« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月の記事

2010.10.31

■武富士の破綻後情報6・・・(会社更生手続が開始決定,債権届書は2月28日必着!,ATMで残高が・・・?)

‥‥……━★

こんばんは。

10月も今日で終わり・・・,明日からは11月です。

早いもので,今年もあと2ヶ月となりました・・・。

-----

さて,本題です。

本日10時,東京地裁から武富士に対し,

「平成22年(ミ)第12号会社更生事件(平成22年9月28日申立て)」の会社更生手続開始決定が出ました。

これに伴い過払金等の債権届けが,平成23年3月28日(必着)までになりました。

なお,返金等のカット率は全債権が届けられてからでないと分らないようです・・・。

いずれにしても,カットされた過払金の返金は来年夏以降のようです。。。

それでは,各所よりご紹介させていただきます<(_ _)>

---------

武富士“返還請求”2月まで
(「NHKニュース」様 10月31日 16時24分よりご紹介[動画有り])
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101031/t10014943001000.html

『先月、経営破たんした消費者金融大手の「武富士」は、過払い利息の返還を求める利用者からの請求を、来年2月末までを期限に受け付けることになりました。

消費者金融大手の「武富士」は、いわゆるグレーゾーンの高い金利で融資を受けた利用者から過払い利息の返還請求が相次いだことなどで経営破たんし、先月28日に東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請し、31日に裁判所が更生手続きの開始を決めました。これを受けて武富士は、利用者からの過払い利息の返還請求を、来年2月28日までを期限に受け付けることになりました。会社側によりますと、返還を求めることができる利用者は100万人を上回る見込みですが、期間中に届けなければ、請求は、原則として、できなくなるということです。実際の返還金額は、請求件数や会社の財産の状況によって決まりますが、返還額のカットは避けられないということです。管財人の小畑英一弁護士は、記者会見で「今後は利用者に対して告知を行っていく。返還額がどの程度カットされるかは、債権の調査の結果によるので、ぎりぎりまで決まらないだろう」と述べました。』

---------
武富士HPより
http://www.takefuji.co.jp/corp/index.html

2010.10.31 会社更生手続開始決定に関するお知らせ
http://www.takefuji.co.jp/corp/nwrs/detail/101031_1.pdf

2010.10.31 管財人就任のご挨拶
http://www.takefuji.co.jp/corp/nwrs/detail/101031_2.pdf

2010.10.31 更生債権届出に関するお願い
http://www.takefuji.co.jp/corp/nwrs/detail/101031_3.pdf

2010.10.31 会社更生手続に関するQ&A
http://www.takefuji.co.jp/corp/nwrs/detail/101031_4.pdf

2010.10.31 株主各位へのお知らせ
http://www.takefuji.co.jp/corp/nwrs/detail/101031_5.pdf

2010.10.31 一般債振替制度に基づく情報提供について
http://www.takefuji.co.jp/corp/nwrs/detail/101031_6.pdf

---------

会社更生手続開始決定に関するお知らせ」より抜粋ご紹介

詳細は上記リンク先よりご覧下さい<(_ _)>

Photo

-----

会社更生手続に関するQ&A」より抜粋ご紹介

詳細は上記リンク先よりご覧下さい<(_ _)>

Photo_2

-----

Photo_3

-----

Photo_4

-----

Photo_5

-----

Photo_6

-----

Photo_7

-----

Photo_8

-----

Photo_9

---------

下記も是非ご覧下さい

追記:11月1日

武富士の場合
(「庶民の弁護士 伊東良徳」様HPより)
http://www.shomin-law.com/shakkintakefuji.html

武富士の更正開始決定 
(「司法書士・戸井洋木の事件簿」様HPより)
http://blog.rindow.jp/?eid=414

珍しく,名古屋消費者信用問題研究会様HPに「武富士 無料相談」が出ていました。今日から11月12日迄のようです。。。
http://www.kabarai.net/

Photo

---------

☆今日の一言☆

それにしても開始決定まで早かった・・・。

今後は債権届出書の締め切りに間に合わないと,現状では返還されないようですのでご注意を!

なお,お借り入れされている方には「ATM」での表示が気になりますね。。。

5年程取引があれば・・・再計算された残額はいくらか?

10年以上?なら「過払い金発生・ご返済不要です。」という表示が出るかも???

-----

さて今回の決定が31日・・・,「武富士」の上場廃止日は10月29日でした。

ちなみに,今は廃止で見えませんが株価の履歴を撮っていましたのでご参考までに。。。

■「日本経済新聞」様HPより
http://markets.nikkei.co.jp/

-----

「武富士」株価の過去10年チャート推移よりご紹介

Photo_10

-----

それから,全国会議が結成されていたようです。

武富士の責任追及全国会議結成 過払い債権者の弁護士ら
(「47NEWS(よんななニュース)」様)http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010102801000897.html

『 経営破綻した武富士に過払い金返還請求権を持つ借り手の代理人弁護士らが「武富士の責任を追及する全国会議」(代表・新里宏二弁護士)を結成し、28日に東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見。「会社更生法に基づく手続きが進められた場合、金利を過大に返済していることに気付いていない借り手が、返還請求権を失う恐れがある」と指摘した。

 全国会議は法律家や学者、被害者の会など約100人の構成。会見によると、武富士の負債総額約4300億円のうち、過払い債権は現時点で約11万人分の計約1700億円だが、潜在的被害を含めると約200万人分の約2兆円に上る可能性がある、としている。

 全国会議は東京地裁に対し、会社更生手続きの開始を決定する場合、返還請求権を持つすべての借り手に債権の届け出などに関する通知を出すことや、現経営陣を更生計画に関与させず中立的第三者を管財人とすることを求める意見書を提出している。

2010/10/28 19:57   【共同通信】 』

-----

今回の開始決定内容では・・・?

-----

話は変わりますが,

プロミスは本社を売却するらしいですが・・・三井不動産?ならグループ内での資金繰りになるようです。。。

プロミス、本社売却検討=武富士破綻で過払い請求急増を警戒
(「時事ドットコム」様 10月29日付よりご紹介)
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2010102801195

『三井住友銀行傘下の消費者金融大手プロミスが、東京・大手町の一等地にある本社の売却を検討していることが28日、分かった。消費者金融各社は、利息制限法の上限金利を超えた「過払い利息」の返還請求に経営を圧迫され、9月には武富士が破綻(はたん)。その余波で過払い請求が一時的に増える可能性が高まっている。これが想定を超えれば、売却資金で返済原資を充実させて生き残りを図る方針だ。

本社ビルの名称は「大手町パルビル」(地下3階、地上9階建て)で、敷地は2760平方メートル(約835坪)。プロミスが売却先と賃貸契約を結ぶリースバックなどを検討している。交渉相手には隣接地で再開発計画を持つ三井不動産の名前が挙がっている。(2010/10/29-00:27)』

-----

なおプロミス側は否定をしています。

本日の一部報道について
(「プロミス(株)」様HPより)
http://www.promise.co.jp/news/news_20101029_615.html

Photo_11

-----

「武富士ショック」の影響は,まだまだこれからのようです・・・。

それから,長かった中国の上海万博が今日で終わりました。

来場者数は大阪万博を抜いて1位とのことですが・・・人口が違いすぎるので比較じたいが間違っていると思われてなりません。。。

いずれにしても「中国」はよく分らない国ですね・・・。

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (0)

2010.10.29

■Jトラストフィナンシャルサービス(株)がロプロと合併公告+エースファイナンス(株)の減少公告

‥‥……━★

こんばんは。

台風14号の直撃は回避されそうですが,秋台風(冬台風?)による大雨が心配です。

心配された奄美大島への直撃は避けられましたが・・・。

冬の気候へ熱帯の気候が突入してくる・・・。

東海~関東地方の方はご用心を!

-----

さて,本題です。

既報でご紹介させて頂いた続報になります。

ロプロ(株)が存続会社になって,Jトラストフィナンシャルサービス(株)が吸収合併されて消滅します・・・というより「JTFS」がロプロを占拠するという方が分かり易いかも知れません。。。

■ロプロの情報21・・・(Jトラストフィナンシャルサービス+ロプロ=ロプロ?,吸収合併でJTFSは解散へ!)http://yuuki.air-nifty.com/go/2010/10/jtfs-66eb.html

カテゴリー「■ロプロ(旧:日栄)の情報」の記事←過去の経緯です!

---------

Jトラストフィナンシャルサービス(株)がロプロと合併公告

J

-----

■(株)ロプロ第42期決算公告

J_2

-----

Jトラストフィナンシャルサービス(株)関係で「過払い金債権」がある方は,異議申し立てが出来ます(JTFSは消滅しますから・・・今回が最大のチャンス?)

---------

もうひとつあります。大手ではありませんが・・・。

■エースファイナンス(株)の資本金及び準備金の額の減少公告

G

-----

「エースファイナンス」は,実に2回目(2年ぶり)の減少公告になります。

既報→■「資本の減少公告」に対する「異議申立書」の続報+他2社「エースファイナンス(株)」,「エイ・アイ・シー債権回収(株)」の減少公告http://yuuki.air-nifty.com/go/2008/12/post-3c1d.html

---------

☆今日の一言☆

事業仕分けでまた分らなかったことが分りました。

33兆円の借金で,5000億円程の利子?

この国も,自転車操業をしていますね・・・。

-----

それから,中国との修復に向けて「菅直人総理」も期待していたようですが・・・。

ベトナム・ハノイでの日中首脳会談は,中国側よりの一方的な破談になったようです。

中国から首脳会談中止の連絡 NHKニュース
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101029/t10014923571000.html

この際「尖閣諸島問題」のビデオは公開すべきでは???

-----

☆嬉しいニュース☆

昨日のドラフト会議を見て,斎藤佑樹投手(ハンカチ王子)の甲子園を思い出しました。

もう4年近くたった事に歳を感じます。。。

来年からのプロ野球は盛り上がりそうですね・・・。

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (0)

2010.10.27

■会社法第429条に基づく責任・・・(クレディア事件のその後)「司法書士内藤卓」様ブログより

‥‥……━★

こんばんは。

今年の秋は・・・短かった。。。

北国から「雪」の便りが来てますね・・・。

それに比べて,国会や昨日から始まった「事業仕分け」には「熱気」が充満しているようです。。。

今回は,特別会計という未踏の領域での攻防・・・。

民主党も仕分けされそうな今日この頃ですので,成果に注目です!

事業仕分け第3弾(ネットで見れます)
http://www.shiwake.go.jp/

-----

さて,本題です。

かなり前から気にはなっていた判決の控訴審結果です(今年の2月に出ていたようですが・・・なかなか所在が分りませんでした)

今回「司法書士内藤卓」様ブログに掲載されていましたので,慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>

---------

貸金業者の代表取締役が「過払い」について会社法第429条に基づく責任を負うか
(「司法書士内藤卓のLEAGALBLOG」様 10月27日付よりご紹介)
http://blog.goo.ne.jp/tks-naito/e/e397aa62c1b88a6ec0d919f18f1d5107

会社法(改正商法等) 旬刊商事法務2010年10月25日号(商事法務)「新商事判例便覧」に,「2935 民事再生手続が開始された貸金業者が貸金業関連法令を遵守した経営を行っていなかったことにつき,その代表取締役が借主に対して会社法429条に基づく損害賠償責任を負わないと判断された事例」(広島高裁平成22年2月19日判決)が掲載されている。

 原審(広島地裁平成20年9月26日判決)は,最判平成12年7月7日(民集54巻6号1767頁)を引用し,取締役の責任を肯定したが,控訴審である広島高裁は,貸金業者に不法行為が成立せず,不法行為の成立を前提とする取締役の任務懈怠は認められないとして,責任を否定する判断をしている。

 いわゆるクレディア事件ですが・・。広島高裁は,不法行為の成立をかなり限定的に捉えているようだ。

---------

☆今日の一言☆

原審が肯定しているだけに残念な気がします。。。

「不法行為」を証明できれば???

「悪意の受益者」であることには間違いないのに?

まだまだ何かあるような気がしますが・・・。

-----

☆嬉しいニュース☆

昨日,文化功労者の発表がありました。

NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で有名な漫画家の「水木しげる」氏や,プロ野球界からは「王貞治」氏,女優の「吉永小百合」さんらが受賞とのこと。

おめでとうございます!

-----

他にもご紹介したいことがありますが・・・どうも最近時間が取れないのがネックです。。。

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (0)

2010.10.25

■アイフルの情報・・・(CM休止,経費削減!経営体質強化策実行のお知らせ)+各社の動向(SFコーポレーションまた「破産申立」を受ける!?)

‥‥……━★

こんばんは。

今年の秋は短そうです・・・。

明日からは,「冬」模様とのことです。。。

-----

さて,本題です。

少し前から記事が出ていました。

アイフル、中小向け融資の子会社売却検討 CMも中止へ
(「sahi.com(朝日新聞社)」様 10月22日付より抜粋ご紹介)
http://www.asahi.com/business/update/1022/TKY201010210540.html
『 消費者金融大手のアイフルが、中小企業向け融資を展開する子会社「ビジネクスト」の売却を検討していることがわかった。東京スター銀行などと交渉している。武富士の破綻(はたん)の影響もあって消費者金融業界は事業環境が悪化しており、アイフルは11月からテレビCMの放映を中止し、店舗も新たに約30店廃止する。
・・・・・

・・・・・部分も含めてリンク先にてご確認下さい<(_ _)>

-----

この件は,複数のブログでも取り上げられています。。。

今回,アイフルから発表がありました(ビジネクストはまだですが・・・)

---------

2010/10/25  経営体質強化策実行のお知らせ
(「アイフル(株) 」様HPより抜粋ご紹介) 
http://www.ir-aiful.com/data/current/newsobj-1803-datafile.pdf
-----

Photo

-----
アイフルがテレビCM休止 過払い金の返還増予想
(「47NEWS(よんななニュース)」様 10月25日付よりご紹介)
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010102501000622.html

 経営再建中の消費者金融アイフルは25日、テレビCMを11月1日から当面休止すると発表した。武富士の経営破綻によって過払い金返還費用の増加が予想され、一段のリストラが必要と判断した。CM中止で年約6億円の経費を削減できる。

 アイフルは2002年から06年ごろまで小型犬のチワワ「くーちゃん」を使ったCMを展開。02年3月期には192億円の広告宣伝費を使っていた。業界では、女性ダンサー集団を起用した武富士に続くテレビCM中止となる。

 アイフルは、634ある無人店舗のうち30店舗を11年3月末までに削減することも発表。合計で月約1300万円の維持費をカットする。

 アイフルは私的整理の一種である事業再生ADRを申請。希望退職による約2100人の削減や、全国約320店舗の廃止など大規模なリストラを進めている。

2010/10/25 17:56   【共同通信】』

-----

各所へ手紙が届くようです・・・。

アイフルからの手紙(続き)
(「ふじみ野/川越の司法書士やぐっちゃんのブログ」様 10月25日付より抜粋ご紹介)
http://shiho-yaguchi.air-nifty.com/blog/2010/10/post-aecc.html
・・・・・
内容としては、

・今後過払い請求が増加すると、

 武富士と同様の状況になる可能性がある。

・その場合過払金はほとんど返ってはこない。

・4割前後の返還でなければ、

 ADR計画を遂行することが困難である。

・4割程度なら早期返還に応じる。

・5割以上なら訴訟も厭わない。

・訴訟の場合1年以上かかる場合もある。

・上記を依頼者に伝達してほしい。

だいたいこのような内容でした。

あながち間違いではないと思いますが、

訴訟した場合に長引く可能性があるのは、

そちらが長引かせるからでしょ!

