は掲載されておりません)

各都道府県別にPDFで見れます。
なお,全国のPDFを一括でダウンロールもできます。

「協会員名簿一括ダウンロード」
http://www.j-fsa.or.jp/doc/pdf/association/member_info/member/members_list.zip

(今夜はこれで失礼します)

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(追記:11月1日付)

ひょっとしたら下記のブログ様のご紹介は初めてかもしれません?

「消費者問題メモ」様ブログに今回の大阪高裁平成21年(ネ)第1211号更新料返還等請求控訴事件」(原審 大津地裁裁判所平成20年(ワ)第525号)」の原文リンク先と感想が書かれていました。

ご参照ください<(_ _)>

賃貸住宅の更新料特約を有効とする判決。
(「消費者問題メモ」様 10月29日付)
http://smm.blog54.fc2.com/blog-entry-1221.html

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また業界関係新聞に今回の担当弁護士からのコメントも出ています。

■週刊全国賃貸住宅新聞
http://www.zenchin.com/news09070601.html

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2009.10.28

■「SFCG」の続報60・・・(第1回債権者集会 in 日比谷公会堂)「大島健伸」元会長は欠席!?(各記事より追記)

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こんばんは。

理不尽な事件事故が本当に多いですね。

そんな中,不幸中の幸いなニュースがありました。

漁船転覆 船内から3人を救出[動画](「NHK ニュース」様より)http://www3.nhk.or.jp/news/t10013421432000.html

漁船の転覆から4日間も・・・恐らく真っ暗な船内で台風通過もありました。絶望的な状況の中で奇跡の生還です。。。

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さて,本題です。

本日「SFCG」の「第1回債権者集会」が日比谷公会堂で行われました。残念ながら「大島健伸」元会長は体調不良?の為欠席だったと知りました(恐らく超健康優良児と思いますが・・・)

各記事から慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>

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SFCG破綻:債権譲渡日改ざんか 約80億円を親族企業へ 再生法申請直前に
(「毎日JP」様 10月28日付よりご紹介)http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091028ddm041040084000c.html


◇管財人、刑事告訴を検討

 経営破綻(はたん)した商工ローン大手「SFCG」(東京都中央区、破産手続き中)が昨年11月に大島健伸元社長の親族会社に有償譲渡したとする債権約80億円が、実際には民事再生法の適用申請直前の今年2月に無償で譲渡された疑いがあることが、SFCGの社内文書などで分かった。破産管財人は、資産隠しの発覚を免れるために契約内容や日付を改ざんした疑いが強いとみている。管財人は一連の資産流出について、民事再生法違反(詐欺再生)容疑で刑事告訴を検討している。

 SFCGが債権譲渡したのは「IOMA BOND INVESTMENT」(IBI、当時・東京都台東区)。管財人によると、業務実態は不明だが大島元社長の親族が役員を務めている。

 管財人が東京地裁に申し立てた流出資産の査定手続きで、大島元社長側はIBIに譲渡した不動産担保ローン債権について、(1)08年9月26日に額面約91億円を約9億1000万円(2)08年11月1日に額面約79億7000万円を約16億円--でそれぞれ有償譲渡したと主張していた。

 しかし、毎日新聞が入手した昨年11月29日付のSFCGの社内文書には「IOMA債権譲渡の件」の項目に「SFからIOMAに債権譲渡が行われたのは1回のみ(H20・9・26)」と書かれ、08年11月1日の譲渡については記載はなかった。

 またSFCGとIBIは、(1)については08年11月14日に債権譲渡登記していたが、(2)は民事再生法適用を申請する4日前の2月19日に登記していた。

 管財人は大島元社長が裁判所の査定に異議を申し立てた訴訟で「譲渡日と登記日が3カ月以上ずれている点は不自然。譲渡日は後付けだった」という趣旨の主張をしている。

 一方、SFCG元社員は「自分が知る限り、11月1日の債権譲渡取引は存在しなかったと思う。社内で(取引日を改ざんする)『バックデート』が横行していた」と証言する。

 SFCGによる破綻前の資産流出を巡っては、東京地裁が6月、株券や債権などの資産約2670億円(簿価)をIBIなど7社に譲渡した行為を無償譲渡による資産隠しと判断し、元社長がSFCGに与えた損害額を約717億円と査定した。管財人は民事再生法255条の詐欺再生に当たるとして、大島元社長らの刑事告訴を検討している。

 毎日新聞は、大島元社長とIBIの代理人弁護士に譲渡の実態について回答を求めたが、期日までに返答はなかった。

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SFCGの流出資産、初の返還
(「YOMIURI ONLINE」様 10月28日付よりご紹介)http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20091028-OYT8T00803.htm

『元会長宅家賃、増額分8800万
 破産手続き中の商工ローン大手「SFCG」が破綻(はたん)前に、大島健伸元会長(61)の自宅を管理する親族会社に支払っていた家賃を増額していた問題で、親族会社が破産管財人に8800万円を返還していたことがわかった。SFCGの資産流出先からの返金は初めてだが、係争中の総額約600億円に上る債権の回収は難航している。管財人は28日午後、都内で開かれる第1回債権者集会で経緯を報告する。

 東京・渋谷にある元会長宅は、大島元会長の妻が代表取締役(今年1月退任)だった不動産管理会社が所有し、現在は長男が代表を務めている。SFCGは、社員研修所の名目で、約1900平方メートルの敷地内にある2階建ての道場を備えた体育館の賃貸料も含め、月額計1525万円の賃料を支払っていた。

 しかし、SFCGは昨年9月から破綻直前の今年1月まで、親族会社からの申し出を受け入れる形で、家賃を月額3150万円に増額して負担していた。当時、SFCGは金融機関から新たな資金調達ができない状態だったことが、管財人の調査で判明している。

 管財人は今年5月、親族会社に対し、家賃増額分の計約8000万円の支払い請求を東京地裁に申し立てた。親族会社は異議を申し立てたが、8月下旬、SFCGが負担した敷金の清算分などを加えた8800万円を返還してきたという。

 これまで管財人は、破綻前にSFCGから株式やローン債権などの資産が不正に譲渡されたとして、別の親族会社や関連会社などに対し、総額約598億円の返還などを求める訴訟を申し立て、現在、5件が係争中になっている。

 SFCGの元幹部は、「元会長宅が社員研修に使われた記憶はない。道場も元会長が趣味の空手をするために使っており、会社が家賃を負担することを疑問視する社員は多かった。会社が事実上、経営破綻状態だった時期に家賃が増額されたため、社内で『資産流出だ』と不満が渦巻いていた」と明かした。

 管財人側は「債権回収はこれからで、債権者への配当金の増額につなげたい」と話す。一方、親族会社側の代理人を務める弁護士は「取材には応じられない」としている。

(2009年10月28日  読売新聞)

■「SFCG」債権額3・1兆、資産は38億だけ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091028-OYT1T01266.htm

『破産手続き中の商工ローン大手「SFCG」の第1回債権者集会が28日、東京都内で開かれ、債権者約400人が出席した。

 破産管財人の瀬戸英雄弁護士は集会後の記者会見で、届け出のあった債権額が約3兆1000億円に上る一方、同社の資産は約38億円にとどまることを明らかにした。管財人は来年3月に予定する次回集会までに、債権の内容を精査する。

 集会は非公開で行われた。出席者によると、病気を理由に出席しなかった大島健伸元会長(61)に代わり、代理人弁護士が「私の全財産を差し出して、SFCGの破産の責任を償いたい」などとする謝罪文を代読したという。

 瀬戸管財人によると、債権の届け出は今月20日現在、計2万6064件あり、債権額は、約2000億円の調達先の金融機関などが計約3兆591億円、利息制限法の上限金利を上回る過払い金の返還を求めた債権者が約408億円で、総額約3兆999億円に上る。大半を占める金融機関の債権については、契約上の義務違反による損害賠償金や、複数の金融機関に債権を二重に譲渡したことによって生じた損害金などが含まれているという。

 一連の資産流出疑惑の中で指摘された、役員報酬増額分の一部2億4000万円と、親族会社に支払った、大島元会長の自宅家賃の増額分8800万円は、既に管財人側に返還されたことも報告された。ただ、預貯金や営業貸付金などSFCGの資産は約37億9107万円に過ぎず、大島元会長の個人資産も、調査中の海外分を除き約6600万円となっている。

           ◇

 出席した債権者からは、大島元会長への批判の声が相次いだ。

 「借金返済で自宅まで売った。病気を理由に集会を欠席するなんて誠意のかけらも感じない」。数百万円の過払い金債権がある千葉県柏市の元飲食業男性(43)は怒りをあらわにした。670万円の過払い金債権を持つ、旅館会社の代理人男性(38)は「元会長は隠し財産があるはず。早く捜査を進めてほしい」と語った。

(2009年10月28日22時39分  読売新聞)

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☆今日の一言☆

「TBS」の「総力報道!THE NEWS」http://www.tbs.co.jp/souryoku-houdou/で,19時過ぎから特集を組まれて報道されていたのを偶然見る事ができました。

▽今年最大の倒産企業債権者集会で怒り噴出貸しはがしの被害者が

残念ながら動画で「SFCG」の部分は見あたりませんね・・・。

今回は今までの経緯をダイジェスト版のようにしていました。とても分かり易かったです。

動画投稿サイトに出ないかな?

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(ご参考)

追記:10月29日

今朝の「NHK」ニュースで取り上げられていました。

SFCG 債権者への配当不明」(NHKニュース様の動画)http://www.nhk.or.jp/news/k10013429131000.html

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「SFCG 破産管財人室」様HPには,今回の資料が出るようですのでまた続報でご紹介させていただきます。

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.27

■「日本振興銀行」の続報12・・・(二重譲渡に関する中間報告(第7回)について)(追記:公開質問条へのご解説)

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こんばんは。

地球温暖化の象徴のような台風が,南海上をもの凄いスピードで駆け抜けて行きました。

いよいよ国会も明日から始まりますが,「台風の目」がいくつもあり波乱含みですね。。。

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さて,本題です。

「日本振興銀行」様からいつもの「二重譲渡」について掲載されていました。今回は質問状のようです・・・。

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2009年10月23日(金)  二重譲渡に関する中間報告(第7回)について
(「日本振興銀行㈱」様HP PDFより抜粋ご紹介)http://www.shinkobank.co.jp/whatsnew/index.html

PDF→ http://www.shinkobank.co.jp/whatsnew/img/press091023_2.pdf

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Photo Photo_2

Photo_3 -----

(なお上記リンク先よりご確認下さい<(_ _)>)

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(追記:11月15日・16日)

今回の「公開質問条」に対して,以下にてご解説されています。ご参照下さい<(_ _)>

株式会社SFCGによる貸出債権の二重譲渡について(3-1) 金商法とか。
http://financelaw.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/sfcg3-1-048b.html

株式会社SFCGによる貸出債権の二重譲渡について(3-2) 金商法とか。
http://financelaw.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/sfcg3-2-ba09.html

株式会社SFCGによる貸出債権の二重譲渡について(3-3) 金商法とか。
http://financelaw.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/sfcg3-3-7c48.html

株式会社SFCGによる貸出債権の二重譲渡について(3-4) 金商法とか。
http://financelaw.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/sfcg3-4-d742.html

株式会社SFCGによる貸出債権の二重譲渡について(3-5) 金商法とか。
http://financelaw.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/sfcg3-5-48d3.html

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下記は「日本振興銀行」様HPで本日の新着になります。

2009年10月27日(火)  平成21年度中間期(第2四半期)決算の概要
http://www.shinkobank.co.jp/whatsnew/img/press091027_3.pdf
 
2009年10月27日(火)  平成21年度中間期(第2四半期)決算について
http://www.shinkobank.co.jp/whatsnew/img/report091027.pdf
 
2009年10月27日(火)  中間決算“最高益”記念!『お客さま大感謝ローン』について
http://www.shinkobank.co.jp/whatsnew/img/press091027.pdf
 
2009年10月27日(火)  悪質業者による違法融資事例について
http://www.shinkobank.co.jp/whatsnew/img/press091027_2.pdf

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☆今日の一言☆

明日から国会も本格的な論戦が始まりますね。報道を見る限りでは,「民主党」も内部調整が大変のようです・・・。

取り敢えず,金融庁関連記事が出ていましたのでご紹介させていただきます。

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(金融庁HPより)

◎大臣記者会見概要(1) (平成21年10月23日)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2009b/20091023-1.html
『亀井内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要
(平成21年10月23日(金)11:48~12:00 場所:金融庁会見室)』

◎大臣記者会見概要(2) (平成21年10月23日)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2009b/20091023-2.html
『亀井内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(雑誌・フリー等記者)
(平成21年10月23日(金)12:03~12:26 場所:金融庁大臣室)』

◎副大臣記者会見概要(平成21年10月26日)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/vice_minister/2009b/20091026.html

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「亀井大臣」への質疑が気になるところです。。。

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.26

■「SFCG」の続報59・・・(第1回債権者集会について) 「SFCG 破産管財人室」様HPより

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こんばんは。

今年も残り少なくなってきましたが・・・今日からいろいろな事が一斉にスタートした気がします。

象徴的な事柄として「国会」と「酒井法子」報道がありました。

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いよいよ臨時国会が今日招集されました(会期は11月30日までの36日間)

これから様々な激論戦が始まるようです。。。

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それから注目の「酒井法子」被告の初公判が始まりました。検察の求刑は1年6ヶ月らしいですが・・・。

今回の裁判では中国等の外国メディアも注目しているようです。

視聴率はどちらが高かったのでしょうね?

