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2008.07.27

■自殺の責任を消費者金融に問う「損害賠償請求裁判」・・・(第1回口頭弁論の意見陳述原文掲載)

‥‥……━★

こんにちは。

本当に暑い!また通り魔事件・その上に地震も!

さらに北京オリンピックも始まる(中国は安全なのだろうか?)

特に通り魔事件には心が痛みます。黙祷。

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さて,今年の5月3日付けブログでもお伝えしていましたhttp://yuuki.air-nifty.com/go/2008/05/post_deb0.html

北海道での「自殺遺族が消費者金融を提訴(自殺の責任を消費者金融に問う)」裁判の第1回目の口頭弁論が始まりました。(オホーツク司法書士法人 矢箆原浩介 司法書士様からご連絡をいただき分かりましたhttp://yuuki.air-nifty.com/go/2008/01/post_6c86.html

札幌テレビ放送様の動画ニュースが下記で見れます。

「借金で自殺「過払い」で裁判」http://www.stv.ne.jp/news/streamingFlash/item/20080724190833/index.html

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今回,オホーツク司法書士法人 矢箆原浩介 司法書士様から次のようにご連絡をいただきました。

『はじめまして
司法書士の矢箆原と申します。
過日貴ブログで取り上げられていた
サラ金に対する損害賠償請求の第1回口頭弁論が開かれました。
報道は,STVのHPにUPされておりますのでご参照下さい。
この第1回口頭弁論で民事訴訟ではあまりしない意見陳述という手続をしました。
代理人弁護士と遺族の代表の方が法廷でこの訴訟の意義等を訴えました。
5/2の記者会見後の報道を貴ブログをはじめとして多くの方が取り上げていただき私自身も勇気づけられました。
本件裁判は,現実には,勝訴までは,非常に厳しい道のりになると認識しておりますが,少なくとも世論のパワーが必要と考えております。
そこで,意見陳述として読み上げた(裁判所にも提出済み)書面を広く伝えていただけるとありがたくご連絡いたしました。(省略)』

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コメントも含めてお願いしたところ下記のご返事でした。

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『早速,意見陳述書を添付させていただきました。
訴訟代理人弁護士の了解も取れています。

私からのコメントということですが,
私の願いは,この意見陳述書を一人でも多くの方にみてもらい,多くの方に語っ
て伝えてもらいたい。
ただただそれだけです。

よろしくお願いいたします。』

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以上の趣旨により,下記にて全文掲載をさせていただきます。(なおブログではどうしても段落・文字間隔がずれてしまいますので,原文の方をダウンロードしてご覧下さい

なお,より多くの方に掲載していただく為にも,当ブログにはこだわらず「原文」を有志の方々に転載していただきたいとお願い申し上げます(管理人:yuuki)

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意見陳述書 遺族  「iken_izoku.txt」をダウンロード

平成20年(ワ)第●号損害賠償請求事件
原告  ●相続財産管理人●外3名
被告  株式会社武富士外4名
                                    
                        意 見 陳 述 書
                                                                         
                                          2008(平成20)年7月24日

釧路地方裁判所北見支部民事部合議係   御中      

                                              住所:北海道●●●●●●●●
                                                                         
                                              氏名:  ● ●  ● ● 

1 私は,亡くなった●●の娘です。今回の裁判に際して,父が亡くなるまでの経過,私たち家族の思いを述べさせていただきます。
   父●は,わがままで気分屋でしたが,優しい父でした。小さい頃,寒いときには,冷たくなった私の手を服の中に入れて温めてくれました。今でも,心に焼き付いています。
   「2006年2月20日」私の父は自ら命を絶ちました。原因は「借金」,しかも実際には,払いすぎであったのに・・・。
 
2 その8日前の2月12日,父から電話がありました。
   当時,私は,仕事の関係で埼玉県の●市に住んでいました。少し前に,出張でタイから戻ってきたところ,実家から父が家出をしたと連絡がありました。私が小学生の頃に一度,父は借金を苦にして家出をしたことがありましたが,数ヶ月経って帰ってきました。そうしたこともあり,多少は心配でありましたが,いつかは戻ってくるだろうと思っていました。
 父は,●にいるとのことでした。
   私は,仕事を早退して,急いで,●に向かい,父に会いました。そして,父が泊まっていたホテルで食事をしながら話をしました。最後の会話でした。
        「3週間ほど『死に場所』を探したんだ」
        「鞄に包丁とロープが入っている」
        「『利息』に疲れた。」
  と,これまでの経過について話してくれました。サラ金とは長い付き合いとなり,返済のめどが立たなくなっていたのでした。
   さらに,父が言うには,サラ金に電話をして,
        「死んだらどうなるのか」
  と尋ねたとのことでした。
   すると,サラ金の担当者は,
        「死亡診断書があれば(借金は)なくなりますよ。」
  と答えたとのことでした。
   今になって思うと,父には借金から逃れるのは「死」以外考えられなくなったのでしょう。
   でも,本気で死を考えているのであれば,わざわざ私に「死に場所」を探すなんて言うはずがないと私は思っていました。
   だから,私は,
        「死んでも仕方ないよ~」
        「家に帰りな」
  と父を促しました。
 
3 翌日,父は自宅に帰りました。私も一緒に実家に帰ろうと思いましたが,仕事の調整などもありましたので,「20日には帰るよ」と父に伝えました。
   私は,実家で父と一緒に話し合った上で,一緒に借金の返済を手伝うしかないと覚悟していました。
 