とちょっと突っ込みたくはなります。

・・・・・

・・・・・部分も含めてリンク先にてご確認下さい<(_ _)>

-----

その他の会社・・・特に「SFコーポレーション」がまた???

目が離せません! 武富士ショック以来の各業者の動向
(「司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継」様 10月25日付より抜粋ご紹介)
http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/201010250000/
・・・・・

アイフルは控訴を起しておきながら、大幅な減額を求める上申書を出してきた。

会社の窮状を訴え裁判官の同情を買う作戦か?

「エイワ」は赤信号が灯った?これからの入金が心配だ。

その反面、ネオライングループの「フロックス」からは、判決に基づく過払い金が、早々と

依頼者に返金(郵便為替)された。

同じく。同グループの「Jトラストファインシャルサービス」とは、満額に近い金額で和解成

立した。

しかし、SFファイナンスとは苦戦が続く。

またも、債権者から破産の申立をされているようだ。

各社の動向に目を離せない。

・・・・・部分も含めてリンク先にてご確認下さい<(_ _)>
-----

下記は,ある大手消費者金融らしい・・・アイフル?

ある上申書
(「司法書士法人 静岡のブログ」様 10月20日より抜粋ご紹介)
http://www.office-mitsuoka.com/blog/archives/10496
・・・・・

要するに、被告は裁判長に対し、以下のようなことを言いたいようだ

★武富士の破綻は対岸の火事ではない。当社だって、いつ破綻してもおかしくない。でも、現時点であれば、会社更生法を選択した武富士よりは、ちょっとマシな返還率で過払い請求に対応できる。その返還率については下記のとおりだ(※)。満額返還が続出し当社が潰れたら後に出現する他の過払い債権者が困るはず。原告代理人には、そこらへんのところを原告本人に伝え、そして原告本人の意志を尊重してくれないと困る。裁判長におかれては、ぜひ、そのように原告代理人へ指示してくれ★

※ ①過払い金元金の5割 (支払い期日が3カ月後の場合)
  ②過払い金元金の3割 (支払い期日が1ヶ月後の場合)

・・・・・

・・・・・部分も含めてリンク先にてご確認下さい<(_ _)>

---------

☆今日の一言☆

アイフルの嘆願も分らないでもないですね・・・。

ただ,根拠をキチンと示しての嘆願でないと???

武富士の破綻後の記事でも書きましたが,「過払い債権者」が納得できるようにすればいいと思います。

例えば分割払いで60回とか・・・。

誰も「アイフル」が「武富士」と同じ道を歩むことを望んでいないと思います。。。

-----

☆今日の嬉しいニュース☆

奄美大島の豪雨被害後,子供達の明るい笑顔が報道されていました。

全ての子供達ではないとの事ですが・・・子供達の「笑顔」が救いです。。。

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (0)

2010.10.24

■CFJ(ディック←アイク)への高裁判決・・・(再契約、新たなカード発行でも、高裁は一連計算も認めた!)「萩原司法書士」様ブログ・HPより(追記)

‥‥……━★

こんばんは。

奄美大島に青空が戻って来ました。

これからがまた大変だと思います・・・。

そういえば6年前の中越地震(23日)も,想像を絶する困難を乗り越えてこられています。

「大悪変じて大善となる」

支援の手が,隅々まで行き届く事を祈ります。

-----

さて,本題です。

CFJ(ディックファイナンス←アイク)との判例が「萩原司法書士」様HPに出ていました。

今回も慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>

---------

勝った! 再契約、新たなカード発行でも、高裁は一連計算も認めた
(「司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継」様ブログ 10月21日付よりご紹介)http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/201010210000/

過払い金返還訴訟、一連計算か? 分断計算か?

今、相手業者が争ってくる唯一の争点である。

**さんとCFJとの過払い金返還訴訟。

2度の分断、従前の契約書は返還され、そして融資審査、新たな契約書、カードの作成、発行。

**さんには不利な状況が重なったが、原審(地方裁判所)では一連計算を認めた。

しかし、CFJも黙っていない。即、控訴を提起、戦いの場は高等裁判所に移った。

そして、今月6日判決が言い渡された。高等裁判所も、再審査、契約書の作成、新たなカードが発行されたことを認めた上で、その他の事情も総合的に判断して、一連充当計算を認めた。

カードの再発行があったのに、一連が認められた珍しい判決です。

裁判所はあらゆる状況を踏まえて総合的に判断しますので、不利な条件が重なっても諦めないことですね。

なお、判決は確定して、CFJからは近々入金予定です。

-----

「司法書士法人 萩原事務所」様HP「過払い金返還訴訟 当事務所の判決文の紹介」より慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>
http://www.sihou-hagiwara.jp/category/1366091.html

第2取引の開始の際、新たな与信・契約書作成・カードの発行があっても、一連計算を認めた判例

相手業者   CFJ

裁判所    東京高等裁判所第12民事部

判決年月日 平成22年10月6日

原審・東京地方裁判所 平成22年5月27日判決(当ホームページ参照)の控訴審判決

要旨

原審と同様に 第2取引の際、与信審査がされ契約書の作成、新たなカードが発行されたことを認めた上で、①第2取引に記載された実質年利、遅延損害金等の契約条件は従前と変更がないこと②本件取引は平成8年8月から平成17年9月まで9年以上に及ぶ取引であるところ空白期間は約11カ月にすぎないこと③第1取引の債務を形式的に完済した際、カードが失効する旨にされていなかったこと等の理由で一連取引と認定した。

 

全文(PDF)

---------

☆今日の一言☆

CFJの裁判では,過去にもいろんな事がありました。

今回の判決は,貴重な判例の一つにになりますね。。。

CFJも今後注視が必要な会社の一つです・・・。

-----

追記:10月25日

野良115様からコメントをいただきましたので,一部抜粋してご紹介させていただきます<(_ _)>
http://yuuki.air-nifty.com/go/2010/10/post-f25f-6.html#comment-56581312

・・・・・
 皆、何気に読み飛ばしているようですが・・・。
司法書士の人が高裁で勝利を収めるというのは実はとても大変なことです。
何故なら、地裁、高裁と代理することが出来ないから。
訴状、準備書面といった提出する書類作成上のサポートしか出来ない状況で、依頼人と二人三脚で戦っていく。。。
これはよほどしっかりとした「意思の疎通」が出来てないと、できまへんgawk
オイラ思うに(一人称「オイラ」ですんまへんなあsad)昨今、弁護士が信用を失墜させているのは、そこら辺の配慮不足なのではないだろうか?

かねてから「過払い訴訟の理想の形態は、司法書士が支援する個人訴訟なのでは?」と思い、「書士+個人」のハイブリット訴訟を押してきたが、やはりベストな組み合わせなのだなと実感できますね。。。

・・・・・

-----

何気なくが・・・実は大変なことだと改めて気づかされました<(_ _)>

追記ここまで。

-----

話は変わりますが,

大阪地検特捜部事件の続報からです・・・,

最高検 不要なメモの廃棄指示
(「NHKニュース」様10月24日18時57分より抜粋ご紹介[動画あり])
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101024/k10014789551000.html
・・・・・
これについて、元裁判官で法政大学法科大学院の木谷明教授は「最高検の通知は、検察官に役立つメモ以外は廃棄せよという指示で、被告に有利なメモがあっても、弁護側には明らかにされず廃棄されることになり、きわめて不適切だ」と批判しています。
・・・・・・

-----

被告に有利な文書を廃棄するのは,某消費者金融会社にも以前からあります。。。

都合の悪い?古い取引履歴が廃棄されていた。。。

その為に,残高0計算で争わなければならない・・・。

このことも,きわめて不適切なことと思われてなりません。。。

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (2)

2010.10.23

■武富士の破綻後情報5・・・(東京で,緊急市民集会が明日24日(日)14時~)+その他,「法律事務所」への「依頼人」の心構え?+(アディーレも問題?)

‥‥……━★

こんばんは。

奄美大島へ救助の手がやっと入っています。

何処でも苦難があまりにも多いと思います。

一日も早く笑顔が戻る事を祈ります。

-----

さて,本題です。

明日,東京にて「武富士の会社更生」に関して,緊急の市民集会?が催されるとのことです・・・。

いろんなブログで見かけますが,代表して下記ブログ記事をご参照下さい<(_ _)>

---------

☆「武富士の会社更生を許すな!~過払いロンダリングを許さない緊急市民集会」にご参加を
(「司法書士あかまつの事件簿」様 10月22日付よりご紹介)
http://sihousyosiakamatu.blog97.fc2.com/blog-entry-471.html

武富士会社更生に対する緊急集会が開催されるので、案内文を下記に掲げる。

           記

☆「武富士の会社更生を許すな!
   ~過払いロンダリングを許さない緊急市民集会」にご参加を

 日時 10月24日(日)14時00分-17時00分
 場所 主婦会館・プラザエフ 9階スズランの間
   東京都千代田区六番町15番地(案内図別紙の通り)
   電話03-3265-8111
   JR四谷駅・麹町□目の前
   地下鉄(丸ノ内線・南北線)四谷駅より徒歩1分

内容
1.開会挨拶 木村達也弁護士(全国クレジット・サラ金問題対策協議会代表幹事
2.武富士の会社更生法適用申請の問題点(平井弁護士)
3.被害者の声
4.今後の対策(新里宏二弁護士)
5.集会宣言

主催・武富士の過払いロンダリングを許さない緊急集会実行委員会

 ☆武富士を利用している人の不安に応える緊急相談会
   一人で悩まないで!借金の解決は必ず出来ます!まずはご相談下さい!
 日時 10月24日(日)10時00分-13時00分
 場所 主婦会館・プラザエフ 7階カトレアの間(上記と同じビルです)
 内容 過払い金はどうなるか?債務整理の方法

2010年10月20日
武富士の過払いロンダリングを許さない緊急市民集会実行委員会

連絡先

全国クレジット・サラ金問題対策協議会
    弁護士 及川智志
    047-362-5578

全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会
     事務局長 本多良男
東京都千代田区内神田2-7-2 育文社ビル3階
電話03(5207)5507 FAX03(5207)5521

 9月28日、消費者金融業界大手の武富士が会社更生を申し立てをしました。武富士は、消費者金融の草分け的存在として急成長し、その後長らく消費者金融業界をリードしてきました。しかし、その経営実態はまさに「高金利」「過剰融資」「過酷な取立」という「サラ金三悪」を具現化したものであり、これまで数々の社会問題を引き起こしつつ多重債務被害を拡散させてきました。

・・・・・

・・・・・以降も含めて上記リンク先にてご確認下さい<(_ _)>

-----

(ご参考)

全国クレジット・サラ金問題対策協議会
http://www.cresara.net/con_06.htm

全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会
http://www.cre-sara.gr.jp/

-----

「武富士ショック」で別業社への波紋が広がっています。

武富士からの「過払い金」で,残債務が無くなると思っていた「他社」も困っているようです。。。

武富士ショックの影響は大きい
(「司法書士法人 静岡のブログ」様HP10月22日付け抜粋ご紹介)
http://www.office-mitsuoka.com/blog/archives/10524

『 B社(大手消費者金融会社)の担当者より電話があった

 訴訟になっている過払い請求訴訟の和解交渉をしたい、とのこと

 その中で担当者は

 「武富士さんの件が、わたくしどもの会社にも重くのしかかっていまして・・」

 と言いかけたので

 「そうでしょう、その影響で過払い請求が増えましたでしょう」

 と私が遮ると

 「いえ、そうではなく、不良債権が増えたのです」

 と返してきた

・・・・・

・・・・・以下はリンク先にてご覧下さい<(_ _)>

-----

「武富士」関係で無料相談は良く聞きますが・・・,下記の事務所では「受任~届け出」まで無料らしいです?

お金の無い方にはありがたい話ですね。。。

なお,下記ブログの中では興味深い記事も書かれていました(法律事務所?関係者が,サラ金業者店舗の前で,勧誘しているらしいです・・・)

武富士破たんで過払い急増
(「主婦弁澤田有紀のほぐすら日記」様 10月22日付より抜粋ご紹介)
http://miolaw-sawada.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-5023.html

・・・・・
でも!!裁判所に届け出を出すだけなのに、どうして成功報酬をとるんでしょう?!

どんなノウハウや工夫がいるのでしょう。はっきりいいます。

誰がやっても同じ結果です。

したがいまして、みお綜合法律事務所では、武富士の過払い金について裁判所への届け出を一切無料で代行することにしました。相談料も着手金も報酬も一切0円。諸経費すら無料の完全無料です。

過払い金は大幅にカットされるのは確実ですが、いくらかは返ってくるはずです。届出書の書き方がわからないとか、裁判所から書類が届くと家族にばれるとかそういう方は是非、ご相談ください。

・・・・・

・・・・・部分はリンク先にてご覧下さい<(_ _)>

-----

少し先の話ですが・・・11月10日に「トークライブ」まで開かれるようです。。。

■「武富士」倒産は計画的だった!?~過払い金チャラであなたは納得しますか?Asagaya-Loft A
(「新宿の司法書士関根圭吾の業務日誌」様 10月18日付より抜粋ご紹介)
http://blog.goo.ne.jp/skn001/e/6c77affb9af009cc46f4244de777e3a5

『面白そうなので行く方は後日感想ください。
阿佐ヶ谷のロフトでトークライブがあるそうです。

11.10(水) 「武富士」倒産は計画的だった!?~過払い金チャラであなたは納得しますか?~

http://www.loft-prj.co.jp/lofta/

【出演】
三宅勝久(ジャーナリスト)
寺沢有(ジャーナリスト)
岩本太郎(フリーライター)
他ゲスト交渉中!