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さて,本題です。

昨日も「日栄・商工ファンド対策全国弁護団」様HPよりご紹介させていただきましたが,http://nichiei-sfcg-bengodan.com/

本日「SFCG 破産管財人室」様HPに詳細情報が掲載されていました。

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第1回債権者集会について

(「SFCG 破産管財人室」様HPより抜粋ご紹介)http://www.sfcg.jp/index.html

『 
【10/26】
 
債権者の皆様へ -第1回債権者集会について-
平成21年10月28日,破産者株式会社SFCG及び破産者大島健伸の第1回債権者集会が開催されます。
同集会では債権調査(届出破産債権の存否・額等を確定する手続)は実施されず,次回期日以降に続行される予定です。集会への出席は義務ではなく,破産手続上,欠席したことにより債権者に不利益は生じません。
なお,集会終了後,債権者の皆様方へ配布する報告書を本ホームページに掲載する予定です。 

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☆今日の一言☆

次回期日には具体的な内容が示されるようですね。。。

なお「報告書」が掲載されましたら,続報にてご紹介させていただきます<(_ _)>

それにしても捜査関係のその後は・・・?

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.25

■「変形性膝関節症」の方には朗報です!・・・(『軟骨を再生する技術を高めて膝の障害を無くしていきたい』/越智光夫)TBS「夢の扉~NEXT DOOR~」放送より

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こんばんは。

今日たまたま,TBS「夢の扉~NEXT DOOR~」http://www.tbs.co.jp/yumetobi/

を途中から見る機会がありました。

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2009/10/25 『軟骨を再生する技術を高めて膝の障害を無くしていきたい』/越智光夫

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番組内容をTBS「夢の扉~NEXT DOOR~」より抜粋ご紹介。

『 広島大学病院の病院長を務める越智光夫先生は、世界でも屈指の整形外科医です。特に越智先生が専門として患者と向き合っている症状が「変形性膝関節症」。この「変形性膝関節症」は日本国内でおよそ700万人の患者がいると言われ、40歳以上の女性のなんと半数が該当すると言われています。

そんな大勢の人が悩む「変形性膝関節症」を治そうと従来の治療法以外にも越智先生は取り組んでいるのです。そのひとつが「再生軟骨移植術」というもの。自然には治らない軟骨を体外で人工的に増やし、移植するという最先端の治療法です。そして新たに、進めている治療法があります。それが、注射一本で治そうというものなのです。この方法が成功すれば、手術を怖がっている高齢者にも負担をかけずに助けることが出来るようになるというのです。そんな越智先生の活動を追います。』

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(ご参考1)

今回の放送内容の概略的な事が,過去記事に出ていました。

再生医療で軟骨損傷治療(47ニュース様)http://www.47news.jp/feature/medical/news/0530saisei.html

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(ご参考2)

■広島大学 整形外科(診療時間)

http://www.hiroshima-u.ac.jp/hosp/seikeigeka/index.html

外来受付 082-257-5470

初診 新患受付は疾患によって曜日が違いますので、必ずご確認のうえ、来院してください。

と出ています。

詳細は上記リンク先にてご確認下さい。

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☆今日の一言☆

それにしても,膝関節の軟骨が「再生医療」で治る時代になっていたと知りました。

まだ「保険」の適用にはなっていないようですが・・・。越智光夫(おち・みつお)教授の研究は世界的にも認められている・・・ありがたいことです。

一日も早く国が認めてくれれば,全国で「保険」治療を受けられる方も増えると思います。。。

お年寄りの方がよく膝の軟骨がすり減って「とても痛い」とよく聞きます。

以外と若い方にも多いようです。

今回の「TBS報道」で初めて知った方には,「希望の灯」になるかと思います。

放送に感謝です!

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さて,明日から10月も最終週です。

いよいよ「SFCG」の「第1回債権者集会」の日が近づきました。

「10月28日(水) 午後1時30分~ 日比谷公会堂」のようです。

日栄・商工ファンド対策全国弁護団」様HPより抜粋ご紹介http://nichiei-sfcg-bengodan.com/

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Sfcg1

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早いもので・・・いよいよですね。

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.24

■「早期完済違約金条項」は無効!・・・(大阪高等裁判所平成21年(ネ)第1437号(貸金業者ニューファイナンス(株)に対する「契約条項使用差止等請求訴訟」控訴審))

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こんばんは。

毎年の事ですが,バタバタしてきました・・・。

さて,「ニューファイナンス」に対する「高裁判決」が出たと,(「「司法書士内藤卓のLEAGALBLOG」様で知りました。

関連事項も含めて,慎んでご紹介させていただきまます<(_ _)>

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早期完済違約金特約条項は消費者契約法により無効
(「司法書士内藤卓のLEAGALBLOG」様10月24日付けよりご紹介)
http://blog.goo.ne.jp/tks-naito/e/147a7956455bd4116eb71d5a6674d7ed

共同通信記事
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102301000712.html

 借主が弁済期日前に完済する場合、早期完済違約金として、元金残額に対し3%を負担することを定めた契約条項を消費者契約法により無効となる場合があるとし,この条項を含む契約の差止め等を命ずる大阪高裁判決があった。消費者団体訴訟制度に基づき,NPO法人消費者支援機構関西が滋賀県大津市の貸金業者を被告として提起した訴訟の控訴審判決である。

 追って,同NPO法人のHPで判決文の開示等が行われるであろう。
http://www.kc-s.or.jp/

cf.これまでの経緯。
http://www.kc-s.or.jp/report/report1/2008/0204a.html 

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(ご参考1)

今回の判決関係

事件番号

大阪高等裁判所 平成21年(ネ)第1437号」(貸金業者ニューファイナンス(株)に対する「契約条項使用差止等請求訴訟」控訴審)
http://www.kc-s.or.jp/report/report1/2008/0204a.html

Photo

原審

京都地裁」(「NPO法人消費者支援機構関西」様HP)http://www.kc-s.or.jp/report/report1/2008/img/090424a.pdf

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原審の判決は最高裁HPの判例にも出ています(以前にもご紹介したような気がしますが・・・)
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=01&hanreiNo=37602&hanreiKbn=03

事件番号      平成20(ワ)1079
事件名       契約条項使用差止等請求事件
裁判年月日    平成21年04月23日
裁判所名・部    京都地方裁判所      第6民事部 
結果 その他

原審裁判所名    
原審事件番号 
原審結果 

判示事項の要旨

 金銭消費貸借契約において,借主が弁済期限前に貸付金の全額を返済する場合に,借主が利息及び遅延損害金以外の金員(違約金)を貸主に交付する旨を定める契約条項が,貸付けの内容によっては消費者契約法10条に該当し無効であることを理由に,同法12条3項により,当該契約条項を含む契約の締結の停止等が認められた事例

全文→ http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20090512153227.pdf

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(ご参考2)

二審も「完済違約金」無効 貸金業者に契約差し止め
(「47ニュース」様 10月23日付よりご紹介)
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102301000712.html

『 借金の返済期限前に完済した借り主に違約金を負担させる「早期完済違約金条項」の適否が争われた訴訟の控訴審判決で大阪高裁は23日、一審京都地裁に続き、条項を無効と認定、貸金業「ニューファイナンス」(大津市)にこの条項を含む契約の差し止めや契約書の廃棄を命じた。

 判決理由で永井ユタカ裁判長は「条項は貸し付け内容によっては消費者の義務を加重する場合があり、信義則に反して消費者の利益を一方的に害する」と指摘。消費者契約法違反と判断した。

 差し止めを求めていたのは、特定非営利活動法人(NPO法人)「消費者支援機構関西」(大阪市)。消費者団体訴訟制度に基づき提訴した。

 判決によると、ニューファイナンスは、借り主が弁済期日前に完済する場合、早期完済違約金として、元金残額に対し3%を負担することを契約書に定めていた。

 同社は「主張が認められず、大変残念で遺憾。上告受理申し立てをしたい」としている。

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☆今日の一言☆

今回の判決に対しては「ニューファイナンス」側は上告のようですので,いずれ最高裁からの判断が出ると思われます。

それにしても「消費者契約法」の威力を最近よく聞きますね。

「契約の条文」が「無効」になる・・・凄いことです。。。

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.23

■「アエル」の情報20・・・(支払状況を更新:11月17日付)「庶民の弁護士 伊東良徳」様ブログより 

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こんばんは。

今週もあっという間に週末です。

南方の台風の進路が気になりますね・・・。

自然災害はとてもはかり知れません。そういえば「新潟県中越地震」からもう5年になるのですね。。。

犠牲者の方々のご冥福と,今も後遺症と闘われている方々へ心よりお見舞申し上げます。

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さて,本題です。

いつもお世話になっています「庶民の弁護士 伊東良徳」様ブログに「アエル」のその後の情報がありました。

慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>

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(更新日:11月18日)

アエル(日立信販)の場合更新(2009.11.17)支払状況を更新
(「庶民の弁護士 伊東良徳のサイト」様より抜粋ご紹介)
http://www.shomin-law.com/shakkinael.html

支払の状況
 再生計画認可は2009年4月21日に確定したそうです。
 アエルは、2009年5月18日付で、届け出期間中に債権届出した債権者に対して、支払い方法の指定を求める文書を発送しました。振込送金の場合は、2009年7月13日に振込、アエルの本店にいって受領する場合は2009年7月21日(午前10時~午後3時)に支払うとされています。
 2009年7月13日、届け出期間中に債権届出した債権者と、届け出期間後に債権届出した債権者の一部に対し、アエルから約束通り支払いがありました。
 債権届出が遅かった人については、この後順次支払われていくことになります。
 2009年10月20日、アエルから、私が2009年5月から7月に過払い金請求した過払い債権者分について、支払い方法の指定を求める2009年10月15日付の文書が送られてきました。返送から3か月以内に払うが、支払は2か月に1回だと言っています。それですぐに送金先口座等を書き込んで返信したものについて、2009年11月16日に支払がありました。2009年3月に依頼を受けて取引履歴開示請求をしてアエルからの開示があってすぐ過払い金請求したケースで、支払が2009年11月。8か月がかりですね(それも過払い金のたった5%だし)。

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(ご参考)

過払い金返還請求の話更新(2009.10.22):説明を少し敷衍しました
http://www.shomin-law.com/shakkinkabaraikinmain.html

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☆今日の一言☆

「アエル」については,まだ戻って来ない方がいる?

その理由が今回の記事から読み取れます。

未入金の方にはもう少しのようですが・・・待つというのは中々辛いものです。。。

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話は変わりますが,

以前にも書きましたが「借金」を何とかしようと決意できたのは「新潟県中越地震」のニュースを見てからです。

震度7(6強も数回)の状況をTVで見ていたら,自身の悩みがとてもとても小さく思えました。

大災害の中でも「必死」で未来に向けて頑張っている方々がいる・・・とても「勇気」をいただきました。

状況は違うかも知れませんが・・・,苦しいことがあっても「明日」も太陽は昇ります!

頑張りましょう!

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.22

■住宅ローンが通らない! 信用情報が「延滞」のままだ!・・・(「萩原司法書士」様ブログより)

‥‥……━★

こんばんは。

始めに「外国人参政権」が問題になっているようですが・・・これは認めてあげるべきだと思います。

税金を支払っているのに・・・「選挙権」等は与えられない??

以前から思っていましたが,これは「公平」ではないと思います。

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さて,本題です。

昔から「消費者金融」で借りてキズがつくと「住宅ローン」が通らないと伝え聞いた覚えがあります。

最近は「信用」の扱いも様変わりしています。いつもお世話になっています「萩原司法書士」様ブログから慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>

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住宅ローンが通らない! 信用情報が「延滞」のままだ!

(「司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継」様 10月21日付よりご紹介)http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/200910210000/

「住宅ローンが通らないんです、X社の情報が『延滞』のままなんですよ!]

朝早く、Kさんから興奮した声で電話がある。X社とはあの悪名高い会社のこと。

Kさんは1年程前、任意整理を実行、すべて過払いで借金はなくなった。

このX社からも苦労して過払い金を取り戻した。

そして、念願の「住宅ローン」を申しこんだのだが、またも、このX社が障害になってしまっ

た。 他の会社の情報はすべて「契約見直し」になっているが、この会社は「延滞」のま

ま。「この会社はいつも、こうなんですよ」銀行の担当者も嘆いていたという。

『「大変迷惑しています」「早急に訂正しないのなら損害賠償を請求させていただきます」

と強く言ってください』 自分で抗議するというので、アドバイスする。

 午後、Kさんから再度の電話

 「うまくいきました!」「むこう(X社)もすごく慌てて、直ぐ訂正してくれたようです」

 「銀行からも、ちゃんと直っているから大丈夫と言われました」

 信用情報で人生を左右されることも・・・「間違い」「忘れていた」では済まない。

貴方の情報は大丈夫ですか?

時間があれば、自分の情報を確認してみることをお勧めします。

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こちらでは怒りの「バトル」のようです。その他追従する業者も多くなりました。当ブログも応援させていただきます。

ワイドもネオラインの色に染まった!?