4 2月20日,運命の日。
   早朝,兄から電話がありました。
      「今日,帰ってこられるか?」
      「うん,帰るよ~」
      「・・・・・・・。」
      一瞬の沈黙の後,兄から思いもよらない一言。
      「落ち着いて聞けよ。パパが首をつった。」
      「・・・・・・・。」
   言葉が出ませんでした。
   急いで身支度して,羽田空港へ急ぎ,実家へ向かいました。
   ●空港に着くと,兄がいました。
      「パパは,今どこにいるの?」
      「・・・。うちで寝てる。」
   兄の表情から,父の死を悟りました。
   車中では,無言が続きました。実家に着くと,父は和室で横になっていました。本当に眠っているようでした。
   父の死を受け入れることが出来ず,台所で小さくなっていた母。
   父の横で呆然として,座り込んでいる祖父母。
   父は本当に死んでしまったのです。
   あの光景は,今でも昨日のことのように忘れられません。
   ●で会ったときに,父の言葉が覚悟の上だと気づいていたら・・・,一緒に実家に帰っていたら・・・今でも悔やまれてなりません。
 
5 父の死により,私たちの生活は変りました。
   いつも明るく笑顔を振りまいていた母でしたが,ほとんど話しをしなくなってしまいました。今でも,父と一緒に寝ていた和室では寝られず,居間のソファの上で寝ています。
   兄夫婦は,父の死,その後の様々な出来事で夫婦関係がぎくしゃくしてしまい,結局離婚してしまいました。
   私は,母をひとり放っておくことは出来ず,●で続けていた仕事を辞めて,実家に戻りました。
   父の死後,私のおなかの中には,新しい生命が宿っていたことが分かりました。もし,このことを早く知って父に伝えることができたならばと思うととても残念です。娘は,今年の10月には2歳になります。父が生きていれば,とても可愛がっていたことでしょう。私たちにしてくれたように。
 
6 今回,父の借金の整理をするために,矢箆原司法書士に依頼して,はじめてサラ金が,利息制限法に反して違法な金利で貸し付けていることを知りました。そして,父についても払いすぎになっていることを知りました。
   父は,遺書らしきメモを遺しています。読んでください。いずれもサラ金の借金についてのことです。もし,払いすぎであることを父が知っていたならば,こんなことにはなっていなかったでしょう。
   私たちは,父の無念を晴らしたい,そして,二度とこうした被害を起こしてはならない,そうした思いで今回の訴訟を提起しました。
                                                                      以上

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意見陳述書 訴訟代理人

「iken_dairinin.txt」をダウンロード 

平成20年(ワ)第●号損害賠償請求事件
原告  ●●●●外3名
被告  株式会社武富士外4名
                                    
                        意 見 陳 述 書
                                                                         
                                          2008(平成20)年7月24日

釧路地方裁判所北見支部民事部合議係   御中      

               上記原告ら訴訟代理人
                                      弁護士   ●  ●  ●  ●


 本件訴訟に関する原告ら訴訟代理人の意見は以下のとおりである。

  1 長年,自死の問題について取り組んでいる精神科医は,以下のように述べる。
      
      「自殺しようとする人を止めることはできない」
      「人間には自ら死ぬ権利がある」といった意見をよく耳にする。
      それは間違いだと思う。
       私が精神科医になって20年以上たった。
       しかし,これまでに自殺するという決意が100%固まっている人に出会ったことがない。
       自殺は,自由意志に基づいて選択された死というよりも,強制された死であると,私は考えている。
      (高橋祥友「こころ元気ですか 男性編⑥」2003年3月15日朝日新聞朝刊)
   
     本件も,本来,存在しない「借金」に追い込まれて,「強制された死」である。
 
  2 被告ら消費者金融業者は,利息制限法に違反した利息を長年にわたり収受してきた。そして,巨額の利益を上げてきた。消費者金融の経営者が,高額納税者として,毎年のように名前を連ねてきたことは記憶に新しい。
     それが法に則って,利潤をあげてきたというのであれば,有能な経営者として,賞賛されようが,実際には,法に反してまで利潤を上げただけであり,虚飾に過ぎない。その利潤には,多くの消費者が犠牲になっているのである。
     ところが,こうした問題の根源について追及することは,ほとんどなかった。司法ですらこれを放置し続けた。
     「グレーゾーン」などという言葉は,こうした事態を象徴的に表す。
     司法は,被告ら消費者金融の収受し続けた利息について,「グレーゾーン」として,過払い請求の場面では問題としてきた。しかし,かかる行為を不法行為として責任を問うことを怠り続けた。
     利息制限法は,刑事罰はないとはいえ,強行法規違反である。
     これが,何故,「グレー」なのであろうか?真っ黒もいいところである。
     近時,ようやくこうした常識的なことが,訴訟でも主張されるようになり,裁判所も違法性を真正面から認める判断を下すようになった。しかし,遅きに失した。
     私たち司法に携わる者が,もっと早く,この問題を取り上げていれば,本件のような悲劇は起きなかったであろう。