・・・・・

・・・・・以降はリンク先をご覧下さい。

---------

☆今日の一言☆

武富士に関しては,あまりにも「ショック」が大きかった為・・・いろんな所でいろんな社会現象が起こっているようです。。。

特に,「過払い金」を当てにしていた「過払い債権者」「弁護士・司法書士」「他業者?」まで・・・。

-----

それから,話は変わりますが「法律事務所」との付き合い方についてです。。。

下記では,とても大事なことを書かれていますので,「弁護士・司法書士」へご依頼されている方は一読をお薦めします。

過払い請求の主導権は・・・
(「ガチンコ過払い請求 私のお金返して!」様ブログ 10月20日付より抜粋ご紹介)
http://www.wakaba-saimuseiri.com/blog/2010/10/post-388.html

・・・・・
わかば『いえ、Aさんが納得いかないのであれば、

Aさんが妥協する必要はありません。

結果が保証されなくてもいいから、判決まで

もっていけと言えば、それで大丈夫なはずですよ。

それでもし先方が応じてくれないようなら、弁護士会に

相談した方がいいと思います。』

Aさん『そこまで私が強く言っても言いので

しょうか?』

わかば『依頼者ですから、言って当然ですよ。

お金を払うのはAさんの方ですから。

弁護士や司法書士は単なる代理人に過ぎ

ませんから、主導権はあくまでご本人にある

んです。』

Aさん『分かりました。

なんだか電話で色々と聞いてしまいすみません

でした。

おかげで勇気が出てきましたので、早速電話

して私の希望をきちんと伝えて、そのように

動いてもらいます。

ありがとうございました。』

・・・・・

・・・・・部分はリンク先にてご覧下さい<(_ _)>

-----

依頼人側は,「法律事務所」へ丸投げではなく,しっかりと意思を伝え確認することが大切です。。。

大手の事務所ほど・・・案件を沢山持ちすぎていますから。。。

-----

大手といえば有名な所では,「弁護士法人アディーレ法律事務所」があります。

今回新しいメルマガが配信されています。http://archive.mag2.com/0000140785/index.html

しかし,「メルマガ」にも「事務所HP」にも下記の事が出ていないので,今回あえてUPさせていただきます。

アデーレ法律事務所・報酬取りすぎ返還命令
(「弁護士と闘う」様ブログ 10月14日付けよりご紹介)http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/31930389.html

-----

その昔,当ブログで「アディーレ法律事務所」をご紹介したことがありました。

それは,「石丸弁護士」がまだ初期の頃から,弁護士がいやがる「ヤミ金」にも徹底的に対処している姿があったからです。。。

当時はとても小さな事務所で奮闘されていましたが・・・今は大所帯にまで発展しました。。。

正義の元に闘われる風土があるならば・・・やはり間違った時は素直に「謝罪文」を公表掲載するべきと思います。。。

-----

なお,今回の「アディーレ判決」での報酬問題については,下記ブログ様をご参照下さい。

法律家の報酬と裁判所 高梁川日記
http://bscenter.txt-nifty.com/blog/2010/10/post-1464.html

報酬問題については,ビミョーなようです。。。

ただ,何が起こってどうなったかが「知らされて」いないことが問題と思います・・・。

-----

今の検察庁問題と,どこか同じになってしまったのでしょうか?

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (0)

2010.10.21

■プロミスの情報・・・(三井住友銀行と提携事業(カスケード事業)での合意?)

‥‥……━★

こんばんは。

奄美大島の豪雨被害・・・あまりにも甚大です。

以前,ご紹介させていただいた

■多重債務者の方へ・南の島に「最強の市役所」があった。
http://yuuki.air-nifty.com/go/2007/02/post_bbe0.html

また,NHKの「島の裁判官 奮闘記」の撮影場所でもありました。

土曜ドラマ「ジャッジⅡ」
http://www.nhk.or.jp/judge2/sikibihawkcha.html

とても綺麗な南の楽園が,一転して無残な姿に変わっています・・・。

被災された全島の方々に,心よりお見舞い申し上げます。

-----

さて,本題です。

「武富士ショック」でプロミス等も厳しく見られています。

消費者金融への厳しいクレジット評価、利息返還請求増に懸念

今回,銀行から心強い応援?があったようです。。。

---------

三井住友銀行とプロミスの提携事業(カスケード事業)の運営に関するお知らせ
(「プロミス(株)」様HPより抜粋ご紹介)
http://www.promise.co.jp/news/news_20101019_614.html

-----

Photo

-----

Photo_2

-----

話は変わりますが,ご参考まで。

2010.10.21 加盟会員一覧を更新しました
(「(株)シー・アイ・シー[CIC]」様HPよりご紹介)
http://www.cic.co.jp/rkaisya/ks06_kaiin.html

---------

☆今日の一言☆

「プロミス」は中国で貸金業を開始しています。

銀行もすぐには見放さないようですね・・・。

「プロミス」も「武富士」と同じく古い歴史があります(古ければ古い程,H12年以前は30%以上の高い利息ですから,過払い利息も膨大です)

銀行系の「プロミス」だからそ,持ちこたえているのでしょう・・・。

まだまだ頑張っていただきたいと願います。。。

-----

それから残念なニュースです。

子供達に夢を与える歴史ある「サーカス」がひとつ消えていきます。。。

2010/10/21
株式会社キグレサーカス(サーカス興行 北海道札幌市中央区)事後処理を弁護士に一任

(「(株)帝国データバンク」様よりご紹介)
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3366.html

-----

話は豪雨災害の話に戻りますが・・・,

奄美大島の関係の知人から,毎年黒砂糖を頂いたりしていますので・・・とても心配です。。。

連絡が取れずに孤立している所がまだあり,現状でも把握が出来ない・・・被害の大きさは想像を絶します。。。

大型フェリー等の臨時の避難所を海から救助に向かえればいいのですが。。。

台風13号は,「まさか」の豪雨災害を起こし,さらにまだ終わりそうにありません・・・。

救助の手が一日も早く届くことを祈ります。

-----

☆今日の嬉しいニュース☆

東京の羽田空港が,今日より国際空港(24時間運行)になりました。

都心からすぐに海外へ行けるようです・・・。

ただ心配なのは,空の過密等による事故の懸念だそうです・・・。

安全運行第一でお願いします。。。

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (0)

2010.10.19

■ショッピング枠の現金化にご注意を!・・・(現金化業者 脱税容疑で初告発!)

‥‥……━★

こんばんは。

今年は「熊」と遭遇する事が特に多いようです・・・「虎年」ならぬ「熊年」のようです。。。

海岸での釣りもおちおち出来ないようです・・・振り返れば「熊」がいた???

道のまん中では車と「熊」が一緒に映っている・・・サファリパーク並のようです。。。

とにかく・・・気を付けましょう!

-----

また,フィリピンを襲った,台風13号の被害は時間と共に詳細になってくるようです・・・今後は中国南部へ上陸の恐れがあります。。。

中国はただでさえ今年は豪雨被害がありましたから・・・とても気の毒です。。。

その中国では尖閣諸島問題で「暴動」が起こっていますし,内乱にならなければいいのですが・・・。

-----

さて,本題です。

以前から問題になっていたことですが・・・「ショッピング枠の現金化」に対しての法整備が遅れているようです。。。

---------

現金化業者 脱税容疑で初告発
(「NHKニュース」様 10月19日 12時16分付よりご紹介[動画あり])
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101019/t10014670691000.html

『 
貸し渋りや多重債務で融資を受けられなくなった人に、クレジットカードを使った買い物の形をとって現金を融通する「現金化業者」に対し、全国の国税当局が一斉税務調査を行っていますが、このうち東京の業者が1億3000万円近くの所得を隠したとして、脱税の疑いで初めて刑事告発されたことがわかりました。

関係者によりますと、告発されたのは、インターネット上の現金化業者の店を実質的に経営している東京・目黒区の福場秀樹氏(32)です。この業者は、「ホーミー」や「まごころギフト」などインターネット上の10以上の店で客にゴルフのボールやティー、それに将棋の駒やガラス玉などのごく安い商品を、クレジットカードで数十万円で買わせ、手数料を引いたうえで代金の大半を払い戻していたということです。手数料収入などでおととしまでの3年間に1億3000万円近くの所得があったのに、部下の所得と偽って、まったく申告していなかったということで、東京国税局から4000万円余りを脱税したとして、所得税法違反の疑いで検察庁に告発されました。こうしたショッピング枠の現金化業者はここ数年急増していて、関係者によりますと、この業者は業界の先駆けとして知られています。取材に対し、この業者の関係者は「コメントしないように言われている」と話しています。現金化業者に対しては、国税当局が全国で税務調査をしていて、これまでに50以上の業者を調査し、追徴課税の処分を進めていますが、刑事告発はこれが初めてです。

-----

カード買い物枠現金化、法の抜け道 脱税容疑で業者告発
(「asahi.com(朝日新聞社)」様10月19日付よりご紹介)
http://www.asahi.com/national/update/1019/TKY201010190182.html

---------

☆今日の一言☆

「ショッピング枠の現金化」については,以前報道でも取り上げられていました。

また,迷惑メールでもよく見かける業者もいます。

法整備の不備が指摘されていますので・・・国会で早急に取り上げていただきたいですね。。。

結局は債務者の負担が増すばかりです。。。

一番は「ゆうちょ銀行」等での,無担保融資の是非にかかっているようです・・・。

-----

明日は五十日・・・心配な所もありますが「仏滅」でないから大丈夫かな。。。

どうも・・・何があってもおかしくない情勢の所が多いようです。。。

それにしても・・・明日以降,何かありそうです。。。

どうか予想が当たりませんように!

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (0)

2010.10.18

■「和解書(分割払い・支払い日が遠い場合)」と,「タンポートからプロミスへ契約切替えが行われた場合の過払金の承継」に関する準備書面が公開!・・・「名古屋消費者信用問題研究会」様HPより

‥‥……━★

こんばんは。(その3)

まだいろいろありますが・・・本日は3記事です<(_ _)>

-----

現在「COP10」が開かれています。

身近な薬も「天然植物」等から出来ていることを知りました。

そういう意味では「漢方薬」は・・・スゴイ効果を持っていた!

まだまだ身近な所に「未知の力」が,自然界には存在しているようです。。。

-----

さて,本題です。

この度「名古屋消費者信用問題研究会」様HP,10月18日付に「更新情報」が出ていました。

「和解書」の書式・資料と,

「タンポートからプロミスへ契約切替えが行われた場合の過払金の承継」に関する論点・準備書面です!

今回も慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>

---------

以下「名古屋消費者信用問題研究会」様HPより

-----

2010/10/18
和解書(分割払い・支払い日が遠い場合)」に関する書式・資料を更新しました。

http://www.kabarai.net/format/index.html

『減額して、和解し、分割払いもしくは数ヶ月先の支払い合意をしたときの和解書。支払いが滞った場合には、過払金全額の請求が可能な条項を入れた。この書式を利用すれば、減額和解した後、支払い前に貸金業者が倒産した場合でも、過払金全額の債権届が可能となる(もちろん、配当は債権届出額をベースにして一律カットされた金額となる)。』

Photo_2

-----

(内容は上記リンク先にてご確認下さい<(_ _)>)

 和解書(分割払い)

            和  解  書

 アイミス株式会社を甲、永年刈田を乙とし、甲乙間において次のとおり和解する。

1  甲は乙に対し、甲乙間の継続的金銭消費貸借契約(会員番号○○○-○○-○○)に基づく過払金の返還として、金35万円の支払義務のあることを認める。

2  甲は乙に対し、前項の内金30万円を以下の通り分割して、下記口座に振り込む方法で支払う。振込手数料は、甲の負担とする。
   
     2010年5月末日限り 金10万円
     2010年6月末日限り 金10万円
     2010年8月末日限り 金10万円

   ◇◇銀行  名古屋南支店  普通預金
    口座番号  1230×××
   口座名義  永年刈田

3 甲が前項の支払いを1度でも怠ったときは、甲は、直ちに期限の利益を喪失し、第1項の金額から既払い金を控除し、その残額に支払い済みまで年5パーセントの割合による遅延損害金を付して、乙に対して一括して支払う。

4 甲が第2項の金員の支払をすべて履行したときは、乙は甲に対するその余の請求を放棄する。

5  甲及び乙は、本和解書に定めるほか、何ら債権債務の存在しないことを確認する。

6  乙は、本件訴訟を取下げ、甲はその取下に同意する。

7  甲及び乙は、本和解の成立を証するため、本和解書を2通作成し、各々1通を保管する。
                                                        平成○○年○○月○○日
        甲 東京都千代田区○○4丁目5-6  金満ビル3階
              アイミス株式会社
       代表取締役 タケミ・スティーブン

        乙  愛知県名古屋市再生区過払1丁目2-3
       永 年 刈 田

-----

2010/10/18
タンポートからプロミスへ契約切替えが行われた場合の過払金の承継」に関する論点・準備書面を更新しました。

http://www.kabarai.net/issue/index.html

『 タンポート(現在クラヴィス)とプロミス間の業務提携契約に基づき、基本契約が切替えられた場合に、タンポートの元で発生した過払金債務をプロミスが承継することを主張する準備書面。』

Photo

-----

(PDFより抜粋ご紹介)


【事案の内容】

平成19年
  6月 プロミス「国内金融子会社の再編」を発表。
  6月1日 クオークローン、サンライフ新規申込受付業務停止
  6月18日 「業務提携契約書」締結(併存的債務引受条項)
  7月2日~9月30日 切替業務開始。切替に至らなかった顧客は、一括譲渡予定とする。
  12月1日 クオークローン廃業。クオークローンからタンポートに社名変更。
              債権管理業務(回収)のみを行う。
平成20年
  12月15日 業務提携契約書に係る変更契約書(プロミスの債務引受条項の撤回)

平成21年
  3月24日 プロミスは、取締役会で、タンポート(旧クオークローン)、サンライフをネオラインキャピタルに譲渡することを決議。

 以上の事実関係のもとで、タンポート(現クラヴィス)で発生した過払金をプロミスが承継するか。

【注意事項】
 この準備書面の複製,アレンジは自由ですが,勝訴を保証するものではありません。
 誤字,誤変換,書式の乱れなどは,皆さんで訂正を願います。
 この準備書面に引用している文献,判例等の資料はご自分で探索してください。著作権法等の関係上,当研究会から提供することはできません。
 この準備書面の内容の質問,お問い合わせには一切お答えすることはできませんので,ご遠慮ください。

・・・・・

・・・・・以下PDFをご覧下さい<(_ _)>

-----

(その他の情報)

2010.10.18 加盟会員の一覧を更新しました
(「(株)日本信用情報機構」HPよりご紹介)
http://www.jicc.co.jp/join/member/index.html

2010.10.15 「信用情報提供等業務に関連する統計(平成22年9月度および平成22年度上期)」の公表に関するお知らせ
(上記のご参考)
日本貸金業協会から過払い金の統計が公表されている。
(「品川のよっちゃんのほうむ話」様ブログよりご紹介)
http://eyochan-home.cocolog-nifty.com/blogdayo/2010/10/post-507d.html

---------

☆今日の一言☆

「武富士ショック」で過払い金返還の流れが,確実に多くなっているようです。

次は・・・といろいろと憶測も流れていますが,特にはないのですが・・・。

どうもネット上を見ると・・・何か騒がしいようです。。。

何かあるのかな???