(「司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継」様ブログ 10月20日付より抜粋ご紹介)http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/20091020/

・・・

今月より相手はネオライングループの傘下に入ってしまった。

「方針が変わりました」「稟議が下りません」「7,000円」 「5,000円」「3,000円」提示

額をどんどん下げてきた。そして、ついに「0和解」を要求。完全に足元を見られた。

 こんなのは和解ではない。「請求を放棄しろ!!」と言っているのと同じだ。

これが、やつらのやり方か!

絶対に許せない。依頼者に負担を掛けないように手弁当覚悟で徹底的にやってやる。

訴訟担当の事務員に再期日を入れるように指示する。

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☆今日の一言☆

今回の貴重な記事からは「契約見直し」=「過払い金返還」でも「住宅ローン」は通る!ということが読み取れます。

「信用情報」でローン書類が通る通らない・・・やはりどこか変な気がします。

客観的に状況を判断する為に「信用情報」を根拠にしているのでしょうが,異論があります。

そもそも「契約見直し」=「過払い金返還」ということは・・・,その人は「利息制限法」の金利でなら十分「返済」できたという証明になります。

そう考えると・・・銀行等が「消費者金融」ではなく,もっと積極的に「貸し出し」をしていれば違った人生を歩まれた方も多かったと思います。

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無担保で「そんなの貸せない」と銀行等は,「信用保証」を盾にいわれるかも知れません。。。

でも考えてみれば「銀行」等はとても厳格?に審査して貸し出しを「個人」~「大企業」までしています。

これだけ「厳格」にしているのですから,間違いはないハズですが・・・何故か大型倒産も含めて現状は散々です。

これからは「信用情報」より「信頼情報」での貸し出しをお願いしたいものです。。。

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それから「ワイド」(ネオラインキャピタルグループ)を初めとして,お金があるのに「支払わない」という事が常習かされつつあります。

根拠(法的整理)があればまだしも・・・根拠が示されない間は妥協しないで頑張りましょう!

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.21

■債務整理の報酬 申告漏れ指摘(79億円「過払い金」返還ビジネス!?)+追記(過払い金に対する税金は?)

‥‥……━★

こんばんは。

昨夜から今夜は「オリオン座流星群」のピークになっています。
そんな「流れ星」と一緒に大女優が逝かれました。

長門さん「思い出の中でずっと生きている」(YOMIURI ONLINE)様http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20091021-OYT1T00916.htm

「南田 洋子」さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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それから,今日「日本郵政」の次期社長に元大蔵事務次官の斎藤次郎(東京金融取引所社長)氏が内定したとニュースで知りました。

一部報道では14年経っても官僚の「天下り→渡り」という事もいわれています・・・。
個人的には,これからどんな仕事をするかを「検証」してからではないかと思います。
いずれにしても「郵政民営化」に始まりましたが「有声民栄家」になって欲しいと願います。

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さて,本題です。

各ブログにも沢山書かれていると思いますが・・・。

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債務整理の報酬 申告漏れ指摘(動画有り)
(「NHK」様 10月21日付より抜粋ご紹介)http://www.nhk.or.jp/news/k10013269811000.html

『 借金の返済に苦しむ多重債務者の債務整理を手がける司法書士や弁護士が、受け取った報酬を適切に税務申告しないケースが相次ぎ、ことし6月までの1年間に、全国の国税局がおよそ700人に対して総額79億円に上る申告漏れを指摘していたことがわかりました。 』

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所得隠し:弁護士ら79億円「過払い金」返還ビジネスで
(「毎日jp」様10月21日付よりご紹介)http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091022k0000m040048000c.html


 払いすぎた利息「過払い金」の取り戻しを手掛ける司法書士、弁護士に対し、全国の国税局が今年6月までの1年間に行った税務調査の結果、計697人に総額79億円の所得隠しや申告漏れが見つかったことが国税庁のまとめで分かった。追徴税額は28億円に上る。

 過払い金は、最高裁が06年1月に出資法の上限(29.2%)と利息制限法の上限(15~20%)の間のグレーゾーンの金利を原則認めない判決を出したため、消費者金融などに取り戻しを求める動きが広まり、一部の司法書士や弁護士らの「稼ぎ口」になっている。

 関係者によると、男性弁護士が07年までの7年間で、依頼者である多重債務者から得た報酬など1億1500万円を隠したケースもあったという。

 高額な報酬を巡るトラブルも起きている。東京都に住む30代の男性会社員は昨年、消費者金融など6社への借金計約370万円の整理を弁護士に依頼した。弁護士は1社から過払い金約60万円を取り戻し、残り5社と減額や利息減免の交渉を行い、約120万円まで借金を減らすことに成功。会社員は過払い金に手元の現金を足して、全額を返済した。

 ところが弁護士からは「着手金」と「報酬金」のほかに、「減額成功報酬」などの名目で計約44万円を請求されたという。

 多重債務者の相談に乗る生活サポート基金(東京都中央区)の横沢善夫専務理事は「このケースが際立って高いとはいえないが、こうした高額報酬は相場になっており、せっかく債務整理しても生活再建が妨げられるケースもある」と指摘している。【石丸整】

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(ご参考)

司法書士の脱税に関するマスコミ報道についての会長声明
(「日本司法書士会連合会」様HP 10月19日付)http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/info_disclosure/statement/statement_detail.php?article_id=23

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☆今日の一言☆

それにしても「弁護士」「司法書士」が,「過払い金」(債務整理)を集中的に宣伝しています。

宣伝費用だけでも・・・かなりな金額になると以前聞きました・・・。

どうも真面目に頑張っている「弁護士」「司法書士」さんが気の毒です。

「過払い金」を別の意味で・・・「国税局」も見張っているようです。。。

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話は変わりますが・・・今日は「ロプロ」の動産の競売予定日でしたが・・・さて?

また詳しい事が分かりましたら続報にて。。。

(今夜はこれで失礼します)

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追記:10月22日

なお,今回の「脱税」を遺憾に思っている方のブログはやはり多いですね。。。

その中でも「過払い金に対する税金」について紹介されているブログがありました。慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>

(ご参考2)

過払い金が返還された場合の・・

(「 山口県防府市~女性税理士です」様ブログ 10月21日付より抜粋ご紹介)http://blog.goo.ne.jp/onpu117/e/dee26fd2d72169ded308b9e3d58d1751

ところで、お金がもどってきたお客さん側の税務上の取扱いはどうなるのでしょうか?
国税庁の質疑応答事例集に『過払い金が返還された場合の税務上の取扱いについて』が掲載されています。

返還を受けた利息制限法の制限超過利息

パターンとしては次の三つになるようです。

(1)所得金額の計算上、必要経費に算入していない場合

  返還をうけた制限超過利息については課税関係は無し。
  ただし、返還金に付された利息は、支払を受けた年分の雑所得になる。


(2)事業にかかるもの(不動産所得、事業所得等)の必要経費に算入していた場合

  制限超過利息の合計額を判決のあった年分の総収入額に算入する。
  そして、還付金に付された利息も支払を受けた年分の総収入額に算入する。


(3)事業規模ではない不動産所得や雑所得の必要経費に算入していた場合

  制限超過利息を必要経費に算入した各年分の所得税を修正する。
  そして、還付金に付された利息は、支払を受けた年分の総収入額に算入する。

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うーん・・・減額和解や元金のみの場合もありますから,いろいろのようです。。。

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2009.10.20

■対「ローンズスター」と「スターオフファイナンス」(推定計算された過払金全額と不法行為に基づく損害賠償を命じた判決[原告に対して,あたかも手足を縛ったまま泳げと言わんばかりである])・・・「ベル法律事務所」様メルマガより(追記)

‥‥……━★

こんばんは。

先日の九州の「司法書士」が過払い金の脱税に対して,福岡司法書士会から会長声明が出ています。

所得隠し、申告漏れ報道について (会長声明)「福岡県司法書士会」http://www.fukuokashihoushoshi.net/statement/05.html

過払い金はますます誰の物か?不信感を出される方も中には出てきそうです・・・。

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さて本題です。

「ベル法律事務所」様のメルマガ「松崎弁護士の今からでも間に合う借金整理法!」に対「ローンズスターとスターオフファイナンス」判例が書かれていました。今回も慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>

あまり聞き慣れない金融会社ですが,こういう情報もありますのでメルマガをご購読されてみてはいかがでしょうか?

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ローンズスターとスターオフファイナンスに推定計算された過払金全額と不法行為に基づく損害賠償金30万円の支払いを命じた判決
http://archive.mag2.com/0000097840/20091019145646000.html

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  「松崎弁護士の今からでも間に合う借金整理法!」
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発行者 松崎龍一
メールアドレス info@bell-law.jp
ホームページ  http://www.bell-law.jp/

◎松崎弁護士の今からでも間に合う借金整理法
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000097840/index.html

第362回 2009年10月19日発行

 平成21年9月11日,札幌簡易裁判所は,株式会社ローンズスターに過払金約50万円と損害賠償金30万円,株式会社スターオフファイナンスに損害賠償金30万円の支払いを命じる判決を出しました。

 両社に対しては,この訴訟以前に取引履歴不開示に基づく損害賠償請求訴訟が提起され,その判決に基づいて,両社から借主に判決に基づく賠償金が支払われていました。
 しかし,その後も,両社から取引履歴は開示されず,また,過払金も支払されなかったため,再びこの訴訟が提起され,判決になりました。

 札幌簡易裁判所は「取引履歴さえ開示されれば,貸付けや弁済の経緯が明らかとなり,容易に取引の経過全体が判明し得ると考えられるところ,被告ローンズスターも同スターオフとともに,履歴等の開示について互いにその責任を転嫁しあっているため,取引履歴等の存在そのものは推認されるが,原告の開示請求が全く機能し得ない状況にある。加えて,原告の取引経過の推定計算結果に対して,被告ローンズスターは,上記第2の3(2)のとおり,過払金請求における立証責任が原告にあるとの考えを盾に取り否定するのみで,それ以上に何ら具体的反論等をしない。してみると,被告ローンズスターは原告に対して,あたかも手足を縛ったまま泳げと言わんばかりである。」,「このような諸事情に鑑みれば,被告ローンズスターは取引履歴等の廃棄の主張こそしていないが,同被告の行為は取引履歴等が記録されているところの,本来提出義務のある法律関係文書類(民訴法220条3号)に対する原告による追及ないし使用を事実上不能もしくは著しく困難にし,原告の取引経過についての立証を敢えて妨げているものと評価できる。」,「そうすると,前記(1)で認め得る一部を除き,原告が被告ローンズスターとの取引経過に関する文書の記載について具体的に主張し,取引経過につき具体的に他の証拠によって証明することは著しく困難であると認められるから,民訴法224条2項,3項を適用して,被告ローンズスターとの取引経過に沿って利息制限法所定の利率で取引全般にわたって引直し計算した結果,別紙計算書記載のとおり過払金(含利息)が生じているという原告の主張を真実と認めることとする。」,「両被告は本件取引についての債権譲渡の当事者同士でありながら,債務者である原告の履歴開示請求に対し,どちらがどのようなかたちで応じるのか全く不明確なままで,しかもなおかつ,却って互いに自己に本件履歴の開示義務はないと責任の擦り合いをしている。このような両被告の言動は,それぞれがいずれも前記開示義務に反し,不法行為を構成し,因って原告に生じた損害につきいずれも賠償義務を負うというべきである。」,「甲2号証にいう訴訟,判決によって原告の慰謝料請求については解決済みだから,被告スターオフに対する本件請求はいわば二重請求として不当な請求である旨の主張もあるが,甲2号証でいう訴訟と本件とは訴訟物を異にするから,主張自体失当である。」と判断しました。

 そして,札幌簡易裁判所は,株式会社ローンズスターに推定計算に基づく過払金約50万円全額と損害賠償金30万円全額,株式会社スターオフファイナンスに損害賠償金30万円全額の支払いを命じる判決を出したのです。

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追記:10月22日

「最新裁判例 法律相談のひろば」に判例PDFが出ていました(いつもありがたいですね)

慎んでご紹介させて頂きます<(_ _)>
(「ベル法律事務所」様HPより)
http://www.bell-law.jp/hp_hanrei

札幌簡易裁判所平成21年9月11日判決
PDF→http://www.bell-law.jp/wp-content/uploads/2009/10/210911hanketsu.pdf

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(ご参考1)

不法行為といえば以下のブログ様を必ず思い出されます。現在「ライフ」に対しての「不法行為」での訴状がUPされています。「本人訴訟型」で闘われている方の鏡ですね。

40代から始める管理職の過払い請求 ほぼ実況中継!http://kuripunchan.blog50.fc2.com/

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☆今日の一言☆

過払い金関係で「不法行為」が現在認められている最高裁判決は,今回のような「取引履歴の不開示」になります。

(ご参考2)

平成17年07月19日最高裁判決(キャスコ判決)http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=01&hanreiNo=25023&hanreiKbn=01

貸金業者の債務者に対する取引履歴開示義務の有無

裁判要旨 貸金業者は,債務者から取引履歴の開示を求められた場合には,その開示要求が濫用にわたると認められるなど特段の事情のない限り,貸金業の規制等に関する法律の適用を受ける金銭消費貸借契約の付随義務として,信義則上,その業務に関する帳簿に基づいて取引履歴を開示すべき義務を負う。 』

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「不法行為」でのさらなる「最高裁」の判決が出ることを祈りたいです。。。