  3 本件は,様々な被告らの悪質性が表われている。
     被告アイフルは,借入額より過払い金の方が多かったにもかかわらず,不動産担保ローンまで設定した。過払いの事実を知ったならば,誰もわざわざ不動産を担保としないであろう。なお,この担保設定には,法律専門家である司法書士も関与している。同人は,御庁にて調停委員もしており,簡裁代理権を有し,借金問題も取り扱っている。同じ専門家として極めて遺憾である。
     また,原告の意見陳述にあるように,被害者が,生前消費者金融に,電話をして,「死んだらどうなるのか」と尋ねたところ,消費者金融の担当者は
    「死亡診断書があれば(借金は)なくなりますよ。」と回答した。これこそ「死ねば借金がなくなる」とアドバイスしているようなものである。本来であれば,過払いである事実を告げるべきではなかったのか?
     遺書には,
     「死亡診断書 サラ金に提出・・・」
     「サラ金に死亡診断書出してくれ!・・・」と書かれているのである。
     消費者金融の担当者の「アドバイス」により「安心して」死を選択したのであろう。
     また,被告武富士は,既に過払いであったにもかかわらず,消費者信用団体生命保険に基づき保険金を受領した。被告CFJも,再三にわたり,原告らに対して死亡診断書の提出を求めてきた。
     過払いなのに担保設定したり,死をアドバイスしたり,挙げ句の果てには,死を奇貨として利益を得ようとする。ここには企業としてのモラルの欠片すらもない。

  4 本件は,ごく普通の一般市民が,こうした被告ら消費者金融の所為の結果,多額の「債務」を負っているものと誤信し,それに伴う心理的負担が著しく高まり,自ら命を絶ったのである。
     遺書の記載内容を見れば,誰でも理解できるはずである。
     被害者は,亡くなる前,自ら死に場所を求めて,各地を彷徨った。
     そして,結局,自宅で,最愛の妻とともに暮らした自宅で自ら命を絶った。その悲壮な決意は,筆舌に尽くしがたい。

  5 自死は,被害者本人だけでなく,遺された家族の人生をも変えてしまう。
     本件でも,妻の表情から笑顔は消え,会話を失わせた。息子夫婦は家庭崩壊した。娘は自らの仕事を諦めた。夫,父を失う悲しみだけでなく,原告らに人生被害をももたらした。
     自死は,今でも社会的にはタブー視されている。原告らは,訴状に名前を連ねたり,法廷に出廷したりなど,本来はしたくないはずである。しかも,原告らが居住する地方の小さな町では,僅かなことだけで個人が特定されるリスクを伴う。しかし,原告らは,プライバシー侵害等が生じかねないことを覚悟の上,敢えて本件訴訟を提訴した。
     それは,被告らの責任を明らかにすることを通じて,本件のような悲劇を2度と繰り返さないようにしてほしいという遺族らの思いからである。
     裁判所には,是非,こうした原告らの被害実態を知っていただきたい。

  6 ところで,本件訴訟の提起には,相当長期間を要した。それは,御庁の前任裁判官が,釧路家裁●の担当裁判官として,限定承認の相続財産管理人の本件訴訟提起について,裁判所の許可が必要との見解をとり,しかも,許可しなかったためである。結局,高裁の判断を受けて,事実上是正されたが,限定承認の相続財産管理人について,こうした裁判所の許可が必要ないことは,民法の条文構造から明らかであるにもかかわらず,自己の見解に固執し,しかも,訴訟提起まで阻もうとしたのである。現在の裁判体の問題ではないが,裁判所の立場性によって司法判断が大きく異なることを象徴する出来事である。

  7 裁判所は,被害者の無念,悲痛な訴えに耳を傾けて,国民,消費者の立場に立って被害救済を図るのか,被告らの違法,企業モラルの欠如を擁護するのか,その姿勢が問われている。多くの国民がこの訴訟に注目している。
                                                                      以上

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☆今日の一言☆

今回の背景にある「事実」を風化させない為にも,より多くの方のお力添えをいただきたいと思います。

また過去,現在においても同じ苦境に立たされている方もいるかと思います。

この為,今回の裁判は大変「重要」な意義があると思います。

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「最強法律相談室」の中村弁護士様も過日のブログで次のように書かれています。http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/51180038.html

『そういえば最近、過払いの和解交渉で、この年5分の利息のカットを平気で提案してくる業者が増えた。たしかに、低金利の時代に年5分の利息の負担は大きいかもしれない。
 しかし、結局それは、長年過払金を返還しなかったサラ金に非があるのだから、まさに自業自得である。

 年5分の利息の負担を軽くする唯一の方法は、過払金を放置せず、自主的に返還することである。大切なことなので、繰り返し、何度でも、訴えていこうと思う。』

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過払い金の存在を知っていたなら,自殺もしなかったでしょう!またその後のご家族の生活も違っていたに違いありません。

社会構成の最小単位である家族(大黒柱)を「守る」事により,日本はもっと豊になると信じてやみません。

今後も当ブログが少しでもお役に立てれば幸いです。

最後になりましたが,今回資料をいただきました「オホーツク司法書士法人 司法書士 矢箆原浩介様」(「原告」「代理人弁護士様」)に感謝申し上げます。

(取り急ぎ失礼させていただきます)

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追記:7月28日

今回の提訴において,原告の勇気ある決意に心より敬意を表します。また訴訟関係者のご苦労もいかばかりかと思います。

再度読み直して見て,やはり「勝訴」を勝ち取るまで闘いは終わらないと強く思いました。どこまで伝わるか分かりませんが,出来る限り多くの方へ伝わっていただきたいと思いますし,伝えていくのが使命と感じました。