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (2)

■日本振興銀行の破綻後関連2・・・(追加決定されずに失効?従前債権譲渡通知の方へは今後振興銀行から連盟で連絡がくる!弁済金は「ネオラインヘ?」)

‥‥……━★

こんばんは。(その2)

今年は山から「熊」が市街地に来ています。

「まさか」が起こる時代ですから・・・。

何事も気をつけるしかありません。。。

-----

さて,本題です。

「ネオライン」の停止権付の債権の行方について以前もご紹介させていただきました。

■「日本振興銀行」破綻後の続報3・・・「預金保険機構」VS「ネオラインキャピタル」(10月15日以降の債権約400社[百数十億円]はどこへ???)
http://yuuki.air-nifty.com/go/2010/09/post-f25f-5.html

どうやら,「ネオライン側」の主張に対しての反論は「預金保険機構側」から本日まで無かったようです・・・。

---------
10.10.18 【重要】日本振興銀行株式会社よりお借入をされ、弊社の保証を受けられているお客様へのお知らせ(3)
(「ネオラインキャピタル㈱」様HPより抜粋ご紹介)
http://neolinecapital.jp/topics/20101018.pdf#zoom=100

-----

101018_2

---------

☆今日の一言☆

上記主張どおりなら「ネオライン側」は・・・,一気に多額の債務者を得たことになります。

今後に注視が必要なようです。。。

-----

☆昨日の嬉しいニュース☆

テニスのクルム伊達の準優勝は立派ですね!

それからゴルフ界では,アマチュアの「松山英樹(18)=東北福祉大1年」が日本オープンで「石川遼」選手を抑えて見事3位!

今後が楽しみですね。。。

(今夜は,まだもう一つ記事があります<(_ _)>)

| | コメント (0)

■定例の「振り込め詐欺関連」記事からご紹介

‥‥……━★

こんばんは。(その1)

竜巻注意報・・・最近よく聞く言葉です。

山形,秋田とで被害が実際に出ています(注意しても・・・)

どうも地球温暖化の影響が顕著に出ているようです。。。

-----

そういえば,フィリピンに今日上陸した台風13号は,直前の中心気圧が885hPaで風速60m/s(瞬間最大90m)

気圧も19年ぶりの900hPa以下・・・いったいどんな事が起こっているか想像しただけでオ・オソロシイ。。。

気圧は1013hPaで±0ですので,それから120hPaも低い(海面が120cm吸い上げれる)上に12mを越える大波/////で海岸地方の被害は甚大です・・・。

被害が最小限度になることを祈ります。

それから中国での暴動(尖閣諸島問題)にも困ったものです・・・また後述にて。。。

---------

それではいつもの記事からです。

振り込め詐欺救済法に基づく公告について(概要)

(「預金保険機構」様HP 平成22年10月18日付より抜粋ご紹介)
http://www.dic.go.jp/new/2010/2010.10.18.html

本日公表した
平成22年度第14回対象預金等債権の消滅手続が開始された旨等の公告

平成22年度第13回消滅預金等債権について被害回復分配金の支払手続が開始された旨等の公告

被害回復分配金の支払手続が終了した旨の公告
(公告の求めの受理:平成22年9月28日~10月12日)
の概要は、以下のとおりです。

(省略)

第14回債権消滅手続開始公告の概要
第13回支払手続開始公告の概要
支払手続終了公告の概要
 

                     (お問い合わせ先)
                       預金保険機構 財務部
                       振込詐欺被害回復業務課
                       TEL 03-3212-6076



「振り込め詐欺」「定額給付金詐欺」等については十分に気を付けましょう!万一被害に遭われた方は,電話で金融機関へ通知すれば口座が凍結されますが,お金が残っているかはタイミングによります・・・。(口座は凍結されて,出金者は防犯カメラに映像が残りはしますが・・・)

くれぐれも「手渡し」,旧EXPACK(エクスパック)・2010年4月1日からは「レターパック」での現金渡しは疑いましょう!(詐欺です)

-----

それから便利な「検索機能」もあります。

・「振り込め詐欺救済法に基づく公告−口座情報検索条件の指定」(名前・口座等から検索できます)

※なお「口座番号」から,簡単に検索できるようにHPも更新されています。
http://furikomesagi.dic.go.jp/cond_base.php


・「ゆうちょ銀行」HPにも詳しい手続き方法が掲載されています。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2009/news_id000382.html

-----

(ご参考)

それから毎回同じになりますが・・・。

振り込め詐欺事件犯人の写真公開!!
(「警視庁」HPより http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anzen/sub10.htm)

『 ATMで、被害者が振り込んだお金を引き出している犯人の写真を公開します。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/furikome/h220609.htm

↑写真画像についての情報提供はこちらからお願いします。 』

-----

さらに下記もご参考まで。

現金を詐取する不審な電話や訪問者にご注意ください!!
(「日本年金機構」様HPより)
http://www.nenkin.go.jp/attention/chuui_0915.html

■「捜査特別報奨金に関する広告(平成22年9月30日掲載)」
(「警察庁」様HPより)
http://www.npa.go.jp/reward/contents21.html

犯罪による収益の移転防止に関する法律違反の特定事業者(郵便物受取サービス業者)に対する行政処分について(METI-経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/20101007002/20101007002.html

---------

☆今日の一言☆

振り込め詐欺等の被害はまだまだのようです・・・中国から警察役で電話してくるようです。

最近は報道でよく逮捕されたニュースが流れます。。。

なにはともあれ,くれぐれもご注意を!

-----

中国の話がでましたので,今回の暴動にはどうも何かありそうな流れですね。

予想ですが,反日デモなら中国政府もしばらくは見守るしかないでしょう。。。

尖閣諸島問題を先に例示して学生運動を起こさせ?各地の暴動につられた学生等も交えて,本当の目的である「ノーベル平和賞問題」の民主化運動を本格化???

そして一気に中央突破を画策しているのかも知れませんね・・・。

-----

いずれにしても,尖閣諸島には問題が無いと以前から前原大臣も話しています。

前政権の自民党時代に,尖閣諸島に自衛隊の駐屯所を作っておけば良かったのでしょうが・・・。

今も危なそうな所ですから,いっそ日本のお家芸で「ロボットがいる駐屯所」を置いてみてはどうでしょうか?

(今日は,別記事であと2つあります<(_ _)>)

| | コメント (0)

2010.10.15

■日本振興銀行の破綻後関連・・・(中小企業保証機構(株)が民事再生法を申請!「負債は約1269億円」)(追記:債権者判明)

‥‥……━★
こんばんは。

女子柔道界を率いて来た「谷亮子」さんが引退を表明しました。。。

残念ですが・・・今後はスポーツ界の興隆を政界から頑張って頂きたいと思います。

クルム伊達選手は,40歳でもベスト8はスゴイ!

-----
さて,本題です。

動向が注目されていましたが・・・日本振興銀行と同じく,五十日の仏滅(金曜日)は何かあるようです。。。

---------
2010/10/15(金) 融資保証・アウトソーシング業務
日本振興銀行関連企業倒産 第2号
中小企業保証機構株式会社
民事再生法の適用を申請
負債1269億6200万円

(「(株)帝国データバンク」様HPよりご紹介)
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3364.html


「大阪」 中小企業保証機構(株)(資本金8億3805万円、大阪市西区京町堀1-4-16、代表河村巧氏、従業員30名)は、10月15日、東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。

 申請代理人は、中村信雄弁護士(東京都港区赤坂7-2-21 、電話03-5775-3730)。同日、清水建夫弁護士(中央区銀座6-9-7 、電話03-5568-7601)が監督委員に選任されている。

 当社は、2005年(平成17年)9月、ビービーネット(株)(現:中小企業投資機構(株))の100%出資子会社として、ビービーネットファイナンス(株)の商号で設立された。当初は、ビービーネット(株)が組織する「繁盛ネット」の中小規模専門店を対象に融資を行っていたが、2007年1月に日本振興銀行(株)と業務提携し、同行から融資保証業務の一部を受託する一方で、同行に貸付債権を譲渡。2007年11月に現商号に変更し、2008年12月にはNISグループ(株)(東証1部)からニッシン債権回収(株)(東証マザーズ)の株式を譲り受け、ニッシン債権回収(株)、NISグループ(株)、日本振興銀行(株)、ビービーネット(株)と5社間で、経営体制・事業面の協力や財務面の協力・支援に関する基本合意書を締結し、後に「中小企業振興ネットワーク」に発展していった。以降、日本振興銀行(株)の融資保証を中心に、同行の業務代行や商品紹介のアウトソーシング事業を受託し、2008年12月期の年収入高は約5億円を計上していた。

 しかし、当社は銀行代理店の免許が無いため銀行法違反の疑いが浮上し、2007年8月には日本振興銀行(株)執行役4人が一斉に辞任する事態が発生していた。また、同行が購入した(株)SFCGの債権を当社が債務保証していたところ、(株)SFCGが2009年4月に破産手続き開始決定を受けることになった。さらに、融資を受けていた日本振興銀行(株)が9月10日に民事再生法の適用を申請し、同行に不良債権も発生。自力再建を断念、今回の事態となった。

 負債は、保証債務をいれて約1269億6200万円。このうち保証債務が約1256億円。

 なお、中小企業振興ネットワーク加盟企業の倒産は、(株)ラ・パルレ(旧・大証ヘラクレス、民事再生法、負債27億500万円)に続き2社目。

-----

追記:10月19日

中小企業保証機構㈱/債権者判明
(「JC-NET(ジェイシーネット)」様HPよりご紹介)
http://n-seikei.jp/2010/10/post-1399.html

---------
☆今日の一言☆

「日本振興銀行」の波紋は,まだまだ続きそうです。。。

ところで,「ネオライン」の停止権付の債権の行方ですが・・・どうなったのかな?

■「日本振興銀行」破綻後の続報3・・・「預金保険機構」VS「ネオラインキャピタル」(10月15日以降の債権約400社[百数十億円]はどこへ???)
http://yuuki.air-nifty.com/go/2010/09/post-f25f-5.html

明日以降,来週始めには分ると思われますが・・・。

こちらも注目です!

(簡略ですが,今夜はこれで失礼します)

| | コメント (0)

2010.10.14

■ロプロの情報21・・・(Jトラストフィナンシャルサービス+ロプロ=ロプロ?,吸収合併でJTFSは解散へ!)

‥‥……━★

こんばんは。

チリの落盤事故で無事に33名+救出スタッフが予定より早く地上に戻って来ました。

もっとガタガタでフラフラの状態かと思っていましたが・・・ナイスガイの男達でしたね。。。

チリは今年大地震もあっただけに,今回の奇跡の救出劇によりかけがえのない宝を手に入れたと思います。

逆に日本では,理不尽な倒壊事故で女子高生が亡くなりました。同じ日にあったのがとても残念です(合掌)

-----

さて,本題です。

ロプロ(株)が存続会社になって,Jトラストフィナンシャルサービス(株)が吸収合併されて消滅するようです!!!

既報→カテゴリー「■ロプロ(旧:日栄)の情報」の記事をご覧下さい。

---------

2010年10月14日 
連結子会社間の合併に関するお知らせ

(「Jトラスト(株)」様HPよりご紹介)
http://www.jt-corp.co.jp/press/press.html
http://www.jt-corp.co.jp/press/pdf/35/H22101401.pdf

平成22年 10月 14日 
合併に関するお知らせ

(「(株)ロプロ」様HPよりご紹介)
http://www.lopro.co.jp/ir/news/index.html
http://www.lopro.co.jp/ir/news/news_pdf/t193.pdf

ロプロ社との合併に関するお知らせ
(「Jトラストフィナンシャルサービス(株)」様HPよりご紹介)

http://stafi.jp/index.do
http://fin.jt-corp.co.jp/info/pdf/20101014.pdf

-----

以下「Jトラスト(株)」様PDFより抜粋ご紹介。

-----

Photo

-----

Photo_2

-----

Photo_3

-----

Photo_4

---------

☆今日の一言☆

「JTFC」が解散して・・・「ロプロ」が残る事になるとは。。。

これが最終的な形だったのかも知れませんね。。。

それにしても・・・恐るべしは「藤澤信義」氏の戦略です。。。

-----

☆今日の嬉しいニュース☆

何といっても,「チリ」の無事救出劇でした。

33名の優秀なリーダーが新たに生まれたと思います。。。

これからが・・・また?波乱の人生の始まりとかいわれていますね。。。

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (0)

2010.10.13

■(株)VESTAは,(株)オーロラに譲渡!・・・(MAGねっとHDが持つ「VESTA債権」も譲渡!?)

‥‥……━★

こんばんは。

今日は世界中に「チリの落盤事故」での,奇跡の救出模様が配信されました。

各国,各地でTV映像の前で感涙する人々がいる中,救出作業はまだ続いています。

希望を失わずに待った「リーダー」の選択が,改めて脚光をあびました。

リーダーの条件は,まず「希望」と「勇気」を与えることに尽きます。。。

思わず,惑星探査機「ハヤブサ」帰還の時と同じく・・・感涙しました。

-----

さて,本題です。

SFCG関連で以前にもご紹介しました,(株)VESTA(MAGねっとホールディングス)ですが・・・どうやら異動(譲渡)等があったようです。。。

---------

2010.10.12
子会社の異動(譲渡)及び特別損失の発生に関するお知らせ

(「MAGねっとホールディングス」様HP 10月12日付よりご紹介)

http://www.magnet-hd.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/data1012.pdf

-----

Vesta

-----

Vesta_2

-----

Vesta_3

-----

Vesta_4

-----

Vesta_5

-----

(ご参考)

株式会社オーロラ
http://www.aurora-g.com/kaisya.html

---------

☆今日の一言☆

VESTA関連については,以前「レオパレス21」と裁判になっているとご紹介させていただきました。。。

■「㈱VESTA(MAGねっとHD)」が「㈱レオパレス21」の家賃保証業務の提携解消!?(追記2)
http://yuuki.air-nifty.com/go/2010/02/post-f25f-4.html

その後がよく分りませんが???