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話は変わりますが,郵政関連で動きがありました。

西川社長がついに辞任です。

「亀井大臣」が自ら言っているように名前は「亀」だが速さは「うさぎ」・・・まさしくそのようですね。ますます動きは加速的?のようです。

下記は過去記事になりますがご参考まで。

◎大臣記者会見概要(1) (平成21年10月16日)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2009b/20091016-1.html
亀井内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要
(平成21年10月16日(金)09:14~09:41 場所:金融庁会見室)

◎大臣記者会見概要(2) (平成21年10月16日) 
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2009b/20091016-2.html
亀井内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(雑誌・フリー等記者)
(平成21年10月16日(金)09:43~10:17 場所:金融庁大臣室)

◎大臣政務官記者会見概要(平成21年10月16日)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/parliamentary_secretary/2009b/20091016.html
田村内閣府大臣政務官記者会見の概要
(平成21年10月16日(金)14:15~14:37 場所:金融庁会見室)

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今夜は「オリオン座流星」が各地で見れるといいですね。

さすがに寒い夜風です・・・みなさんも風邪を引かないように。。。

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.19

■携帯電話からのブログ書込み(名誉や信用を毀損)により,発信者情報開示請求が認められた事例!(東京地裁平成20年9月9日判決)・・・「 田舎弁護士の訟廷日誌(四国・愛媛)」様ブログより

‥‥……━★

こんばんは。

秋の澄み切った夜空に,流れ星がたくさん見れるかも知れません。

オリオン座流星群今夜から出現ピーク 今年が観測ラストチャンス」( 関西発  YOMIURI ONLINE(読売新聞)様)http://osaka.yomiuri.co.jp/science/news/20091019-OYO8T00596.htm

流れ星に願い事が叶うといいですね。。。

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それから不届きなニュースが出ていました。

過払い請求報酬、司法書士ら申告漏れ」 (News i - TBSの動画ニュースサイト)様http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4261905.html

真面目な同業者の方々にとっては迷惑な話でしょう・・・。

新宿の司法書士関根圭吾の業務日誌」様他ブログにも怒りのコメントが出ていますね・・・。http://blog.goo.ne.jp/skn001/e/b0915e37d34562ff3e9ca2c2e1b5276e

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さて,本題です。

以前「最高裁判決H21年7月17日(過払い利息は,過払金発生時期から発生する)」でもご紹介させていただきました。

今回も判例があまりないので貴重な情報かと思います。過払い関係に限らず「ブログ」関係者には関心があるところですね。

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■【IT関連】 携帯電話から接続サービスを利用してインターネットのブログになされた書込によって名誉や信用を毀損されたとする者から携帯電話会社に対する発信者情報開示請求が認められた事例(東京地裁平成20年9月9日判決)

(「 田舎弁護士の訟廷日誌(四国・愛媛)」様ブログ 10月17日付より抜粋ご紹介)http://shimanami.way-nifty.com/report/2009/10/post-75cd.html


判例時報NO2049号(平成21年10月11日号)で紹介された東京地裁平成20年9月9日判決です。

事案の概要は、以下のとおりです。

氏名等不詳の者により携帯電話等を利用してインターネット上のブログになされた書込によって名誉や信用を毀損されたとするXが、損害賠償を請求するに必要不可欠であるとして、インターネット接続サービスなどを営むY(NTTドコモ)に対して、「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律」4条1項に基づき、そのような書込をした発信者を特定するための情報を開示するよう求めた事案です。
・・・』

詳細の続きは上記リンク先にてご覧下さい<(_ _)>

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それから弁護士費用を値下げされたそうです。費用が少しでも下がるのは依頼人側としては(特に残債等あれば)助かりますね。。。

任意整理の弁護士費用を値下げしました
(「 田舎弁護士の訟廷日誌(四国・愛媛)」様ブログ 10月16日付よりご紹介)http://shimanami.way-nifty.com/report/2009/10/post-7185.html
 


交渉着手金は、1件あたり、2万円(内税)

交渉報酬金は、

減額の場合は、減額された金額の10%+消費税

過払金の場合は、回収した金額の16%+消費税

にしました。

詳細は、報酬規定をご覧ください。

ただし、直接面談できる方が対象です。

また、最近は、交渉で適正な過払い金を回収することが難しくなった業者も増えています。そのため、提訴して和解、判決を得て強制執行ということも少なくありません。ただし、強制執行をしても、他の差し押さえ債権者が何十人もぶらさがっている場合もあります。面談の際にはこのあたりの事情についても直接説明させていただきます。

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(ご参考)

ファイル交換等の判例では過去にいくつか出ています。

今回のような類似(2chへの書込み)の判例は6年前ですか・・・。この頃はまだ「ブログ」が存在してなかったと思います。。。

事件番号     平成15(ワ)3992
事件名      発信者情報開示請求
裁判年月日   平成15年09月17日
裁判所名・部  東京地方裁判所      民事第32部 
結果 

原審裁判所名    
原審事件番号 
原審結果 

判示事項の要旨

全文
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/2284B7C8AC4E013949256DBA0004F584.pdf

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☆今日の一言☆

九州での「司法書士」等の脱税した人数がまた凄いですね・・・。

全国的にみれば・・・少なくはなさそうな気もしてきます。。。

しかしこれだけ「同じ手口」で行なわれているということは・・・,「指南役」でもいるのでしょうか??

消費者金融会社が今年になり,依頼者本人への「口座振込」や「郵便為替」を直接送る理由の一つかも知れませんね。。。

とにかく「綱紀粛正」をお願いしたいものです。

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また「発信者情報開示」については,特に「振り込め詐欺」の場合には「即対応」でお願いしたいものです。

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それからいつもお世話になっています「猫研」さんが,「事務員」を募集されているようですのでご紹介させて頂きます。

2009/10/17 [第149号]吉田猫次郎のメルマガより抜粋ご紹介
http://archive.mag2.com/0000056856/20091017165735000.html

【雑記】
猫研のアシスタントの女性が、夏に辞めました。
実に5年3ヶ月も勤務してくれました。
自分の夢を実現すべく、着付けの資格を取得し、着物関係の人気企業に転職しました。
面接ですぐに気に入られ、難関をくぐり抜けて採用されたようです。(なんかちょっと誇らしいです)
猫研の事務仕事の一部は、今でも大阪の自宅で手伝ってくれています。
しかし、いつまでも彼女に甘えるわけにはいきません。
ここ数ヶ月はアシスタント不在でやっているので、部屋は汚いわ、メールの対応は遅れるわで、それはそれはもう大変なことになっているので、そろそろ新しい事務スタッフを募集しなければ・・・。
うちで必要な能力は、ワードとエクセルとメールができること。web作成やブログ作成ができること。
会計ソフトが扱えること。掃除やゴミ出しといった家事のようなことも嫌がらないこと。
多少アクシデントが起きてもうろたえない、肝の据わった人であること。
学歴資格年齢不問ですが、できれば社会人経験豊富な25-45歳ぐらいの人がいいですね。
もちろん女性希望ですが、相応の能力があれば、オカマの方なんかでもOKです。
(顧客対応という観点でも、オカマにはものすごい力がありますからね・・・)
いかんいかん。想像したらちょっとおかしくなってきました。
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【編集・発行責任者】吉田猫次郎 (直メール: ooneko@nekojiro.net )
【発行者ホームページ】  http://www.nekojiro.net/
【発行者ブログ】http://nekoken1.blog108.fc2.com/

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早く見つかるといいですね・・・。

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.18

■対「アコム」の最新判例・・・(「悪意の受益者であると判示した判決」・・・「17条・18条書面」への対処見本!」)「ベル法律事務所」様メルマガより

‥‥……━★

こんばんは。

まずは世界体操からです。快挙が続きました。

[世界体操:鶴見、43年ぶり銀メダル…女子段違い平行棒](毎日jp様)
http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20091019k0000m050037000c.html

「鶴見 虹子」選手おめでとう!

個人総合「銅メダル」に続いて「銀メダル」は「快挙!」です。

またゴルフでは日本オープン選手権で「石川 遼」選手のミラクル優勝か?と思える内容でした。

女子の「宮里 藍」選手ともプレーオフでの2着・・・うーん,何か運命的な力が作用していたのかも知れませんね。これもきっと何か「意味」があったと思います。

それにしてもスポーツ界は,野球も含めて「明るい話題」に感謝!です。

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さて本題です。

「ベル法律事務所」様のメルマガ「松崎弁護士の今からでも間に合う借金整理法!」に対「アコム」判例が書かれていました。今回も慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>

特に今回の情報は貴重ですので,メルマガをご購読されてみてはいかがでしょうか?

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アコム株式会社が悪意の受益者であると判示した判決
http://archive.mag2.com/0000097840/20091013092204000.html

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  「松崎弁護士の今からでも間に合う借金整理法!」
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発行者 松崎龍一
メールアドレス info@bell-law.jp
ホームページ  http://www.bell-law.jp/

◎松崎弁護士の今からでも間に合う借金整理法
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000097840/index.html

第361回 2009年10月13日発行

 平成21年9月28日,東京地方裁判所は,アコム株式会社に過払金約488万円の支払いを命じる判決を出しました。
  アコム株式会社が「被告は,悪意の受益者ではない。」と激しく争った事案について,以下のように判示して悪意と認めました。この判決によれば,大半の場合にアコムは悪意ということになります。
  東京地方裁判所は,「本件取引のうち,前記(オ)の店頭取引における取引又は振込による弁済については,17条書面及び18条書面の交付があったものとは認め難いものであるから,被告においては,本件取引の開始当初の段階において,貸金業法43条1項の適用があるとの認識を有しており,かつ,そのような認識を有するに至ったことについてやむを得ないといえる特段の事情があったものとは認め難いものであって,被告は,本件取引により発生する過払金の全部について,悪意の受益者と推定されるものといわざるを得ない。」,「振込による弁済につき貸金業者が個別明細書を交付すべきか否かについては,貸金業法の施行直後(前記(オ)(2)の振込による弁済が行われた期間中)から見解の相違があり,立法担当者による解説中には,交付を不要とする見解も見られたものの,一方で,学説及び下級審の裁判例においては,交付を不要とする見解は極めて少数であったことは公知の事実である。」,
 「判例及び学説の状況に鑑みれば,前記のとおり,振込による弁済につき個別明細書が交付されていないことを前提 として,被告において,貸金業法43条1項の適用がある
 との認識を有しており,かつ,そのような認識を有するに至ったことについてやむを得ないといえる特段の事情があったものというためには,被告において,少なくとも,前記(オ)の振込がなされた期間の前後において,(1)前記見解の相違につき,どのような理由に基づき,どのような見解を採用したのか,また,(2)前記見解の相違について認識した後,遅滞なく,振込による弁済に関し,その運用を停止し,又は,平成11年判決が指摘する充当関係の把握の問題に関して何らかの代替的な措置を講じたか否か等の事情につき主張立証する必要があるものというべきである。」,「しかるに,本件においては,原告が,前記基本契約書の記載に基づき,平成11年判決を挙げて,振込による弁済に関する18条書面の交付の問題につき指摘しているにもかかわらず,被告は,当該問題については,
 前記(1)及び(2)の事情も含め,何らの主張立証もしない。」,「以上によれば,前記(オ)(2)の振込による弁済について,被告において,貸金業法43条1項の適用があるとの認識を有しており,かつ,そのような認識を有するに至ったことについてやむを得ないといえる特段の事情があったものとは認め難いものであって,前記振込による弁済の時期に照らせば,被告は,本件取引全体について,悪意の受益者と推定されるもといわざるを得ない。」
 と判断しました。
  そして,東京地方裁判所は,アコム株式会社に対して,原告が請求した満額である,過払金約488万円の支払いを命じる判決を出したのです。

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(ご参考1)

下記PDFは「ベル法律事務所」HP内にありました。

特に今回は別紙にて各証拠を添付された内容です。

17条・18条書面においての不備についてはとても丁寧に指摘されています。これは「教科書的」な貴重な判決ではないかと思われます・・・。

「最新裁判例 法律相談のひろば ベル法律事務所」様http://www.bell-law.jp/hp_hanrei

東京地方裁判所平成21年9月28日判決

PDF→ http://www.bell-law.jp/wp-content/uploads/2009/10/210928hanketsu.pdf

別紙の各項目。

「利息制限法再計算シート」
「貸金業法第17条記載項目、被告アコム交付書面比較表Ⅰ」
「AC会員入会申込書」
「AC会員規約」
「貸金業法第17条記載項目、被告アコム交付書面比較表Ⅱ」
「ATMジャーナル明細 Tカシツケ」
「貸金業規制法18条記載項目 被告アコム交付書面比較表」
「ATMジャーナル明細 ニュウキン」

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下記は以前ご紹介させていただいた,弁護士の「シンマイ」様のブログです。

17条・18条書面等「みなし弁済の要件」等を過去の「最高裁判例」も検証しながら分かりやすく説明されています。

(ご参考2)

債務整理の取扱説明書

http://houritunohanasi.blog50.fc2.com/archives.html

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☆今日の一言☆

「アコム」も以前と違いいろんなブログで「対応」が悪くなってきた・・・と書かれています。

ここも「判決」が早いようです。。。

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話は変わりますが,先日録画しておいた(2009年10月13日放送)「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」をやっと見る事ができました。http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/091013/index.html

今回は「労働問題」に取り組む「弁護士」でした。

弁護士の名前は「村田 浩治」・・・勝てるか分からない「派遣切り」等を専門に扱われていました。「労働問題」は契約を巡ってなかなかスムーズにいかない世界のようです。。。

「労働者」に対して「弁護士」がここまで闘って下さるというのは本当に頭が下がります。

「派遣労働」の問題解決は,司法の場での決着というより「立法府」の問題のような気がしてなりません・・・。

(ご参考3)

「堺総合法律事務所~気がるに御相談ください  村田 浩治」http://www.sakaisogolaw.net/lawyer/40.html

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弁護士の方は,ブログを書く以前は「みんな同じ対応」と思っていました。

しかし,実際は違う!ということがいろんな記事から分かりました(司法関係しかりです)

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10月も残り2週間となりました。

ただ,とても内容がある2週間が残ったような気がします・・・。

今日は,久しぶりにスポーツの秋を満喫した一日でした。

明日からの糧にしたいと思います。。。

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.16

■定例の「振り込め詐欺関連」記事+鳩山新内閣「メルマガ」第2号,その他

‥‥……━★

こんばんは。

体操「ニッポン」に新星誕生です!