皆様のお力添えを頂きたく,よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

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2008.06.07

■NHKクローズアップ現代「“自分の細胞”で病気を治せ~再生医療最前線~」を見ての所感

こんばんわ。

先日NHKの「クローズアップ現代」を偶然見れましたので,ご紹介させていただきます。

現在「難病」と闘っている方々へのご参考になれば幸いです。

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■“自分の細胞”で病気を治せ~再生医療最前線~

(NHKクローズアップ現代 6月3日放送分よりご紹介)http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2008/0806-1.html#tue

『これまで治療法がなかった病気を、患者自身の体内にある「細胞」を用いて治す「細胞治療」が広がり始めている。骨髄の幹細胞からは、糖尿病や動脈硬化などによる足の壊死を防いだり、肝臓病や脳梗塞の治療が行われている。また細胞をシート状に培養する技術が最近開発され、角膜、そして重い心臓病への応用まで始まった。自分の細胞を使うため拒絶反応がない一方、治療の効果が出る患者が限られるという課題も明らかになってきた。研究の最前線とその課題を伝える。
(NO.2591)

スタジオゲスト 室原 豊明さん
    (名古屋大学循環器内科教授)

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放送内容は主に下記の内容でした。

1.京都府立医科大学 付属病院 (循環器内科 松原 弘明 教授)

足の組織が次第に死んでいく病気の治療の場合(患者の方は右足は既に無く,左足の指先も壊死寸前)

追記:6月10日 

・・・(「YouTube」でこの部分が見れます)・・・細胞治療 №1(№3まであります)http://jp.youtube.com/watch?v=d0tQDTBgpSM

治療方法は,

①腰の骨から「骨髄液」を取り出す。

②その中から骨髄幹細胞(血管を作る)をさらに取り出す。

③骨髄幹細胞を体内に注入すると,壊れた血管を見つけて「血管新生因子」が出される。

④細い血管が伸びてきて,細胞に新しい血が行き渡る(再生)

細胞治療は,骨髄液を取り出してから2時間後に幹部に近い所から注入。注入後から変化が現れ始め,4週間後には明らかに足先に変化が現れていました。

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2.山口大学病院(医学部 消化器病態内科学 坂井田 功 教授)

肝臓病への挑戦の場合(24年間肝硬変と闘って来た方)

①骨髄幹細胞を体に戻すと患部に再生細胞が戻り始める(映像があります)

・・・(「YouTube」でこの部分が見れます)・・・

「肝硬変」  http://jp.youtube.com/watch?v=pyQVagVrhAo

時計の針を戻す治療らしいです(素晴らしい!)

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3.東京歯科大学 市川総合病院(眼科 島崎 潤 教授)

角膜上皮の再生治療の場合(細胞シートという治療法)

口の粘膜から再生シートを作る方法で画期的な事です。

・・・(「YouTube」でこの部分が見れます)・・・

「角膜上皮再生」 http://jp.youtube.com/watch?v=8DjxmnTj_Ow

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4.大阪大学医学部 付嘱病院(医学部 心臓血管外科学 澤 芳樹 教授)

「細胞シート」で拡張型心筋症の治療例もありました。

心臓の表面に貼り付ける臨床試験段階とのことらしい・・・。

将来の決め手は「万能細胞」(IPS)との再生治療を目指されているそうです。

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放送を見逃した方は部分的でも良かったですね(UPしていただいた方ありがとうございます)

以上です。(「YouTube」で他にも見つけましたら,また追記させていただきます。またご存じの方がいましたらコメント欄までお願いします<(_ _)>)

追記:6月10日 

全体をUPして頂いた方がいましたので,ご紹介させていただきます。

細胞治療 №1(№3まであります)http://jp.youtube.com/watch?v=d0tQDTBgpSM
細胞治療 №2(№3まであります)http://jp.youtube.com/watch?v=vnEVlEzmlvM&feature=related
細胞治療 №3(№3まであります)http://jp.youtube.com/watch?v=xvJa2qPqWAY&feature=related
ありがとうございました<(_ _)>

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☆今日の一言☆

以前「脳梗塞」「心臓病」についてお伝えしましたが,今回は肝臓病(肝硬変)もありました。

まだまだ一般的ではありませんが,同じ病気の方々への「希望」につながれば幸いです。

NHKも良い放送をしてくれます。皆さん受信料もしっかり支払いましょう!

(今夜はこれで失礼します)

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2008.02.04

■カネがなくても進学できる(親が倒産・破産・債務整理・多重債務などで信用に傷がついている場合)・・・(吉田猫次郎氏のブログよりご紹介)

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こんばんは。

関東地方を始め,大雪の寒い一日でしたね。

風邪・インフルエンザが流行っていますので,特に「受験生」の方はうがい手洗いを怠らずに。

さて、「進学」と「借金」(ブラックリスト?)の事について吉田猫次郎氏がブログで分かりやすく書かれていましたので,ご紹介させていただきます。

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大学よりも高校の方が「狭き門」?