SFCG関連としては「VESTA」に関しては,どうやら今回が最後のご紹介?のようです。。。

名古屋の会社というのが・・・ちょっと?引っかかりますが。。。

-----

☆今日の嬉しいニュース☆

やはり,「チリ」の奇跡の救出劇ですね・・・。

報道では69日間の耐えることも大変なことだったが,救出用カメラが到達した「最初の17日間」が初動として重要だったと伝えていました。

リーダーの判断では,20日位で救助に来ると考えて「食料」等を均等に分けて忍耐強く待っていたと知りました。

冬山遭難でもよくいわれることです・・・。

どの時代でも「リーダー」が的確に判断して,忍耐強くあるかどうかで「勝敗」は決するようです。。。

何処かの国の「リーダー」は???ですが・・・。

-----

それから今夜は「親分」こと,元プロ野球の「大沢啓二」氏の通夜でした。。。

再度になりますが,心よりご冥福をお祈り申し上げます。

今回の救出劇には,やはり「アッパレ」といわれるでしょう!

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (0)

2010.10.11

■武富士の破綻前情報(武富士破綻の裏側に怪文書?!謎の多い破綻時期☆)・・・「信販会社」様側メルマガより+(追記:破綻の原因は貸し剥がし!?)

‥‥……━★

こんにちは。

今日は,体育の日ですので各地で「運動会」が催されています。

また行楽地も賑わっています。楽しい思い出が沢山できればいいですね。。。

-----

さて,本題です。

武富士の会社更生前に至までの,とても貴重な情報が出ていました。

長文の記事ですが,久しぶりに今回も慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>

いつも貴重な情報があるメルマガです。ご興味のある方は購読されてはいかがでしょうか?

---------

■2010/10/11
武富士破綻の裏側に怪文書?!謎の多い破綻時期☆

(『裏キャッシング道!現役信販マンのカード業界ウラ話』様メルマガより抜粋ご紹介)
http://archive.mag2.com/0000160251/index.html

-----

発行人  : Masa
URL  : http://blog01.sea-manta.net/
メルアド : ma3437@yahoo.co.jp
『裏キャッシング道!現役信販マンのカード業界ウラ話』
(ID:0000160251)

========================
子供にお金がかかる、特に中高年の為のキャッシング道!
現役信販マンが教えるカードの落とし穴に嵌まらない方法
========================

『 毎度お世話になります、Masaです。

かつては消費者金融トップを誇った武富士。

もがき苦しんだすえに9月28日、会社更生法の適用を申請しました。

今後は再建を目指すことになりますが、スポンサー選びが難航して破産手続きへと移行する可能性もあります。

また、破綻の余波が同業他社へと広がる可能性が高く、業界内全体が予断を許さないような状況が続いているのです。

そんな中で、一体、誰が、どんな目的でバラまいたのか判らない・・・。

実は9月中旬ごろから業界内含め、そんな怪文書がアチコチに流れていました。

「武富士 会社更生法申請の愚行」と題された1枚の文書がそれです。

業界内でも、これほどポイントを突いていたモノは初めてというほど、精度が高く、話題になっていました。

例えば、怪文書の中に次のような一文があります。

「今回の会社更生法申請は、DIP型なるスポンサーを決め殆どの経営陣が更生会社に残るスキーム」

実際、武富士はDIP型を選びましたし、怪文書で更生法を主導していると指摘された弁護士が保全管理人に就くなど、一致している点が多々あるのです。

実は業界内でも今春、武富士が倒産するのではないかとの情報が駆け巡ったことがあったのです。

それは武富士に、6月に約400億円の社債償還があったからですが、これを無事に乗り切ったことで、次の大型償還がある来春までは大丈夫という安堵感が漂っていました。

それなのに怪文書が流れ、本当に破綻してしまいました。

また、事前に確信に満ちた怪情報が先走ったというのは、なんとも不可解なことで、不可思議なことだらけだといえます。

その確信を持った怪文書の内容に「金融庁が情報を流している」とか「武富士内部から漏れている」「いや弁護士ではないか」などと金融業界内は大騒ぎでした。

結果として、怪文書が「予言の書」のような役割を果たしたのですからなおさらです。

今なお、なぜ9月中の破綻だったのかは謎です。

そんな謎の回答になるかも知れない動きが、実は9月21日にあったのです。

消費者金融の武富士は、密かに日系の投資ファンドに対し、ある債権を売却を打診していました。

その中身とは、一部、条件変更をしているものの、いまだ返済が続いているキャッシングの貸出債権だったのです。

それまで新規の貸し出しは極力絞り、回収で食いつないでいた武富士にとってみれば、まさにメシのタネとも云える物です。

それが売却価格は簿価が66億円だったにもかかわらず、わずか10億円程度で売りに出していたと言います。

武富士は、これより前の昨年末あたりから、なりふり構わぬ資産売却に明け暮れてきました。

不良債権はもちろん、本社を除く保有不動産のほぼすべてを売却する方針を固め交渉を続けていたのです。

しかし、思うように売却は進まず、たどり着いたのが貸出債権だったというわけです。

もう、これ以上売るものがない、って状況まで追い込まれたという事ですね。

とはいえ、毎月の過払い利息返還が100億円程度で高止まりしている状況では10億円が手に入ったとしても焼け石に水でしかなく、それからちょうど 1週間後の28日に、力尽きて会社更生法の適用を申請したという流れでした。

そんな武富士に、最後のとどめを刺したのは、やっはり過払い利息返還請求でした。

業界トップをひた走ってきた武富士でしたが、好業績を支えてきたのは、業界随一ともいわれる強引な貸し込みと、厳しい取り立てだったのは有名な話です。

そのぶん、過払い利息返還請求もずば抜けて多く、損失は毎年1000億円以上で、資金繰りに窮するのは時間の問題だったのです。

今後は、再建に向けて動き出すことになりますが、過払い利息を受け取る権利を持っている契約者は、最大で200 万人強、過払い利息返還金は2兆円を超えるといわれています。

当然、武富士がこれに見合う資産を持っている訳も無く、当然、カットされることになります。

アナリストによっては、70%前後はカットされるのでは?と予想しているほどです。

つまり今後武富士は、契約者の犠牲の下で再生を図るというわけで、同業他社も余波を警戒しています。

今回の会社更生法申請で、武富士の過払い利息を受け取る権利を持つ契約者は、武富士に対して届け出を出さなければその権利を永久に失うことになります。

当然、同業他社にも請求しとかないと、武富士と同様になったら大変だ、という契約者が出てくる可能性が高いわけですね。

業界内では、せっかく過払い利息返還にも減少傾向が出てきたのに、との恨み節が聞かれますし、これにより倒産が次の倒産を生むという連鎖倒産の危険性さえささやかれていて、非常に危機感は強いのです。

各方面にこれだけの犠牲を強いる割には、多くの経営陣がそのまま経営を続ける「DIP型会社更生」の手法を取るなど、経営陣に対して甘過ぎるとの指摘があるため、民事再生法ではなく会社更生法を選んでいるのは、カット率を高めることを狙った計画倒産だったのではないか、という金融業界関係者も多いなど、なにしろ評判が悪いのが武富士破綻の特徴と言えるでしょう。

このような批判が高まるのも、これまでの武富士の姿勢があまりに不誠実だったことが背景にあるからです。

たとえば過払い訴訟において、弁護士の代わりに出廷している武富士社員がたびたび裁判官に怒られたり、過去の取引履歴をすべて出さず、過払い利息の支払いをカットしようとしたりするなど、対応のひどさには事欠かないほどで、業界内でも評判でした。

こうした体質を改善しない限り、再建はおぼつかないのではないでしょうか。

また今回、武井氏の次男である副社長の武井健晃氏は退任し、創業家の武井ファミリーは一掃されました。

カリスマ性を持っていた創業者の武井一族という求心力を失ったなかで、今後いかに新たな経営の軸を見つけていくのか。

さらに、現在ほとんど行っていない新規融資を早期に再開できなければ、再生の芽はないでしょう。

また武富士の倒産をきっかけに、中小の消費者金融や貸金業者は間違いなくバタバタいくという、予測があります。

貸金業者はかつて5万社近くあったものの、「貸金業法改正」を機に、倒産や廃業が増えて、いまや約3000社にまで激減しています。

名ばかり貸金業者もいるから実態はもっと少ないはずで、市場が消えていく中で、消費者金融の雄であった武富士が倒産したのだから、もう中小はやっていけないというわけです。

「計画倒産」をもくろむところもあると業界内では囁かれているほどです。

なぜなら、倒産にもカネがかかるから、体力がある今のうちでなければできないからです。

いまならできます。

展望がない貸金業界の余命は、せいぜいあと2年ではないでしょうか。

実際、『貸金業法改正』と並んで希代の悪法といわれた『金融商品取引法』の実施により、不動産ファンドは同法施行から2年で軒並み姿を消しました。
中小だけでなく、武富士倒産のショックは、銀行傘下にある大手消費者金融にも広がっています。

当初、メガバンクは新たな儲け先として消費者金融を傘下に入れましたが、ここへきて消費者金融は足を引っ張る存在でしかなくなったとお荷物扱いになりました。

このままで手を打たなければ、市場は失われ、同時に失業者がドッとあふれることになるでしょう。

まさに国が作った“政策難民”です。

「雇用」と叫ぶ菅首相は、口だけではなく、まともな対策を早急に打つべきでしょうが、すでに貸金業界はカウントダウンに入ってますし・・・。

果たして、間に合うのでしょうか???

・・・・・

-----

(ご参考1)

66億円の債権は,どうやら10億円?で売却されていたようです・・・。

武富士の破綻後情報・・・(約66億円がSBIホールディングスグループへ債権譲渡されていた!)
http://yuuki.air-nifty.com/go/2010/10/post-3c94.html

---------

☆今日の一言☆

今回の「武富士」の破綻に至った経緯がとても詳しいですね・・・。

業界内ではどうやら有名だったようです。。。

-----

今回の「武富士ショック」で目覚めた方も多いのは,いろんなブログでも見かけます。

「武富士」と古くから取引されていた方は,「プロミス」「アイフル」「アコム」・・・等と長年取引されていた方も多いでしょう・・・。

その方々が,今回の事で「目覚めた!」

今後は・・・さらに「過払い金返還」はより加速していくことになりますね。

-----

「武富士」と取引されていた方は,下記の記事が目安になります。

武富士:更生法申請 過払い把握を 「取引履歴」入手し法律家に相談
(「毎日jp(毎日新聞)」様 10月8日付より抜粋ご紹介)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20101008ddm013100144000c.html

『 ・・・・・

今後借り手がまずすべきことは、過払いの有無の把握だ。多重債務問題に詳しい木村裕二弁護士によると、借り手は主に(1)返済中で過払いの可能性がある人(2)返済中で過払いのない人(3)裁判で和解や判決により決定した過払い金の入金を待つ人(4)既に完済した人--の4パターンに分かれる。

 (1)の人は7~8年を超える取引があれば過払いの可能性がある。まずは武富士に返済記録などをまとめた「取引履歴」の開示を求める。過払いがあれば返済をやめられる可能性もあり、法律家に相談するといい。

 (2)は返済期間が短いケース。原則として更生手続きに関係なく債務返済を続ける。

 (3)で和解や判決で返還額が決まっていても削減される見込み。係争中の人は裁判が中断される。

 (4)の場合、過払い金があっても時効で返還されないことがある。基本的に完済日が過去10年内の場合、その取引は開始時期から返還の対象だ。

・・・・・

-----

追記:

以下「JC-NET(ジェイシーネット)」様HPよりご紹介

武富士/株主・借入金・社債等の概要
2010年9月27日付
http://n-seikei.jp/2010/09/post-4510.html

武富士の会社更生法/破綻の原因は貸し剥がし
2010年9月29日付
http://n-seikei.jp/2010/09/post-4516.html

・・・・・
ところで、同社は3月決算段階で、5,894億77百万円の営業貸付残に対して、▲606億58百万円の貸倒引当金を積んでいる。不良債権が6%超えたら危険とされる消費者金融業界にあり、10.29%も引き当て、また、不当利得返還請求に対しても2,729億53百万円も引当している。その上で同社の純資産は1,506億20百万円もあり、不当利得返還請求を理由に破綻させる必要性は一切ない。破綻の本当の理由は別にあった。

<借入金返済と社債償還が破綻の原因>

同社の破綻は、借入金の返済と社債の償還問題にある。3月から6月までの3ヶ月間に社債+借入の合計で676億40百万円も返済させられている。
内訳は借入金が308億72百万円返済、長期であった社債はその大半が株価連動型であり株価下落により償還となり377億68百万円償還している。
これでは、3月時点にあった現預金403億72百万円も6月時点では200億69百万円と203億03百万円減じたほか他の資産減による資金捻出では、1年内社債償還も山積しており、資金が持たないことは明白である。

・・・・・

・・・・・の部分はリンク先にてご覧下さい<(_ _)>

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (0)

2010.10.09

■タンポート(クオークローン)→プロミスへの高裁判決!・・・(切替手続・地位の承継を認定,債務引受条項を知らない・同条項が変更合意で消滅した等と主張しても・・・信義則に反して許されない)「名古屋消費者信用問題研究会」様HP他より

‥‥……━★

こんばんは。

フジタの社員の「高橋定」さんがやっと中国政府から開放!