世界体操:20歳、内村航平が初優勝…男子個人総合」(毎日jp様)http://mainichi.jp/select/today/news/20091016k0000e050001000c.html?link_id=RSD05

「金メダル」おめでとう!

北京オリンピックでの「銀メダル」も特筆ものでした。これで3年後が楽しみになりましたが,ちょっと先が長いかな?

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それから心配なのは「新型インフルエンザ」です。犠牲者も年齢不問になりつつあります。。。

やっと「ワクチン接種」が始まろうとしていますが・・・それまでに間に合うのか?時間との勝負のようです。

アメリカでは鼻からのスプレー式がありますが・・・先進的ですね。

当面は「手洗い・うがい・マスク」で乗り越えるしかないようです・・・。

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さて,定例の記事からのご紹介です。

振り込め詐欺救済法に基づく公告について(概要) 

(「預金保険機構」様HP 10月16日付けより抜粋ご紹介)http://www.dic.go.jp/new/2009/2009.10.16.html

① 平成21年度第14回対象預金等債権の消滅手続が開始された旨等の公告
② 平成21年度第13回消滅預金等債権について被害回復分配金の支払手続が開始された旨等の公告
③ 被害回復分配金の支払手続が終了した旨の公告(公告の求めの受理:平成21年9月28日~10月9日)

(省略)

第14回債権消滅手続開始公告の概要
第13回支払手続開始公告の概要
支払手続終了公告の概要



「振り込め詐欺」「定額給付金詐欺」等については十分に気を付けましょう!万一被害に遭われた方は,電話で金融機関へ通知すれば口座が凍結されますが,お金が残っているかはタイミングによります・・・。(口座は凍結されて,出金者は防犯カメラに映像が残りはしますが・・・)

くれぐれも「手渡し」「EXPACK(エクスパック)」での現金渡しは疑いましょう!(詐欺です)

それから便利な「検索機能」もあります。

・「振り込め詐欺救済法に基づく公告−口座情報検索条件の指定」(名前・口座等から検索できます)
http://furikomesagi.dic.go.jp/cond_base.php

・「ゆうちょ銀行」HPにも詳しい手続き方法が掲載されています。http://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2009/news_id000382.html

まだまだ「振り込め詐欺」は巧妙な形に進化?もしているようですので,気を付けましょう!

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今回は丁度「振り込め詐欺撲滅月間」がスタートしています。

(ご参考1)

警視庁HP→ http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki31/1_hurikome.htm

振り込め詐欺撲滅月間(10月15日~11月14日)

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また,犯罪被害者への給付金支払いが「改正」されていたようです。

(ご参考2)

警視庁HP→ http://www.npa.go.jp/

犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律施行規則の一部を改正する規則について
[概要]    [条文]   [新旧対照条文]   

PDF[概要]より抜粋ご紹介

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さて,昨日「鳩山内閣メルマガ」の2号が発信されました。前回に引き続き「全大臣からの挨拶・後編」が掲載されています。興味のある方は購読されてみてはいかがでしょうか?

【鳩山内閣メールマガジン 第2号】日中韓協力10周年(2009/10/15)

http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/1015mg/index.html

『  ご意見、ご感想              

 今週号の感想はこちらから(10月18日まで)
http://www.mmz.kantei.go.jp/enquetePcJa
 ※各省の大臣への質問についても、上記リンク先に「大臣に質問」と記載の上、お寄せください。

 先週号の結果はこちらから(10月21日まで)
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/kekka.html
 ※読者の皆様からいただいたメルマガについての感想の中から、100件程度ご紹介しています。 』

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総編集長:内閣総理大臣 鳩山由紀夫
編集長 :内閣官房副長官 松野頼久
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)

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「金融庁HP」より,記者会見の概要も出ていました。

(ご参考3)

◎大臣記者会見概要(1) (平成21年10月13日)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2009b/20091013-1.html
「亀井内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要
(平成21年10月13日(火)11:14~11:41場所:金融庁会見室)」

◎大臣記者会見概要(2) (平成21年10月13日)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2009b/20091013-2.html
「亀井内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(雑誌・フリー等の記者)
(平成21年10月13日(火)11:42~11:56 場所:金融庁大臣室)」

◎副大臣記者会見概要(平成21年10月14日)
http://www.fsa.go.jp/common/conference/vice_minister/2009b/20091014.html
「第1回政策会議後大塚内閣府副大臣記者会見の概要
(平成21年10月14日(水)15:51~16:03 場所:参議院議員会館第1会議室)」

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☆今日の一言☆

「新型インフルエンザ」に「振り込み詐欺」・・・予防・注意していても「感染」してしまうところは同じかもしれません?

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さて,鳩山内閣の「予算要求」が段々ハッキリしてきました。

やはりというか何というか・・・日本は改めて「借金大国」のようです。

無駄な「予算」は無いと思います。使い方が間違った「予算」はあったかも知れません。。。

「藤井財務大臣」による査定がどうなるか・・・。

より有意義な「税金」の使い方をお願いしたいものです。

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それから「亀井大臣」の法案化も大詰めのようです。

ただ心配なのは,銀行のもつ「不良債権」が積極的に「保証協会」への借り換えにならないかという点のようです。

そうなると・・・結局は「税金」へ跳ね返って来ることになりかねませんね。。。

ただ「住宅ローン」で困っている方にとっては「支払い猶予」はありがたいと思います。

極端に考えれば,「住宅ローン」の支払いが猶予されている間に,「消費者金融」等を圧縮して返済できるかも知れないからです。。。

「待てば海路の日和あり」・・・かも知れませんね。

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.15

■ロプロ(旧:日栄)の情報8・・・(動産の競売日は,10月21日(水)予定)(続報)

‥‥……━★

こんばんは。

朝晩の冷え込みも一段と感じられる今日この頃ですね。

昨夜は風邪でダウンでした。。。

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明るい話題では,ゴルフの「石川遼」選手等が週末にかけての楽しみがあります。

さて,本題です。

既報→■ロプロ(旧:日栄)の情報7・・・(本店が動産執行されていた!?)「福岡若手弁護士のblog」様よりhttp://yuuki.air-nifty.com/go/2009/09/post-a993.html

の経緯と今後について「大阪の弁護士のブログ」様に詳しく書かれています。慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>

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ロプロに対する差押え,債務整理・過払い金請求
(「大阪の弁護士のブログ」様 10月11日付より抜粋ご紹介)
http://plaza.rakuten.co.jp/oosakalawer/diary/200910110000/

『 大阪の弁護士です。平成21年10月11日(日)
ロプロに対する債務整理・過払い請求に関する最新の記事を継続して書き,生のロプロに対する債務整理・過払い請求に関する情報を提供しています。

依頼者の利益を守るため,秘密にしていましたが,大いに知れ渡っているようなので,記事にします。
このような事情のため,最新情報ではありませんが,お役に立ててください。

平成21年9月1日午後4時00分,ロプロ本社の動産差押えを実施しました。
動産の競売日は,平成21年10月21日の予定です。
差押えをした主なものは,次のとおりです。
電話機,電話代,事務机,椅子,パソコン本体,パソコンモニター,両開き書庫,横引きスチール書庫,会議用木製テーブル,応接セットなどです。
執行官による評価額は,170万円でした。
差し押さえた債権者は,少なくとも12者なので,配当があっても大きな金額は期待できそうにありません。

そこで,ロプロに現在,返済をされている方にご協力のお願いです。

貴方が取引(返済)をしている銀行及び支店名を教えてください。

よろしく御願いいたします。

大阪の弁護士が運営するサイトは,次のとおりです。
よろしければ参考にしてください。

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(続報:10月23日)

ロプロ本店の動産競売
(「大阪の弁護士のブログ」様 10月22日付より抜粋ご紹介)http://plaza.rakuten.co.jp/oosakalawer/diary/200910220000/


平成21年9月1日午後4時00分,ロプロ本社の動産差押えを実施しました。
これを受けて,昨日平成21年10月21日午後1時,動産の競売が実施されました。
差押えをした主なものは,次のとおりでした。
しかし,パソコン本体,パソコンモニター,電話機については,リース会社から,執行停止の申立てがなされたため,同日は,それ以外の動産の競売だけが実施されました。
競売対象の動産の評価額は,約70万円でした。
本日,差し押さえた債権者は,25者が競合していました。
そのため,配当があっても大きな金額は期待できそうにありません。
2者は,既に,取り下げていました(25者には,はいっていません。)

競り売りの結果,100万円で,大阪支店の時と同じ大阪市中央区の業者が競り落としました。
当方は,パソコンが除外されたので,興味がなかったので,現金は,持参していましたが,声を一度も上げずじまいでした。
                                                             
そこで,ロプロに現在,返済をされている方にご協力のお願いです。

貴方が取引(返済)をしている銀行及び支店名を教えてください。

(うーん,それにしてもPCの中身が見れれば,口座情報も分かったかもしれませんね・・・)

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(ご参考)

下記では,カテゴリとして「ロプロ」への差押さえまでの経緯が書かれています。

ロプロに対する差押え,債務整理・過払い金請求(ロプロ関係)
「大阪の弁護士のブログ」様→ http://plaza.rakuten.co.jp/oosakalawer/diary/?ctgy=3

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☆今日の一言☆

「大阪の弁護士」様は,以前「アイフルへの答弁書」をオープンにされて有名です。

以前からの記憶では,元々は「ロプロ」の方がよりご専門だったと記憶しています。。。

そして今回の「情報公開」はとてもありがたいことです(感謝!)

今回の動産執行では「?リース会社」等が上記の「ロプロ関係」で出てきたりしているようです。。。

詳しくは上記リンク先からご覧下さい。

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また「情報提供」を求めていますので,ご一報されて見てはいかがでしょうか?

何かいいことがあるかどうかは分かりませんが,債務者にとって「プラス」の事もあるかも知れません・・・。

「大阪の弁護士」様にご確認してみてはどうでしょうか?

今後「大阪の弁護士のブログ」様記事は注目です!

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.13

■明日は「猫研」様の無料電話相談日です(10:00~18:00)

‥‥……━★

こんばんは。

一日が経つのが早い!暗くなるのも早い!

これからの政治は,明るくなって欲しいと願います・・・。

それから困った時こそ,何でも相談しましょう!

昔から「報告」「連絡」「相談」を「ホウ・レン・ソウ」といいます。

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今週の予定

(「吉田猫次郎のBLOG」様 9月13日付よりご紹介)http://nekoken1.blog108.fc2.com/blog-entry-1125.html

『 

◆ 14日(水)は、毎月恒例の無料電話相談会があります。10:00~18:00まで。 内外の有志の専門家4名で応対させて頂く予定です。お気軽にどうぞ。

◆ 15日(木)は、14時から四国の高知商工会議所で講演があります。

◆ 16-17(金土)はいろいろ予定が入っていますが、流動的です。(意外な場所に出没するかも・・・?)



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本当に毎回大変だと思います(感謝!感謝!)

(ご参考)

「猫研(猫研事務所の個別相談)」様HPより抜粋ご紹介http://www.nekojiro.net/soudan.html

(1) 電話無料相談会 (月1回のみ)
毎月、「第2水曜日」の1回だけ(時間は午前10時から午後6時まで。第2水曜日が祭日の場合は翌第3水曜日になります)。電話でのみ、無料相談を承っております。 完全無料につき何の制約も受けませんので、この日だけは多重債務から不動産から経営相談まで、どんな相談でもOKです。
電話番号は(03)5625-6170 または(03)3846-4735 です。
予約はいりません。遠慮なくどうぞ。3-4名の猫研関係者が手分けして御相談に乗ります。 
* 次回は 2009年10月14日(水)が無料電話相談日です。』

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☆今日の一言☆

なかなか電話がつながらないと思います。つながったら「ラッキー」です!