(吉田猫次郎のBLOG様 2月1日付よりご紹介)

http://nekoken1.blog108.fc2.com/blog-entry-635.html

『カネがなくても進学できる。お父さんの会社が倒産しても、両親が低所得でブラックリスト入りしていても、母子家庭であっても、本人がその気になれば、あとは情報次第で、費用の面はどうにかなるものだ。奨学金、社会福祉協議会、学校への直談判、新聞奨学生、学費免除申請、あるいはその併用などを駆使すれば。これはいつもわたしが話しているとおりだ。

 数日前、あるお医者さんと食事したのだが、そこで聞いた話では、たとえば大学の医学部に進学する場合、一番学費が安いのは東大医学部の0円で、一番高いのは某中堅以下レベル私大医学部(卒業までの6年間で6000万円以上!)だそうだ。ちなみに慶応医学部は私大では一番安いほうで、6年間の総額が2000万円を切るらしい。(それでも高いけど)

 わたしの友人で、慶応医学部出身が1名、日大医学部出身が1名いるが、二人とも平凡なサラリーマン家庭で、兄弟も3人いて、こんなバカ高い学費を親に全額出してもらうことなど絶対に不可能な環境下にいた。が、彼らは入学前に大学に相談して、公的な教育資金貸付やその大学独自の奨学金制度などを丁寧に教えてもらい、親の負担を最小限にとどめて無事卒業することができた。そして卒業後に何年かかけて、自分の稼いだ金でそれを返した。

 私大医学部でさえ、こうやって何とか切り抜けられるのだから、文系大学や専門学校でもできないはずがない。
Where there's a will,there's a way. 意志ある所に道は開ける。
迷わずに、自分の行きたい道を目指してほしい。

 ちなみに、親が倒産・破産・債務整理・多重債務などで信用に傷がついている場合、「教育ローン」と名のつくものはまず審査に通らない。理由は簡単。「教育ローン」と名のつくものは、文字通り「ローン」であって、金融機関が営利目的でやっている場合がほとんどだから、必ず「ちゃんと回収できるかどうか?」の与信審査をする。その際、全銀協やCICなどの個人信用情報機関にも照会する。現役バリバリの多重債務、あるいは過去数年内に債務整理歴があるような場合、まずほとんど信用情報に傷がついているはずだから、ローンの審査に通らないわけだ。

 しかし、これが「奨学金」や福祉系の「教育資金貸付」などになると、まるっきり異なる。これらは信用情報機関に加盟していないからブラックかどうかは基本的に関係ない。破産歴があるかどうかもほとんど関係ない。基本的にお子さん自身が卒業後に返すものだから、親が倒産していようが破産していようがそもそもあまり関係ないといえる。親が保証人にならされる場合が多いが、そこで審査にハネられることもあまり考えられない。営利目的の「教育ローン」とは正反対で、奨学金や教育資金貸付は、営利以外のものを目的としているし、基本的に「ビンボーだけど進学意欲の強い子」を救済するためにあるような制度だから、端的にいえば親がビンボーであればあるほど申請しやすいといえる

 尚、意外なことに、大学や専門学校よりも、「高校」のほうが奨学金の選択肢が狭いのでやや注意が必要だ。でも大丈夫。育英会の奨学金がダメでも社会福祉協議会がある。社会福祉協議会がダメでもその学校独自の救済制度が必ずといっていいほどある。公立はもちろんのこと、私立もである。ざっくばらんに「家計が苦しい」「だけど高校には行きたい」と相談してみるといいだろう。

 つい先ほど、「連帯保証人制度改革フォーラム」で日頃お世話になっている学習塾経営者の方が猫研にふらりと遊びにきた。このとき、高校の授業料の話題が出て、ちょっと面白い裏事情を教えてくれた。

 「高校側もね、生徒をなるべく退学させたくないんですよ。生徒側がお金のことを苦にして自主的に退学してしまうことは多いけど、本当はその必要はないんです。少なくとも、生徒側が学校側に窮状を訴えて助けを求めれば、退学させられることはまずほとんどありません。学校に相談してみることです。・・・実はね、学校側も、生徒一人あたりウン十万円という助成金が国から入るから、生徒数をなんとしても確保したいんですよ。そういう裏事情もあるんです。」

 さあ、受験生の皆さん、心置きなく勉強に励んでくだされ。


 猫 』

(ご紹介ここまで)

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☆今日の一言☆

知らない人は知らない・・・どこかで同じ様な事がありますね(^^;)

吉田猫次郎氏から「勇気」と「希望」をもらった方も多いと思います。私もその昔そうでした・・・。

お金が心配で「進学」で悩んでいる方がいましたら,是非教えてあげて下さいね。

今日は朝から慌ただしい一日でした。今週も寒い日が続きそうなので明日からは早めに休もう・・・たぶん(^^;)

(今夜はこれで失礼します)

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2008.01.09

■過払い金「成功報酬20%」の衝撃!・・・「最強法律相談室」様の英断

‥‥……━★

こんばんは。

毎日,値上げの話がニュースで流れています。先日は「チーズ」が値上がりして大手の「ケーキ」屋さんが倒産するなど・・・ますます混迷の世に中になってきています。

そんな中,「最強法律相談室」様が過払い金の成功報酬を「25%→20%」(消費税別)という破格の英断をされました。庶民にとっては本当にありがたい事です。英断をされました中村弁護士様他スタッフの方々には,敬意を表します。

下記にブログのご紹介をさせていただきます。

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過払いの成功報酬は20%へ

(「最強法律相談室」様ブログ 1月9日付よりご紹介)http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2008-01.html#20080109

『平成19年に私が取戻した過払金の合計額は、すでに公表したとおり約6億4000万円。これに同僚である田畑弁護士、橋野弁護士の取戻し分を加えると、事務所全体の合計額は約13億2000万円になることが判明した。

 多重債務者の救済にささやかな寄与が出来たのではないかと思っている。

 こうした状況を踏まえて、多重債務者救済の趣旨をより明確にするために、平成20年の新規受任分から、過払金取戻しの成功報酬を、これまでの25%から20%に減額することにした(消費税は別)。HPの更新は未了だが、20%での委任契約を既に事務員に指示している。