それからチリの落盤事故では「直径70センチの縦穴」が一本開通したようです。

良かった!また後述にて・・・。

-----

さて,本題です。

先日少しご紹介させていただきました。

「名古屋消費者信用問題研究会」様HPに「更新情報」が出ていました(10月5日付)

タンポート→プロミスの一連計算を認めた判決(名古屋高裁)

今回も慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>

---------

2010/10/05
債権譲渡・営業譲渡」に関する会員の判決を更新しました。http://www.kabarai.net/index.html

---------

平成22年9月14日 名古屋高等裁判所判決
(「名古屋消費者信用問題研究会」様HP債権譲渡・営業譲渡よりご紹介)



タンポート→プロミスの一連計算を認めた判決。タンポート→プロミスへの切替手続を詳細に事実認定し、契約上の地位の承継とともに併存的債務引受があったと認定した。その上で、切替の経緯等から、プロミスが、顧客が併存的債務引受条項を知らないとか、同条項が変更合意によって消滅した等と主張して過払金返還債務の支払を拒否することは信義則に反して許されないとした。

業者名    : プロミス、タンポート(クオークローン)

裁判所・部  : 名古屋高等裁判所民事第3部 

原審判決   : 平成21年12月1日 名古屋地方裁判所民事第5部http://www.kabarai.net/judgement/credit.html#211201

詳細内容   : PDF→http://www.kabarai.net/judgement/dl/220914.pdf

-----

22914_0

-----

22914_1_2

-----

22914_2

-----

22914_3

-----

それにしても・・・長い判決文ですね。。。

-----

(ご参考)

愛知県弁護士会 消費者速報VOL.83 (2010年9月)
http://www.aiben.jp/page/frombars/topics2/083soku.html

1 タンポートからプロミスへの過払金の承継を認めた判決

 名古屋高裁平成22年7月22日判決は,タンポートからプロミスへの切替手続(書類上はプロミスからの借入によりタンポートに返済)について実態・背景を詳細に事実認定し,契約上の地位の承継及び過払金返還債務の併存的引受を認めました。併せて,プロミスが,顧客がプロミス・タンポート間の業務提携契約における併存的債務引受条項の存在を知らないとか,同条項が変更合意によって消滅した旨主張して過払金債務の履行を拒否することは信義則に反する,と判示しました。

 【名古屋消費者信用問題研究会HP】
http://www.kabarai.net/judgement/credit.html#220722  

・・・・・ 』

---------

☆今日の一言☆

今回の判決の影響かどうか分りませんが,下記によると何かあったかもしれませんね。。。

クラヴィス・プロミス債権切換え事件、勝訴的和解成立!
(「司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継」様 10月7日付より抜粋ご紹介)
http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/201010070000/

・・・・・

 ところが、最近、裁判所の風向きが変わってきた。

残る1件は終結して判決(心証ではこれも敗訴?)を迎えるだけになっていた。

ところが、どうしたことか?急に職権で弁論再開になり、こちらに有利に展開しだした。

「なにが、あったのだ!」

そして、先週、上告中の1件に関して、突然、相手の代理人弁護士から和解の提案がきた

「請求通りの金額を全額、利息も付加して支払います」

耳を疑うような内容だった。

「どうしたのだ!」「高裁で画期的な判決がでたのか!」

・・・・・

・・・・・はリンク先にてご覧下さい<(_ _)>

-----

発表された日にちが近いので・・・ひょっとして???

と思ってしまいました。。。

-----

話は全然変わりますが,

蓮舫大臣、国会内での雑誌撮影問題を釈明 追及した片山 さつき議員も過去に国会内で撮影
(FNNニュース様 10月8日付より抜粋ご紹介[動画有り])
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00185846.html

・・・・・
片山参院議員は、「(かつて片山参院議員ご自身も、衆院で撮影された雑誌に載ったが?)わたしは大臣になったことがないものですから。(大臣の時にああいうことをしたから問題?)それだけじゃなくて...」と述べた。
今から3年前、衆院議員だった片山参院議員は、同じようにファッション誌の取材を受け、国会内で撮影をしていたという。
・・・・・
-----

なるほど・・・片山さつき参院議員が既に「先例」を作っていたようです・・・。

-----

☆今日の嬉しいニュース☆

フジタの社員で中国政府に監禁されていた「高橋定」さんがやっと開放されました。

中国は今それどころではないようです・・・。

今回のノーベル平和賞受賞(民主活動家の「劉暁波」氏)は,新聞等で殆ど発表されていないようです・・・。

中国政府の検閲をすり抜けて,ネットを通じて流れているとか?

何でもそうですが,「真実」を隠した反動は必ず大きな代償がついてきます。。。

特に,中国の都市部や工場地帯では賃上げを求めて「ストライキ」が起こる時代になっています。

さらに地方では,天災等による不満が高まっているだけに今後が心配です・・・。

-----

もう一つは,地球の裏側のチリの落盤事故の続報です。

予定よりかなり早く「直径70センチの縦穴」が一本,炭坑夫達の元に貫通したとのこと!

まさしく「希望の光」が差し込みました。

良かった!今後の順調な救出作業が続く事を祈ります!

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (0)

2010.10.08

■武富士の破綻後情報4・・・(債権者説明会の配布資料)+■「日本振興銀行」破綻後の続報7・・・(SFCG二重譲渡で新生信託に軍配)+それぞれの債権者判明等

‥‥……━★

こんばんは。

今年のノーベル平和賞は,民主活動家、劉暁波氏(54)=「国家政権転覆扇動罪」で服役中に決まりました。

中国にとっては「尖閣諸島」問題どころでは無くなった気がします。。。

でも,昨年の「オバマ大統領」へのノーベル平和賞よりは「意義」がありそうです・・・。

-----

さて,本題です。

いろいろニュースが出ています。

簡略にて各所よりご紹介させていただきます<(_ _)>

---------

2010.10.07 債権者説明会配布資料(PDF : 203 KB)
(「(株)武富士」様HPよりご紹介http://www.takefuji.co.jp/corp/index.html
http://www.takefuji.co.jp/corp/nwrs/detail/101007.pdf

-----

「日本振興銀行(株)」様HPよりご紹介
http://www.shinkobank.co.jp/?id=a

2010年10月 8日(金)株式会社SFCGによる貸出債権の二重譲渡について
http://www.shinkobank.co.jp/info/pdf/press101008_2.pdf

2010年10月 8日(金)平成22年5月27日付の金融庁による行政処分に対する今後の対応について
http://www.shinkobank.co.jp/info/pdf/press101008.pdf

-----

2010.10.08
「当社および当社子会社の資産に対する差押に関するお知らせ」の経過について

(「MAGねっとHD」様HPよりご紹介http://www.magnet-hd.co.jp/pressrelease/1683

-----

■(株)武富士/債権者判明
(「JC-NET(ジェイシーネット)」様HP 10月 1日付よりご紹介)
http://n-seikei.jp/2010/10/post-4598.html

日本振興銀行(株)/一般債権者判明
(「JC-NET(ジェイシーネット)」様HP 10月 1日付よりご紹介)
http://n-seikei.jp/2010/10/post-4599.html

---------

☆今日の一言☆

本日は簡略にて・・・。

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (0)

2010.10.07

■(株)オーケーファイナンスが自己破産を申立していた!(京都)・・・(負債総額7億円)「ばてん司法書士事務所」様より

‥‥……━★

こんばんは。

「ノーベル賞」の威力は凄まじパワーを与えてくれます。

それにしても「技術立国ニッポン」ですね!

資源は「頭脳」・・・考えさせられました。。。

-----

さて,本題です。

「(株)オーケーファイナンス」が自己破産を申立しました。

知名度からいえば,知らない方が多いかも知れません・・・。

先日来「減少公告・分割公告」等の「ひな形」を公開されています「ばてん司法書士事務所」様から貴重な情報をコメント欄へいただきました。
http://yuuki.air-nifty.com/go/2010/10/atm-2c8c.html#comment-55957646

今回も慎んで,関係記事も含めてご紹介させて頂きます<(_ _)>

---------

株式会社オーケーファイナンスが自己破産申立
(「ばてん(馬殿)司法書士事務所」様 10月7日付より抜粋ご紹介)http://blogs.yahoo.co.jp/teijibb1217/32439779.html

『 

京都市の事業者向け金融会社「株式会社オーケーファイナンス」が平成22年9月30日に京都地裁 平成22年(フ)第1692号にて、自己破産申立をおこないました。

・・・・・

・・・・・以降はリンク先にてご覧下さい<(_ _)>
債権者各位への「ご通知」がUPされています。

-----

(ご参考)

オーケーファイナンス破産へ
(「NHKニュース」様 Googleキャッシュよりご紹介)
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:6pFZ1GQ4TqsJ:www.nhk.or.jp/lnews/kyoto/2014397672.html+%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%80%80%E7%A0%B4%E7%94%A3&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

『 今年6月の貸金業法の改正によって、個人の事業主に直ちに融資することが難しくなったことなどから、府内では最大の、京都市の中小企業向けの貸金業者が京都地方裁判所に自己破産を申し立てました。

自己破産を申し立てたのは、京都市中京区の金融会社「オーケーファイナンス」です。
「オーケーファイナンス」は平成6年に大阪で開業し、中小企業や個人事業主への融資で業績を伸ばし、関西各地や福岡などに7つの支店を置いてピーク時の平成15年には、およそ3000社に40億円余りの融資を行っていました。しかし会社の説明によりますと、長引く不況の影響で回収の見込みが立たない融資が、3億円にのぼった上、払いすぎた利息を返すよう求める請求が相次いだことなどから経営が悪化し、ことし3月期の決算で6000万円の赤字を計上していました。

さらに今年6月、貸金業法が改正されたことで個人の事業主に直ちに融資することが難しくなり業績の回復が見込めなくなったということで、5日までに京都地方裁判所に自己破産を申し立てました。NHKの取材に対しオーケーファイナンスは負債総額は7億円にのぼるとした上で「貸金業法の改正によって個人の事業主に事業計画書の提出が義務づけられ大至急、運転資金を必要としている人に融資できずビジネスとして成り立たなくなった」と説明しています。近畿財務局京都財務事務所によりますと、京都に本店がある貸金業者の数は9社で、統計を取り始めた平成11年の7分の1に減っています。

また先月の時点で、京都府に登録する貸金業者の数は73社と10年前の10分の1に減っています。

10月06日 10時28分

-----

まだHPは見えるようです。。。

株式会社オーケーファイナンス
http://www.ok-finance.co.jp/index.html

-----

金融庁検索より
http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php

20101004

---------

☆今日の一言☆

まだまだ「武富士」の余波は続くと思われます。。。

気になる会社もありますが,また後日に・・・。

今日はもうひとつ記事をと思っていましたが・・・明日以降に。。。

-----

それから,スポーツ界(野球)で「親分」こと,「大沢啓二」氏が今朝亡くなられたと聞きました。

日本人の親父らしい「親分」の話し方が,印象に残っています。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (0)

2010.10.06

■武富士の破綻後情報3・・・(引き直し結果は、ATMに表示される予定!?)「山田冬樹」弁護士様ブログより

‥‥……━★

こんばんは。

今夜はビッグニュースが飛び込んで来ました。

ノーベル化学賞を日本人の方が2人も受賞!

■鈴木章さんが北大で記者会見(NHKニュース様)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101006/t10014435151000.html

■根岸英一さん 受賞の喜び語る(NHKニュース様)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101006/t10014432631000.html

一昨年に続いて嬉しいニュースです。今後もまだまだ続きそうな成果があると思われます!

-----

さて,本題です。

昨日に引き続き「武富士」の債権者説明会が東京で今日ありました。

武富士 東京で債権者説明会
(「NHKニュース」様 10月6日 23時19分より[動画あり]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101006/t10014435361000.html

混乱もなく終わったようです。。。

ところで,武富士の「コールセンター」へ問い合わせをされた記事がありました。

貴重な内容でまとめられていますので,慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>

---------

武富士の過払金への対応
(「馬上行動 山田冬樹の部屋」様 10月6日付よりご紹介)
http://d.hatena.ne.jp/yamada-home/20101006/1286336107

武富士のコールセンターに聞きました。以下の回答でした。電話回答ですし、将来のことについては現時点での見込みということですので、正確性を担保するものではありませんので、ご参考ということでご理解ください。まずは武富士が設置したフリーダイアルに連絡されることをお勧めします。

1. 現在顧客、完済顧客の取引を引き直し計算中であるが、1ヶ月ほどで完了する見込み。
2. 引き直し計算は商工ファンド対策弁護団のHPにある計算式にしたがって行うので、分断があっても一連計算になる。武富士のコンピューターに記録が残っているものは全て入力し、計算する。
3. 引き直し結果は、ATMに表示する。過払金についても、過払金がいくら出ているかを金額を明示して表示されるようにする。
4. 完済顧客に対して、引き直し計算をして告知するというようなことは考えていない。
5. 完済顧客は決定前に電話で申込あれば、債権届書類の送付予約を受け付ける。
6. 既存顧客には、引き続き返済をお願いしている。もし過払ということであれば、申立日以降返済された金は共益債権として全額お返しする。
7. 債権届出書送るのは開始決定後1カ月内。
8. 債権届出書の中に、過払金額、計算書を同封する。申立時までの5%利息付。
9. 計算終了後は、電話してもらえれば、随時過払金の有無、金額をお知らせする。完済顧客には個別に連絡しないので、電話で問い合わせなければ、連絡はしないので、必ず電話してほしい。
10. 保全管理人就任のお知らせ、を弁護士受任がある人について、本人にではなく弁護士にだけ送っている。弁護士に依頼していない人のところには送っていない。
11. 既存顧客については本人あてに郵送する(家族に秘密の方は注意)
12. 金額不明という形での債権届は想定していない。
13. 受任通知を受け取った後に、辞任となっている場合、完済顧客の場合は連絡が行かないので、自分で問合せ、自分で債権届する必要がある。

※債権届は会社更正手続開始決定が出てからの話になります。今送っても無駄ですのでご注意ください。

-----

上記リンク先にて,ご確認下さい<(_ _)>

---------

☆今日の一言☆

「引き直し結果は、ATMに表示する。過払金についても、過払金がいくら出ているかを金額を明示して表示されるようにする。」

ということですから,ATMを見た方は思わず「えっ」と声を出す方も中にはいるかと思います・・・。

ATMも1ヶ月先なのかな?

計算の仕方を変えるだけなので・・・,すぐに出そうな気がしますが???

-----

(その他,簡略ご紹介です)

H22/10/05 当社連結子会社による貸付金債権の譲受に関するお知らせ
(「(株)Jトラスト」様HPよりhttp://www.jt-corp.co.jp/press/press.html
http://www.jt-corp.co.jp/press/pdf/35/H22100501.pdf

(破産者 株式会社フォーメイトの債権を,10/22に買取られるとのこと・・・)

-----

☆今日の嬉しいニュース☆

何といっても「ノーベル賞」の知らせは,一気に明るくしてくれます。

暗いニュースが続く中の「希望の光」ですね。

受賞おめでとうございます!

-----

それから期待が膨らむニュースです。こちらも「ロマン」満載です!