昨今の事ですから,いろいろな相談事(悩み事)も多いかと思います。。。

折角の機会ですから,できるだけ有意義なご相談が出来るようにメモ等で事前にまとめておく事をお薦めします。

また上記「猫研」様のHP内にもいろいろなヒントが書かれています。

中には同じような相談内容があったりしますから・・・。

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.12

■「アイフル」のADR後・・・(第1回債権者会議(事業再生計画案の概要説明等)の結果は?今後は?+まとめ)

‥‥……━★

こんばんは。

今日は「体育の日」でした。

各地でいろいろな催し物が行われたようです。

明日は筋肉痛の方も増えそうですね(^^;)

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さて,本題です。

先日の10月8日に「アイフル 第一回債権者会議」が行われたようです。

なかなか詳細が流れてきませんが,少ない情報の中からご紹介させていただきます<(_ _)>

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アイフル:初の債権者会議 人員削減などの事業再生案示す
(「毎日jp」様 10月8日付けよりご紹介)http://mainichi.jp/select/biz/news/20091009k0000m020037000c.html


「事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)」による再建を目指すアイフルは8日、第1回債権者会議を開いた。アイフルは金融機関に対し、約2000人の人員削減や、有人店舗を4分の1に減らすことなどを盛り込んだ事業再生計画案を説明、総額約2800億円の債務の返済猶予を求めた。金融機関の理解を得られれば、12月下旬に再生計画を決定したい考え。【宇都宮裕一】

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信販会社側メルマガにも今回の事が出ていましたのでご紹介させていただきます<(_ _)>

ご購読されているといろいろな情報も分かります。興味のある方はいかがでしょうか?

■消費者金融と銀行の関係は今後どうなっていくのか?

(『裏キャッシング道!現役信販マンのカード業界ウラ話』様メルマガ 10月12日付より抜粋ご紹介)http://archive.mag2.com/0000160251/index.html

-----

発行人  : Masa
URL  : http://blog01.sea-manta.net/
メルアド : ma3437@yahoo.co.jp
『裏キャッシング道!現役信販マンのカード業界ウラ話』
(ID:0000160251)

==========================
 子供にお金がかかる、特に中高年の為のキャッシング道!
 現役信販マンが教えるカードの落とし穴に嵌まらない方法
==========================

・・・

一方、9月に私的整理手続きに移行した独立系のアイフルは、最初の債権者集会を開き、融資銀行団に返済猶予の金融支援を要請しました。

果たして、銀行団は返済猶予に応じるのか?
現状は、かなり厳しいようです。


例えば融資銀行団の一つである、あおぞら銀は8月末時点で、アイフル単体へ379億円の貸付金があり、CDSを使って焦げ付きに備えていました。

金融派生商品のCDSとは、リーマンショックの原因の一つともなったあの悪名高き代物で、融資先企業の倒産に備えた一種の保険のことです。

簡単に言うと買い手が一定の保険料を支払う代わりに対象企業が倒産した場合に売り手が元本を保証する仕組みの事ですが、金融派生商品の業界団体である国際スワップ・デリバティブズ協会(ISDA)が、私的整理手続きに入ったアイフルの債権を対象とするCDSが、支払い対象となるかを審査したところ、清算する基準に該当しないと判断していたことが報道されていました。

コレはもちろん、融資先のあおぞら銀行が確認し、ISDAが回答したもので、アイフルが法的手続きを採ったわけではないので、当然保険で補填されるべきものでは無いとの判断だった訳です。

なんか、あおぞら銀が、アイフルの私的整理に乗り気でないのが透けて見える話ですよね。
破産してくれてりゃ良いのに、みたいな。


それだけ消費者金融各社の経営不振は深刻であり、各金融機関はより踏み込んだ支援を迫られつつありますが、今後はたして何処まで踏み込んでいけるのでしょうか?

銀行も消費者金融も選択肢は狭められつつあるのが現実、と言えるでしょう。

・・・

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(ご参考1)

アイフル株式会社を参照組織とするCDSのクレジットイベント発生の確認について

(「あおぞら銀行」様HP 10月6日付よりご紹介)http://www.aozorabank.co.jp/about/newsrelease/2009/article/09100501_n.html

 当行は平成21年9月18日に、事業再生ADRの手続利用の準備を開始したアイフル株式会社に対する貸出金残高等を公表しましたが、同社を参照組織とするCDSを保有しています。当行は平成21年9月18日時点で当該CDSのクレジットイベント発生に該当するか否かについて、平成21年10月2日付にてISDA(International Swaps & Derivatives Association)のDeterminations committee(以下、DC)に審議を依頼しましたが、本件は、CDSのクレジットイベント発生のタイミングの確認を企図しており、当行における事業再生ADRへの同意・不同意とは全く関係ありません。従前公表した通り、事業再生ADRについては事業再生計画案を精査し判断してまいります。

 なお、昨日DCにて、平成21年9月18日時点ではbankruptcy credit eventには該当せず、restructuring credit eventについてはペンディングとする旨発表がありました。当行としては今後も必要に応じ、適切に検討ならびに措置を講じてまいります。

当行取引先の事業再生ADR手続利用の準備について

(「あおぞら銀行」様HP 9月18日付よりご紹介)http://www.aozorabank.co.jp/about/newsrelease/2009/article/09091801_n.html

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(ご参考2)

取引先の事業再生ADR手続利用の準備について

(「住友信託銀行」様 9月18日付PDFより抜粋ご紹介)http://www.sumitomotrust.co.jp/pdf/090918.pdf

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いつもお世話になっています「馬上行動 山田冬樹の部屋」様ブログに追加事項がありました。慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>

(ご参考3)

アイフル ADR手続申請
(「馬上行動 山田冬樹の部屋」様 9月18日追加分より抜粋ご紹介)
http://d.hatena.ne.jp/yamada-home/20090918/1253281270


アイフルの今後の展望について新見解(09.10.6追加)
 金融ジャーナリスト伊藤歩氏が、10月6日付日経ビジネスオンラインの署名記事で、アイフルの営業キャッシュフローからすれば負債は3,4年で完済できる、資金繰りが厳しいのはこの2年間だけ、被担保営業貸付金もまだ半分有るので追加担保設定することで支払猶予交渉は十分可能、等を理由に、ADR手続をするのは大げさで、真意はMBO狙いではと主張する。異論ではあるが、こういう見解もあるのだということは頭の片隅に置いておいてもいいかもしれない(http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091002/206210/?ST=print)。

8265億円の有利子負債中、1年以内に弁済期限が来るのは4152億円で、内訳は社債が1080億円で借入金が3072億円
年間営業CFを前期比3割減と見ても、1680億円。社債の償還分と、利払分を除いても、400億円以上は浮く。
次年度で償還期日が来る社債は856億円。次々年度が976億円で、その次になると200億円に減る。これに対し借入金の返済額は、11年3月までの2年間で1473億円、12年3月までに625億円、13年3月までには125億円。苦しいのは今後2年間だけ。
アイフルの1兆円を超える営業債権のうち、担保設定を受けているのは半分足らず。追加担保設定などの条件を提示しながら交渉すれば、十分リスケには応じてもらえるレベル(アイフル同様過払い請求に苦しむノンバンクの現役財務担当者)
CDSのクレジットイベントに当たらず
 CDSとは、債務者が破たんした場合の保険。予め保険料を払って保険に加入しておけば、債務者が破たんしても、債務額を保証してもらえる。アイフルへの債権についてCDSをつけている債権者は多い。アイフルのADR手続申請は、債務の減額ではなく、支払の猶予に過ぎないため、保険事故=クレジットイベントに当たらず、現状では保険金は出ないことが確定したらしい。金融機関にとっては予想の範囲内で、特に意外感をもって受け取られてはいないようだ。

 これで思い出すのはGMの破たん処理だ。GMは再建型再生を目指したが、債権者の多くがCDSをかけていたため、「再建なんていい。破たんしてくれ。そうすれば保険金が貰えるから。」と考え、再建の阻害になったらしい。あおぞら銀行もアイフルへの貸付にCDSをかけていたようだが、日経の取材に対しては「影響ない」と回答していた。真意はいかほどか。あおぞら銀行とCDSの保険元との間に一定の関係があって、保険元の意向を受けて、再建に応じるといういこともあるのだろうか。(09.10.10追加)

10月8日債権者会議
 10月8日の債権者会議が終わったが、情報が流れてこない。紛糾したのであれば、ニュースになるだろうから。とりあえずは無事終わったのであろうか。今後も注視していきたい。ただ、第1回債権者会議は、事業再生計画案概要を説明するためのもので、決議は11月下旬に行われる予定の債権者会議で行われる。それまでの様子見といったところか。(09.10.10追加)

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☆今日の一言☆

「信販会社側メルマガ」様は,さすがにより深いアプローチで書かれています。さらに「山田冬樹 弁護士」様はさらに詳しく述べられており,今後について示唆されているように思われます。

住友信託銀行については?(こちらの方が総額では多いのですが・・・)

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何はともあれ「第一回債権者会議」は無事に説明が済んだようです(説明会等ですから)

また「ADR」を申し立てるにあたって,ある程度「下地」はできあがった上で話し合われているでしょうから・・・。

そういえば,同夜だったと思いますが久しぶりに「アイフル」のコマーシャルが流れていたような気がします??

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過払い金返還請求は「判決」を望む一方に傾きつつあります。

裁判所も「アイフルの答弁書」には厳しい指摘も出てきているようです。。。

今後の動向が気になりますね!

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.11

■「Google マップ」・・・(ストリートビューの対応エリアが拡大!)

‥‥……━★

こんばんは。

連休の合間ですね。

行楽で各地に行かれている方も多いと思います。

行かれない方でも,「ネット」を使えば世界中を旅行した気分になるサービスもあります。

既にご利用の方も多いかと思います・・・。

この度「Google マップサービス」が拡大されました。一度ご利用されて見てはいかがでしょうか?

「使用方法」も映像を使って,分かり安く案内されています。

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ストリートビューの対応エリアが拡大 http://www.google.co.jp/intl/ja/help/maps/streetview/expansion.html#utm_campaign=ja&utm_medium=mapshpp&utm_source=ja-mapshpp-apac-jp-gns-svn

2008 年 8 月に札幌、小樽、仙台、東京、千葉、さいたま、横浜、川崎、鎌倉、大阪、京都の12都市でサービス開始。
現在では、名古屋エリア、沖縄エリア、南西諸島の一部エリア、長崎、佐世保エリア、旭川、富良野エリアに拡大。

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☆今日の一言☆

「Google」様には,その他にもいろいろなサービスがあり驚かされるばかりです。。。

ネット上から見る世界には・・・「国境」「人種」等の問題が無いようにさえ思います。

平和な世界も「ネット」を通じてできれば良いのですが・・・。

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.10

■「プロミス」の情報・・・(「社長交代(11月1日)」や「JCBとの提携解消(11月29日)」)(追記)

‥‥……━★

こんばんは。

台風一過ですっかり「冬」も近づいてきているな~と感じられる程,季節も変化しているようです。

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さて,本題です。

昨日「プロミス」に動きがあったようです。こちらも「冬」に備えての事でしょうか・・・?

「子会社の三洋信販との合併検討 プロミスの久保次期社長」(47news様)http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100901000806.html

以下,「プロミス」HP様からご紹介させて頂きます。

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10月9日 代表取締役の異動(社長交代)に関するお知らせ
http://www.promise.co.jp/news/news_20091009_549.html

Photo Photo_2

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「JCB」との提携も解消らしいです・・・。PDFより抜粋ご紹介。

■「プロミスJCB カード」ショッピングサービス終了のお知らせ
http://cyber.promise.co.jp/pdf/20091001_pjcb.pdf

Jcb

Jcb_2

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☆今日の一言☆

「プロミス」の社長がこの時期に交代するのも・・・,何か不思議な気もします。

また「JCB」との提携も解消するらしい・・・ショッピングを利用している方にとっては大変です。

せめて「三井住友VISA」に変わるというのなら話も分かるのですが・・・。

いずれにしても今後は「銀行系」も含めて,いろいろな動きが出てきそうですね。。。

(今夜はこれで失礼します)

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追記:10月12日

信販会社側メルマガに今回の事が出ていましたのでご紹介させていただきます<(_ _)>

ご購読されているといろいろな情報も分かります。興味のある方はいかがでしょうか?

■消費者金融と銀行の関係は今後どうなっていくのか?

(『裏キャッシング道!現役信販マンのカード業界ウラ話』様メルマガ 10月12日付より抜粋ご紹介)http://archive.mag2.com/0000160251/index.html

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これからも過払い金返還は当面の間、高止まりする公算が大きいので、厳しい経営環境が続くでしょう。

                            
そんな中、消費者金融大手のプロミスは創業一族の神内博喜社長(55)が会長に退き、筆頭株主である三井住友銀行から迎えた久保健副社長(55)を11月に社長に昇格させる人事を固め、正式に発表しました。

もちろん経営再建に向け同行との連携を強化するのが狙いで、久保健次期社長は記者会見で、今後の経営方針について「不採算事業を見直し、本業に回帰する」と述べています。

同社はここ数年、中古車販売に参入するなど事業の多角化を進めてきましたが、本業の消費者金融に資源を集中して生き残りを目指すとしています。

今後2カ月程度かけて不採算事業を洗い出し、年明けをメドに撤退する事業分野を決定する方針で、2007年に買収した三洋信販の再編も視野に、グループ内の重複業務を整理するとしています。

もちろん従業員のリストラや店舗の削減も検討するということでした。


元社長の神内氏は創業者の甥にあたり、1999年から社長を務めていました。
会長就任後、代表権はなくなります。

久保次期社長は筆頭株主である三井住友銀行で個人部門を中心に担当し、2007年にプロミス副社長に就任しました。

神内博喜元社長は「利息返還請求が高止まりしているほか、資金調達環境も不透明だ。銀行出身の久保副社長が昇格することでプロミスの信用補完になる」と説明しています。

「三井住友銀からも趣旨に賛同し、全面的に支援すると言われている」とも語りました。

55歳という若さで、銀行に乗っ取られる創業者一族の社長。

なんかドラマか小説にありそうな話ですね。

ドラマなら、ここから元社長の復讐が始まるのでしょうが(笑)

・・・

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2009.10.09

■「SFCG」の続報58・・・(動き出した警視庁!?)