 なお平成19年までに契約済みの方については、今月中に契約変更のお願いをした上で、2月入金分から20%に減額することを予定している。線引きの時期によってやむを得ず多少のアンバランスが発生してしまうが、ご理解を賜りたい。

また過払いに関する着手金や裁判費用はいただかず、成功報酬だけでお引き受けすることは、これまでと同じである。』

(ご紹介ここまで)

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☆今日の一言☆

それにしても,「衝撃」の報酬還元ではないでしょうか?司法書士クラスの報酬でも果たして20%(消費税別)で,印紙代+訴訟費用+諸費用込みの所は,私の知る限り日本には殆ど無いのではないかと思います。

「本人訴訟型」の方は別として,まさしく「多重債務者の救済」に直結です!

まだまだ法律家への成功報酬は高い!と言われる方も中にはいます。

今後各地の法律事務所さんの「成功報酬」に対しても,いい影響が出て欲しいと願います。

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話は変わりますが,

個人的に「周南市近郊」の方でこれから「最強法律相談室」様で過払い金を取り戻して頂いた方は,中村弁護士様も力を入れている「イタリア料理店」

おまかせレストラン 「グラッチェ」

http://r.gnavi.co.jp/y038300/

で御祝い等のお食事をされてはいかがでしょうか?お味はスゴクいいと以前,中村弁護士様もいわれていました。

■感謝 ブログを見て来店のお客様

(「最強法律相談室」様 2007年6月21日付けブログ記事より)http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2007-06.html#20070621

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私も行きたいところですが・・・何せ遠方ですので,ブログでの応援しか出来ません。

皆さんお知り合いの方がいましたら,是非どうでしょうか?

(取り急ぎ,これで失礼します)

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2007.09.10

■いのちの電話・・・毎月10日は無料通話!

‥‥……━★

こんばんは。

自殺者が3万人!

お昼の「NHKニュース」で下記の相談機関を知りましたので,ご紹介させていただきます。

いろいろな問題で悩まれている方は,まずは「勇気」を出してご相談されてはいかがでしょうか?

どんな事でも,話してみる事からきっと「明るい未来」が始まります。

命はあなただけでなく,大事な「地球家族」の一員として「大切」ですから・・・。

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いのちの電話」が今日も含めて,毎月10日に無料電話を受け付けているそうです。

0120-738-556(全国無料)』 9月10日(月)は 8:00~翌朝8:00

http://www.inochinodenwa.or.jp/05-moyoosi04.htm

 

また,全国や外国語さらに視覚・言語障害者専用(FAX)もあるようです。詳しくは下記で。

http://www.inochinodenwa.or.jp/03-denwa.htm

 

インターネットによる相談は,今月末(9月30日)まで。

http://www.inochinodenwa.or.jp/05-moyoosi09.htm

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「借金」「犯罪」等に関しては,有名な「法テラス」もあります。http://www.houterasu.or.jp/index.html 

・法的トラブル解決のための情報は→TEL 0570-078374

・犯罪被害にあわれた方は     →TEL 0570-079714

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最近は「弁護士・司法書士」さんがネットで無料相談をしている所も増えました。

市町村等でも「法律無料相談」もあります。

いつもご紹介させていただいている下記もご参考下さい。

「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)さん

ブログ→ http://blog.livedoor.jp/sarakure110/

E-MAIL info@sarakure.jp TEL 0834(31)4132

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「司法書士」さん(埼玉県)

司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継

HP→ http://sihou.boy.jp/index.htm 

TEL 048-451-5731

ブログ→ http://plaza.rakuten.co.jp/sihou/

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民間ですが,毎月第2水曜(今月は12日)に「猫研」で無料相談もあります。(相談員は法律家~体験者?まで様々なようです)

http://www.nekojiro.net/

 

(とり急ぎ失礼します)

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2007.07.03

■+Lhaca(無料圧縮・解凍ソフト)に脆弱性。「.lzh」の圧縮ファイルでこれを悪用するトロイの木馬も存在らしい。ご注意!

‥‥……━★

こんばんは。

いつもと違って,今日は私も使用していた気になるソフトの情報をご紹介します。

「.lzh」の圧縮ファイルで有名な+Lhaca(無料圧縮・解凍ソフト)に脆弱性が発見されたらしい。現在は,試験テスト用のソフトが公開されているようです。検証後に正式版が出るようです。

問題になっているのはバージョン1.20。詳細は下記のリンクに出ています。

(「ITmedia エンタープライズ」より:Lhacaに未パッチの脆弱性、悪用トロイの木馬も出現)http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0706/26/news022.html

+Lhacaサイト→http://park8.wakwak.com/~app/Lhaca/

現在お使いの方は十分気を付けましょう!

(今夜はこれで失礼します)

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2007.06.08

■6・7最高裁判決で,今夜はネットの各地で祝杯でしょう!