微粒子さらに100個確認 はやぶさカプセル分析で
(47NEWS(よんななニュース)より  http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010100601000869.html

-----

昨日と今日の詳細は,また明日以降に・・・。

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (2)

2010.10.05

■武富士の破綻後情報2・・・(債権者説明会 in 大阪)(追記)+いろいろなニュース(記事)

‥‥……━★

こんばんは。

円高の流れは・・・変わりそうにないようです。。。

一方「中国」の方は・・・変わりつつありそうですが,遅きに失したような気がします。。。

-----

さて,本題です。

今日と明日が「武富士」の債権者説明会です。

各所より慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>

---------

武富士 初の債権者向け説明会
(「NHKニュース」様 10月5日 17時11分よりご紹介[動画あり])
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101005/t10014400331000.html

『 先週、会社更生法の適用を申請した、消費者金融大手の「武富士」は、5日、経営破たん後、初めてとなる債権者向けの説明会を大阪市内で開き、保全管理人の代理の弁護士は「利用者が払い過ぎた利息の返還は大幅に減額される可能性がある」と説明しました。

「武富士」が先月28日、東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請したあと、初めてとなる債権者説明会が5日に大阪市内で開かれ、払いすぎた利息の返還を求めている利用者や、その代理人の弁護士などが出席しました。説明会では、はじめに吉田純一社長が「債権者や関係者の皆さまにたいへんご迷惑をおかけしました」と陳謝しました。続いて、保全管理人の代理の弁護士が「今後の手続きは、まだ何も決まっていないが、利用者が払い過ぎた利息の返還は大幅に減額される可能性がある」と述べました。これに対し、出席者からは「武富士の創業者一族の責任はどうなるのか」などといった意見が出されました。説明会は1時間余りで終了し、出席した多重債務者を支援している弁護士は「今後の手続きについて何も決まっていないという説明のみで、みんな納得していないと思う」と話していました。』

-----

こちらは,先日お伝えしたように早速情報が出ていました。
1日にいくつも更新されていますから,是非ご覧下さい<(_ _)>

武富士が会社更生法適用申請へ(9)
(「司法書士内藤卓のLEAGALBLOG」様 10月5日付より抜粋ご紹介)
http://blog.goo.ne.jp/tks-naito/e/c111b33ec636485e293595790dbef1f1

『 

債権者説明会(大阪)に参加した。

 取引事業者や債務者本人も若干見受けられたが,大多数は,司法書士及び弁護士等であった模様。多くの質疑応答がされたが,重要と思われるものを挙げておく。

○ 取引の分断があるものについては,基本的に,分断の長短を問わず,一連計算をする。

○ 「日栄・商工ファンド対策全国弁護団」が推奨する計算方式に基づいて,利息制限法に則った引き直し計算を行う。

○ 過払い債権者への通知は,原則として債務者(過払い債権者)本人に対して行うが,コールセンター等を通じて,事前に申し出があれば,代理人である司法書士又は弁護士宛に行うようにすることは可能である。

【余談】
 週刊現代に「司法エリートたちの野望と現実」という連載があり,2010年10月16日号では,「大型倒産で巨額報酬を得る弁護士たち」という内容である。

 今回の武富士の申立代理人であり,保全管理人でもある小畑英一弁護士は,SFCG事件の破産管財人代理,JAL事件の管財人代理,ロプロ事件の申立代理人&管財人も務めており,本件の管財人なることも「まず間違いない」そうである。

・・・・・

・・・・・以降はリンク先にてご覧下さい<(_ _)>

-----

恐らく明日は東京ですから,さらに多くのブログでも取り上げられそうです。。。

下記ではさらに詳しく出ていました。慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>

武富士・債権者説明会
(「過払いNAVI(千葉)」様HP 10月5日付よりご紹介)http://blog.livedoor.jp/kabarai11/archives/3020618.html

『 親しくさせていただいている大阪の先生より,武富士の債権者説明会の様子について教えていただきましたので,以下記載します。

武富士は9月28日の夕方に会社更生法適用を申請しましたが,
本日(10月5日)午後1時30分より、大阪のエル・おおさかで
会社更生手続きに関する債権者説明会が開かれました。

★保全管財人=申立代理人 弁護士 小畑英一

■過払い請求
1)4ヶ月間の届出期間に届けた債権のみ救済されるのが原則
→原則として,届出期間内に届出をしないと,請求が一切できなくなってしまう可能性が高いです。

2)救済されても率は低い見込み
 (クレディアの約4割は債権者に周知しなかった事例)
  → 今回は知れたる債権者に告知する予定
→実際の告知の方法についてはまだ決まっていないようです。利息制限法については武富士で再計算をするという話に一応はなっているようです。

3)届出期間は開始決定から4ヶ月
4)開始決定は10月末~11月前半の見通し
5)特別調査期間を設けて更に救済する可能性がある
6)計算は時効分等を除いて一連計算
→一連計算をしてくれるというのはよいことです。個別計算による大混乱を防ぐことができます。

■残債の任意整理
残債の任意整理の和解交渉については、再開する見通し
→この和解交渉を東京三会基準で行うことができるかどうかが今後の課題になりそうです。

■今後の手続きの柱
1)債権者への告知 → 過払い債権者への通知を行う
2)スポンサー探し
3)適性確保

武富士については今後も情報がありましたら本ブログでも告知して行きたいと考えています。』

---------

☆今日の一言☆

引き直し計算は「武富士」でするようですが・・・過払い利息(5%)もつくのだろうか?

全て一連計算というのは,争点がある方には助かりますね(特に,「過払い」になるか「残債」になるかの微妙な方に対しては・・・)

それから「利息引き直し計算ソフト」は,どのタイプになるのだろうか?
(追記にてご紹介済み<(_ _)>)

取引履歴が手に入ったら,「名古屋式ソフト」で再計算されることをお薦めします。

詳細は当ブログ左側の「■本人訴訟型(資料・ブログ等)」をご参照下さい<(_ _)>
http://yuuki.air-nifty.com/go/2007/03/post_58e2.html

-----

追記:10月6日

計算ソフト等についての詳細が段々明らかになってきました。
先の司法書士様にも後から見たら出ていました(^^;)

下記のブログ様で,5%の事も出ていましたのでご参照下さい<(_ _)>

武富士の債権者説明会
(「司法書士 伊藤事務所(吹田-摂津)」様ブログ 10月5日付より抜粋ご紹介)
http://www.sihou-110.com/blog/%E6%AD%A6%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E3%81%AE%E5%82%B5%E6%A8%A9%E8%80%85%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A/

・・・・・

本日、武富士の債権者説明会へ出席して来ました。

更生手続の開始決定は11月前半頃になるとの見通し。債権提出期限は、更生手続開始決定から4カ月以内です。債権の届出がない場合、債権は失権(請求権を失う)してしまうので注意が必要です。

我々が気になるのは、やはり過払金債権の取扱についてです。

保全管理人の弁護士さんによると、訴訟係属中の過払いは約2万件、顕在化しいる過払債権者は約11万3000人、潜在的過払債権者については、現在引き直し計算中とのことです。

引き直し計算方法は、「日栄・商工ファンド対策全国弁護団」が推奨する計算方式を採用するそうです。原則、過払い利息の5%が付され、取引の分断があっても原則一連計算、約定返済日に遅れたことがあっても損害金を計上しない、という過払い債権者に不利とならない計算方法によるとのことです。

どうやら、引き直し計算における私の不安は杞憂に終わりそうです。SBIに債権譲渡された債権も同様な計算であると思います。
・・・・・

・・・・・部分はリンク先にてご覧下さい<(_ _)>

-----

それからいろいろなニュース(記事)が出ています。

本日は,概略のみご紹介させていただきます<(_ _)>

-----

(旧SFCGグループ「MAGねっとHD」関連)

■2010.10.04
(追加)当社および当社子会社の資産に対する差押に関するお知らせ

(「MAGねっとホールディングス」様HPよりhttp://www.magnet-hd.co.jp/pressrelease/1679

http://www.magnet-hd.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/data1004.pdf

-----

(タンポート(クラヴィス)→プロミスの一連計算を認めた名古屋高裁判決)

2010/10/05
債権譲渡・営業譲渡
に関する会員の判決を更新しました。
(「名古屋消費者信用問題研究会」様HPよりhttp://www.kabarai.net/index.html

-----

(「日本振興銀行」関連)

振興銀行員を大麻所持容疑で逮捕 福岡県警
(「47NEWS(よんななニュース)」様 10月5日付よりご紹介)
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010100501000631.html

2010年10月 5日(火)弊社社員の不祥事について
(「日本振興銀行」様HPより)
http://www.shinkobank.co.jp/info/pdf/press101005.pdf

ラ・パルレが民事再生手続を申し立て、日本振興銀行破たんが響くhttp://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20101005-00211671-mosf-stocks

ジー・コミ、「NOVA」「ジオス」を売却 振興銀破綻引き金http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E2E7E293988DE2E7E3E2E0E2E3E28698E3E2E2E2;at=ALL

-----

(株)帝国データバンク様より

2010/10/05
株式会社ラ・パルレ(エステサロン経営 日本振興銀行連鎖倒産 第1号、大証ヘラクレス上場 東京都千代田区)民事再生法の適用を申請

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3356.html

2010/10/05 
中央宣興株式会社(広告代理店 【続報】 東京都中央区)自己破産を申請

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3357.html
(“武富士ダンサーズ”で有名な消費者金融、武富士のCMを手がけていた・・・)

-----

詳しくは,また明日以降に・・・。

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (0)

2010.10.04

■武富士の破綻後情報・・・(約66億円がSBIホールディングスグループへ債権譲渡されていた!)

‥‥……━★

こんばんは。

尖閣諸島問題に検察問題・・・。

以前から不明確にしている問題のようです。。。

一日も早く明確にして欲しいものです・・・。

-----

さて,本題です。

「武富士」→「SBIホールディングスグループ」へ貸付債権の一部が譲渡されたようです。

しかも直前の週ですから・・・。

いずれにしても,債権譲渡通知が届くと思われます。。。

慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>

---------

武富士が会社更生法適用申請へ(8)
(「司法書士内藤卓のLEAGALBLOG」様 10月4日付よりご紹介)
http://blog.goo.ne.jp/tks-naito/e/d19cb5f1abcd74908d64c983660fd03d


株式会社武富士の債権譲受について by SBIキャピタルソリューションズ株式会社
http://www.sbigroup.co.jp/news/2010/1001_3521.html

 会社更生手続開始の申立て直前である9月21日に,貸付債権の一部が譲渡されていた模様。

「SBICSが運営するSBIメザニンファンド3号投資事業有限責任組合及び首都圏企業再生ファンド2号投資事業有限責任組合を通じて・・・譲り受けた」というのは,転々譲渡がされたことを意味するのか,不明である。

 なお,「SBIメザニンファンド3号投資事業有限責任組合」は,かつて,武富士からの債権譲受人として,債権譲渡登記を経たことがある。

-----

いつも,「司法書士内藤卓のLEAGALBLOG」様には,有用な情報が沢山出ています。

これからも是非ご覧下さい<(_ _)>

下記はご参考まで。。。

-----
2010年10月 1日株式会社武富士の債権譲受について [SBIキャピタルソリューションズ、SBI債権回収サービス]
(「SBIホールディングス」様HP 10月1日付よりご紹介)http://www.sbigroup.co.jp/news/2010/1001_3521.html

      株式会社武富士の債権譲受について

             2010年10月1日
             SBIキャピタルソリューションズ株式会社
             SBI債権回収サービス株式会社

 SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:北尾吉孝)の子会社でDIPファイナンス・債権買取・事業再生・メザニン投資等を行うSBIキャピタルソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:木下玲子、以下「SBICS」)は、SBICSが運営するSBIメザニンファンド3号投資事業有限責任組合及び首都圏企業再生ファンド2号投資事業有限責任組合を通じて、株式会社武富士(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田純一、平成22年9月28日付会社更生手続開始の申立て、保全管理人:小畑英一、以下「武富士」)が有する貸付債権の一部(以下、「本件債権」)を下記のとおり譲り受けましたので、お知らせいたします。

                      記

1. 譲受債権件数:約2万2千件
2. 元本残高総額:約66億円(利息制限法引直し後の残高総額)
3. 契約締結日:2010年9月14日
4. 譲受実行日:2010年9月21日

※ 本件債権につきましては、武富士において過払金返還債務が発生しているものは一切含まれておりません。

 SBICSは、本件債権の管理及び回収業務について、債権管理回収業に関する特別措置法に基づき法務大臣の許可を受けたSBI債権回収サービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:木下玲子、許可番号:法務大臣第95号、以下「SBIサービサー」)に委託して行っております。

 なお、本件債権の譲受に伴い、本件債権の債務者であるお客様に対しては、「債権譲渡のご通知およびご入金方法変更のお知らせ」を書面にて発送させていただいております。お手元に届きました当該通知書面をご確認いただき、ご不明な点等がございましたら、下記SBIサービサーお問い合わせ窓口までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

以上

-----

(ご参考)

SBIキャピタルソリューションズ株式会社http://www.sbigroup.co.jp/company/group/sbicapitalsolutions.html

SBI債権回収サービス株式会社
http://www.sbigroup.co.jp/company/group/sbiservicer.html

-----

その他の情報です。

2010.10.4 加盟会員の一覧を更新しました。
(「(株)日本信用情報機構(JICC)」様HPよりhttp://www.jicc.co.jp/
http://www.jicc.co.jp/join/member/index.html

2010.10.04 加盟会員一覧を更新しました。 
(「(株)」シー・アイ・シー(CIC)」様HPよりhttp://www.cic.co.jp/
http://www.cic.co.jp/rkaisya/ks06_kaiin.html

-----

それから残念なニュースです。

今回の「武富士」を機縁として有名なメルマガが終わるとのことです。。。

貴重な情報を本当にありがとうございました<(_ _)>

株式会社武富士の会社更生手続開始の申立て
http://archive.mag2.com/0000097840/20101004105353000.html 

『 ・・・・・

  かつて貸金業界トップに君臨した武富士がこのたび倒産したことから,このメールマガジンは今回で終了とさせていただきます。ご愛読ありがとうございました。

-------------------------------------------------
「今からでも間に合う借金整理法!」(ID0000097840)
第411回  2010年10月4日発行
発行者  弁護士法人ベル法律事務所
メールアドレス  info@bell-law.jp
ホームページ    http://www.bell-law.jp/

---------

☆今日の一言☆

明日からいよいよ「武富士」の債権者説明会が始まります。

その武富士で何とかならないかな?と思う事があります。

それは,以前にもご紹介しましたが「利息返還引当金」が約2000~3000億円はあったことです。。。

会社更生法になりましたが・・・上記の「利息返還引当金」は,何とか特別扱いになればいいのにと思えてなりません。。。

これが民事再生(例:クレディア)だったなら,もっと違っていたかも知れませんね・・・。

-----

話は変わりますが,「特捜検察」を巡って新たな情報が出てきていますね。。。

■“不利な証拠と知りつつ逮捕”(NHKニュース様)
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101004/k10014360231000.html

■「逮捕の検事、去年7月に改ざん打ち明け」(News i - TBSの動画ニュースサイト様)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4542481.html

昨年の7月???・・・本当に「まじっすか?」ですね。。。また忙しすぎて???
組織で知っていた方々には,それぞれ責任があるように思います(組織犯罪?)