‥‥……━★

こんばんは。

今年のノーベル平和賞は「オバマ大統領」と報道で知りました。

これで2009年は,前期・後期とも「オバマ大統領」に象徴される「年」になりました。

文字通り「チェンジ!」があちこちで始まっているようです。。。

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さて,本題です。

ここに来て,どうやら警視庁が動き出したようですね。。。

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SFCG元幹部ら聴取 警視庁、詐欺再生容疑で捜査 (1-2ページ)
(「MSN産経ニュース」様 10月9日付より抜粋ご紹介)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091009/crm0910090201000-n1.htm

2月に経営破綻(はたん)した商工ローン大手のSFCG(旧商工ファンド、東京)が、破綻直前に株や債権などの資産を関連会社に譲渡していた問題で、警視庁捜査2課が取締役など複数の同社元幹部から任意で事情聴取を始めたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。経営破綻を認識した時期や、譲渡の詳しい経緯について説明を求めたとみられる。同課は旧経営陣が債権者に損害を与えることを知りながら、資産を流出させた可能性があるとみて、民事再生法違反(詐欺再生)などの疑いで捜査を進めている。・・・

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☆今日の一言☆

「SFCG」関連はこれから進みそうですね・・・。

話は変わりますが,猛威を振るった「台風」の次は「新型インフルエンザ」です。

手洗い・うがいの励行を!

(今夜はこの辺りで失礼します)

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2009.10.08

■【鳩山内閣メールマガジン 創刊号】限界への挑戦+亀井大臣の発言の続報

‥‥……━★

こんばんは。

昨日からの「台風18号」が,凄まじい爪痕を残して去りつつあります。

被害に遭われた方々に慎んでお見舞申し上げます。

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さて「鳩山内閣メールマガジン」が準備号を経て,創刊号が発信されました。

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■【鳩山内閣メールマガジン 創刊号】限界への挑戦(2009/10/08)http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/1008mh/index.html

<バックナンバー・配信先変更・配信中止>
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 鳩山由紀夫
編集長 :内閣官房副長官 松野頼久
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)

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(主な内容です)

鳩山由紀夫 [限界への挑戦]

全大臣からの挨拶・前編

※ メルマガ読者感想
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/kekka.html

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になっています。詳細はリンク先で見るか,メルマガを登録されてはいかがでしょか?

注目の「亀井金融担当大臣」は「後編」ですね。。。

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(ご参考1)

金融庁HPからご紹介させていただきます。

 ◎大臣記者会見概要(1) (平成21年10月6日)
  http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2009b/20091006.html

  『亀井内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要
  (平成21年10月6日(火)11:15~11:46 場所:金融庁会見室)』

 

 ◎大臣記者会見概要(2) (平成21年10月6日)
  http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2009b/20091006-2.html
  『亀井内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(雑誌・フリー等の記者)
  (平成21年10月6日(火)11:48~12:21 場所:金融庁大臣室)』

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(ご参考2)

本日のニュースにもいろいろ出ていますね。。。

最長3年の返済猶予 貸し渋り・貸しはがし対策法原案取りまとめへ」(産経ニュース様)http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/091008/fnc0910082310024-n1.htm

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☆今日の一言☆

いよいよ「亀井大臣」の法案が固まりつつあるようです。

今回の法案が国会で承認されれば,今後の債務整理の方向も変わって来る方も多いかと思います。。。

今後の動向に注目です!

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.07

■対「CFJ」への最新?判例・・・(冒頭残高過払い計算)「名古屋消費者信用問題研究会」様HPより

‥‥……━★

こんばんは。

いよいよ台風上陸も時間の問題のようです。

この秋風の涼しい所へ「熱帯気流」が突入してきます・・・想像もできないコワイ気象現象が起こりそうです・・・。

くれぐれ田んぼの「水路」や「屋根」が飛ばされそうになってもじっと我慢しましょう!(ただし,土石流が起こりそうな所は早めに避難を!)

台風は地震と違い時間が経てば過ぎ去ります。。。

先ずは身の安全からです。進路にあたる所の方はくれぐれもお気を付け下さい。

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さて,本題です。

対「CFJ」判例が新しく「名古屋消費者信用問題研究会」様HPに出ていましたのでご紹介させていただきます<(_ _)>

既報分と併せてご参照されてはいかがでしょうか?

■対「CFJ(ディック←マルフク)」への判例・・・(冒頭残高ゼロ計算を認めたほか,債権譲渡にともない貸金債権と表裏一体の関係にある過払金債務も承継!)「ベル法律事務所」様メルマガよりhttp://yuuki.air-nifty.com/go/2009/09/post-a34a.html

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2009/10/04 過払利息・悪意受益者」および「残高無視・ゼロスタート」に関する会員の判決を更新しました。

(「名古屋消費者信用問題研究会」様HPより抜粋ご紹介)http://www.kabarai.net/index.html

Cfj

PDF→ http://www.kabarai.net/judgement/dl/210903.pdf

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(PDFより計算書を抜粋ご紹介)

Cfj_2

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(それにしても判決文中にもありますが・・・S63年11月22日以前から借り入れしているのに?証拠がないので「不法行為」は認められないというのは,合点がいかないところです・・・。)

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☆今日の一言☆

最近の過払い事情は,業者によりますます対応の差が出てきているようです・・・。

情報にアンテナを張りながら粘り強く頑張りましょう!

業者側も必死?です。見極めが難しい時期になって来ています。。。

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話は変わりますが,昨夜は変な夢を見ました。

宇宙人と会話した夢です(^^;)

向こうがいうには,地球人こそ「宇宙人」だと言っていました(間違いではないですね~)

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そういえば,昨年ノーベル物理学賞を日本人が3人,生物学賞を1人取られてから1年です。早いものです・・・。

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さて宇宙人との話に戻りますが,地球の文明は宇宙の中ではどのレベルに位置するかを尋ねると「中ぐらい」と言っていました。

では,一番進んでいる所はどこ?と尋ねると・・・「こと座のベガ」にあるといっていましたが・・・。

あくまでも夢の中の話ですが,夢があっていいかなと思ってしまいました(^^;)

それにしても・・・夢というのは不思議なものですね。。。

よく自分の夢なのに・・・なぜか「遠慮」している時があります。

「あ~あ自分の夢なのに」と起きてから後悔してます。

今夜は「台風」の夢だけは勘弁してほしいものです。。。

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.06

■「SFCG」の続報57・・・(「貸付金残高に関するご通知」の発送),(「㈱MAGねっとHD」から「カーチスHD」への「訴訟の提起に関するお知らせ」)

‥‥……━★

こんばんは。

大型台風が本土直撃コースに変わったようです・・・。

今年も台風は来ないと思っていましたが・・・,どうやら最悪のコースで来そうです。

この台風は勢力が衰えても「地力」をもった典型的な「秋台風」です。

日本も亜熱帯になりつつある昨今・・・今までの常識では考えられない「被害」が予測されますので,くれぐれもご用心を!

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さて,久しぶりに「SFCG破産管財人室」様からお知らせが出ていましたのでご紹介させていただきます<(_ _)>

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■【10/01】 「貸付金残高に関するご通知」の発送について

(「株式会社SFCG 破産管財人室」様HPより) http://www.sfcg.jp/index.html

株式会社SFCGが貸付金債権を有する顧客の皆様方および保証人の皆様方へ「貸付金残高に関するご通知」の発送を開始いたします。後日,破産管財人室スタッフより,お支払いに関するご連絡をさせていただく予定です。

なお,同通知書に記載された貸付金残高は,あくまでSFCGが現在も保有する債権の残高であり,SFCGが譲渡した債権の残高は含まれておりませんのでご注意ください。
残高確認、譲渡債権の有無など不明な点がありましたら、上記破産管財人室スタッフへお問い合わせください。

残高に対する支払いにつきましては、管財人としてできる限りの柔軟な協議対応を行いますので破産管財業務に何卒ご理解とご協力をお願いします。

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それから,「MAGねっとHD」様からも「お知らせ」が出ていましたので,ご紹介させていただきます<(_ _)>

既報の続報ですね・・・。

■「SFCG」の続報55・・・(「㈱MAGねっとHD」と「合同会社白虎」が「㈱カーチスHD」から訴えられる!?)http://yuuki.air-nifty.com/go/2009/09/post-5c57.html

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「MAGねっとホールディングス」様HPよりhttp://www.magnet-hd.co.jp/

2009.10.05 訴訟の提起に関するお知らせ
http://www.magnet-hd.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/sosyou.pdf

(↓PDFより抜粋ご紹介)

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Sfcgmag Sfcgmag_2

Sfcgmag_3 ---------

☆今日の一言☆

『残高に対する支払いにつきましては、管財人としてできる限りの柔軟な協議対応を行いますので破産管財業務に何卒ご理解とご協力をお願いします。』

亀井大臣のようにはいかないのでしょうが,以前の「SFCG」の取り立てとりは全然違うと思われますが・・・。

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「MAGねっとHD」と「カーチスHD」の訴訟も入り交じって,さらにややこしい様相になってきました。。。

早いもので「SFCG」に関しては,今月の28日が「第1回債権者集会の予定日」になっています。http://www.sfcg.jp/pdf/090519_hasan.pdf

いずれにしても注目ですね!

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.05

■「アイフル」のADR,同業者側はどうみているか?・・・「私的整理の裏側にあるものとは?」(信販会社側メルマガより)

‥‥……━★

こんばんは。

アメリカの大リーグシーズンも終わると,いよいよ今年も早いな~と思います。

イチロー選手の活躍に「歓喜した年」でもありました。

沢山の感動をありがとう!

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さて,「アイフル」の状況がよく分かりませんが・・・,「同業者はどう見ているか?」についての情報が出ていましたのでご紹介させていただきます<(_ _)>

いつも貴重な情報があるメルマガです。ご興味のある方は購読されてはいかがでしょうか?

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■アイフル私的整理の裏側にあるものとは?

(『裏キャッシング道!現役信販マンのカード業界ウラ話』様メルマガ 10月5日付より抜粋ご紹介)http://archive.mag2.com/0000160251/index.html

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「いや~、上半期が終っちゃったね~。いろいろあったけど、いい結果で終われたかい?」

「今日も月末と年度末が重なっちゃってるから、バタバタしてました。その割には数字が伴ってないのが問題なんですよね(笑)A店長の方はどうですか?」

「全然ダメだね~(笑)どれだけ厳しいかって言うのは、遂にアイフルが、事業再生ADRの手続きを申請した事から見ても、業界全体の状況が分かるって話だよね~。」

「事業再生ADRって、耳慣れない言葉だけど、2008年から運用が始まった私的整理の手法の1つですよね。今回の申請により、第三者機関の仲裁が始まって、銀行など金融機関に対して債務の繰り延べ返済を要請すると同時に、2000人規模の人員削減や店舗の統廃合などを進めて経営再建を図る事になるわけですが以前からアイフルはヤバイってウワサはありましたけど、この時期に私的整理を選んだ理由とはなんだったのでしょう?」

「アイフルが今回の事業再生ADRの申請に至った理由は、ひとえに資金繰りが限界に近づいたためだね~。2006年1月の最高裁判決以降、止まるところを知らない勢いで増え続けてきた過払い金返還請求は、いまでも高止まりを続けてるし、アイフルの昨年度だけでキャッシュアウトと元本相殺分を合計すると728億円にもなるらしいよ。その上、改正貸金業法による上限金利の引き下げで利息収入は大幅に減少しているところにもってきて、リーマンショック以降、新たに融資をしてくれる金融機関は皆無ときてるから大変だよね。
これまでは、回収した元本を資金繰りの返済に充てるなどして耐え忍んできたみたいだけど、最近の与信の厳格化と相まって、数年前まで1兆円を超えていた貸出残高もいまや、約5500億円位まで半減したって話だから、こんな残高じゃ優良顧客か、延滞している不良債権しか残ってないんじゃないかな。これ以上、回収した元本を返済に回そうとするなら、“貸しはがし”をするしかない状況だと思うよ。」

「へ~、まるっきり自転車操業じゃないですか(笑)」

「だから、少しでも資金計画が狂えば、残高が2000億円以上ある社債の償還に支障を来しかねなかったわけだね。社債の残高のうち約1000億円が海外投資家の保有分だったから、万が一社債がデフォルトすると、社債市場に与える影響は計り知れなかった。だからそのギリギリの期限が9月末だったため、このタイミングで事業再生ADRの申請に至ったというわけだね~。」

「そうだったんですか!じゃあ、これでアイフルも一安心ってわけですね。」

「う~ん、必ずしもそうとは言い切れないんだよね~。今回の処置は金融機関への返済を先送りし、事業規模を大幅に縮小しただけだからね。法的手段ではないから、銀行など金融機関に対する債務の免除や株式化の予定はないため、負担が軽くなるワケじゃないし、もちろん社債の償還は予定どおり行なわ無いといけないしね。その上、私的整理だから、過払い金返還請求が止まるわけではなく今までどおり続くから大変じゃないかな~。」

「じゃあ、こうなるとさらに駆け込みでアコムに対する返還請求は増加するでしょうね。となると、資金繰りは一時しのぎにすぎない感じですか。」

「なにより本業が窮地に追い込まれてるからね~。何処も一緒だけど、利息制限法金利以下の貸し出しでは、コストを考えれば利益は出ないし、改正貸金業法による年収の3分の1までしか貸し出せない総量規制などの影響が本格化するのは、まだこれからだからね。今は時間の猶予をもらったにすぎないから、アイフルが生き残れるかどうかは、まだこれからじゃないかな~。」

「そういえば、米格付け会社のスタンダード&プアーズ(S&P)が、武富士の格付けを、投機的とされる『BBプラス』から一気に5段階も引き下げ、『Bマイナス』としましたよね。今回のアイフルの影響が大きいとみられてますが?」

「S&Pは引下げ理由として『資金調達の制約や有利子負債返済負担の増加で、短期的な資金収支が悪化している』としているから、アイフルの影響は明らかだよね~。また、今後2カ月程度の動向を確認した上で、さらに格下げするかもっていうから、武富士も資金繰りがかなりヤバイ事になるのは間違いないかもしれないな~。」

「やっぱり、武富士とアイフルは同じ独立系だから、メガバンク系のアコムやプロミスと比べて信用力では見劣りする為、資金繰りで差が出てきましたね。」

「でもメガバンクも決して楽じゃないみたいよ。三菱UFJフィナンシャル・グループは、2009年4~9月期決算で関連会社の評価損を計上すると発表したよね。これはアコム株の下落に伴うもので1264億円を単体決算に計上するらしいし。あんまり赤字が続くようなら、銀行から見放される可能性も無いとは言えないわけで、銀行の傘下だからと言って今後も安泰とは言い切れないのが今の消費者金融業界の寂しいところだね~。」

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☆今日の一言☆

話は変わりますが,昨日の「中川前大臣」は病死?ということのようです・・・。

私の身近な方で,やはり「お酒」が原因で突然亡くなられた方もいました。

元気だったのに・・・と当時を忍ばれます。

他にも「酒」が原因の事件事故も後を絶ちませんね。。。

「酒は百薬の長」ともいいますので,ほどほどであればいいのですが・・・。

皆様も体には十分気を付けましょう!

私もこの際「生活ローテーション」を見直したいと思います(^^;)

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.04

■「アイフル」のADR後の状況・・・(判決の場合なら即入金!?)(裁判所の心証も悪くなる一方!?「追記」)

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こんばんは。

先ずは明るい話題から。

ゴルフの「石川 遼」選手、優勝おめでとうございます!

これからの「ゴルフ界」にとっては「名月」のような「スター」ですね。。。

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今日は午前中から「中川 昭一」元大臣ニュースが列島を駆けめぐりました。

原因はまだ不明のようですが自宅で急逝された・・・。

個人的には「お酒」を断ち切れなかったのが・・・原因かなと思います。「テレビに出ている人」は何となく知り合いのような感覚ですので不思議ですね。。。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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さて,明日10月5日は「アイフル」関係で何か進展?があるらしいと・・・以前書かせていただきました。

注目ですね。

それではいろいろな情報からのご紹介です。

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前回に引き続き,アイフルの答弁書は「会計を無視した主張」との事。

抜粋ご紹介させていただきます<(_ _)>

大阪の弁護士が新たに法律に関するサイトを作りました。御活用下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/sanobengoshi/7834820.html

『大阪の弁護士 佐野隆久   平成21年10月3日

が,新たに,法律関係のサイトを作成しました。
参考にして下さい。

特に,アイフルに対する準備書面に関するサイトは,アイフル相手に過払金返還請求をされており,アイフルの答弁書対策に苦慮されている方にとって,役に断つことと思います。

アイフルが書いているアイフル自身の会計を無視した主張は,会計学に通じた
大阪の弁護士が自信を持って書きました。

大阪の弁護士が運営するサイトは,次のとおりです。・・・』

(以下は上記リンク先からご覧下さい<(_ _)>)

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いつもお世話になっていますブログ様より。他でもよく似たケースがあるようです・・・。

法廷日誌 アイフル、裁判官からお叱りを!

(「司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継 」様ブログ 10月1日付より抜粋ご紹介)http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/200910010000/

裁判官  「被告は和解を希望するという事ですか?」

 アイフル 「はい、一応和解案は持ってきたんですが、会社がこういう(ADR手続き申請のこと)事情ですので次の期日にして頂きたいですが?」

 裁判官  「それはいいですが、これから悪意の受益の起算点の主張はやめてください!!」

        「最高裁でも判例がでたんですから!!」

 アイフルは毎回、定型的な意味不明な答弁書を出してくる。

いつも同じ答弁書を見せ付けられる裁判官も、ついに業を煮やしたのだろう。

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追記:10月5日

(ご参考)

アイフル怒られる
(「塚本司法書士事務所」様ブログ 9月30日付)http://ttoffice.blog56.fc2.com/blog-entry-67.html

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それから「本人訴訟型」で闘っている方です。

今回「判決→入金」になったと書かれています(アイフルからの「答弁書」を全文打ち出された方です)

判決後にアイフルから電話が掛かってきました

(「過払い金請求 実況日記 ~ とりあえずはじめてみました」様ブログ)http://muromachi02.blog68.fc2.com/blog-entry-77.html

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☆今日の一言☆

やはり「判決」の方が・・・入金は早いようです。

注目の週になりそうです。

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その他「アイフル」以外の記事です。

2009年 9月29日(火)  二重譲渡に関する中間報告(第6回)への補足
(「日本振興銀行」様HPより)http://www.shinkobank.co.jp/whatsnew/img/press090929.pdf

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2009/09/30 第1回口頭弁論期日のお知らせ

(名古屋消費者信用問題研究会様HPより)
http://www.kabarai.net/adire_news/index.html

名古屋地方裁判所より、第1回口頭弁論期日が下記のとおり指定されました。

日時:平成21年10月19日(月)午後1時45分~
場所:名古屋地方裁判所1102号法廷

(アディーレ弁護士法人様との「著作権」の裁判ですが・・・時間がかかりそうですね)

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.03

■「SFCG」の続報56・・・(「㈱MAGねっとHD」から「親会社の決算等のお知らせ」[大島一族の役員名が掲載])

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こんばんは。

今日は素晴らしい「中秋の名月」です。

google様も粋な画像でお祝いしています。

Google

ところで南の島国(スマトラ島等)では,予想以上の被災されています。日本からも国際救助隊が応援に行っています。

大変な任務と思います。無事に任務を遂行出来ますことをお祈り申し上げます。

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さて,「MAGねっとHD」様からお知らせが先月末に出ていましたので,ご紹介させていただきます<(_ _)>

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「MAGねっとホールディングス」様HPよりhttp://www.magnet-hd.co.jp/pressrelease/1119

2009.09.30 親会社等に係る決算及び特別損失の発生に関するお知らせhttp://www.magnet-hd.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/09/20090930e8a6aae4bc9ae7a4bee7ad89e381aee6b1bae7ae97e381abe996a2e38199e3828be3818ae79fa5e38289e3819b.pdf

(↓PDFより抜粋ご紹介)

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Sfcg_mag

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Sfcg_mag_5

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Sfcg_mag_7

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(ご参考)

それから,「㈱カーチスHD」様HPよりhttp://www.carchs-hd.com/ir/

日本振興銀行から株式を,下記の会社を通して少し買い戻すようです。。。

2009.09.30  株式会社ベンチャー・リンクとの資本・業務提携に関する基本合意のお知らせ
http://www.carchs-hd.com/ir/pdf/ir/20090930030856.pdf

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☆今日の一言☆

それにしても、大島一族の役職も含めて今回初めて明らかになっているかと思います。今も一族の会社のようですね。。。

他にもご紹介したい記事がありますが,随時ということで・・・。

(今夜はこれで失礼します)

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2009.10.01

■定例の「振り込め詐欺関連」記事+鳩山新内閣「メルマガ」がスタート!+(ポニョ判決?)

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こんばんは。

今日から10月ですね。もう年賀状の予約の時期が来ているかと思うと,今年も早いな~と思います。

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今日は,広島地方裁判所の出した「鞆の浦 埋め立て中止を命じる」判決は,今までにない「歴史的景観を守る!」という画期的な内容でした。

司法も民主党に変わってから「公共工事」が止まった流れができたのかな?とも思いました・・・。以前NHKの放送で,裁判官の世界も「官僚組織」に近いと聞いたからです。。。

でも一番大きな影響力は「宮崎 駿」監督の「ポニョ」の構想を現地で練った所であった。

このことの方が遙かに「影響力」があったのかも知れませんね。(ポニョ判決?)

HNKで判決~「宮崎監督」のコメントまで見えます(動画)http://www.nhk.or.jp/news/k10015818792000.html

「宮崎 駿」監督を見方にできない計画は,どうやら負けのようですね。。。

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さて,定例の記事からのご紹介です。

振り込め詐欺救済法に基づく公告について(概要) 

(「預金保険機構」様HP 10月1日付けより抜粋ご紹介)http://www.dic.go.jp/new/2009/2009.10.1.html

① 平成21年度第13回対象預金等債権の消滅手続が開始された旨等の公告
② 平成21年度第12回消滅預金等債権について被害回復分配金の支払手続が開始された旨等の公告
③ 被害回復分配金の支払手続が終了した旨の公告(公告の求めの受理:平成21年9月11日~9月25日)

(省略)

第13回債権消滅手続開始公告の概要
第12回支払手続開始公告の概要
支払手続終了公告の概要



「振り込め詐欺」「定額給付金詐欺」等については十分に気を付けましょう!万一被害に遭われた方は,電話で金融機関へ通知すれば口座が凍結されますが,お金が残っているかはタイミングによります・・・。(口座は凍結されて,出金者は防犯カメラに映像が残りはしますが・・・)

くれぐれも「手渡し」「EXPACK(エクスパック)」での現金渡しは疑いましょう!(詐欺です)

それから便利な「検索機能」もあります。

・「振り込め詐欺救済法に基づく公告−口座情報検索条件の指定」(名前・口座等から検索できます)
http://furikomesagi.dic.go.jp/cond_base.php

・「ゆうちょ銀行」HPにも詳しい手続き方法が掲載されています。http://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2009/news_id000382.html

まだまだ「振り込め詐欺」は巧妙な形に進化?もしているようですので,気を付けましょう!

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待望の「内閣メルマガ」が鳩山政権でも始まりました。今後の内容に注目です!購読されてみてはいかがでしょうか?

【鳩山内閣メールマガジン 創刊準備号】歴史を変える(2009/10/01)

http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/1001yh/index.html

以下「メルマガ」内容のご紹介。

『皆さん、こんにちは。鳩山由紀夫です。このたびは、「鳩山内閣メールマガジン」にご登録いただき、誠にありがとうございます。

 今回、皆様方のご支持により、「政権交代」が実現し、去る9月16日に三党連立政権を発足させることができました。これは、私たちの力ではなく、国民の皆様の「これまでの政治を変えたい」というお気持ちの表れにほかなりません。

 日本が直面する諸般の課題、将来に対する不安や広がる格差、そういった問題に、いったい政治は何をしているのか、というご不満をお持ちだったのではないでしょうか。

 私たちは、この国の政治を、国民の皆様のものに取り戻すべく、根本から変えていきます。国民の皆様と心を接している政治家が、皆様の声を直接、国政に反映させる「政治主導」、すなわち、「国民主導」の政治を実現します。

 その根底に流れるのは、「友愛」の精神であります。自らが自立を目指しながら、お互いの違いを乗り越えて尊重し合い、助け合っていく、そのような社会を目指します。

 過去の前例に縛られていたり、予想される困難さばかりに目を奪われていては、何も変わりません。あるべき姿、目指すべき理想に向かって、それを実現すべく、一歩ずつでも前進していく政治を実現します。

 私は、就任早々訪米し、国連の気候変動首脳会合や安保理首脳会合での演説、そして、総会での一般討論演説を行うともに、ピッツバーグでのG20に出席しました。また、オバマ大統領をはじめとする各国首脳とも実り多い会談を行い、信頼関係を築いてまいりました。すべてが初めての経験でしたが、私が志す「新しい日本」の外交の第一歩を踏み出せたと思っております。

 また、今日からは、2016年オリンピック・パラリンピックの東京招致を目指し、IOC総会が開催されるコペンハーゲンに向かいます。精一杯がんばってまいります。

 最後になりますが、私たちは、皆様と一緒に、日本の政治を変え、歴史を変えていきたいと考えております。そのためには、このメルマガへのご意見をはじめとして、是非、政権にものを言っていただきたい、参画していただきたいと思っています。

 私たちが、皆様方のお気持ちを、いかにしっかり政策の中に打ち出していけるかは、国民の皆様の参加しだいにかかっている、と申し上げてもいいと思います。

 皆様のご理解と積極的なご参加をお願いいたします。

・・・(中略)・・・

            鳩山内閣メールマガジン            
・・・… ------―――――――――――――――――――――――――
<バックナンバー・配信先変更・配信中止>
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 鳩山由紀夫
編集長 :内閣官房副長官 松野頼久
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)

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☆今日の一言☆

先日から大地震のニュースが続きます。

今年は日本でも日食がありました。そして来年も日食があります・・・夜空を見上げると木星もひときわ目立ちます。。。

見えない重力の力は,小さくはないようです。

「災害は忘れた頃にやってきます」

何はともあれ「犠牲者」の方々に心よりお見舞申し上げます。

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他にも書きたい事がありますが・・・最近バタバタです。

もう少ししたら落ち着きそうですが・・・。

(今夜はこれで失礼します)

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