‥‥……━★

こんばんは。

やっとPC前に帰って来れました(^^;)

先ほどから,今回の6・7最高裁判決文や各方面のブログを見させていただきました。

「最強法律相談室」の中村弁護士様のコメントを楽しみにされている方も多いと思いますが,現時点ではまだUPされていないようです。。。楽しみが伸びました(^^;)

今回の6・7最高裁判決は,まさしく「オリコ」からのプレゼントと私も思いました。

現在「過払い金返還訴訟」で闘っておられる同士の方々の大方は,今回の判例で「反転攻勢」に出れると思います。

特に2・13最高裁判例を使われて「過払い」と思って交渉や訴訟をされた方が,答弁書で逆に「残債務」になったり,過払い額が予定よりかなり減額をされた・・・という方には,本当に大きな朗報ですね。

また,今回の判例は一般人にも比較的に「分かりやすい」「読みやすい」内容と思いました。しかし,難しいと思われる方もいると思います。

そこで,今回私に第一報をいただけた「あさぎり様」が,「逆襲の債務者様の掲示板」で非常に判りやすく解説しています。こちらを読んでから再度「6・7最高裁判決」を読まれることをお薦め致します。

「逆襲の債務者 全部自分でやる!過払い返還訴訟」さんの掲示板「2CH版」http://jbbs.livedoor.jp/study/8073/
の中の↓

当然の最高裁判断desuga

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8073/1164438628/49

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8073/1164438628/50

私も読ませていただいて,非常に判りやすかったです(^^)

なお,「逆襲の債務者 全部自分でやる!過払い返還訴訟」さんのブログはこちらです。
http://gyakusyu.blog24.fc2.com/

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☆今日の一言☆

今回の判決文で「充当問題」(分断)+「時効問題」が解決できますね。

私はその他に「4 所論・・・利息制限法所定の制限を超える利息を任意に支払い・・・」の箇所に「おっ」と思いました。「任意」でも問題ないのか?これはとても大きな意味を含みます。

とにかく「最強法律相談室」の中村弁護士様のブログから目が離せなくなりました(^^;)

N太氏もブログ等で言われていますが,今夜は「良い夢を」見れそうです。

皆さん2・13最高裁判決後の苦しい思いを,今夜は「リベンジ」できますね。

(今夜はこれで失礼します)

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2007.04.20

■ついに「多重債務者」救済へ国が動く!(多重債務者改善プログラム)

‥‥……━★

こんにちは。

お昼のNHKニュースでも流れていましたが,ついに「多重債務者」問題に対して「国」が動くようです。これに連動して,各弁護士会等,「ヤミ金」に関しては警察が,「貸し渋り?」に対しては銀行系?も態勢をとるようです。昨日の「赤字1兆円」に連動しての発表?

今日のWEB上では,読売新聞さんのニュースに詳しく出ていましたので,紹介させていただきます。

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多重債務問題改善プログラムを決定

政府は20日、多重債務者対策本部(本部長・山本金融相)を

開き、「多重債務問題改善プログラム」を決定した。

Click here to find out more!

 改正貸金業法が完全施行され、上限金利が大幅に引き下げ

られる2010年までに、全国547市町村で相談窓口を充実させることなどが柱だ。

 山本金融相は同日、閣議後の記者会見で「ただちに取り組む

べき具体策をまとめた。国、自治体関係者が一体となって実行

する」と方針を語り、菅総務相も「市町村に対策の充実を要請し、

国によるマニュアルを作成して(市町村の)相談にあたる」と述べた。

 プログラムは、すでに一定の相談体制がある547市町村には、

多重債務者に対する丁寧な聞き取りや具体的な助言、弁護士

など専門家の紹介をできる窓口を整えるとした。

 追加融資を受けられなくなった多重債務者には、

セーフティーネット(安全網)貸し付けが必要となるため、地域の

NPO(非営利組織)や信用組合などによる低利融資制度を

展開する。多重債務者を防ぐための金融経済教育の強化や、

ヤミ金融撲滅に向けた取り締まりの強化――も打ち出している。

 昨年12月に成立した改正貸金業法が完全施行されると、

貸金業者の融資審査が厳しくなり、追加融資が受けられずに

自己破産したり、非合法なヤミ金融に走ったりする人の増加が

懸念されている。このため、多重債務者を救済するプログラム

がまとめられた。

(引用元:2007年4月20日10時49分  読売新聞ニュース)
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☆今日の一言☆
いよいよ本格的な,「過払い金」の取り合い合戦が「国」の指導の元始まるのでしょうか?

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2007.04.08

■「最強法律相談室」さんの無料相談!・・・本当に頭が下がります。

‥‥……━★

こんばんは。

いよいよ「桜満開」が各地で聞かれている。

「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)さんへの「メール等」での相談も,満開のようだ。本当にメール相談だけでも大変だと思うが,庶民の為に「門戸」を広げていただいている。本当にありがたい事です。

「最強法律相談室」(山口県 周南法律事務所)様

HP→ http://www.sarakure.jp/

メールアドレス→ info@sarakure.jp

現在もメール等相談者が急増中。「本人訴訟型」の方もご相談されてはどうでしょうか!
無料ですからこそ,より有意義なご相談を!
 
弁護士

中村 覚 ↓ (メール相談ご担当)

[対CFJ・代表取締役浅野氏と法廷で直接対峙]

 
田畑 元久↓             

[対CFJ勝訴・ 一個の基本契約の場合]

 
橋野 成正↓ (メール相談ご担当)

[対CFJ勝訴・  複数個の基本契約の場合]

の3名の方々です。(過去ブログより)
 
山口県周南市弥生町3丁目2番地 周南法律事務所
TEL0834(31)4132
FAX0834(32)8091
山口県弁護士会所属

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メール相談の返事(最強法律相談室さんブログ,4月8日付より転載)

http://blog.livedoor.jp/sarakure110/archives/2007-04.html#20070408

京都への旅行から帰って、たまっていたメール相談の返事もようやく終えることができた。
 メール相談をされる方の中には、もう何ヶ月もこのブログを読み続けてきて、ようやく相談に踏み切ったという人もいる。
 弁護士に相談をする。我々弁護士の目から見ると、とても簡単に見えることでも、借金で苦しんでいる人にとっては、大変な勇気が必要となることもあるようだ。

 HPに明記しているとおり借金関係の相談はすべて無料。
 特に回数制限もないので、一人で何回相談されてもOK.相談の方法は、メールの他に、TEL、来所も受け付けている。

 遠隔地の方の来所はないだろうと思っていたが、実は先日、大阪の方が相談に来られた。その数日後には北九州の方も来所された。
 相談自体はもちろんメールやTELでも出来るのだが、やはり直接弁護士に会って相談するのがベターなのは間違いない、

 メール相談にはなるべく早く対応するように心がけているが、出張等で返事が遅れることもたまにあるので、大目に見ていただきたい、

(引用ここまで)

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☆今日の一言☆

なんと素晴らしい先生でしょう!

メールの処理やブログだけでも,どれだけ「仕事の時間」が取られていることか・・・。

私もブログをUPするだけでも毎日が精一杯なので,どれだけ大変な事か憶測できます。

頭が下がります。現在の日本では,恐らくオープン(定型を使わず)でご相談できる所はここしかないと思います・・・。

借金で悩んでいる方,「本人訴訟型」で闘っている方,友人・知人で困っている方にも是非紹介してあげてくださいね(特にPCと縁の無い,年配者等の方へ・・・)

(今夜はこれで失礼します)

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2007.04.05

■「三和ファイナンス」についにメス!(金融庁が行政処分へ・全店業務停止命令 最長66日間)

‥‥……━★

こんばんは。(今夜は2回目です)

「三和ファイナンス」は日本屈指のめんどい会社と,いろんなところで見聞きしていたが,やはりというか,ついにというか「メス」が入った。

以下は,金融庁他の関連情報です。

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■三和ファイナンス株式会社に対する行政処分について

(金融庁HP 4月4日付より)

http://www.fsa.go.jp/news/18/kinyu/20070404-1.html

本日、関東財務局長より、三和ファイナンス株式会社(本店:東京都新宿区)に対して、貸金業の規制等に関する法律第36条の規定に基づき、業務停止命令が発出された。

「三和ファイナンス株式会社に対する行政処分について」(関東財務局ホームページ)

お問い合わせ先

関東財務局
理財部金融監督第五課
Tel:048-600-1152(ダイヤルイン)

金融庁 Tel:03-3506-6000(代表)
監督局総務課金融会社室
(内線3331)

(PDF内容)

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三和ファイナンス、全店業務停止命令 最長66日間

 金融庁は4日、消費者金融準大手の三和ファイナンス

(本社・東京)に対し、悪質な取り立てなど貸金業規制法違反が

あったとして、国内415店(06年12月末現在)全店の業務を

今月23日から66~43日間、停止させる行政処分を出した。

大手・準大手への業務停止命令としては過去最長で、同庁は

「本社主導で多数の法令違反があり、経営管理態勢に重大な

問題がある」としている。

 同社は非上場で、06年末時点の貸付金残高は業界11位

(推定)の約1460億円と、最大手の10分の1程度の規模。

 業務停止は、法令違反があった札幌、堺東(大阪府)など

計10店(本社債権課を含む)が66~45日間、それ以外の全店

(無人店317店含む)が43日間。期間中は債務者からの返済は

受け付けるが、新たな貸し出しや取り立てなどは禁じられる。

06年4月からの検査で、05年以降で複数の違法行為が確認

され、同庁は「総件数の把握は困難」としている。

 同庁によると、千葉支店の担当者は親族に返済させるよう

借り手に求め、一緒に車に乗ることを強要して親族宅に同行

した。また、本社の担当者は、借り手の家への電話で「子どもを

学校に送っていて不在」と告げた妻に、「学校名を教えろ」と迫った。

 過払い利息の返還で証拠となる取引履歴がないとうそをつく、

和解で借金を棒引きし返済が完了したのに取り立てる、などの行為もあった。

 同庁は、同社のマニュアルが親族への取り立てを認め、取引

履歴の開示を遅らせる手順を定めるなど、違法行為を助長する

内容だったと認定。「経営陣に相当な責任がある」と指摘した。

 同社は、すでに社員1人を解雇し、支店長を降格するなど数人

を社内処分したという。マニュアルの見直しや再研修などを進め

「二度と起こさないよう社員教育などを徹底したい」としているが、

経営陣の処分は「今のところ検討していない」という。

(朝日新聞ニュース asahi.com 4月4日付より)

http://www.asahi.com/business/update/0404/TKY200704040307.html

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☆今日の一言☆(No.2)

「三和ファイナンス」さんへは,借り入れをした経緯が親族・友人も含めてあった。借り入れた時は本当に「感謝」があった。(これは「ヤミ金」でも同じ気持ちである。)

しかし,その後の対応を見る限り,残念ながら「社会性」より「非社会性」が出ていた事が残念であった。その為,今回は記事をいつもより拡充して情報発信させていただいた。

特に「不動産担保ローン」を組まれた方は,想像を絶するだろう・・・。

私は本来,ブログ上では出来るだけ”客観的”な視点で書こうと思っているが・・・ここだけはどうしても・・・。

(今夜はこれで失礼します。)

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