-----

検察といえば「東京第5検察審査会」が民主党の小沢氏を「起訴議決」しました。
起訴して・・・仮に小沢氏が有罪になれば,それこそ「検察」の面目が無くなりますね。。。

-----

それから昨日書き忘れていましたが,元横綱「朝青龍」の断髪式がありました。

いろいろありましたが・・・,日本人に好まれた大横綱だったと思います。

残念な結果に終わりましたが・・・断髪式にはいろいろな事が凝縮されていたと思います。。。

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (0)

2010.10.03

■「アエル」の続報22・・・(アエル→JPモルガン→エヌシーキャピタルへの債権譲渡案件で、過払い金は一連で支払えと命じた判決」(対エヌシーキャピタル)「萩原司法書士」様HPより

‥‥……━★

こんばんは。

季節の変化も急激です。

1ヶ月前の猛暑が想像できないですね。

ただ,最近の豪雨に地震・・・各地での被害が心配です。。。

-----

さて,本題です。

「アエル」を巡っては,再生により「過払い債権」が5%にカットされました。

しかし,「アエル→JPモルガン→エヌシーキャピタルへの債権譲渡案件」の場合は,一連計算されるので,債権譲渡された方は「ラッキー?」だったかも知れませんね・・・。

下記に判例UPされたと出ていました。

■武富士の件を口実に各業者の抵抗が一段と厳しくなっています!
(「司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継」様ブログ 9月30日付)
http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/diary/201009300000/

---------

「司法書士法人 萩原事務所」様HP「過払い金返還訴訟 当事務所の判決文の紹介」より慎んでご紹介させていただきます<(_ _)>
http://www.sihou-hagiwara.jp/category/1366091.html


アエル→JPモルガン→エヌシーキャピタルへの債権譲渡案件で、過払い金は一連で支払えと命じた判決

相手業者   エヌシーキャピタル株式会社

裁判所    東京簡易裁判所民事第5室4係

判決年月日 平成22年9月17日

要 旨

裁判官は次のように判示して、被告エヌシーキャピタルに、譲り受け前に発生した過払い金も一連して支払うよう命じた。

「被告は、本件信託譲渡及び本件債権譲渡により、貸金債権と過払金返還債務との表裏一体の関係があるとして過払い金返還債務を引き受けたものというべきである。

もっとも、貸金債権のみを他の権利義務と分離して第三者に譲渡することは法的には不可能でないが、これを認めるとすると、原告は過払金返還請求をする利益を失い、支払を受けられる過払金総額が減少する不利益を受ける可能性があるから、このような不利益を甘受しても、なお訴外アエル及び訴外JPモルガンとの取引を継続する旨の原告の承諾が必要であるが、これを認めるに足りる証拠はない。」

 

全文(PDF)

-----

PDF→ http://www.sihou-hagiwara.jp/image/A5D0A5A4A5F3A5C013b.pdf

-----

(その他ご参考)

2010.10.01「協会員名簿」を更新しました。
(「日本貸金業協会」様HPより)
http://www.j-fsa.or.jp/association/member_info/index.php

---------

☆今日の一言☆

先週は,「武富士ショック」に揺れました。。。

その「武富士」の第1回債権者説明会が大阪(5日)と東京(6日)で行なわれます。
http://www.takefuji.co.jp/corp/nwrs/detail/100928_8.pdf

-----

なお,現在各地で無料相談会も行なわれています。

「武富士」HPにもQ&A情報として出ていますが,相談をしないと不安な方も多いかと思います。

下記や全国のいろんなところで「武富士110番」等の名前で出ていますので,捜して見て下さい。

■「武富士110番」各地の被害者の会にて実施!
(「全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会」様HPより)
http://www.cre-sara.gr.jp/

『大手サラ金「武富士」の会社更生法申請〈倒産〉に伴い、各地にて「武富士110番」を実施しております。

  >> 実施地区一覧(PDF)
   http://www.cre-sara.gr.jp/pdf/takefuji110_101001.pdf
 
  >>武富士/会社更生Q&A(静岡県司法書士会)
   http://shizushihotakefujitaisaku.web.fc2.com/

-----

☆今日の嬉しいニュース☆

女子ゴルフツアーで「宮里美香」選手,初優勝おめでとう!

「宮里藍」選手とは親戚でないらしいが・・・沖縄県出身の方は,将来に渡り素晴らしい方が多いですね。。。

-----

さて,明日は「仏滅」で4日・・・気にかかる所もあるので今週もいろいろあるかも知れません。。。

何事も無い事を祈ります!

-----

話は全然変わりますが,

運動の秋,食欲の秋,読書の秋です!

新しい事に挑戦するスタートにはいい機会ですね。

何があっても「平常心」を失わないように・・・,心身共に強化をしなければと思う今日この頃です。。。

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (0)

2010.10.01

■「武富士ショック」へのご提案(武富士を・・・買えないのかな?)+いろいろな情報のご紹介

‥‥……━★

こんばんは。(その2)

今日から10月です!

今年も残り3ヶ月・・・早いものです。。。

最近あまりにもいろんな出来事がありすぎて・・・世の中のスピードについていけません(^^;)

そういえば,昔のNHK大河ドラマ「毛利元就」の中での言葉を思い出しました。。。

人生には3つの坂があると・・・「上り坂」「下り坂」そして「まさか」があると。。。

今夜逮捕された,大阪地検特捜部の幹部の組織犯罪関与には「まさか」だったのでしょう。。。

-----

さて,本題です。

と・・・いっても先週からの続きもありますが,特に「武富士」に関して後述にてご提案してみたいと思います。。。

続報も含めて,略儀ながら各所よりご紹介させていただきます<(_ _)>

---------

SFCG関係で有名になった会社ですね。。。

2010.09.30 当社および当社子会社の資産に対する差押に関するお知らせ
(「㈱MAGねっとホールディングス」様HPよりhttp://www.magnet-hd.co.jp/
http://www.magnet-hd.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/tada11.pdf

2010.10.01集金代行による家賃送金及び今後の代位弁済についてのお知らせ
(「(株)VESTA」様HPよりhttp://www.mag-t.co.jp/topics/index.html#20100115
http://www.mag-t.co.jp/topics/pdf/20101001.pdf

-----

「VESTA」は,確か今年初めから「レオパレス21」と裁判をしていたと思うのですが???

それはそれとして,丁度こんな報道も流れました。。。偶然?

-----

■「SFCG滞納税、東京都が7億円回収」
(「News i - TBSの動画ニュースサイト」様 10月1日付よりご紹介[動画あり])
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4539875.html

『旧商工ファンド、SFCGが、都民税など およそ17億円を滞納していた問題で、東京都が、元会長の親族会社などからおよそ7億円を回収していたことが分かりました。

 この問題は、資産を不正に流出させたとして逮捕・起訴された大島健伸被告が会長をつとめていたSFCGが、都民税などの納付期限に税金を払わず、およそ17億円を滞納していたものです。

 多くの資産は、すでに元会長の親族会社などに移されていたことから、東京都は「明らかな資産隠し」と判断し、SFCG本体からおよそ5億円を回収するとともに、大島被告の親族会社に対し「第2次納税義務制度」を適用し、およそ2億円を回収したということです。資産の譲渡が悪質だとして第3者に追徴が行われるのは、極めて異例です。(01日11:17)

-----

今度は「ロプロ」関係に話を移します。

会社更生法を申請したのが昨年の11月でした。。。

そして早いもので・・・気がつけば現在「Jトラスト」(ネオライングループ)になっていました。

-----

事務所移転のお知らせ
(「Jトラストフィナンシャルサービス(株)」様HPよりhttp://fin.jt-corp.co.jp/
http://fin.jt-corp.co.jp/info/pdf/20100922.pdf

平成22年 9月 28日
本社機能移転のご案内
(「(株)ロプロ」様HPよりhttp://www.lopro.co.jp/ir/news/index.html
http://www.lopro.co.jp/ir/news/news_pdf/t190.pdf

平成22年 9月 30日 
本社コールセンターの終了と「弁済受領口座指定書」のご提出について

(「(株)ロプロ」様HPよりhttp://www.lopro.co.jp/ir/news/index.htmlhttp://www.lopro.co.jp/ir/news/news_pdf/t192.pdf

平成22年 9月 30日 
更生手続終結決定のお知らせ

(「(株)ロプロ」様HPよりhttp://www.lopro.co.jp/ir/news/index.html
http://www.lopro.co.jp/ir/news/news_pdf/t191.pdf

H22/09/30
株式会社ロプロの更生手続終結に関するお知らせ
 
(「Jトラスト(株)」様HPよりhttp://www.jt-corp.co.jp/press/press.html
http://www.jt-corp.co.jp/press/pdf/35/H22093001.pdf

(PDFより抜粋ご紹介)

J

---------

☆今日の一言☆

「武富士」は会社更生法を申し立てたばかりですので,何ともいえませんが・・・。

恐らくは「ロプロ」と同じ道を歩むような気がしてなりません(規模が違いますが・・・)

そこで,一案を考えて見ました。

少し戯言にお付き合い下さい<(_ _)>

-----

(ご提案)

難題:「過払い債権者」が「武富士」を買い取れないかな?

「ロプロ」の場合は,1万7千件で1200億円(弁済率3%なので36億円へ減額)でした。そして上記のように,「Jトラスト」が安く買い取った形になりました。。。

そこで一案ですが,「武富士」の場合はあまりにも被害者数が多い(100万人~200万人,1兆~2兆)といわれています(武富士ショックの余波はいろんなブログで見かけます)

唐突な話ですが,もし「武富士」が更生する価値があるなら・・・。

次のような事は可能でしょうか?

-----

「過払い債権者」が弁護団等に委任して,「武富士」を買い取れないか?
(弁済率3%と考えてMAX300億~600億円になります)

-----

100万円の過払い金があっても,3%なら3万円しか戻って来ません(しかも来年です)

それなら,過払い金返還者が結集して,「武富士」の「過払い金債権」額を「スポンサー代」として,これから長年にわたり配当をもらうのはどうでしょうか?(思う通りに債権カットだけでは済まないよ・・・)

ただし,何処かで誰かが窓口を一つにする必要がありますが・・・。

戯言かもしれませんが・・・そんな「夢」を持ちたいと思って思案してました。

-----

今回は,あくまで「可能性(設計図)」になります。

こういう事も出来るかも知れないという事で発信した次第です。

実際にできるかどうか分らない「夢」の設計図ですが・・・。

恐らく現実的には無理と思う案ですが,このまま「武富士」が別会社?で更正すると,現韓国での営業も続き,今後の「中国」「アジア諸国」での営業(高金利)が開始され,さらに日本と同じように苦境に立つ方が出てくる危惧があります(プロミスは既に中国では40%以上で貸し付けを行なっているようですから・・・その為,今後の収益はUPすると思っています)

-----

今回の「夢」では,今後の国内外での「正常金利?」での貸し付けに歯止めをかける事と,経営権を「ネオライン等」に持って行かれないように,そして・・・もしまた上場?にでもなれば,カットされる「過払い債権者」にも希望がもてるような気がしました。。。

カットされる一般更正債権の過払い金で「新株」に等価交換して,個人で持てれば
「夢物語」に出来ないかな?という「考え方」のご提案です。

-----

「アエル」「ロプロ」に続き,「武富士」も同じように恐らくカットされます。。。

そして,スポンサーは・・・・。

今後に続く業者に警戒させる為にも,今回「一石」を投じてみました。。。

「夢物語」ですが・・・。

最後まで「夢物語」にお付き合い下さり,ありがとうございました<(_ _)>

(今夜はこれで失礼します)

| | コメント (0)

■定例の「振り込め詐欺関連」記事からご紹介

‥‥……━★

こんばんは。(その1)

今日から10月です!

今年も残り3ヶ月・・・早いものです。。。

最近あまりにもいろんな出来事がありすぎて・・・世の中のスピードについていけません(^^;)

そういえば,昔のNHK大河ドラマ「毛利元就」の中での言葉を思い出しました。。。

人生には3つの坂があると・・・「上り坂」「下り坂」そして「まさか」があると。。。

大阪地検特捜幹部の組織犯罪関与と「ねつ造事件」は,信頼を裏切る「まさか」でした・・・。

---------

いつもの記事からです。

振り込め詐欺救済法に基づく公告について(概要)

(「預金保険機構」様HP 平成22年10月1日付より抜粋ご紹介)
http://www.dic.go.jp/new/2010/2010.10.1.html

本日公表した
平成22年度第13回対象預金等債権の消滅手続が開始された旨等の公告
平成22年度第12回消滅預金等債権について被害回復分配金の支払手続が開始された旨等の公告
被害回復分配金の支払手続が終了した旨の公告
(公告の求めの受理:平成22年9月13日~9月27日)
の概要は、以下のとおりです。

(省略)

第13回債権消滅手続開始公告の概要
第12回支払手続開始公告の概要
支払手続終了公告の概要
 

                     (お問い合わせ先)
                       預金保険機構 財務部
                       振込詐欺被害回復業務課
                       TEL 03-3212-6076



「振り込め詐欺」「定額給付金詐欺」等については十分に気を付けましょう!万一被害に遭われた方は,電話で金融機関へ通知すれば口座が凍結されますが,お金が残っているかはタイミングによります・・・。(口座は凍結されて,出金者は防犯カメラに映像が残りはしますが・・・)

くれぐれも「手渡し」,旧EXPACK(エクスパック)・2010年4月1日からは「レターパック」での現金渡しは疑いましょう!(詐欺です)

-----

それから便利な「検索機能」もあります。

・「振り込め詐欺救済法に基づく公告−口座情報検索条件の指定」(名前・口座等から検索できます)

※なお「口座番号」から,簡単に検索できるようにHPも更新されています。
http://furikomesagi.dic.go.jp/cond_base.php


・「ゆうちょ銀行」HPにも詳しい手続き方法が掲載されています。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2009/news_id000382.html

-----

(ご参考)

それから毎回同じになりますが・・・。

振り込め詐欺事件犯人の写真公開!!
(「警視庁」HPより http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anzen/sub10.htm)

『 ATMで、被害者が振り込んだお金を引き出している犯人の写真を公開します。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/furikome/h220609.htm

↑写真画像についての情報提供はこちらからお願いします。 』

-----

さらに下記もご参考まで。

現金を詐取する不審な電話や訪問者にご注意ください!!
(「日本年金機構」様HPより)
http://www.nenkin.go.jp/attention/chuui_0915.html

■「捜査特別報奨金に関する広告(平成22年9月30日掲載)」
(「警察庁」様HPより)
http://www.npa.go.jp/reward/contents21.html

---------

☆今日の一言☆

振り込め詐欺は,まだまだ無くなっていません。。。

信じられるものが,ドンドン崩れつつありますのでどうかご注意を!

(今日は,別記事で「その2」があります<(_ _)>)

| | コメント (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »